こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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おもろない芸人

私って、下手な歌手の歌をきいても、下手な役者の演技を見ても別に何とも思わないのだけど(ルパンが絡むと話は別)、面白くない芸人を見るとイライラするのですよね。何故だろう…(^_^;)

お笑い芸人で嫌いなのは、ダチョウ倶楽部の上島竜兵とか、よゐこの濱口優、ふかわりょう 等々。喋るときにオドオド・ドキドキしてるのが伝わって来る芸人は凄く嫌で、どうしてそんなに喋るのが苦手なのにお笑い芸人なってやってるんだろう、と何故か腹まで立ってきます。出てくるとチャンネル変えちゃうことが多いです。特に上島竜兵なんて何の芸もないと思うのですが、いつまでも起用し続けるのは人気があるということなのでしょうか、それとも使う側の同情…?

ちょっと話は違いますが、「おしゃれイズム」に出てくる森泉も、存在意義が判りません。特にすごく美人というわけでもないと思うし、進行上何の役割も担っておらず、司会のくりぃむしちゅ〜上田が気を遣って(そういう風に見える)時々話を振っているけど、振られてもロクに喋れないので、却って居ない方がいいと思うのですが…。

余談ながら藤木直人は歌は聴いたこと無いですし、演技はどっちかっていうとヘタだと思うんですが、笑顔が可愛いのでもともと好きでした。この番組でお茶目な部分を垣間見て、余計好きになりました。と思ったら、こういう人もいるんですね〜。世の中色々だわ。

http://blog.goo.ne.jp/kumazzzo/e/8d79ad2bae29dd1b5f19f730e00162b3
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脂肪燃焼の新方式!

きのうの「あるある大事典」。テーマは脂肪燃焼に関する新説であった。いつもは紳助の「行列の出来る法律相談所」を見ているのだが、たまたまテレビをつけていたらナニヤラ興味深い話が始まったので、そのまま見てしまった(ちなみに「行列」はビデオチェックしてるので、後で見ます)。どういうものかというと。

これまで脂肪を燃焼させるというと、有酸素運動で20分以上かけてじっくりと、というのが常識だったが(これについては以前もちょっと触れましたが)、無酸素運動と有酸素運動を交互に行うと、短時間でより効果があがる、というもの。無酸素運動を行うことで脂肪燃焼に必要な心拍数に一気に到達して、そのスキにササっと脂肪を燃やしちゃおうということらしい。

わが家の居間には「ラテラル・サイ・トレーナー」が鎮座しているが、これまで異常に暑かったこともあって、気分が乗った時にほんのちょっと足踏みするくらいで、運動らしいことは最近殆どしていない。テレビを見ながらであっても、ひたすら足踏みを繰り返すというのは結構根気が要る。

今回の「あるある」の方法は、30秒間 無酸素運動 → 30秒間 有酸素運動 を1日3サイクル、計3分やればいい、というもの。実際やってみると「無酸素運動」の部分が結構キツイが、30秒毎に時間が区切られているので、飽きずに最後まで行ける。むしろ3分間足踏みするよりも気分的にラクな感じ。「部分ヤセ」の方法も紹介されていたので、二の腕と下半身の2カ所=3分ずつを足して合計9分体操してみたが、足踏み9分よりも遙かに時間が短く感じた。続けると基礎代謝が上がって、そのあと同じ動きをしても消費されるカロリーがぐっと増えるらしい。

三日坊主の私なのでいつまで続くか判らないけど、取りあえず2週間くらいはマジメにやってみよう。「あるある」では2週間でかなりの効果が出ていた。私は低体温(平熱35.4℃くらい)で冷え性の基礎代謝が低いタイプなので、これで上がると良いなあ。
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空想科学漫画読本

柳田理科雄氏・著の人気書籍 『空想科学「漫画」読本』。漫画のコマの中で起こっている事象を取り上げて、それを科学的に分析しようという試みの本である。目の付け所は結構面白くはあるのだが、いかんせん最初の仮定の部分がイイカゲンで、著者が一人で盛り上がってることが多いので、ちょっとシラケることも確か。その一例をご紹介しませう。

117ページの「男おいどん」の項。おいどんの下宿のばーさんが、おいどんの為に「タテだかヨコだかわからないビフテキ」を焼くシーンだ。著者の解説をまとめると

 1)ビフテキの1辺は、左の女性の肩から肘くらいまでの長さとほぼ同じ。

 2)おいどん連載時の昭和40年代、20代女性の平均身長は155cm。

 3)著者の身長と肩から肘までの長さとの比を当てはめると、
   この女性の肩から肘までは 31cm(つまり身長の 1/5 )。
   よってビフテキの1辺の長さも 31cm。

となっている。

しかしである。もしも彼女の肩から肘までの長さが身長の 1/5 であるとすると、彼女の体型はかなりトホホなものになるはず。ポインタを絵に合わせてみてください。


松本零士の美女キャラで、この体型はあり得ない! 著者は他のコマから、彼女の肩から肘までの長さが身長の何分の1に描かれているかを割り出し、平均身長にそれを掛けるべきではなかったのか。しかもこれ、遠近法で女性の方が小さめに描かれている可能性もある。

これはやや余談だが、仮に1辺が 31cm のビフテキだったとすると、肉の重さはほぼ 30kg になる。箸とシャモジに何キロの荷重をかけると折れるか実験したら、箸が 3.6kg で折れ、シャモジは 12kg で折れたという。試しに箸とシャモジで自分がどの位の重さのものを持ち上げられるか実験したら、折れるまでもなく 10.1kg しか持ち上がらなかったので、バーサンも怪力だし箸もシャモジも驚異的に頑丈だと結論づけている。

そりゃあそうかもしれないけど…肉の焼く面を変えるのに、持ち上げなきゃならないってことはないわなあ。回転させればいいんだから、これよりは少ない荷重で済むはず。しかも今は箸とシャモジを持っているが、それは肉を押しつけるためかもしれず、面を変える時には手を使ったりしているかもしれない。

こんな感じで著者が「凄いスゴイ」と盛り上がっているので、ちょっと興醒めしちゃうんである。こんな私はアマノジャク? いやしかし、面白い本ではあり、時々思い出したように読み進めている。

※問題のコマはスキャナ使うのが面倒くさくてかなりテキトーに撮影して取り込んだので、相当ゆがんでいるしピンぼけしてます。すんません。が、長さの比が極端に変わるほどではないです。
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太田裕美@音楽夢くらぶ

只今わが家の TV は NHK の「音楽夢くらぶ」をオンエア中です。太田裕美が出演。彼女の歌は久しぶりに聴いたんだけど、昔からこんなだったのかしら? 声を聞くと高音が以前よりも抜かずに出ているようではあるけど、いかんせん音程が悪い! CDは修正が入っていたのだろうか。私は若い頃音楽番組を全然見てなかったので、修正無しの歌手の歌ってよく知らないのです。太田裕美結構好きだったのに、ショック〜。

うわ、一緒に出てる伊勢正三も音程悪い。スタジオが悪いのか?
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亡国のイージス

亡国のイージスの先行招待試写会に行って参りました。

うちのマンションの隣りに住んでいた人が、先日近くのマンションに引っ越しまして…うちよりも後に東京から引っ越してきたひとなのですが、どうも長崎勤務が長くなりそうなので、結局近くにマンションを購入されてそちらに移ったのだそうです。で、ここに居る間は最初に挨拶に来られたきりで交流がなかったのですが…というのは、昼間我が家から音が全然しないので、私が日中働きに出ているのだと思っていたそうです (実際はその時間は寝てた)。東京から引っ越してきて知り合いも居ないので、同じ関東出身の私と友達になりたかったのだけど遠慮していたらしいです。引っ越しの日にエレベーターホールでバッタリ会いまして、話が弾んで交流がスタートしました。おかしなモンです。

で、その方に誘われての無料招待試写会でした。前振り長っ!

いやいや、面白かったです。邦画ってアニメ以外は殆ど見ないのですが、これは面白かった。しかしダンナによると、原作は分厚い文庫本2冊に渡っているそうで、それを2時間にまとめたせいなのか「?」と思う部分が沢山ありました。まず登場人物が多いので、その把握が大変。顔を覚えられない私にとっては尚更です。知ってる役者さんならいいですけど、自衛隊の話ですから、同じ制服着られちゃってますと「あれ、コレってさっきと同じ人だっけ?」と戸惑うこと多しです。ヨンファ(中井貴一)の部下の女の子もなんなのか、ヨンファとは何らかの個人的関係がありそうだし、他の部下とは明らかに扱いが違うんだけど、何者なのかは結局判らず終いで死んじゃいました。

それとアレですね…テーマが割と壮大な感じで、「日本の国家としてのあり方」とか「宗教も持たず恥の文化さえ捨てた日本人の社会など、守るに値するのか」といったコトなんですが、その割には、ヨンファの言いなりになってる宮津(寺尾聰)や、彼に付いてきている部下達の動機がよく判らなかったり私事だったり弱かったりするし、主人公である先任伍長(真田広之)に観客が同調するように描かれているのですが、彼の主張が「理屈はどうでもいい」という人情第一の考え方なので、作り手はつまるところ何が言いたかったのかなあ…とも思えてしまい宙ぶらりんな気分になります。

結局は人情が全てを凌駕してしまっている結末で、それは見ていて気持ちがいいことは確かなのですが、私には、「日本はどうしようもない国ではあるけど、そんなことは置いといてまあ、手荒なことは止しましょうよ」と言っているように見えて、それってつまり、デカデカとテーマは掲げておいて、そんなことはどうでもイイと自ら否定してるってコトでは? とも思えました。小説の方はどうなんだろう? 今ダンナが読んでいる最中なので、終わったら訊いてみようと思います。

まあその辺のことは観客各自に適宜考えて貰おうということかもしれませんし、「理屈はどうでも人情優先」というのも立派な主張だとも思います。その辺は置いといて娯楽映画としてみれば、話の展開がトリッキーだったり ハラハラドキドキがあったりして、充分に楽しめました。真剣に見過ぎて目が乾いて、あとで目薬ドバドバ差したくらい面白かったです。公式HPを見ると社会派映画みたいなことも書いてありますが、私には娯楽映画と言ってもらったほうが、テーマなんてことを考えずただ展開だけを楽しめるという意味でシックリ来る映画でした。
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山瀬まみの成長?

山瀬まみがピンクのカッパに扮する、キンチョーリキッドのCM。これまでは着ぐるみを着たまま実際に川の水に浸かっていたが、新作では水が合成になっている。体調でも悪いのだろうか、それともタレントとしての格が上がったのだろうか? (笑) 無意味に気になる。





 
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クレヨンしんちゃん

久〜しぶりにクレヨンしんちゃんを見た。これを見ると大抵そうなるように、今日もイライラした (笑)。いやいや、作品的には面白いんだけど(しかもアニメ的にはスゴーク評価してるんだけど)、「ガキ甘やかしてんじゃないデスヨ!」(のだめ風)って必ず思っちゃうのである。そういやトルコ赴任中、駐在員さんのご子息にしんのすけ口調で話す子供が居て、もの凄くイライラしたっけなあ。こんな私に、子育てはやっぱり無理だと思う。
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のだめ12巻

「のだめカンタービレ」12巻出ました。

周りの環境は何も変わってないのに、自分の気持ちの持ち方で世の中の見え方が良い方に変わる瞬間というのはイイもんだー。偏見って持ってるとソンなんだろうなあ。とか、何か「自分にはコレがある」!と胸張って言えるものを作るために、また努力してみたいなあ、とか、そんな雑多な感想を持ちました。
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キスだけじゃイヤッ!

略して「キスイヤ」…という番組をご存じだろうか。この番組、ちょっと前まで深夜枠での放送だったのだが、最近月曜日の9時というゴールデンアワーに移ってきた。シロウトさんが出演して、恋人や夫婦の間での問題を暴露・相談したりする番組だ。私は島田紳助が大好きなので (笑)、この番組もウォッチングしている。

出演者が持ち込んでくるネタはかなりエグいものもあって、深夜枠の時ですら、よくTVでこんなこと発表するな〜と半ば呆れていたけど(呆れつつ毎週みてますが/笑)、ゴールデンに移ってきてもその開けっぴろげぶりは変わらない。フツーに笑える話も沢山あるけど、自分の駄目さ、醜さを思う存分披露している場合もある。もちろんこれは全部出演者のOKを貰って放送しているのだろうから、よくこんなんOKするよなーと驚くことも多い。自分が他人にどう見られても頓着しないのか、あるいは後から考えても自分の行いは恥ずかしいことではないと思っているのか…?

ダンナと一緒に見ていて面白いと思ったのは、私は出演者の言動にいちいちハラを立てたり感動したりしながら見ていて、時々出演者に「テメー何様だよ!」とかツッコミを入れたり、うるうるダーダー泣いちゃったりしているのに、ダンナは他人事なので別段ハラは立たず、「結婚する前にこういうヤツだって判って別れられて良かったじゃん」とか言いながら平穏な気持ちで見ている (笑)。勿論涙腺も刺激されない(カレは中3のとき以来タマネギ以外で涙を流したことはないそうです)。

映画とか見ても、感情の揺さぶられ方が私とダンナじゃ違うんじゃないかなあ? 私の方がコストパフォーマンスは良いかも。

それにしても紳助は名司会だ。
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千と千尋の神隠し

「遊イング」でDVDを借りてきてダンナと見た。やはりちょっと説教臭かったが、画面の中に世界を構築する力はすごいなーと、いつもながら感心してしまう。総じて言えば面白かった。甘ったれに育った現代の小娘が、厳しい環境に置かれて礼儀や前向きな姿勢を覚えていく話 (笑)。しかし変わり方が激しい。

子供の声を子役がアテる、というのはどうなんだろう? なんかちょっと不自然に感じてしまうのだけど。今ひとつ演技が浮いて聞こえてしまう気がする。

宮崎作品を見ていて一番ハナに付くのは、実は女の子の仕草だったりする。ブリッコ過ぎるんだな〜、モト女の子から見ると (笑)。特に走る姿とか。慌てて走ってる時に、手のひらを外に向けて肩の高さに上げて走るなんてあり得ない! キモチワルイ! 慌ててなくてもこんな走り方はあんまり見ないけど。
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