こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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のだめカンタービレ

のだめ11巻amazonから届きました。古本で買おうと思っていたのですが、つい面倒で(爆)。音楽関係の友人から勧められて読んだのですが、いや面白いです。オススメ。

ギャグマンガとしてもヒジョーに楽しめるんですが、結構カンドーも味わえたり。同じ音楽をかじってる身でも、天然アーティスト系からはほど遠い私。体からゲージツがあふれ出すこういう人達にはちょっと憧れます。一度その感覚を味わってみたい。

しかしゲージツ方面でこれから成長するのは難しいだろうなあ。
せめて技術方面がちょっとでも前進するように頑張ろう。
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伊東家にツッコミ

今週の「伊東家の食卓」のゲスト、哀川翔が持ってきた裏技。インスタントコーヒーのフタの裏に、一口ゼリーの容器の一部をくり抜いたものを取り付けて、逆さにして音がしなくなるまで振ったあとフタを開けてみると、その容器の中に、コーヒー1杯分に適量の「2g」がピッタリ収まっている。コーヒークリーム(スジャータみたいなの)の容器でやれば、アメリカンコーヒー1杯分に適量の「1g」がピッタリ測れる、というもの。その場で実演し、秤で量って証明して見せ、両方とも成功!「ピッタリ 1g ですね!」

ちょっと待て。1g から 1g 単位でしか量れない秤で「ピッタリ1g」ってどーゆーこっちゃねん。ものすごい誤差を許してないですかい。
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ソーラーカー、長崎へ

TOKIO がやってる「鉄腕ダッシュ」という番組に、「ソーラーカーで海沿いを走り日本を一周する」という企画がある。東京をスタートして北上し、北海道から裏日本を通って今九州まで来ている。ワタシの住んでいるところからは海沿いの道も、その1本陸側の路面電車が通る大通りも見え、買い物に行くのにも両方の道を横切るので、運良く目撃できないかな〜と楽しみにしていたが、残念ながら遭遇できないまま通り過ぎてしまった。

このあいだの日曜日の放送が丁度長崎市内のところだったので、ダンナと一緒に見た。収録日は雪が降っていたので2月1日あたりかな。しかし出来る限り海沿いの道をずっと行くはずなのに、何故か新地の中華街を通りがかった。おかしいなあ、出島の電停の前を通っていたから、そのまままっすぐ行けば新地の前なんて通らないんだけど(もっと言えば、出島の電停がある道だって海沿いではない)。オランダ坂はまあ、海側の入り口(?)を通りかかった時に見付けたから入っちゃった、ってことだったみたいだけれど、新地はどう考えても変だよね〜。しかもあそこって、車両通行止めじゃなかったっけか? やっぱり面白いところを通るために、ヤラセはキッチリやっているのね。上手くできすぎてるものね。

興味のあるかたは、こちらでアクセスマップを確認してみましょう (笑) 。ちなみにこれを見ても判るとおり、オランダ坂で登場した女子大は「活水女子大」、男子校は「海星」であります。

あまとらご贔屓の「角煮まん」もシッカリ登場。そのあと城島くんと松岡くんがちゃんぽんの麺を持ち込んだ「会楽園」は、私が長崎に来て初めてちゃんぽんを食べた店だ。後日、地元の人の支持を得ているという「喜楽園」にも行ったが、ワタシ的には会楽園のほうが美味しかった。喜楽園はちょっと甘すぎる感じ。でもこれが本場の味なのかも。

私は山口君のファンなので、長崎市内にカレが来なかったのが残念。西宮は通ってくれるかな。平塚は映るかな。なんだか楽しみだ (笑)
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オーシャンズ・イレブン

私は普段映画をあまり見ないが、この間の土曜日は珍しく、テレビで放送していた「オーシャンズ・イレブン」を見た。ダンナがたまたまチャンネルを合わせたのだが、ルパンファン仲間から「ルパンみたいなテイストがあって面白い」という話を聞いていたこともあって、私も観てみることにした。確かに面白そうだ…けど、この吹き替えの翻訳ってちょっとヒドくないか? 最近の吹き替えモノって、みんなこんな感じなのだろうか。もっとこなれたフツーの日本語に出来ないものか? 例えば、どうして罵倒の言葉に「このブタのケツ」なんて言い回しを使ったりするのだろう。日本人が普通に使う語彙の中にはこんなフレーズは無い。いや、関西人が関西イントネーションで言えば何となくシックリくるような気がするけど (笑) 標準語の会話の中に唐突に出てくると明らかに不自然だ。罵倒の言葉は英語には沢山あるのに対して、日本語ではその手の語彙は割と貧弱であるのは確かだが、バリエーションよりも、不自然に思えるような言葉を避けることの方が重要ではないだろうか?

「刑事コロンボ」の吹き替えなんかは、最近の作品は見てないけど、昔見た時はセリフに全く違和感を覚えなかった。きっと翻訳家が優秀だったんだろうな。吹き替え版を作る時には、翻訳の出来不出来は非常に大事だと思うんだけど、「オーシャンズ・イレブン」はその重要性を軽視しているようにしか思えない。これって一体誰が訳したんだろう?

そんなわけで、この映画は翻訳の不自然さに興醒めする場面があまりに多かったので、最後まで真剣に見なかった。これはきっと字幕スーパーで見た方が楽しいだろう。字幕スーパーの訳もアリャリャと思うことがあるけど、訳を読めば原語も多少は聞こえてくるのでそちらを味わうことも出来る。でも字幕スーパーって見るのに結構気合いが要るんだよねえ…スーパー見ないでもセリフが判ればいいんだけど。

最近の作品に限らず、大抵の吹き替えモノは、画面を見ていなくてもセリフを10秒聞いていれば、興醒めとまでは行かなくても「これは吹き替えモノだな」と判ってしまう。思うに映画翻訳の世界には映画翻訳独特の言い回しというモノが既に出来上がってしまって、多くの翻訳家はその世界に浸かりながら訳しているのでは無いだろうか? アテている声優にも、翻訳ものをアテるときの独特の調子というものがあるように思うが、これも元々は翻訳の不自然さが生んだモノでは無いだろうか…それとも原語を聞きながらアテるので、そっちに釣られて日本語っぽくなくなるのかな。どっちにしても、興醒めするくらい不出来な吹き替えはやめて欲しいもんだわ。
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ハウルの動く城

そんなわけで、本当は水仙まつりのあと植物園へも回る予定だったのをやめてソソクサと帰ってきてしまったので、遊び足りないダンナは、今度は「映画を見に行こう」と言い出した。んで、「ハウルの動く城」を見に行きました。

個人的に、最近の宮崎駿作品はちょっと鼻につくというか、説教臭い感じがして敬遠していたのだが、今回のはそうでもないかな、という気がして前々から見たいとは思っていたのだった。結果は…う〜ん、たしかに説教臭くは無かったんだけど、なんだかよく判らない話だった。途中にいろんなナゾみたいなものを散りばめてあるんだけど、それが最後まで解明されず終い。ソフィーの呪いはいつどうやって解けたのか、ハウルとカルシファーの契約とは何だったのか? ハウルと師匠の関係もよく判らなかったし、「心が無い」ってのも説得力がない…なんだか書いてる方が途中でどうでもよくなっちゃったのかしら? という感じだった。これは雰囲気を楽しむ作品なんですかねえ。画面の出来具合は相変わらず見事だったが。笑ったのは、ソフィーの顔が最初はいつもの宮崎キャラとは一風違う画風で描かれていたのに、最後のほうにはまたいつものクラリス顔に落ち着いてしまったこと。やっぱりどうしてもそれか!

純粋に楽しんだ方々、ケチつけて申し訳ありません。m(__)m
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