こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
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休みの日には音楽家

…略して「やすおん」に行ってまいりました。

http://www.geocities.jp/yasuon55/yasuon17.html

↑このサイトにある「飯塚真司とはぐれフォー」っていうグループが
メインの目的です。「飯塚真司とは、ぐれフォー」ではありません。

私はこのバンドのメンバーさん全員を知ってるんですが、
このグループとしてまるっと知っているのではなく、
私の知っている人たちがたまたま企画バンドを組んだ、
という感じ。アカペラ界は狭いです。

飯塚真司さんというのは、あまとら東京遠征(あまガッツ江戸の陣)
のときにご一緒した Tanto Guts のメンバー様です。
ほかの4人は Rent さん、さありさん、マコトさん、しょーこさん。

さありさんは Tanto Guts さんとのジョイントを聴きにきてくれて
初めてお会いしました。こんど よりアイでご一緒します♪

しょーこさんは、ともべさんから噂はよく聞いていて、
最近 YouTube で動画を拝見してその素晴らしさに魅了されておりましたが
実際に初めてお会いしたのは、やはりあまガッツのときでした。

マコトさんも、ゆっくりお話したことはないのですが
以前友人と一緒にバンドをやっていたのでお会いしたことはあるし
やはり あまガッツにもお越しいただいていました。

Rent さんは最近まで関西に住んでいて、
ちゃんと一緒に歌ったことはないのですが
それなりに(笑)親密にして頂いていました。
さありさんと共に、今度のよりアイで初めてちゃんと一緒に歌います。


家を出るのが遅れてしまって、開演時間は過ぎてから到着したのですが
ちょうど「はぐれフォー」の前のグループのときに入場できました。

演奏曲目は

● The Water Is Wide(Vox One)
● Waltz for Debby(Real Group)
● I'm Beginning to See the Light(飯塚さんアレンジ)

の3曲。企画バンドなのに難しい曲にチャレンジです!

「The Water Is Wide」はマコトさんのソロから入るのですが
その声がとっても素敵で、バックコーラスもキッチリ決まって
すごくいい感じのつかみでした。客席が「おお!」ってなる感じ。

中間部分は随分スローテンポだったのですが
私の好み的には、もう少し早いほうが好きだなと感じました。
しかしこれは、意図的にゆっくり演奏したのだそうです。

ゆっくりゆったり歌うと、ボリュームの起伏や
テンポ感の押し引きというか、ゆらぎが、より欲しい感じになるし
(↑私だけ?)ハモリの迷いも見えやすくなったりもするので、
あのテンポはかなり勇気の要る挑戦に思えますが、
しかし妥協せずやりたい音があるというのはスバラシイことです。

こんなことを感じるのも、オオモトのクオリティが
高いからなのだろうな、と思います。

「Waltz for Debby」は、音色がとても綺麗で、
さすがいい人材が揃っているなあ、と唸りました。
少し緊張が感じられて、和音的にも惜しい部分もありましたが
数回の練習でここまでできるのはさすがです。
この曲はホント難しくて、私は今まで3つのバンドで歌いましたが
どのバンドで歌ってもハラハラする曲です (^_^;)

私の好みとしては、ワルツ部分の内声はもう少し
繋がって流れる感じのほうが好きでしたが、
同じ曲・同じアレンジでもやっぱり、どう歌いたいかというのは
人によって変わるものだなあ、と興味深く聞かせていただきました。

最後の「I'm Beginning to See the Light」は、何の心配もなく
楽しく聞かせていただきました。回しリードもいい感じで
グルーブも心地よく、個々の歌い手の良さが存分に発揮されていて
聞いてるこちらは βエンドルフィンが出まくった気がします。
飯塚さんのアレンジは素敵ですね (^o^)

本番では楽譜を見ているメンバーと見ていないメンバーが居て、
司会者のかたに「真面目なひととそうじゃないひとが居るんでしょうか」と言われてましたが
それに対して飯塚さんが「30代と40代です」と答えていてオオウケしてしまいました。

このグループは今回きりの企画バンドだそうで、今日で解散らしいです。
勿体ない。また是非再結成して、こんどはオンマイクで聞かせてください♪


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印象に残った演奏について、ちょっと書いておきます。


●飯塚夫妻のデュオ(Si-Ki)

恵子さんの堂々たる歌いっぷりが素晴らしく、
「カッコいい」と形容したくなるような歌でした。
そして真司さんのギターが、これまた超絶技巧でカッコイイ♪
ご自分でアレンジされたというので、改めて
多才なかただなあ、と感じ入ってしまいました。


●ソロアカペラ(翠梢)

最初から最後まで、伴奏もコーラスもなく 一人の声だけで
歌われていました。ちょっと小道具を使ったり身振りを入れたり。
とても印象的な声で、すっかり世界に引き込まれてしまった。
客席も静まり返って、集中して聞いていたようでした。
客席をひとりで自分の世界に引き込むって、凄いなあ。


●混声カルテット(Euphonia)

全員が素晴らしい声と安定感と歌い口で、カンゲキしました。
トップの女性は殆ど口を開いていないのだけど、
透き通った惚れ惚れするような響きの声が出ていて、
うっとりと聞き入ってしまいました。


● 弦楽器とコーラス(音楽工房ZOO)

飯塚さんご兄弟と、まなさんのご主人が一緒に出ておられました。
東京シリーズで「東京ラプソディ」「東京キッド」「東京砂漠」の3曲。
振り付けや表情でも楽しませていただきましたが、
演奏のほうも素晴らしかったです。エンターテイナーです。
まなさんのご主人の飄々としたソロが忘れられません(笑)
バックコーラスの入り込んだ歌いっぷりも見事でした。

アレンジは真司さんのお兄様だそうで…多彩な兄弟ですねえ。


他にも、口があんぐりしちゃうような素晴らしいソプラノの方とか
ウットリするようなピアニストさんとか、
休みの日じゃなくても音楽家なのでは? というような
濃密な演奏も入り交じっていました。


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結局6時前まで続いた長丁場のイベントを最後まで聞いてしまったのですが、
バラエティに富んでいてとても楽しかったです。

色々なことを考えながら聞いていました。
人前で演奏して、演奏者の世界に客席を引き込むっていうのは
難しいものだなあ、それはどういった要素なんだろう とか。

「単独でライブをするなんてとても…」というような人たちにも
発表の場が与えられて、しかもその同じ舞台で
プロのような人たちの演奏も聞けて、目指すものや目標が持てて
とても意義深い企画だな、とか。


演奏者の世界に聞き手を引き込む、っていうのは、
なんていうんですかね…なにか、技術以外の要素もかなり
大きいんだろうな、という風に感じました。
もちろん技術はなければ駄目でしょうけど、その先のなにか。
当たり前のことかもしれないけど、改めてそういうことを感じました。

音が狂わないだけでは駄目、
ミスタッチなくスムーズに指が動くだけでは駄目。
だけど、気持ちだけ先走って技術が伴わなければ
空回りしてしまって、聞き手は引き込まれて行かない。
でも、技術は飛びぬけていなくても、
なにかグッと訴えかけてくるものがある演奏もあったりして
そして、それは受け手との相性もあるのかもしれないとも思ったり。

「伝えたいものがあるから歌う」という言い方に、自分が違和感を
感じているというのは、ここにも何度か書きましたが、
音楽っていうのは、演奏者側にやりたいことがあっても
聞き手はそれを勝手に聞いて勝手に感動していいものだと思ってます。

もちろん、詩を書くひとなんかは当然伝えたい思いがあるんだろうけれど
私は歌うときに、「このひとの訴えを聞き手に伝えたい」と思ったことはありません (^_^;)
もちろん、そう思って歌っているひとの演奏を聴くのはいっこうに構いませんが、
こちら側では、自分の背景や経験のフィルターを通して、勝手に別の感動を味わっていると思います。

曲を書くにしても、演奏するにしても、表現したい世界、というものはあるのだけれども
「伝えたい」って表現すると、なんか上から目線というか、オコガマシイように思えてしまうんですよね。

演奏者は自分がやりたいことをやるんだけど、
でも聞き手が一緒の空間にいることを意識しながらやることに意味があって、
だけど、演奏者が「こう感じてほしい」なんて聞き手に要求するのは
なにか違っているような気がする。
「気持ちいい」とか「楽しい」とか「なんだか知らないけど泣けた」とか
聞き手がなにかそういう風に心が動いたなら、
人前で演奏する意味というのは あったのだと思います。

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部外者ながら、全体打ち上げに参加させていただいちゃいました。
そしたら、ふとした拍子に、出演者「シャイン会」のか〜のさんが
私をこんきちだと認識してくださって、声をかけてきてくださいました。

か〜のさんは、以前うちの父の振っていた合唱団にいらしたことがあって
このブログを見つけて、時々コメントを下さっていたのです♪
まさかこんな機会にお会いできると思わなかったのでビックリしました。
あまりゆっくりはお話できませんでしたが、お会いできて嬉しかったです。

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2次会は9時前にお開きになり、さらに3次会もあったようなのですが
「飯塚真司とはぐれフォー」のみなさんは、別口で3次会に
流れるとのことで、そこにもお邪魔させていただいちゃいました。
かなり濃ユイ裏話も聞けたりして、またお近づきになれて
嬉しかったのですが、部外者がお邪魔しちゃって申し訳ない気もしました。

11時近くまでお喋りして解散。いや〜〜、濃厚な1日でした。
平塚に着く頃には 12時を回っていました (^_^;)
相変わらずの不良娘です。おとうさんおかあさん、ごめんなさい。


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この日はドーピング無しでした。なかなかに元気です♪
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m-pact@多作

池袋にて、学生さん主催のストリートイベントが 20〜23の日程で開催中です。
アカペラストリートフェスタ!!



11時に池袋のホテルをチェックアウトして、渋谷に直行。
ロッカーにギュウギュウ押さないと入らない荷物を無理やり詰め込む。
渋谷も随分変わったなあ。工事中だらけでした。

宮益坂のエクセルシオールでブランチ。



店員がお兄さんが低音の良い声で、聞きほれてしまった♪


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しまった、ノンビリしていたら、多作の前はもう長蛇の列だ!
うわ〜〜、こんな狭いところにこれだけ詰め込むの〜〜?
100人は居るよねえ…数えれば良かった。

開場直前、m-pact のメンバーの一人が列の様子をビデオ撮影しに来たので
周りにつられて、私もちゃっかり手を降っておきました。
「可哀想に、この辺のひとは後ろでギュウ詰め状態だね」なんて言われた。

多作の3件隣くらいのビルでは工事をやっていて、そこまで列が延びていたので
危険で工事が始められず、作業員の人が困って、最後尾にいた私に
「これ、何の列ですか? 何時頃まで並ぶんですか?」と訊いてきました。
ごめんちゃい。

開場するころには 私の後ろにも列が出来ましたが、
それでも 10人くらいしかいませんでした。完全に出遅れた。

にしても並んでるのは学生さんみたいな若い人ばかりで、
私は思いっきり浮いてます。
多分最年長だな…と思っていたら、一人だけ、私より上とおぼしき
女性がいらして、ちょっとホッとしました(笑)


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私が入り口付近に陣取っていると、後から香港好運の悠さんが入ってきて
久々にご挨拶。多分、Real Group の渋谷ライブ以来くらいかな?

でもって、ハウスジャックスのメンバーさんとおぼしき人が、
私の目の前に立ちました。ひゃ〜〜。なんか凄い空間だわ。

私はPA席の横の壁の所に立てたので、遅くきて却って良かったと思いました。
ものすごい混雑だったので、人の波の渦中に立っていたら
多分体力が持たなかったと思います。


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m-pact の前に、スウェーデンの Riltons Vanner が
オープニングアクトで3曲歌ってくれました。
日曜日に彼らも多作でライブをします。行くかどうか迷っていたのですが
一声聴いて「もっと聴きたい!」と思ったので、聴いて直ぐ心が決まりました。

実を言うと、ネット上にある音源を聴いたり、動画などを見たりして
「イマイチなのかな?」という印象があったのですが、
やはり生で聴かないと分からないものですね〜。


Riltons は歌い終わると、入り口から会場に入ってきました。
おおおお、私の直ぐ後ろにいる。
House Jacks のひとと Riltons メンバーが私の頭越しに会話してる。
なんだか緊張しちゃったよ (^_^;


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で、いよいよ m-pact です。

いやもう、なんといっていいか…素晴らしかったです。
幸せだった〜〜〜♪♪

もうお見事としか言いようがない。
ハーモニー、グルーブ、歌心、テクニック、全てお見事。
音使いもコテコテで非常に好み。
こんなに近くで聴けて、ほんとラッキーでした。

残念ながら、顔は殆ど見えなかったんですけどね (^_^;
背伸びして、目から上がなんとか見えるかどうか、って感じ。

 Come Together
 Change in my Life
 This Masquerade
 All Blues
 アメリカのテレビ番組メドレー

なんかを歌ってくれました。
メモが取れる状況でも無かったし、曲名が思い出せないなあ。
曲名がわかんないのも沢山ありました。m-pact 研究不足です。

TV Show Medley は、アメリカの外でやるのは初めてらしくて
「いくつ知ってるか分からないけど、それはおいといて楽しんでください」
と言って歌い始め、歌ってみたら、曲に反応を示したのが
PA卓に座っていたお仲間だけだったので、歌い終わったあとに
「やっぱりダメでしたか (^_^; 」って言ってました。

でも知らなくても、最初から最後まで楽しんで聴きました。
知ってたらもっと楽しかったろうなあ。


会場の雰囲気はなんだか凄く独特なものがあって、
曲中に Cool! な所があるとすぐに歓声や拍手が湧き起こるし
歌い終わったあとの拍手もかなりすさまじかった。
みんな興奮していて、会場に一体感があって、かなり熱い空気でした。

途中、メンバーさんがステージの上から歌いながらカメラを構え、
会場がみんなでそれに向かって手を振ったりピースしたりして
なんだか楽しかった〜〜。


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終演後、お店で CD 販売をしていたので、iPod を取り出して
自分がどの CD を既に持っているか確認して、
カウンターの所に置かれていたサンプルと見比べていたら
ステージのほうで販売会をする、ってことでサンプルを持って行かれてしまい
ステージの辺りが大混雑になって、辿り着けなくなってしまいました。

CDを買うとサインが貰えるのですが、対面するのもなんか緊張するので
諦めてそのまま退出することにしました。
こんなんではワークショップに参加しても、積極的に話が出来なかったかもね (^_^;

お店のひとに確認したら、Riltons のライブの予約が口頭で直接できるというので、
その場で日曜日のライブの予約をして帰りました。


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さて、多作の近くにはサイトウミュージックスタジオというのがあります。
東京に住んでいた頃からアカペラ練習に使わせて貰っていて、
関西に引っ越してからも 定期的に東京に帰って歌っていたので
5年前まではよく通っていた所です。

関西に引っ越してから、楽譜やマイクをその都度持っていくのが大変なので
よく使うからということもあり、一式ごっそり置かせて頂いていました。
長崎に引っ越してからは全く行けなくなってしまったので
送り返してもらわねば、と思っていて、ずっと忘れていました。(^^ゞ

この機会なので、挨拶して、着払いで送ってもらう様にお願いしよう、と
長崎カステラを持って訪ねてみたのですが、
以前お世話になったお兄さんは居なくて、代わりに初老の男性が
受付におられました。お兄さんはいま外してます、とのこと。お父さんかなあ?
以前はお母さんと息子さんでやっておられたのですが。

私が名前を名乗ったら、「ああ、楽譜をお預かりしてるかたですね」と
即答されまして、きっと迷惑だったんだろうなあ、と恐縮した次第。

着払いで送って頂く旨快く承諾頂きました。
重ね重ね、なんて親切なスタジオでしょう。
お兄さんによろしくお伝え下さい、と言ってオイトマしました。
日曜日にまた行ってみようかなあ。


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多作でのライブのとき、メガネを掛けていると歌い手さんの顔が
まったく見えないので、途中でメガネを外しました。
それで馴れてしまったら、外に出てメガネを掛けるとクラクラしてしまい
やはり広いところでは直ぐには順応できないんだな、と再確認。

渋谷から実家に帰るため、湘南新宿ラインに乗り込んでから
あらためて掛けてみたら、大丈夫でした。難儀やなあ。
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トライトーン・コンサート@所沢

コンサートの内容が読みたい方へ…
最初のほうは全然関係ない記述ですので、飛ばして読んで下さい(笑)
コンサートの内容はこちら

MASA FESTA は中止になりましたが、フライトのキャンセル料もかかるし
眼科にも行きたいしで、里帰りも兼ねて、結局予定通り東京に行くことにしました。
タイミング良く、トライトーンが所沢でコンサートをするというので
これに行かない手はありません。


昼のフライトで羽田へ。横10人がけの大きな飛行機が満席。さすが夏休み!
隣に座った人が体格の立派な人で、肘掛けから大きくてはみ出して来ていたので
姿勢が斜めになってしまって体が痛くなりました。衝立があればいいのになー。

羽田では、飛行機から空港ビルまでバスで移動。
長崎から羽田のフライトは、バスじゃない時はたいてい、
バゲッジクレームから偉く遠いゲートに着いて延々歩かされるのですが、
バスだと近くまで送って貰えて却って楽でした。

京急で品川まで出て、品川から山手線で池袋まで。
外回りだと混んでるかな、と思ったので、5分くらい余計にかかるけど
内回りに乗りました。途中で座れたのできっと正解だったのでしょう。


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まずは池袋のホテルにチェックイン。
MASA FESTA の開催される予定だった芸術劇場から歩いて1分のホテルです。
フライトとホテルのパックを取っていたのですが
そのパックは全日程にわたってホテルを予約する必要がなく
最低1泊、日程の中のどこかにホテルの宿泊をつければOKのタイプです。

私は最初の1泊をこのツアーに含めておいて、
残りの日程はホテルのサイトから直接予約していました。

こうしたほうがトータルが安い、というのもあるのですが、
何かあってキャンセルする必要が出た場合、
パックのほうは 20日前を過ぎるとキャンセル料がかかるのに対して
ホテルのほうは当日までキャンセル料が発生しないので
いつも関西に行くときもこの方式で予約をしています。

以前一度、関西行きが直前にキャンセルになったことがあって
この方式にしていて大分キャンセル料が浮いたのですが、
今回もそれが功を奏したわけです。

別にイベントの中止を見越していた訳でなく、
自分の都合で行けなくなる場合も皆無ではないので、てことです。


「ホテルアーバン」、面白いホテルでした。

部屋のドアを開けると、玄関みたいな場所があって、ドアが2つ。
左のドアを開けると、ユニットバスとトイレ。
正面のドアを開けると、かなり広い部屋がありました。
床がタイル張りなのも珍しい。

こないだ買った、コンデジに粘着シリコンで取り付ける
魚眼レンズみたいなのを使って撮影してみました。
http://www.p-gear.com/SHOP/wndlens01.html





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ホテルを出てから、今メガネを外して歩くとどうなるんだろう…?
と思って、試しに外して歩いてみたら、クラクラしちゃってダメでした。
部屋の中だと割りに平気なのに、広いところはダメだなあ。
人混みにはとても対応できない!

諦めてまたかけ直しました。

せっかくなので、芸術劇場の写真も撮りました。




西武池袋線で所沢まで行き、所沢から更に西武新宿線で航空公園へ。
結構遠い〜〜〜

以前は小平に住んでいたので、どうって距離ではないのですが
田舎の都心部(笑)に住み慣れてしまったので、こういう移動が遠く感じられます。


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お待たせしました! ここからコンサートの内容ですよ。


開場時間丁度くらいにキューブホールに到着。



予約の電話をしたときに、長崎に住んでいると言ったら驚かれたのですが
さらに受付でも

 「長崎からいらしたんですね! 遠くから有り難うございます」

とお礼を言われてしまいました。
受付の女性が長崎出身のかたで、にわかに盛り上がったりも(笑)
ジモティでなくてスミマセン。

キューブホールは、客席の勾配が急で、高所恐怖症の私は
ちょっと怖かったです。
演奏前は撮影OKとのことだったので、館内の様子を撮影。




私は早めに行ったのでまだ大分すいており、
前から2列目の真ん前の席に陣取りました。
開演時には、かなり満席に近い状態になっていた様です。


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《チャリティーアカペラコンサート》

会場:所沢市民文化センター・ミューズ キューブホール
日時:2009年08月19日(水)18:30 開場/19:00 開演


今回はライブではなく「コンサート」なので
パンフレットに曲目が全て書かれています。

 ● Sing
 ● 虹色のハーモニー
 ● 島唄
 ● 見上げてごらん夜の星を
 ● 上を向いて歩こう(ショートバージョン)
 ● Raindrops Keep Falling on my Head
 ● You Raise Me Up
 ● メドレーチョイス
 ● アカペラでゆこう


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トライトーンは、昔からやってる曲でもリアレンジを加えたりして
どんどん変身させてくるのが凄いなあ、と いつも思います。

今回は久し振りに Sing を聴きましたが、イントロが新しく付け加わっていたし
最後ほうのカーペンターズナンバーのサンプル(笑)みたいなところも
スキャットオンリーに変えてあって、
開けの曲だったので、そこで多胡さん(兄)が喋りを入れていました。
で、最後の「Just sing (ウウウウウウ〜〜)」の所以降がバッサリとカットされていて
その前の「Sing a song, sing out loud〜〜」の音で延ばしてスパっと切れる作り。

最後の2小節はハモるのが難しいから、どうしても上手く行かなかったら
今度あまとらでもこの方式をパクろうかしら(爆)

「島唄」は「A Cappella 1」のではなくて「星に唄えば」に入ってるほうの長いヤツ。
これもそうだし、「The Christmas Song」とかも付け足して長くしてるのを
何年か前にテレビで歌っていたし、リアレンジをどんどんしてるのが素敵。

「見上げてごらん…」は、パート分解で歌ってくれました。
これも出版されている楽譜とは大分変えてあって、よりコテコテになっており、
一節歌って終わる、ショートバージョンでした。
分解して面白く聞こえる様にアレンジし直したのかな。


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メドレーチョイスは最近時々やっている企画のようですが、
3種類のメドレーの説明と、数小節のサンプル演奏を披露して
お客さんの拍手の多さで、どれを演奏するか決める、というシステム。

今回の候補は

 《花》がテーマの J-pop メドレー
 《元気》がテーマのテレビ・アニメソングメドレー
 《笑い》がテーマの十二星座メドレー

の3つでした。

私はアニソンで拍手をしたのですが、会場の拍手は
J-poo と十二星座が良い勝負で、決選投票となり、
私は2度目は十二星座を選んで、結局そちらに決定しました。

これは、以前確か Cash Box で一度聴いたことがあったと思います。

出てくる順番はランダムなので、順番までは覚えてませんが
4月から順に羅列すると…

 おひつじ座 ─── メリーさんのひつじ(バグパイプバージョン)
 おうし座 ──── ドナドナ
 ふたご座 ──── 恋のバカンス(ザ・ピーナッツなので)
 かに座 ───── あわて床屋(青木さんリード)
 しし座 ───── ライオンは寝ている(バックが「ライオンキング」チック)
 おとめ座 ──── 乙女の祈り。メロディーがスゲー難しそうだった
 てんびん座 ─── セリフで言っただけ。何かイイ曲ないかなあ。
 さそり座 ──── さそり座の女。これしかないですね。サンプルもこれでした。
 いて座 ───── Banana Boat Song(イデデイデデのところをイテテイテテ)
 やぎ座 ───── やぎさんゆうびん
 みずがめ座 ─── Aquarius
 うお座────── かわいい魚屋さん

天秤座の曲を思いついたら、トライトーンにみんなで勧めてみましょう(笑)
だってワタシ天秤座だから淋しいんだもーん。


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会場となったホールは、恐らく普段はマイクや音響機材を使わない音楽を
演奏することが多いと思うのですが、
今回は勿論PA機材を使っていたわけで、最初のほうはかなりリバーブが掛かって
響きが風呂場状態になっており、ぼや〜〜〜んとしてました。
途中から何かいじったのかナチュラルな響きに。音量も私には丁度イイ感じ♪

…がしかし…私の隣に座られていた女性があまりにもノリノリすぎて、
少し落ち着いて欲しい感じでした(笑)

恐らくライブハウスだと気にならないと思うんですが
ホールだと、客席にも結構ライトが当たっているし
まあ雰囲気にもそぐわないというのもあってか、ちょっと集中阻害要因に。
最後の「アカペラでゆこう」のときも、演奏者側から歌う様に求められておらず
他に誰も歌っていないのに、大きな声でノリノリで歌っておられました。

偶然このブログを読んだら自分のことだって分かっちゃうだろうな…
ごめんなさい〜〜〜


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アンコールは、地元所沢の合唱団のかたたちとの合同演奏という形。
「We Are the World」と、24時間テレビの昔のテーマソング
「エバー・グリーン・ラブ」という、チャリティーコンサートらしい選曲でした。

 #今回の入場料は全てユニセフに寄付され、主催している会社がそれに更に
  同額を足して寄付することになっているそうです。
  トライトーンもノーギャラだったんだろうか…? ←余計なお世話)

「エバー・グリーン・ラブ」は私は知らない曲でした。有名ですか?
24時間テレビは見てないので知らないのも無理ないような気もしますが
見てなくても「サライ」のサビの部分くらいは知ってるのになあ。

コーラスは分厚くてなかなか圧巻。いい音が出ていました。
子供達が5人ほど最前列に立って元気に歌っていて、
「We Are the World」のときはそれがイイ感じに混じっていたのだけど
「エバー・グリーン・ラブ」のときはあまりに音程がどうでもよくなって
がなっているだけで、私はそれは許容できませんでした(←心が狭い)。

アンコールではちづるさんが、ピアノ伴奏を弾きながら歌にも参加。
上の方の席からは多分見えたと思うんですが、私の席からだと、
ピアノの前に座ったちづるさんは 合唱団の後ろに隠れてしまって
全く見えないので、曲の途中から にわかにリードを歌い始めたときは
見えないのに突然聞こえてきて、思わず笑ってしまいました。

ピアノ用のマイクは用意されておらず、歌が盛り上がってくると
伴奏がかき消されてしまって、リズムが合わせにくそうでした。

「We Are the World」はかなりジーンと来たなあ。
アレンジもフェイクも素敵だし、コーラスも子供達の歌もホント良かったです。


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終演後はいつものように、ロビーにてCDの販売とサイン会。

私は「You Raise Me Up」の入ったコンピレーションアルバムだけは
まだ買っていないので、ここで買ってサインを貰おうと並んだのですが
私の後ろの方が同じのを所望されていて、私のところで丁度最後の1枚に
なってしまったので、そのかたに譲ることにしました。
次の機会には買いますので、サインよろしくお願いします♪

というわけで、挨拶だけして退場。
こないだ神戸の CashBox で会ったばっかりだったので、
「何で居るの?」って感じでビックリされました(笑)

会場に来ていた Rent さんとS嬢と、ロビーで合流することが出来たので
多胡さん(兄)に「彼を覚えていますか?」と Rent さんを指して訊いたら
ちゃんと名前まで(本名で)覚えていました!
Rent さんはトライトーンの「歌う会」に何度か参加しているのですが、
前回「気分はトライトーン」でメンバーさん達と一緒に歌う機会に恵まれて
そのときに記憶にバッチリインプットされたようです。
トライトーンって、みなさんファンの名前と顔を覚えるのが早いですよね!


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合流した2人と一緒に所沢まで出て、笑笑で打ち上げ(?)をしました。
彼らとは よりアイで一緒に歌う予定になっているので
私はシッカリ楽譜を持って来ていて、ちょっと軽く合わせてみました。
4人編成の曲で、あとはテナもんやさんが入ります。

私とテナもんやさんはピンチヒッターで、5月開催予定だったよりアイでは
東京のすうじぃさんと あまとらの TSURU さんが一緒に歌うはずだったのですが
インフルエンザの影響で9月に日延べされ、2人とも出られなくなってしまったので、
私とテナもんやさんが代わりに声を掛けられたのでした。

なので2人はもうバッチリ音が頭に入ってるんですが
私はまだちゃんと見てなくて、しっかり歌えず申し訳なかったです。
…が、S嬢(なんとなく名前伏せてます/笑)がとても素敵な声で
本番がとても楽しみになりました♪

一緒に歌おうって誘って貰えるの、嬉しいなあ♪
Rent さんは、私をこういうタイプの曲に誘ってもいいのかどうか迷ったとのこと。
こういう…というのは、Jazzy でないというか、シンプルな音の構成の曲です。

トライトーンや Real Group はいつも常設バンドで歌ってるから
今更誘うのもアレだし、かといってそうじゃない種類の曲だと
乗ってきてくれるのかなあ、と懸念したそうで。

なんでも誘われれば嬉しいので、みなさん遠慮無く誘って下さい(笑)


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11時まで飲んで食べて喋って歌って、S嬢が終電を逃してしまった!
…ので、到達可能なご実家に泊まる羽目にさせてしまいました。
も、申し訳ないっ! (+_+)

私と Rent さんは一緒に池袋へ。
Rent さんは明日は夕方からの遅番出勤ってことで、
以前の私ならもう1件サシノミに誘っていた所でしたが (笑)
今は睡眠命!なので大人しく帰るヨイ子なのでした。

池袋は危ないからと、わざわざホテルまで送ってくれた!
優しいなあ。ありがとう〜〜 o(^-^)o
ホテルは芸術劇場のすぐ裏にあるので、劇場を横目に見ながら
「ああ、ここで一大イベントがあるはずだったんだよねえ」と
一緒に感慨に耽り、夜も更けていくのでありました。
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8月前半の帰阪日記

■ 07日(金)─────────────────────── ■

フライトの出発が少し遅れ、伊丹空港が混んでいたため上空で着陸の順番待ちがあり、予定よりも到着が遅れました。スタジオについたのは、練習開始予定の8時丁度。それでもまあ一番乗りでした。

この日は、あまとらの前 Top ゆきのすけ嬢が、お母さんと娘さんを連れて 親子3代でスタジオに遊びに来ました。ゆきのすけさんのお母様も、スタジオのオーナーさんと親交があるのであります。

久しぶりに来たので、なにか一緒に歌おうとしつこく誘ったのですが、もう歌えないとかたくなに拒まれてしまいました。少しくらい歌ってみたかったなあ。次の機会には是非。

翌日ゲリラライブの予定があるので、歌う曲を決めて軽く練習。気楽すぎるかしら (^_^;)

あ、そうそう、この日初めて新眼鏡お披露目となったのですが、似合うという評を頂いて嬉しかったです。これからずっと付き合わなければいけないのなら、自分の眼鏡顔も好きになりたいものです。

今回もてんこちゃんのおうちにお世話になりました。




■ 08日(土)─────────────────────── ■


朝 10:00〜12:20、しあたまの練習。よりアイに載せる予定の曲を練習しました。前回よりも形になってきていると思うけど、Gene Puerling アレンジのアノ曲はやっぱり難しく、どうしても上がり下がりが出てきてしまいます。よりアイまでに完成度アップしたい!

にしても私は声の出が悪く、納得行く声が出ません。朝だということもあるかもだけど、いつでもスンナリ声が出ないのは悔しいですなあ。

なんだか、眼鏡をしていると、世界と自分が隔離されている感じがあって、歌いにくいなーという感覚も味わいました。世の中の見え方が歪んでいると、なんだか世界を覗き窓から覗いているような感じで、空間と自分との関係がつかみにくくて、声も出しにくい感じ。

歌をうたうときは、眼鏡をとったほうがいいのかなあ。それともそのうち慣れるんだろうか。

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しあたま練のあとは、三宮の CashBox で行われるトライトーンのライブに直行して、あまとらメンバーと現地で落ち合いました。それについては別のエントリーで。

http://konkichi.main.jp/blog/log/eid1156.html

そして、トライトーンライブのあとは、あまとらメンバーみんなで伊丹に移動して、Always でのライブ。それについても別のエントリーで (^o^)

http://konkichi.main.jp/blog/log/eid1155.html

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夜、てんこちゃんのダンナさんが飲み会に参加していて、遠方に住んでいる友達が終電を逃したということで、そのお友達もてんこ家に泊まることになりました。私が既に一部屋占領してしまっているので、お友達はリビングで寝ることに。申し訳ない…お友達、面白いかたでした。

夜も更けて1時を回っているというのに、なぜかひとしきり剣玉で盛り上がってしまいました (笑)

そういえば、てんこちゃんのダンナさんにはこの日の朝も会っているのに、「あれ、こんきちさん眼鏡かけてる?」と気づいたのは、夜寝るちょっと前でした (笑)。印象あんまり変わらないようです♪ …てか、顔見てないだけだったりして? (笑)




■ 09日(日)─────────────────────── ■


思いっきり寝坊させて貰っちゃいました。前日のお友達が早くに帰って行ったので、てんこちゃん夫婦は寝不足のようです。私だけ爆睡してスンマセン。

お昼はいつもの「あしん館」で。この日はまだドーピングをしていませんが、お昼も吐き気もなくしっかり完食しました。なかなか良い調子です♪

2時からあまとら練習。新曲や、最近歌っていない曲を中心に練習しました。やっぱり声の出がイマイチだなあ…家でまたいろいろ試してみよう。

久々に歌ってみた「Sing」が一発で奇跡的に上手く行って、今日はこれ以上突っ込まずに終わらせた方がいいねと、1度でやめちゃいました (笑) 寝かせておくと上手く行くこともあるな (笑) 。さて次回歌ったらどうなるでしょうか。

9時前には練習を切り上げて、今回はシミニック先生とのサシ晩ご飯もなしで、まっすぐホテルに向かいました。でもなんだか凄く疲労していたので、丁度良かったかも。



■ 10日(月)─────────────────────── ■


ライブをさせて貰える新たなお店を求めて、本町のほうまで下見に行ってきました。なかなかイイカンジのお店。今年のうちに使わせて頂くことになるかもしれません♪

本町近辺をかなり長距離歩きましたが、ドーピングなしで割に元気でした。梅田に戻って例のササヤ書店でコーラス譜を物色しましたが、今回も時間が足りなくて見切れなかった! また行こうと思います o(^-^)o リアルグループの楽譜とかもあったよ。凄いよ。

ただ、コーラス譜は最下段にあるので、見るのが大変です。椅子を用意して欲しい感じ (笑)


16:00 頃のフライトで、無事に長崎に帰りました。
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あまとらライブ@Tomorrow

10日ほど前に急遽決まったライブです。
Cash Box でのトライトーンライブが終わった後
みんなで阪急に乗って伊丹に移動しました。
その車中で曲順を決めるというドロナワっぷり (笑)

トライトーンのライブに来ていた ことーさんが同行して
あまとらのライブまで付き合ってくれました♪

8時半過ぎに Tomorrow に着いて、軽く音出しをして、
9時丁度にライブ開始。

あまとらサポーターの さくらさんとそのお友達が
最初から来てくださいました♪

あとはカウンターのあたりに、お店の常連さんがチラホラ。

セットリストは以下の通り

 ● Lupin the 3rd '80
 ● 蘇州夜曲
 ● カレーライスのうた
 ● チョコレート・メドレー
 ● ドナドナ de Jazz
 ● A Cappella in Acapulco
 ● Waltz for Debby
 ● Sir Duke
 ● It Don't Mean a Thing

アンコール
 ●マシュケナダの与作





さくらさん、写真提供ありがとうございます♪

カレーライスの歌は、CashBox でトライトーンのMCを聞いて
歌いたくなっちゃったので、急遽入れました。

Waltz for Debby はなかなか上手く行きませんなあ。
これって聞いた印象よりハモるのが難しいみたいです。
私のリード曲、相変わらず安心して歌えるのは「My Romance」だけ。

カウンターの常連さんも、あまとらを聞くのは初めてだったのですが
熱心に聞いてくださって嬉しかった (#^_^#)

アンコールの直前、vitoi のはちへいさんが来てくれました。
淀川花火から駆けつけてくださったそうで…スミマセン。

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10時過ぎてから、Tomorrow の常連さんがたくさん増えたので
もうちょっと歌って! ということになり、2曲歌わせて頂きました。

 ● 東京キッド
 ● Route 66

Route 66 も、トライトーンライブで聞いて歌いたくなったクチ (笑)

このときはお客さんも大入りで、喜んで聞いて頂けてハッピーでした♪
初めてのかたに喜んで頂けるというのは、ホントに嬉しいものです。

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あとで録音を聞いたら、バランスがイマイチだったのと
もうちょっとリバーブを掛けても良かったかも、と思いました。
PAで印象がぐっと変わるので、オロソカにしちゃダメだな。
と、いつも思うのだけど (^_^;) この部分なかなか成長しません。

Tomorrow はリニューアルされていて、低いステージも設置され
返しのスピーカーも装備されて、以前よりも歌いやすかったです♪
今後また、ちょくちょくゲリラライブしたいな。
9時半以降に始めた方が、お客さん多いかもー。


眼鏡は、ステージ上でだけ外してみました。
まだ掛け外しに慣れなくて、ちょっとクラクラしましたが
初めてかけたときよりも大分慣れが早くなってきているようなので
そのうち、こういうことも平気になるかもしれません。


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今回、さくらさんのお友達に、とてもとても嬉しい言葉を頂きました。
具体的に何て言われたかはナイショですけど (笑)
私の声が好きだって言ってくださいました。

あまとらのライブの感想を貰う時って、
私についてはアレンジを誉めて頂くことが殆どで、
勿論それはすっっごく嬉しいことなんですけど、
私の歌について言及してくれる人なんて殆ど居ないのです。
(どんだけ贅沢やねん)
なので、きっと私の声を気に入ってくれるひとは少数派なんだ、と
常に感じているわけです。

私はアレンジをしなければ要らない存在なんじゃなかろうか…
あまとらに限らず、他のバンドや企画バンドなんかでも
そんな風に考えてしまうことがあります。
あ、もちろん雑用面では役に立ってると思いますけど (笑)

だもんで、時々こういう言葉を頂けるのは、本当に嬉しい。
ここのところちょっとへコンでいたところだったのですが
アカペラの神様が見ていて救いの手を伸ばしてくださったのでしょうか。

これまで、ハーミットニシヤマさんだけは、ライブが終わった時に
私の歌や声についてよく言及をくださって、
それがとても励みになっていました。
そういう少数意見をこうやって励みにして、ヘコみそうになる気持ちを
ぐっと持ち上げて、もっと良い歌が歌えるように精進したいです。

しいちゃんや、うちの父親にも、最近嬉しい言葉を貰いました。
ちょっとでも誉めて貰ったらこうやって記録して公にして (笑)
ヘコみそうになったら思い出すようにしよ。

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ライブが終わった後、Tomorrow のマスターがギターを弾いて
てんこちゃん・テナもんやさん・TSURUさん・はちへいさんが
それぞれ昭和歌謡を歌いました。
てんこちゃんは「異邦人」「木綿のハンカチーフ」
テナもんやさんは「岬めぐり」
TSURUさんとはちへいさんの曲は、タイトルが判りません。
みんな上手いなあ。
はちへいさんの歌は初めて聞きましたが、とても良い声でした。

こういうとき私はヘタレなので歌う勇気が出ません。

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最近ちょっと体調が良くなってきたので、
長崎でのバンドのメン募なんかを覗いています。
ギターの伴奏で、歌えたりしたら楽しいかなって。

自分の声をもっと人の耳に曝した方が、もっといろんなものを
引き出せるかもしれない。なんて考えています。
「このキーで合ってるんだろうか?」なんてことばかり
優先して考えずに、自分の歌いたい歌い方を引き出す練習になるかも。

長崎に住むのも恐らくあと僅か、ではあるのですが
薬を飲まなくても出掛けられるっていう自信がついたら
本格的に行動に移してみようかと思ってます。

次回は Tomorrow でも、ビビらずに なにか伴奏して貰って歌おうかな。
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トライトーン@CashBox

ワークショップとライブがセットのお得なトライトーン Day です♪

13:30 に CashBox の前にあまとら集合。
ワークショップはそれほど申し込みが多くなかったようで
全員の前にテーブルがある、ゆったりしたレイアウトになってました。

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14:00 ワークショップ開始。

まずはダンシング発声練習 (笑)
首を回したり、上体をひねったりと、
体を動かしながら声を出していきます。

午前中のしあたま練では声の出がイマイチでしたが
これをやったあとは、確かに体がほぐれて
声が出しやすくなったと思います。
今度から、練習の前にはこれをやっとこうかな?
体操と発声をバラバラにやるのではなくて、
体を動かしながら声を出す、ってのはいいですね。

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で、メインイベントは「ライオンは寝ている」のハモリ大会。
会場で適当に2〜4人のグループを組んでその場で練習、
最後には全グループステージに上がって歌い、
抜けているパートにはトライトーンが入ってくれるのです♪
あまとらは全員揃っていたけど、ばらけることにしました。

私は名古屋からお越しの「花村」のみゆきさんと、
あまとらのシミニック先生と、3人グループになりました。
会場で練習中に、トライトーンのメンバーが回ってきて
一緒に歌ってくれるんですが、
私達の所には多胡(兄)さんが入って歌ってくれました。
でも多胡さんはアイコンタクトが濃厚なので
歌っていて照れまくってしまいました (。-_-。)
一緒に歌えただけても幸せです♪

ステージ上では、3rd と 4th が居なかったので
多胡兄弟が一緒に歌ってくれました。
私の隣にはオサムさんが居たのですが、
今度は歌っている最中にオサムさんの顔がドンドン近づいてきて
これまた照れまくって、歌に集中はできませんでした (笑)

やっぱり多胡兄弟って、血がラテンなんだと再認識したのでした。

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お次は、「気分はトライトーン」のコーナー。
1人ずつ壇上に上がって、トライトーンに混じって…というか、
自分のパートのメンバーを追い出して (笑) 歌えるのです。

時間の都合で歌えるのは3人。
「歌いたい人!」の号令で、何人かがガバっと手を挙げました。
私は後から、てんこちゃんにつられてオズオズと挙手… (^_^;)
誰が歌えるか、じゃんけんで決めることになり、
ちかさんと、もう1名様がチョキで勝ちました。
…ってことで、3人の予定だったけど、結局2人だけが当選。

やっぱ気合いが足りないよなあ、私。
次は躊躇しないでガバっと挙手しよう。(゚ー゚☆

ちかさんは、最初「アカペラストリート」をリクエストしてましたが
オサムさんが歌ったことない、とのことで (笑)
結局「しあわせもあこがれも」を歌っていました♪

つぎのかたは「上を向いて歩こう」

いいなあ。

その前のおしゃべりで、「カレーライスの歌」の話が出ていたので
私が当たったら、それを歌いたかったな。

1番の「おくちがロロロ」のところを、淳さん(って呼び慣れない…)が
「お水をククク」って2番の歌詞を歌ってしまったので、オサムさんが
急遽合わせて「飲んだよハア」って2番で対応した、って話。
まったく同じことがあまとらでも過去にありました (笑)


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最後は「アカペラでゆこう」をみんなで歌うコーナー。
前奏部分の楽譜が全員に配られていて、全員が全パートを練習しました。

これ私、F key の感覚で覚えてしまっているのですが
配られた楽譜は音源に合わせてG♭で書かれているので
3rd と 4th を読むのにちょっと苦労してしまいました。
こういう場合はまったくの初見のほうが読みやすいという不便な体質。

会場が一斉にハモって楽しかったです。

私、合唱の世界に戻りたくない理由のひとつに
「となりの人と同じ音を出す」というのがあるんですが (笑)
合唱も、パートをばらけて並んで歌ったら楽しいかも、と思いました。



■ ─────────────────────────── ■

つーわけで、ワークショップは終了。楽しかった♪
また来てください。

ライブまでに大分時間があるので、あまとら全員で
三宮駅の近くのカラオケボックスに移動。
夜のライブ@伊丹 で歌う予定の曲を練習しました。
寸暇を惜しんで歌う私達 (笑)

■ ─────────────────────────── ■

17:30 からは再び CashBox でトライトーンライブ。
今回は「サマージャズフェスティバル」ってことで
ジャズと夏の歌を集めて歌ってくれました。
バッチリメモ取ってますので、セットリストをご紹介。

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●Sir Duke
●Route 66
●We're All Alone
   ショパンの「雨だれ」がミックスされてました。
●遠い夏
   多胡さんが19の頃に作った17の時の思い出の湘南サウンドソング。
   歌詞は恥ずかしいから聴いて欲しくないとのこと (笑)
   サザンとか、「Sweet Memories」みたいな感じの曲でした。
●真夏の夜の夢(ユーミンのやつ)
●Green Tea Farm
   ピアニスト・上原ひろみの曲。いま、HPで流れてます。
   癒し系サウンドでした。
●お祭りマンボ
●Satin Doll
   青木さんのピアノ伴奏で! 素晴らしかった。
   途中、ベースラインを歌いながらバッキングをピアノで弾いてました。
   なんて器用なんでしょう。
●Summertime
   ムチャクチャカッコ良かった。
   ちづるさんの声がいつにも増して、伸びやかでとても綺麗♪
●Agua de Beber
●くらげ
   くらげは、もともとこんなノリノリの曲じゃなかったんですって。
   最初はボサノバっぽい感じだったそうです。
   それが歌っているうちに変貌していったとか。音楽は生きていますね。
●青い地球のハーモニー(「Jupiter」「We Are the World」ミックス版)
●アカペラでゆこう

〜〜〜 アンコール 〜〜〜

●マシュケナダの与作
●Stardust

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何だかんだ1時間半くらい歌って喋ってくれましたよ♪
ときどきミラーボールが回って、目を瞑る必要に迫られました。
あのミラーボールってヤツは、回って嬉しい人がいるんだろうか (ーー;)

今回は 東京ロサンジェルス (笑) や Trio Los Amigos はなく、
青木さんのピアノがその代わりというポジションだったのかな?
色々工夫をされていますね。お喋りも楽しかったし♪
オサムさんのMCも、大分馴染んできたように思いました。

青木さんは、ベースを歌いながらパーカスを入れる研究の為に、
腹話術の本を読んでるそうです (笑) らしくて笑えた!


ハコの話をすると、今回もスピーカーの真ん前だったのですが
前回よりも大音量ではなくなっていたようで
おおむねキツイ思いをせずに楽しんで聞けました。
激しい曲ではやはりちょっときつくて、
例の耳栓を片方だけしてみましたが、非常に具合が良かったです。
片方にするだけで随分ラクで、しかも片方だと断絶感も無い。
これなら、以後楽器ライブに行っても大丈夫かもしれない、と自信を持ちました。


■ ─────────────────────────── ■

このときはまだ MASA FESTA 中止が決まっていなかったので
出口の所で「今度は東京に行きますから♪」なんて話をしました。
10月の鹿児島もダンナと一緒に行くつもりです。

結局 MASA FESTA が中止になってしまったので、
19日の航空公園のライブに行くことにしました。
MASA FESTA 中止については、いずれまた書きたいと思います。


ああ、とても濃厚で甘い時間でした。トライトーンありがとう♪♪



さ、このあとは自分たちのライブです!(次のエントリーに続く)
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ひぐらし定演「いろはのた」

ダンナの親戚との会食のあと、吉祥寺から荻窪へ移動。JR 荻窪駅改札内のロッカーに荷物を預けて、杉並公会堂まで歩きました。私が東京に住んでいた頃に所属していた合唱団、ひぐらしの定期演奏会です。客席でちゃんと聞くのは初めてかも!


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合唱団ひぐらし演奏会「いろはのた」

 林光:「木のうた」 指揮:清水昭/ピアノ:寺嶋陸也

 寺嶋陸也:「ふるさとの風に」 指揮・ピアノ:寺嶋陸也

 信長貴富:「ノスタルジア」より 指揮:清水昭

 團伊玖磨:「二つの碑銘」 指揮:野本立人
 團伊玖磨:「岬の墓」 指揮:野本立人/ピアノ:寺嶋陸也

2009年7月20日(月・祝) 15:30開場/16:00開演
杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口より徒歩7分)

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(↑この情報はコチラから頂きました)


「いろはのた」…文字で読むとナンノコッチャと思うかもですが、いろはにほへと、ちりぬるを、わかよた… ← の「た」なので、平たく言えば「第16回定期演奏会」ってことです。

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私は合唱を聴いても、恐らく和音とか旋律とか音の響きとかしか聴いてなくて、歌詞の内容すらも全然記憶に残らないし、表現のこととか解釈とか全然ワカランという種類の人間なので、好きかキライか、綺麗と思うかそうじゃないか、っていう価値判断しか出来ません。なので感想とか書いても読む価値はないと思うんですが、簡単に書いておきます。

第一に、良い声だなあと思いました。音程も安心して聞ける。私が居た10年くらい前は、特にソプラノの音程が「?」な感じのことが多く、声質は素直で好きなんだけど、中で歌っていると苦労する、という印象でした。

今回の最初の2ステージは、なんというか、ムツカシそうな曲で、歌い手は恐らく手に汗握って歌っている感じなんだけど、私の好みからは外れている曲なので、大変申し訳ないながら 睡魔と格闘していました。こんなに真剣に歌っている歌を聴いてて眠くなるなんてゴメンナサイと思いましたが、まあでも眠くなると言うのも音が綺麗だったからこそだと (^^ゞ

「ノスタルジア」は日本の叙情曲集みたいなもんで知っている歌ばかりだし、アレンジも一般客を突き放さない感じの (というと語弊があるでしょうか?) 耳に馴染みやすいものなので、とても楽しんで聞きました。これ、私が居た頃にもひぐらしで歌ったけど、迫力と余裕が当時と大分違う感じでした。

「岬の墓」は多分初めて聞いたと思うんですが、作りが映画音楽みたいで面白かった。なんだかちょっとポピュラー音楽の要素があって楽しめました。

前半の2ステージはきっと、もっと合唱に造詣が深いひとや、音楽や言葉に対する感性が豊かなひとが聞かないと勿体ない曲なんだな、と思ひました。

まあ何にしても、綺麗な音に浸らせて頂きました。

アンコールの2曲が、歌い手もキラキラ楽しそうで一番良かった…というのは失礼でしょうか (笑) 。「私の青空」なんかはちょっとグッと涙腺に来ちゃいました。

ひぐらしは「ノスタルジア」のCDも出してますよ〜。


信長貴富 合唱作品集「春と修羅 / ノスタルジア II 」【合唱団ひぐらし】


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終演後のロビーで、昔ひぐらしに居た懐かしい人たちに会いました。うおぉ、10年振りやん! 「つくつくぼーし(=私が初めて所属したアカペラグループ)」初代 Top のS嬢にも会えて、凄く嬉しかった。だって突然辞めちゃって、それ以降全然連絡も取ってなかったんだもん! 私が東京に帰ってきたら、また一緒に、みたいなことを言って貰って、ホント嬉しかった♪

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荻窪駅近辺の飲み屋さんへ流れて打ち上げ。つくつくぼーし3代目 Top 嬢のさときちさん(つくつくぼーしのメンバーは全てひぐらし団員かその家族で、団内サークルといったノリでした)ともタップリ話が出来たし、懐かしい顔も拝めたし、大変に楽しい時間でした。

去年亡くなられた団員Tさんのダンナさん(=お医者さん)が打ち上げに来られていて、スピーチのご指名を受け、医者と患者との関係を 歌い手と聴き手の関係になぞらえて話をしてくださいました。涙無しでは聞けなかった… Tさんの妹さん=Eさんも、私が居た頃からひぐらしの団員で、いまもいらっしゃるのです。私よりは大分年齢も上なのですが、とても素敵な姉妹で、こんな風に歳を取っていけたらいいな、と思わせてくれるお2人でした。

Eさんとはこの日顔を合わせる機会があったのに、Tさんのことを何と言っていいのか判らず、結局話題に出せませんでした。ダメな大人だなあ、私って。

ひぐらしの打ち上げでは、客席に聴きに来た人間がスピーチをさせられる、という習わしがあるので 恐れていたのですが、やっぱり私も指名されました。司会者様に「私には振らないでください!」とお願いしていたのに、別の所からご指名がかかってしまい (^_^;) ろくに感想も言えないんだからさあ。カンベンしてくれ〜〜。

次回からは「喋らなくていいなら打ち上げ参加」というスタンスで行こう。

…にしても、さすが歌い人たちの打ち上げだけあって、みんな声が大きい! 私は歌なら1日中歌っていても平気なんだけど、大声で喋るとあっと言う間に喉がガラガラになってしまいます。打ち上げが終わった頃にはかなりハスキー声に(後日談:1週間後の N-core 練習にまで響きました)。これまた次回から、メガホン持参で行こうかな (^_^;)

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2次会は、ひぐらしの古株J氏の奥様=だんちゃんが荻窪で営んでおられるアコースティックライブカフェ「アルカフェ」にて。だんちゃん商売人やなあ。さすが関西人。あまり広くないお店に、詰め込む詰め込む (笑) ここにお邪魔するのは去年のつくつくぼーしの同窓会以来2回目ですが、いい雰囲気のお店です。

なんか歌声喫茶みたいなノリになっていて、だれかがギターやウクレレ弾いたり店主さまがキーボード弾いたりしてるのに合わせてみんなで歌っていました。私はもう声が枯れてて歌えませんが (^_^;)

ここで、最近ひぐらしに入られたN氏ご夫妻が 私の父と知り合いであることが判明しました。そういえば 18日のあまガッツライブでも、テナもんやさんの東京時代の合唱仲間の奥様が うちの両親と知り合いで、客席でバッタリあってビックリ、なんてことがありました。うちの両親も合唱をやってまして、父は指揮者もしてたりするので、どこに知り合いがいるのやら油断なりません。

日本の合唱界・アカペラ界は本当に狭いですなあ。


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そんな感じで。

ひぐらしというのはなんだか不思議な団体で、私は恐らくこれから東京に引っ越しても合唱の世界にはもう戻らないと思うのですが、それでも何となく愛着があって縁を切りがたく (笑)、今でも何故だかメーリングリストや練習スケジュールサイトの管理は私がやっているのです。

私が抜けてから入ってきたひとたちが どうも既に半分くらいは居るようなので、私はナゾの管理人なのです。そんなこともあって、打ち上げでスピーチが回って来ちゃったのでした。もう次からはいいよね。


懐かしいけれど、「去る者は日々に疎し」というか、なんだか自分は浮いてるなあ、というか、ある種の寂寥感も一緒に感じた1日なのでした。


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さときちさんと一緒に JR の終電に乗り、新宿東口駅前のホテルにチェックイン。寝たのは1時過ぎでした。良く持った!
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あまガッツ江戸の陣

あまとら初の東京遠征の日記です♪


■ 16日(木) ───────────────────────── ■

せっかく東京に行くので実家にも寄ろうと思い、色々考えた結果
前乗りすることにしました。

今回はダンナも3連休ということもあり、土曜日から東京入りして
久しぶりにあまとらライブを聴いてくれることになっています。
東京滞在中は実家に泊まって、親戚と会食したり友人と会ったりして
更に1日休みを取って火曜日に帰ることになっているので
ダンナをほっとく期間が2日間で済んで、気持ち的にラクです (^o^)

お昼頃のフライトで長崎空港を出発、羽田から京急で横浜へ。
荷物が多いので横浜からは東海道線でグリーン車をフンパツ、
3時頃実家に着いて、この日は母親に Mac などを教えつつ
まあまあ親孝行出来ました。


■ 17日(金) ───────────────────────── ■

前乗りしておいて良かった! と実感した1日でした。
ライブ前にお客様への連絡とか、人数変更とかのやり取りがあり
夜になってからは、ネット上で共同管理していた集客表から
受付表を作ったりして、なんだかんだ1日仕事でした。
これを長崎でやって、翌日朝早く旅立つというスケジュールだったら
グッタリしていたかもしれません。

というわけで、この日はものすごく長い時間パソコンの前で過ごしたので
ほとんど親は放置状態でした。申し訳ない。


■ 18日(土) ───────────────────────── ■

いよいよ待ちに待った「あまガッツ江戸の陣」!

ライブの詳細はコチラ

平塚から新宿までは、なるべく疲れないようにと、
湘南新宿ラインで直通、グリーン車をフンパツしてラクチン移動。

12:10 にJR新宿駅の新南口に集合。時間通りに全員揃いました。
TSURUさんが一番早かったという快挙も (笑)

12:30、新宿4丁目のスタジオペンタに入って2時間練習。
この練習があったことで、精神的に大分助かりました♪

14:30 にスタジオを出て、新宿三丁目から副都心線に乗り
ひと駅先の東新宿へ。
ひと駅なのであっと言う間に着くだろうと思っていたのですが
新しく出来た地下鉄ってのは、深く深く潜らなアカンのですよね。
新宿三丁目で潜って潜って、東新宿に着いたら浮上して浮上して、
そして最後の駄目押しが階段だったので荷物が大変!
男性陣が持ってくれました。ありがたや〜〜〜

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というわけで、結局集合時間の3時丁度くらいに現地到着。
Tanto Guts さんが前乗りして、色々準備を進めてくださってました。
リハでは Guts さんは軽く音出しをするだけで、
的確に音響の注文を出していきます。やっぱ慣れてる感じだ。
こなしてるライブの数からして違うものなあ。

リハの時間の大部分をあまとらに時間を譲ってくださいました。
こちらは余裕がなくて申し訳ない。

我々は音響の指示は、いつもながら的確に出せません。アカンなあ。
15分ちょっとくらいのリハとPA合わせのあと
お客さんが徐々に入り出しました。

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久しぶりの友人がたくさん来てくれて、感激!!
つーか、関西在住のカミィさんが来ていてもうビックリ。
RENT さんの連れとしてエントリーされていたのですが
サプライズで行ってやろう、っていう企みで
わざと念入りに秘密にしていたのだそうです。
丁度東京出張と重なったのだそうで。

関西でのお馴染みさんは他にも みらさんやはちへいさんや
ゲルショッカーさんもいて、ここはどこ? って感じでした (笑)

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第1部のセットリストはコレ。

 ミュージックフェア
 東京キッド
 岬めぐり
 チョコレートメドレー
 ドナドナ de Jazz
 走れコウタロー
 コーヒールンバ
 My Romance
 It Don't Mean a Thing
 We Are AMATORA

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どうなんだろ、女声のバランスがえらく小さく感じました。
本番の途中でちょっと上げて貰いましたけど、それでもちょっと。
リハのとき、ベースのバランスを上げて貰ったんですが
それ以後女声が小さくなったような気がします。
ベースを上げると女声が下がる、なんてトラップがあるのだろうか…

返しのスピーカーも無かったので、やや歌いにくかったですが
それほど酷いことにはならずに済んだようでした。

PAのこと、もっと勉強すべきだといつも思うんですが
恐らく私はあまり耳が良くないので、そっちの習得は
難しいような気がします。テナもんやさんにお任せしよう。

シミニック先生が風邪を引いてしまって、リハが終わる頃には
喉がかなり不安な感じになっていたのですが、
私が持っていた「龍角散のど飴」が幸い役に立ったようで
本番は判らないくらいに復活していてホッとしました。

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1部には他に、あまとらの初代(というか厳密には2代目)Top
ゆきのすけ嬢や、高校の時の合唱部の同級生、
東京で昔一緒に歌ったことのあるアカペラ・合唱仲間、
OL 時代の会社の先輩、大学時代の同級生、ルパン友達、
イスタンブール駐在時代の駐在仲間、mixi で知り合ったかた、と
盛りだくさんな友人が来てくれました。本当に嬉しかった♪
有り難うアリガトウ〜〜♪

お店を出たところでひとしきり彼らと喋ってしまって、
気づくと多分40分くらいは経ってたんじゃないかと思います。
そのあいだに Tanto Guts さんはビールに走っていました。
さすがライブ慣れしているツワモノです。

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慌てて2部の衣装に着替えをしていたら、すぐにお客様ご来場。
お化粧は結局1部も2部も口紅とマスカラだけでした (笑)
お化粧映えのしない顔なので、なんかもうそれで良くなってきました。
やり方もよくわかんないしねー。

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第2部のセットリストはコレ。

 Lupin the 3rd `80
 It's Only a Paper Moon
 岬めぐり
 向陽閣
 コンビニファイト
 (チョコレートメドレー)←リクエストにより
 My Romance
 マシュケナダの与作
 こころのパレット
 Prime Time Blues
 It Don't Mean a Thing
 We Are AMATORA

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1部よりは2部のほうがバランスが良かったようですが、
ベースのバランスが随分小さくなった感じでした。
でも1部〜2部と通して聴いてくれたアカペラー仲間は
2部の方が音響が良かった、と言ってくれてました。
1部は音割れもしていたみたいだったものな。

Tanto Guts さんは1部と2部で全ての曲を入れ替えてました。
うちもそうすれば良かったかなあ〜〜
結局通しで聴いてくれたのは6名様でした。

2部のほうには、高校の合唱部の先輩と後輩(←夫婦)、
ダンナ、ダンナのお姉さん夫婦、私の両親、
東京時代に一緒に歌っていたアカペラ仲間、
そして あまとらサポーター様で最近東京に引っ越したかた
等々が来てくださいました。

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Tanto Guts さんのステージは、1部・2部とも余裕な感じで
コテコテの和音をヒョイヒョイと歌っていきます。
発声的にはかなりクラシカル寄りで、あまとらとは好対照。
同じ Jazz サウンド好きでも方向性が全然違うので、
ジョイントをさせていただくのはとても楽しいです。

それにしても素晴らしいアレンジだ。ステキ♪
MCもサイコー! 楽しい時間でした。

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私は喋りが下手なことは自覚しているので、
慣れたところでやるとき以外は極力MC担当を少なくしてもらって
あとはチャチャ入れで誤魔化すようにしています (笑)
今回はそれが上手く行って、特にてんこちゃんの喋りがさえ渡り
私の友人達にも好評だったようです (^o^)

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もうひとつメモしておきたいことが! セキララな話ですけど (^_^;)

今回 la bra を使ったんですが、暑くて汗をかきまくって、
はがれてしまって今にも落ちそう!ていうか落ちかけました。
これまで冬に何度か使った時は問題なかったんですが
夏に使うモンじゃないと認識したのでした。危なかった… (^_^;)

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1部・2部とも、アンコールに合同・マイク無しで武満徹の
「小さな空」を歌いましたが、練習してないこともあって
あまりハモりませんでした (笑)
声の出し方がお互いにすごく違うグループ同士だし、
1パート2人というのは一番ハモりにくい編成なのではなかろうか。

これからも関西・東京の交流をこういう形で続けていけるのだったら
毎回定番で歌えるように、なにか9声のものをアレンジしたらいいかも。

前回のあまとら練の時に TSURU さんからアンコール曲の提案があったのですが
今回は時間がなくて諦めた、という経緯がありました。
なんだか「小さな空」よりも、もうちょっと客受けのする曲のほうが
良いような気がするので、TSURUさん提案の曲をアレンジしようかな。

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2部は「小さな空」のあとに更にアンコールを頂いて、
各バンド1曲ずつ歌うことになりました。
あまとらは「上を向いて歩こう」を選択。
いつでも自信を持って歌える曲をもっと増やしておかねば、と
こういうとき思うのでありました。

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今回、1部は35名様、2部は28名様、という集客だったようです。
お店が小さめなので、キツキツな感じでした。
40名まで入れる、ということだったのですが、
実際40人はいったら大変なことになっていたかも (^_^;)
お客様には窮屈で申し訳なかったですが、
たくさんのかたに聴いて頂けて、嬉しかったです (^o^)

高校の合唱部時代の友人からは、あとから
「格段に上手くなった。続けるって凄いことだね」って
感想を貰って、とても嬉しかったです。
私、高校時代は…というか 10年ちょっと前までは
本当にヘタクソで、よく歌をやめなかったという位だったので
そういう風に言って貰えるのは本当に嬉しいです。

今でもまだヘタクソなので しょうがないけれど、
普段なかなか私の歌なんて誉めてくれるひとが居ないので orz
進歩を認めて貰えるって、本当に嬉しい。
自分の中からどうしても消えてくれない「どーせ私なんてダメだ」
という気持ちから救って貰えて、とても励みになります。

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たくさんの友達が来てくれて嬉しかったけれど、
それぞれとゆっくり話をする時間が取れなくて、
それが心残りでした。もっとお話ししたかったなあ。

聞き苦しい部分もあったかと思うけれど
みんな楽しんでくれていたようで良かった!
また東京に歌いに行きたいです。

写真をもうちょっと撮りましたので、Picasa にアップしました。

http://picasaweb.google.co.jp/konkichi3/090718AmaGuts

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そうそう、今回第1部に聴きに来てくれた ぎださんが、
最近 iPhone を買ったので、使っていた iPod touch が不要になり
64GB が出て私が買うまで、持っていて良いよといって
貸してくれました♪ いまちょっとずつアプリとかいじってます。
また報告するかもです (^o^)

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10:00 過ぎから、大久保で打ち上げ!
聴きに来てくれたアカペラー仲間も参加してくれて盛り上がりました♪

去年の伊丹での Tanto Guts さんとのジョイントのときは、
1ステージしかやらなかったのに、打ち上げのときは体力限界でした。
それに比べて今回は、まあ途中でドーピングはしましたが
最後まで割に元気で、大分上昇傾向にあるな、と実感しました♪

あまりたくさん喋れなかった人も居てちょっと心残りでしたが
しょーこさんと初めてお話しできたのが嬉しかったです v(^^)v

しょーこさんは、Tanto Guts の飯塚さんのギターで歌われたりしてて
YouTube でその歌を聴かせて頂いたのですが、ムッチャステキでした♪
一緒に写真を撮って貰いました。

たいぞうさんの奥様には、去年の咲奏和さんとのジョイント以来
1年ぶりくらいに聴いて頂いて、「このくらいの年齢のグループでも
練習すればまだまだ伸びるんだ、と思って感動した」なんていう
とても嬉しい言葉も頂きました。感激〜〜〜 (T▽T)

RENT さんから、よりアイで一緒に歌おうとお誘いを頂いたのも
とっても嬉しかったです v(^^)v
RENT さんによると、みんな私を誘うことを遠慮してるっていうんですが
本当でしょうか?
もしそうなら、遠慮しないでガシガシ誘ってくださいまし。
…集まっての練習時間を確保するのが大変かもですが (爆)

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この日はダンナの実家に泊まったのですが、土日は終電が早くて
0時には終わってしまうので、念のため前もってタクシーの料金を
下調べしていました。

タクシーサイト

それによると、大久保からダンナの実家(練馬)まで
¥5,440 〜 ¥5,780 とのことだったのですが、
ダンナが過去に新宿から深夜に乗った時は8千円近かったと思う、
とのことで、大久保から吉祥寺まで中央線で行ってから
タクシーに乗るべきかどうか迷いました。

でも吉祥寺のタクシー乗り場はすごく込むだろうってことで、
サイトを信じて大久保から乗ってみたら、¥5,600 くらいでした!
結構頼れるサイトだわあ♪ 2人でホテルに泊まるよりは安かったです。

衣装とかビデオカメラとかの荷物も多かったし、
友達からたくさん差し入れを頂いてしまったので
タクシーで帰れてラクチンでした。

すみません、たくさん差し入れを頂いたので
どなたから何を頂いたのか、ほとんど判らなくなってしまいました。
申し訳ないですっ (>_<)

次の機会があったときは、どうぞ差し入れなどお気遣い無きよう!

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今回お店からチャージバックを頂いてしまいました。
その分チャージを安くして頂けば良かった! とちょっと後悔してます。
お越し下さった皆様、スミマセンでした (..;)

Tanto Guts さん、下準備から前乗り、打ち上げ、売り上げ計算と
何から何まで本当にありがとうございました。
すっかり殿様な感じで (笑) 参加させて頂きました。

そしてお店の方にも、本当は6時開店のところを
ワガママを聞き入れてくださって、2回公演を実現させていただき
大変感謝しております。ありがとうございました♪


次回はまた関西ですね〜〜♪ しっかりホストできるように頑張ります!
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7月のあまとら練

7月の帰阪日記です。



■ 7/3(金) ─────────────────────────── ■

飛行機がちょっと遅れて、練習開始時間の8時ギリギリ前にスタジオに到着。この日はなんと、8時半にはメンバー全員が揃った! いつも大抵全員揃うのは9時半頃なので、軽く感動 (笑)



■ 7/4(土) ─────────────────────────── ■

てんこちゃんが勉強のため、夜の8時半ごろまで参加できないので、この日のあまとら練はスタート時間を遅らせて、4時からです。

私は欲張って、その前に2つのバンドの練習を入れちゃいました♪ 10時から A7、12時から しあたま。

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A7 の練習は何ヶ月ぶりだろう? ものっすごい久しぶりでした。本当は全員揃うはずだったんだけど、アクシデントでゆっきいさんが参加できなくなって、ベースラインのみの MP3(通称ロボゆっきい)を流しながらの練習となりました。

新曲の仕上がりはもう一息、昔からやってる曲も音がいい加減になっているところがあって、もうちょっと完成度をあげたいところです。11月にはイベントに出ることにもなったので、満足行く仕上がりにしたいなあ。

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しあたまの方は、今回は新しいネタはなくて、前から歌っている曲のブラッシュアップ。しいちゃんが風邪を引いてしまっていて喉が心配でしたが、楽しかった♪ 転調のある曲は音程がちょっと不安で、これからの課題だな、と思うのでありました。にしても気持ちのいい音が鳴ります♪

しあたまの最後の1時間はシミニック先生に早めにお越し頂いて、トライトーンの曲を歌ったりもしました。集合写真を撮らせてもらったので、加工して YouTube とかニコ動に音源を載せる時に使おうと思ってます♪

てんこちゃんが新しく買ったピンクボールのけん玉のことを日記に書いたら、しいちゃんから反応があったので、私が預かってスタジオに持っていったら、休憩時間にみんなでひとしきりけん玉大会になってしまいました (笑)。けん玉って、1人がやりだすとみんなやりたくなるよね! このときの写真を取り忘れていてすごく残念〜〜〜(>_<)

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あまとらは4時過ぎにボチボチ男性陣が集まって、ちょっとしあたまメンバーとお喋りをしたあと練習開始。しいちゃんにヘルプに入って貰う計画だったのですが、生憎風邪を引いてしまっていたため断念! しあたまメンバーはしばらく あまとら練を聴いてから帰って行きました。

8時頃までてんこちゃん抜きの4人で練習。メンバー紹介ソングの前奏部分をアレンジしなおしたので、その練習をしたかったのだけど、男性陣みんなプリントしてきていませんでした (-_-メ;) 。前日の金曜日に刷ってきてなかったので、明日は刷ってきてくださいね、と言っていたのに (ToT) 男性陣、世話が焼けます(^_^;) いつも出来るだけ判りやすいように、もの凄く推敲しながら時間をかけて取りまとめメールを書いてるんですが、逐一リマインダ出したり、印刷とかもぜ〜んぶやってあげないとダメなのーと ちょっと脱力。まあ忙しいんでヌケちゃうのはしょうがないのか。

でもアレンジしても練習までに楽譜も MIDI も開いて来てないようなことが続くと、アレンジ意欲がガクッと落ちちゃうよー。それって当然ですよね? よね?

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とまあ、愚痴はこれくらいにしておこう。(笑)

気持ちよくハモったときには、こんな愚痴も忘れてしまうのです。ゲンキンなものです。



■ 7/5(日) ─────────────────────────── ■

薬無しでも眠れそうだったので眠剤を飲まずに寝たら、5時間ほど寝たところで目が覚めて寝られなくなってしまいました。薬を飲んで寝た時は睡眠時間が短めでも割にスッキリするんですが、この日はど〜〜もスッキリせず、朝っぱらから吐き気に悩まされてリーゼを服用…でも、最近効いてくるのにちょっと時間がかかるんですよね。早めに飲まねば。

それでもお昼のあしん館の野菜炒めは美味しく完食しました v(^^)v 前日あんまり食べられなかったらから腹ぺこで、そのせいでいつもより余計美味しく感じたかも♪

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2時からあまとら練。寝不足のせいか、疲労感が激しくてちょっとキツかった (ーー;) 吐き気があって気持ち悪い時は、息がなかなかお腹から繋がらなくて、思うように声が出なかったりします。…というか、気持ち悪いほうに気が行ってしまって、息の意識が出来てない感じ。そんなときでも頑張って意識すればできるのだ。頑張ろう。

そうそう、今回はスタジオにコバエみたいのが飛んでいて、顔にまとわりついて来る時があって、それが気になっている時も、息の意識がおそろかになっていました。そして、「なんだかハモってないぞ…正しい音はどれだろう、どこに合わせればいいだろう」と音を探っている時も、ダメダメな声を出していました。精神状態に左右されすぎ。どんなときでも息の意識を忘れないように、修行せねば。

最後の1時間半で、2ステージ分の通し練習をしました。いきなり振り付けが付いた曲もあったりして四苦八苦ですが、今回は暗譜が心配な曲は殆どないので、多分大丈夫でしょう。


にしても、最後の方はフラフラでした。やっぱり寝不足は一番良くないです。大事な日は眠剤を欠かさないようにしよう。

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9時には練習を切り上げ。最後はシミニック先生とサシで晩ご飯。なんだかしらないけど、政治の話になってしまいました (笑)。シミニック先生と話すと、時々そういう話になっちゃうんだよね〜〜。結構意見が対立します。私はあまりうまく反論できないので、一度シミニック先生とうちのダンナで討論させて観察してみたいです。



■ 7/6(月) ─────────────────────────── ■

この日も眠剤なしでしたが、よく寝られたので結構元気になりました。

急にある楽譜を探す必要が出てきて、まずは心斎橋のヤマハと三木楽器、それから北新地のササヤ書店に行きました。いや〜〜〜〜、ササヤ書店ってマニアックですね! 魅力的なコーラス譜がたくさんありました。取り敢えず探していたモノに近いモノは見つかったので購入しましたが、もっとじっくり見たかった。

飛行機の出発まで時間が無くて、阪急梅田まで大あわてで戻りましたが、走ったらフラツキが来てしまって、阪急の駅でホームに停車している電車に手を突いてしまいました。走ってる電車じゃなくて良かった… やっぱ時間には余裕を持って行動せなアカンですね。

それにしてもササヤ書店がとても気に入ったので、また今度ゆっくり物色に行こうと思ってます♪

買った楽譜は、結局使わないことになって無駄足でしたが、初ササヤ書店訪問ができたので良かったです。(^o^)
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6人で N-core 練習

今日は久々の N-core 練でした。
天気が悪かったので体調のほうはピンピンというわけにはいかず
帰宅後はしばらくグッタリしてしまいましたが、
頓服もしっかりしたし、練習自体はとても楽しかったです♪

最近は、頓服してから効果が出てくるまでにちょっと時間が
かかるような気がしています。少し早めに飲むようにしよう。



さてmキャスさんが新しく加わり、ささぼんさんも福岡から来てくれたので
初めて6人揃っての練習となりました。
なので、せっかくだから Take 6 をやろう! と果敢に挑戦。

キャスさんは、ソウルフルな歌い回しがとても上手なので
N-core の芸の幅はカナリ広がったと言えると思います (^_^)
これまで私が所属してきたグループでは出来なかったことが
新たに出来るようになったワケで、なんだかウレシイです v(^^)v

でもって、キャスさんはボイパも出来るので
6人揃ってる日に Take 6 ネタが尽きたときは
トライトーンや Vox One の曲にボイパを入れて貰ったりも出来ます。

昨日は「Love Letters」をボイパ入りで歌ってみたのですが
以前はこの曲、「なんで?」ってくらいハモらなかったのに (笑)
今回は結構ハモって気持ちよかったです。



帰宅後、早速 Soundhouse で注文。SM58 大分安くなってるんですね。
2002年に注文したときは ¥10,800 でしたが、今回 ¥8,980でした。

余談ですが、今回入ったカラオケボックスのお部屋はいつもと機器の
入力端子が違っていて、あわててベスト電器にケーブルを買いに走りました。
マイクも部屋に備え付けのコードレスを一緒に使えるかと思ったんですが
それもやっぱりダメで、いろいろと準備不足を反省したのでした。


ゆうさん&あけみさんの愛児ヒロくんは、これまで最若手のささぼんさんに
思いっきり懐いてじゃれまくってたのですが
昨日はすっかりキャスさんに鞍替えして、キャスさん大ワラワ (笑)

ささぼんさんは体力的にはラクになったものの、幾ばくか寂しそうでもあり?
ま、とにかく N-core の平均年齢はググっと下がったのでした。
ええ、勿論私がひとりでググっと上げてるんですけどね (^_^;)
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