こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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ワンダーランド十三

   

チェックアウトから帰りのフライトまでに大分時間があるので、A7 のキザ夫さん情報により、十三(じゅうそう)にあるというキャバクラ「ルパン十三世」を探しに行く。いやいや。すぐに見つかりました。これってロイヤルティ払ってないんだろうなあ。しかしまた堂々と。「くたノス」とか「デドアラ」とか、色んな絵が混ざっております。十三にあるから十三世なんだろうけど、ここのオーナー、ルパン十三世が名前だけでもルパンのTVシリーズに出てきたことを知っているのだろうか。知ってたらスゴイ。

電話してるオニイサンはお店のひとみたい。見るからに、ちょっとコワイです…。
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恋は盲目。いや見えすぎ。

ロールパン、マーブルパン、ダブルパンチ、トリプルパンチ、グリルパン、リアルパンクロック、ミラクルパンダァ(笑)、ローヒールパンプス…どーしても「ルパン」の文字が真っ先に目に入って来ちゃうのよねえ。今まで一番酷くて自分でも笑ったのは、中学の時に眺めていた地図。「ルパン」を見たような気がして、通り過ぎた視線を戻して探したら「エルパソ」だった。

この話、どっかで既に何度かしたような気がするなー。既視感のあるかた、スイマセン。
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こんにゃくの作り方

昨日の「鉄腕Dash」の Dash 村コーナーは、こんにゃくの出来るまで。こんにゃくの種芋からこんにゃく作りに使える芋を作るまでに、なんと3年もかかるモノなのね〜。毎年葉が出て枯れたものを掘り出しては保管してまた埋め直し、とやっていると、3年で直径が10倍近くにもなるのだ。それでようやくこんにゃくへの加工が始められる。

こんにゃく芋の皮の中身は素手で触れるとかぶれてしまうので、ゴム手袋をしながらタワシで皮を剥ぎ、水中で摺り下ろして一晩沈殿させ、上水を捨てて下にたまったこんにゃくを足でかき混ぜて、そこへ灰をといた水(灰汁)を入れると固まるのだ。この状態でもまだ、触るとかぶれるらしい。で、形を作って沸騰したお湯でゆでると、ようやく食べられるようになるのだ。

なんでこの投稿のカテゴリが「ルパン」かというと…「こんにゃくの作り方」で思い出すエピソードがルパンの 2nd TV シリーズにあるからだ。五右ヱ門の斬鉄剣が敵の手に渡ってしまい、それに対抗するために斬鉄剣では切れないものを使う、という話なのだが、その「斬鉄剣では切れないもの」が、こんにゃくなのである。このバカバカしいエピソードは何故かファンでない人々にも割と知られているらしい。「トリビア」では使えるかな。それとももう使われちゃったかな。

さて、ルパン達は中央アフリカの大地をからこんにゃく芋を掘り当ててこんにゃくを作り、それを飛行機の機体に塗りつけてコーティングする、というアホな手段に出るのだが(まあ成功するんだけどね。┐( ̄ヘ ̄)┌ )、見ていると、ルパン達は素手で芋の皮をむいている。でもって、石で芋を潰して、どこから見付けてきたのか大きなナベでそれをグツグツ煮ているのである。次元曰く、「冷えると固まるから熱いうちに塗りつけないと」とのこと。

こんな話を中学生の時に見たもんで、私はこんにゃくってのは、↑のようにして作るもんだとずっと思っていたのである。ちゃうやんか! こねて灰汁を混ぜたら固まるんだよ! それにルパン達、これじゃかぶれまくって大変だよ。おまけに、掘り出しては埋め直し、という課程を経ていないにしては、アフリカの大地で掘り当てたのは随分大きなこんにゃく芋だった。この課程を経なくてもこんにゃくの原料になりうるのだろうか? 埋めたままにしておいても凍らないような土地なら、自然に大きくなるのかな?

しかしそれにしても、昔の人はよくこんなものをこんな風に加工して食べようと思いついたもんだ。どうやって食べ方を発見したのか、ものっすごい不思議だ。
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リアルタイム世代

ルパン系の若いウェブマスターさんの日記を読んでいて、新ルパンに出てくる「開いてて良かった」というセリフが何なのかを知らなかった、という文章に行き当たり、軽〜くショックを受けた (笑) 。あああそうか〜。私達はフツーに見てるけれど、若い人達にはモトネタが判らないセリフって、結構あるのかもしれないなー。するってぇと、カリ城の「お友達になりたいわあ」とかもひょっとして判らないんじゃないだろうか? 「ツタンカーメン」の「姫、ご気分は?」とか、あとどの回だったか忘れたけど「お魚になったワ・タ・シ」とかもアウトでは? 旧ルパンの「ディスカバージャパン・泥棒島観光めぐり」なんて、到底無理なんじゃないか?

リアルタイム世代って、やっぱり幸せかも。年寄りだけど。

話はちょっと飛躍するけど、カラーテレビが初めてうちに来た日の興奮とか、テレビゲームというものを初めて目にした時の驚きとか、パソコンがコマンドでなくマウスで動くようになったときの喜びとか、携帯電話なんて夢みたいなモノがアッという間に普及していく有様を見る感動とか、そういうものの味わえない現代の子供達は、ちょっと気の毒な気もする。うちのダンナなんて「小さい頃は日本にまだボールペンが無かった」「バナナが高くて食べられなかった」って言ってたから、私達よりもっともっと感動を味わってるわけだわ。ここ4〜50年に起こった変化以上のドラスティックで本質的な変化が、これから先の未来にも起こるのだろうか。それとももっともっと劇的に変わっていくのかな?
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ルパンの知恵の輪。

ルパンと不二子の知恵の輪が発売されるらしい。amazon から宣伝メールが来た。次から次へと、色んなモノ考えるねえ。ルパングッズコレクターとしては、これも入手すべきかしらん。ちょっとやってみたい気もする。

ところで、ルパンサイト経由でなくここへやって来た方々は、ルパンファンの世界に 男性キャラクター同士をカップルにして妄想を楽しむという領域があるのをご存じだろうか? 私は中学生の時にルパン三世の公式ファンクラブなるものに入会していたのだが、その会報へのファンの投稿イラストから、女性ファンによるその手のお遊びが存在することを知った。その時には只の冗談やパロディの範疇に限ったことだろうと思っていたのだけど、ここ数年ネットでファンサイトを色々と巡るようになり、そういったことに真面目に取り組んでいる人々のコミュニティが昔から綿々と続いていることを知って驚いた。今ではネットでそれらを目にすることが出来るが、紙のメディアしかない時代には同人誌という形で始まり、ルパンに限らず様々な作品で、同様の試みが成されているようだ。

もっと驚いたのは、チャットなどで話してみると、男性同士のカップリングに興奮や喜びを覚える女性の比率は思いの外高いということだ。普段はごく普通に、あるいはとても分析的に、正面から作品を楽しんでいるので全くそれと判らないのだが、その観点とは全く別個に、「同性カップルを妄想して楽しむ」というベクトルをも併せ持っていたりするのだ(ちなみに、この領域に属すると自ら自認する女性達は、自分たちのことを自虐的に「腐女子」と表現するようだ)。そういえば昔から、同人誌でなくてもそういうニオイのする漫画の人気は結構根強かったりするものなあ。自分には感覚的に理解できないのだけれど、面白い現象だと思う。男性には、女性同士を妄想カップリングさせて喜ぶという傾向はあまりないように思うけれど、どういう違いなんだろう。それとも私が知らないだけか。

これとは逆に、私は昔からご贔屓のキャラクターが怪我したり苦しんでいたりするシーンが好きで、自分でヘンな性癖だなーと思っていたのが、同じ嗜好の人が存外に多いことを知ってまた驚いた。ネットというのはホントに、色んなコトを教えてくれるワイ。

で、話は戻るが、先ほどの知恵の輪、amazon によると「ルパン×次元」「ルパン×五右ヱ門」「ルパン×銭形」もあるというのだ。どんな風になるんだ、「腐女子」向けなのか??!! と一瞬あらぬ想像をしたが、実体はこんな感じでした。いくらファンにおもねるのが現在の制作サイドの体制とはいえ(←毒)、そりゃまさかそこまではしないよね (笑)
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