こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
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猪間道明作曲「星空のレジェンド」へのお誘い(平塚)

ちょっと宣伝。

うちの父(大川五郎)が平塚で合唱指揮者をやっておりますが、猪間道明先生に作曲を依頼した七夕の合唱舞台音楽を来年の6月に演奏することになり、現在参加者を公募しています。平塚市民限定ではありませんので、お近くの方、是非ご検討いただけると父が喜びます (^o^)

平塚合唱連盟のサイト

↑こちらのサイトからお申し込みが出来ます。

作詞したのは父だそうで。先日里帰りした時にちょっと楽譜を見せてもらって伴奏を弾いてみましたが、メロディーや進行がムッチャカッコ良くて、弾きながら悶えました(笑)

猪間先生はサニーサイドミュージックから「世界名作劇場」を出された時に私が浄書を担当させて頂いたというご縁がコッソリとあります。恐らく先方は私をご存じないかと思いますが。

猪間先生のブログに作曲の顛末が書いてあって面白かったです。

http://micin-blog.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18
http://micin-blog.blog.so-net.ne.jp/2014-10-27

2015/06/30 追記

http://micin-blog.blog.so-net.ne.jp/2014-12-20
http://micin-blog.blog.so-net.ne.jp/2014-12-29
http://micin-blog.blog.so-net.ne.jp/2015-06-27

以下、趣意書のコピーを父から預かりましたので転載致します。

☆───────────────────────☆

 平塚市の七夕祭りは、半世紀以上に亘って全国的な知名度を保って来ましたが、商店街の世代交代もあってか、ここ数年は若干停滞気味の傾向があるやに見られます。私共、平塚合唱連盟としても、この歴史ある平塚七夕祭りの賑わいを守り育てゝ行く一助にと、表記のような新企画をここ数年間検討して来ました。この計画は本年愈々実現に向かって歩き始め、シナリオの作成を完成、これに基づいた作曲依頼についても契約を締結し本年末迄に作曲完了の運びとなりました。

 本企画の内容は、合唱(ピアノ伴奏付)とソロ(ソプラノ・テノール)及び踊り(ヨサコイ・ソーランのようなもの)を組み合わせた舞台構成で、2人のナレーターによって進行する1時間程の舞台音楽として、七夕祭りの時期に合わせて公演する計画です。その後は、平塚七夕祭りの期間に合わせて毎年公演することを目指し、平塚から発信した七夕音楽、として全国的に知られることとなるのを期待しており、この公演を聴くために平塚七夕を訪れる人々の誘致にも貢献出来るよう努めてまいります。

平塚合唱連盟顧問・大川五郎



公演参加へのお誘い

 この計画を推進する合唱団は原則として平塚在住の合唱人を中心に構成するものですが、近隣の合唱愛好者にも声をかけて盛り上げて頂こうと考えています。そこで、下記の通りご案内致しますので、宜しくご協力頂ければ幸甚です。

          記
 
曲  名  猪間道明作曲「星空のレジェンド」
公演日程  平成27年6月27日(土)
公演会場  平塚市中央公民館大ホール
練習日程  平成26年11月〜27年6月・毎週水曜日 18:30〜21:00
練習会場  平塚市民センター3階大会議室
      平塚市勤労会館3階大会議室他
合唱指導  大川五郎
募集期間  募集総数(S20/A20/T10/B10)に達し次第締め切り
募集条件  合唱経験のある方。(練習日の内7割以上出席出来る方)
参加費用  ¥15,000・(チケットノルマ5枚×¥2,000)

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卓上譜面台(自作)

カラオケボックス等テーブルのあるところで練習するときに便利♪ な卓上譜面台を作りました。折りたたむと A4 サイズくらいになります。材料は低発砲塩ビ板と透明アクリル蝶番のみ。脚の部分は市販のタブレットスタンドを使用しています。これも折りたたみ。

(画像クリックで大きな画像とそれぞれの説明が見られます)













低発砲塩ビ板
http://www.acrysunday.co.jp/products/pla_bord/05.html

アクリル接着剤と蝶番
http://www.acrysunday.co.jp/products/article/index.html

タブレットスタンド
http://www.amazon.co.jp/dp/B00C1WE4YS
(amazon で品切れになっていますが、類似品が多くあります)

塩ビ板はPカッターで切って切断面にヤスリをかけました。下で楽譜を支えるバーを90度に固定するための部品は 5mm厚の板を棒状に切って重ねて貼ってあります。棒状の素材がホームセンターに無かったもので… (´・ω・`) ピラニアソーとかも買っておけば楽だったかも。

閉じた時に棒状の部分が重ならないよう交互になるように工夫して、更に蝶番はその棒状の部分の間に来るようにしました。工作そのものはヘタクソなのですが、仕組みを考えるのが楽しかったです。

しかしこの透明アクリル蝶番、接着剤が全体に染みこんでおらずムラになっているのが丸見えでして。蝶番も白があればよかったのですが、透明しかなかったのであります。カラフルなの出してくれないかな。

卓上譜面台はコレを持っているのですが、結構デカくてかさばるのでもっと小さく折り畳める便利なのを探したものの、見つからなかったので作りました。

書見台なんかはたくさん出ていますが、本よりも頻繁に素早くめくる必要がある楽譜という用途ですから、下で支える部分が直角になっているのは必須条件だと思うのですよね。書見台ではそういうのは殆どなくて、卓上譜面台と銘打っているものは金属製の重いモノばっかりです。結構需要があるような気がするので、ヤマハあたりこういうの出してくれませんでしょうか?

低発砲塩ビ板は結構お値段が張りました。段ボールで作ればもっと安くて楽だった(笑)
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松岡由美子の世界を歌う

スタジオアルシス主催の松岡由美子さんのワークショップに参加して来ました! 色々メモしておこうと思います。前回の様子はコチラ


■ まずは「Scaborough Fair」をじっくり。

由美子さんの「Scarborough Fair」は歌アタマのキーは Fm なんですが、ドリアンモードで書いてあるので調号は Cm になっている…つまり D♭の♭が落ちている。そうすると普通の短調では IV コードがマイナーになってしまうのをメジャーに出来るので「私は好き♪」と仰っていました。

モードについてはこちらをご参照。

私はモードについての知識は一応あったのですけど、どのスケールが何モードだったかも覚えてなくて、そしてこれは一体どういうときに使えばいいんだろう? というのが全く判っていませんでした。こうやって実際の曲で楽譜を見ながら説明を受けて体感するとナルホドと思います。知識って、体感して納得しながらじゃないとなかなか身につかないんですよね…

取り敢えず、ドリアンモードは私も好きだなと思いました(笑)

由美子さんは 6/8 拍子がお好きで(実際 6/8 多いですよね!)、利点はリズムに変化をつけやすいこと、とのことでした。確か 4/4 の「タタタタ」という4つの音を 6/8 において同じ音数で「タータタータ」というリズムに置き換えることができる、という説明だったように思いますが、この辺はちょっと確信ナシ。※ 自分的には6つの8分音符を2つずつに分けたり3つずつに分けたりできるのも 6/8 の面白いところだと思います。

※ 6/13 訂正

由美子さんから直々にご指摘頂きました!

《6/8が面白いのは3/4と同じ拍数(八分音符が6つ)ながら片方は付点四分音符が基本の拍、もう一方は四分音符がそれになるというところで、リズムを混ぜることができるという点です》とのことで、私自身が「面白いところ」として上げたのと同じ理由でした。


ここで、ドレミファソラシドという階名を半音上げたり下げたりするときに母音を変えて言い換える方式があることを教わりました。ドリアンモードではミとシが♭になるのですが、ミは「メ」、シ(ti)は「テ」になるので、「ドレメファソラテド」になるのだそうな。

これについては Wikipedia にまとめがありました。

普通のマイナースケールは「ドレメファソレテド」になりますが、日本語だと「re」と「le」が同じになっちゃうのでややこしいですね (^^;

この曲はもとも合唱用に divisi を使って書いていたのを出版を機に5声に書きなおしたものなので、所々妥協点があるそうで(笑)例えば 27ページの 84→85小節目へのテナーの動きなどは、飛びすぎてしまっているなあと思いながら書かれたそうです。息継ぎも1パート1人だとけっこうキツイです。


■ 「Pure Imagination」をさらっと。

本当にさらっとでした(笑)

これは「チャーリーとチョコレート工場」のなかの曲で、「truely wish to」のあとの2拍の休符は子どもたちの「ハッ」という驚きを表現したもの、とのこと。

【追記】これは始まりのコードが IV で、しかもテンション乗せまくりというのがポイントのひとつ。そういえば、「Lovin' You」なんかも IV 始まりですよね。カッコイイです。

それと、D♭というキーが好きだとも仰っていました。確かに、多い多い! (^o^)


■ 「My Old Kentuchy Home」をさらっと。

これも割とさらっと。

これはかなりコテコテに書かれていますが、由美子さんがバークリーで学んでいるときに書かれたアレンジで、この曲がきっかけで Vox One が結成されたそうです!


■ 「Both Sides Now」

こちらもサラっと。

3拍子と4拍子がよく入れ替わるアレンジで、「Both Sides」という言葉からこの「3拍子と4拍子の両面」というアイディアが浮かんだとのことでした。

この曲は、和音は難解ではないのですが、初見で歌うとリズムにちょっと苦労します! でもベルトーンが決まるととても気持ちいいです。

ところで、日本で言うところの「ベルトーン」はバークリー界隈では「Pyramid」というみたいです。しかし、上から降りてきたり、上下しながらパラパラ鳴らす時もピラミッドというのでしょうかね? これは次回訊いてみたいと思います。 上から降りてくるときは「Cascade」というようです。過去に由美子さんの WS に一緒に参加した友人が教えてくれました。私も一緒に聞いていたはずなのに忘れていました (^^; 一方向でなくパラパラと Pyramid & Cascade がごちゃごちゃになった(笑)パターンは特に名前がないようで、由美子さんもご存知ないとのことでした。

ついでに。アウフタクトのことは英語では「ピックアップ(Pick up)」という模様。


■ 「And So It Goes」を少し。

ビリー・ジョエルの名曲…といっても私は原曲は知らなかったんですが(爆)「Both Sides Now」と同じく、由美子さんの合唱アルバム「To Every Thing There Is a Season」に収録されてます。



7〜8人必要な divisi のあるアレンジ。とても素敵! ずっとソロ+バックコーラスの曲。

「Both Sides Now」とコレは楽譜を返却しなければならなかったので、なにかメモったかどうか忘れてしまいました (^^;


■ 発表会

「Pure Imagination」「My Old Kentuchy Home」「Both Sides Now」「And So It Goes」をさらっとみんなで歌った所で自分がなにを歌いたいか決めて、曲ごとに小グループに分かれて練習、そのあと前に出て発表会をしました。

私は「My Old Kentuchy Home」組。この曲はもう音がコテコテで凄くかっこよくて、自分所属のどこかのグループで歌ってみたいなあと思いました。

由美子さんが各グループを回って少しずつ指導してくださって、この時間が楽しかったわ〜〜〜。

発表会はどこも皆様お上手でしたが、特に「And So It Goes」が良かったですねえ。普段アルシスで指導をされている松原ヒロさんのソロが素敵でした。

これで取り敢えずワークショップはおしまい!


☆───────────────────────☆

休憩の後は「東京ジャズコーラス」。こちらはゆくゆくは対外的に歌うグループを結成することを目標に毎月開催予定で、普段は松原ヒロさんが指導されてますが、単発での参加もオッケーだそうです。今回は由美子さんが引き続き指導してくださいました。

まずはイヤートレーニング(Voice Leading)から。これが面白かったんですよ!

最初にドレミファソラシド、を根音にして、スケールノートから4つの音を重ねて和音を作っていきます。(ドレミファソラシド = d r m f s l t d )

根音をスケールノートに沿って1音(2度)ずつ上げていくのを「Cycle 2」、下げていく(つまり7つずつ上げていく)のを「Cycle 7」と言います。



これを、前の音から動かないパートを作るように、また可能な限り動きが少なく滑らかな繋がりになるように転回形に変えていくと、このようになります。



そして4つずつ上げていくのが「Cycle 4」。これはドミナント・モーションになるので美しいです。



これにテンションを足してみると、こうなります。緑の部分が 9th に変えられた部分です。



そしてさらにコレをいじるとこんな感じ。オレンジの部分が新たに変更されました。だんだん悶えてきます(笑)



このレッスンはなにが楽しいって、ボードに書かれた「 d m s t 」「 d r f l 」とかを見ながら4パートで一斉に音を出して動いていく快感。こういうのは、例えばひとりでピアノで鳴らしてみるのとは違う楽しさがあるんですよね! こういうのをみんなで一斉に体感していけるのは本当に楽しいです。

以前やったリズム練習とかもそうなんですが、みんなで受けるワークショップならではの楽しみっていうか、醍醐味だと思います。

この遊びは、スタートの和音を転回形に変えて試してみるとまた新たな感覚が味わえて楽しいとのことです。いいすねコレ!

ちなみに、Cycle 6 は前の音との共通音が多くなりすぎてつまらないんだって〜〜(笑)こちらも訂正(笑)面白くないということではなくて、「Voice-leading をすると動きが減るけど、I-VI-IVとかはよく使われるパターンです!」とのことでした。パッフェルベルのカノンとかもそうですね。


■ 「The Water is Wide」

イヤートレーニングのあとは、前半の WS の続きみたいな感じでした。参加者は、半分くらい入れ替わったのかな…? 少し人数が減りました。

この曲の「由美子さんの好きポイント」は7小節目の 1・2・4 のオープンボイシングだそうです。ベースの E の上で G・D・A と 5度ずつの開きで鳴っています。素敵♪

もうひとつの好きポイントは「There is a ship」の「ship」のところ。3拍目がベースから G♭・D♭・A♭・E♭・B♭ と、見事に 5度の開きで積み上がっています。

あ、それからみなさん、47小節目の「how」は 2・4・5 も4分音符にして「I」を4分音符で言い直すように訂正して、とのことでしたよ!


■ 「Anni Laurie」

これは最近カワイ出版から出版された「アカペラアンサンブル The Water is Wide」のために、曲を指定されて書き下ろしたものだそうです。由美子さんご自身がまだ歌っていないため、曲想も試行錯誤の途中とのことでした。

うう、これは MP3 レコーダの電池切れで、最後まで録音できませんでした。せっかく由美子さん指導による本邦初演だったのにぃ。

途中でちょっと意外な転調があるんですが、「これは自分でもどうしてこういうところで転調しちゃうんだろうと思うんだけど、でもそうなっちゃうの。そうなっちゃってもいいやと思って転調しました」と仰ってて、ツボに入りました。

「Anni Laurie」も凄く歌ってみたくなりましたが、これは合唱団とかで歌ったほうがいいのかな? とも思ったり。


☆───────────────────────☆


以上! 書き漏らしもたくさんありますし、もしかしたら認識が違っているところもあるかもしれませんが、残しておきたかったので書いてみました。


アレンジに関して… 私はベースにルート音を当ててしまうことが多いのですが、転回してベースに中の音を歌わせると変化も付けられるし、ルート音だと音が飛んでしまうところを、なめらかな動きにすることができるので、もうちょっと冒険してみようかと思いました。それと、クローズドで書いてしまうことが多いので、今度はオープンを気にかけて使ってみようかと。
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トライトーン@大久保 Boozy Muse セットリスト

★1ステ★

1) Moon River
2) Tea for Two
3) 君住む街角(On the Street Where You Live)
4) Change the World
5) Time after Time
6) There's a Kind of Hush
7) 中央フリーウェイ(ユーミン)
8) La Lune Automnale(青木肇・作)
9) Duke Ellington Medley
  A列車で行こう
  In a Mellow Tone
  Sophisticated Ladies
  Caraban
  It Don't Mean a Thing
10) ダウンタウン(山下達郎)

★2ステ★

1) On a Clear Day
2) Girl Talk
3) We're All Alone
4) Once I Walked in th Sun(Ivan Lyns)
5) 東京ブギウギ
6) 銀座カンカン娘
7) Where is the Dove?(青木肇・作)
8) No More Blues
9) マシュケナダの与作(with 青木さんピアノ+VB)
10) アカペラでゆこう
ア) Smile


メモ)

今日は特にジャズジャズしてて黒い曲が多くて、終始ニヤニヤしながら聞いてしまいました。

多胡さん(兄)が「《君住む街角》の途中の部分の内声が楽しいんだぜ〜っ、ちょっと内声だけ歌ってみようぜ〜」って言って、嬉しそうに3人で歌ってくれたのがもーう可笑しかったー。

「We're All Alone」は途中にショパンの「雨だれ」が入ってくるのです。とても素敵です。

マシュケナダの与作の「Your wife is calling you」ところでオサムさんが電話の手振りをしてるのがウケました(笑)

「アカペラでゆこう」は客席も歌える人は一緒に歌うのですが、2nd が多くて笑ってしまいました。やっぱ内声好きのファンが多いんだと思ふ。

大久保 Boozy Muse は会場が小さいので凄く近い・メンバーさんが凄くリラックスしてる・ジャズの曲が多い・青木さんのピアノが聴ける・音響もイイカンジ、と嬉しいポイントが沢山です。オススメです。
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トライトーン@横浜馬車道 King's Bar

トライトーンライブ@馬車道に行って来ました♪

相席のだんちゃんが曲目をツイッターに実況してたので、あとからそれを拾い集めてツイートしましたところ、トライトーン青木さんご本人様からセットリストの補完を頂きましたので、ちゃんとまとめてみました。

ライブタイトル「レトロ・メロディーズ」と銘打っているだけあって、懐かしい曲がずらり。

・東京キッド
・銀座カンカン娘
・君住む街角(On the Street Where You Live)
・若気の至り(Blame It On My Youth)
・Cheek to Cheek
・街の灯り(マチャアキ)
・TLA メドレー
  明日があるさ
  ダイアナ
  ダイナ
  スーダラ節
  可愛いベイビー
  いつでも夢を
  青い山脈
  高校三年生
  北の国から
  恋のダイヤル6700
  明日があるさ
・La Lune Automnale 〜 秋の月(青木さんオリジナル)
・November Leaves 〜 風の中に(多胡淳さんオリジナル)
・マシュケナダの与作(青木さんピアノ弾き語りで)
・アカペラで行こう

〜 アンコール 〜
・月光値千金(Get Out And Get Under The Moon)
・帰り道


青木さんのピアノ弾き語りは、ベースを歌いながらピアノでバッキングを入れるという超絶変態技です。大久保や馬車道で聴けることが多いです♪

TLA というのは男性陣3人のトリオ名で、毎回なんの略かというのが変わります。「トリオ・ロス・アミーゴス」とか「東京・ロス・アンジェルス」とか(笑)今回は「東京・ロス・明日〜ず」だったかと思います。 ←正しくは「東京ローカル明日ーズ」でした。またも青木さんから訂正、恐れ入ります! (^^ゞ
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トライトーン@平塚 情報

8/4 (土)、わがふるさと平塚にトライトーンが歌いに来てくれます♪

http://www.hiratsuka-bunka.or.jp/concert.shtml#36

2012/08/04(土) 13:30開場 / 14:00開演

会 場 : 平塚市中央公民館大ホール
入場料 : 2,500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。

販売所 :
 文化事業課(平塚市民センター内)TEL:0463-32-2237
 山野楽器(平塚ラスカ4階)TEL:0463-27-1930
 ヨネザワ楽器(MNビル1階)TEL:0463-23-7097
 くすの木(平塚市中央公民館1階)TEL:0463-34-0456
 湘南リビング新聞社TEL:0466-27-7411
 ラディアン(二宮町)TEL:0463-72-6911

--------------------

文化事業課に問い合わせて判ったことを先日ツイッターに書いたんですが、こちらにまとめておきます。

電話での予約受付は平塚市民センター内の文化事業課(0463-32-2237・朝8時半〜夕方5時)のみで、チケットは予約後現地に取りに行くか、+460円支払って「代金引換便」で郵送してもらうかのどちらかとのことです。が、コンサート間近になればチケットの取り置きも可、とのことでしたので、そろそろ取り置きも対応して頂けるんじゃんないかなと思います。レッツお電話!

駅ビルや MN ビル等々にも販売所がありますが、席が指定できるのは平塚市民センター内の文化事業課のみで(※注)、文化事業課では電話予約でも席の指定はできるそうです。

(※)ツイッター情報によると、「くすの木」でも席を指定してチケット購入することが5月の時点では出来たそうです。
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ボーカルレッスン

某所でお歌のレッスンを受けてきたのでメモっておきます。


レッスン会場が坂の上にあり、会場についたときにはヘロヘロになっていた。喉もへにょへにょ。耳鳴りもかなり大きくてコンディションは良くなかったが、コンディションが良くないときに良い状態を再現するヒントを貰うにはちょうどいい状態だったような気がする(笑)でも1本隣の道からあがるともうちょっと坂が緩いそうなので、次回はそちらから回ろうと思う。

まず私の苦手ポイント、ト音記号五線直下のD〜Bくらいにチェンジポイントがあり、そこをまたぐラインがスムーズに行かない点を相談。口を開きすぎず、一番安定して音が出せる口の中の形を崩さないようにチェンジをまたぐようにすると、息の流れが良くなる。

口が開きすぎることはこれまでも度々気にかけていたこともあったのだけど、低音をスムーズにまたげないときにそこを意識する、ということが結びついたのはとても意義深い。多分チェンジポイントは苦手意識が強くて却って色々余計なことをしているような気がする。

声は無理に押し出すのではなく、声の発散する3方向を意識する。XYZ軸、つまり上下・左右・前後への広がりを意識し、自分の頭蓋骨の廻りに一回り大きなドームがあるようにイメージする。鼻に息を流すのではなく、頭頂部から外へ抜けるように。

2声で書かれた楽譜をいくつか持って行って一緒に歌ってハモって貰いながら、上のパートも下のパートも歌ってみた。そして気になっていたことを質問。下からハモってもらったときに上を歌っている私の歌を聞いて、ラインがおかしくなっていないかどうか。これは問題ないとのこと。そうか良かった!

私はリードよりも内声を歌っている時のほうが自分の音に確信が持てる。上にいると自分の音があっているのかどうか確信が持てなくなることが多く…というか上にいてもリードじゃなくてオブリガートなら大丈夫だなあ…で、「それは内声病ですね」との診断を頂いた(笑)とにかく場数が大事かも、と。

場数は大事、というのは私も判っていて、もうちょっとリードを歌う機会を増やしたいはと思っているのだけど、私はついリード体質のひとと組んじゃうことが多いので、それがなかなか難しいのだよね (^_^;) 

そして、やっぱり「上手な人と一緒に歌う」ということ、それだけでも、カラダで色んな事を感じ取れるので、すごく勉強になった。そして楽しかった。今回はちょっとトークが多くなってしまったのだけど、次回はもうちょっとドンドンたくさん歌ってみたいな。

それと、今度声の調子が良かったら、声の問題ではなくて歌い方の問題のほうのアドバイスを貰って来たいと思う。今回はちょっと声が酷すぎた。喋る声からしてへにょへにょだったものなあ。次回は早めに行って坂を登り切ったジョナサンで休憩してから行こうかな (^_^;)

しかし防音室でマイク無しで歌うのって、体が縮こまりがちになって難しい。耳鳴りも強調される。高地トレーニングみたいで良いことなのだろうか。逆に悪い影響がないように気を付けなければ。
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2011年活動記録

今年の活動を振り返ってみました。


■ 自分が歌った本番。

04/17 アカペラ大集合(あまとら)
04/24 アカペラ公園(若鶏の四十路和え)
05/22 よりアイ(あまとら・A7)
09/11 セプテンバーコンサート(うみねこや)
10/16 アルカフェ・ショートライブ(じゅま)
10/29 阿佐ヶ谷ジャズストリート(うみねこや)
11/03 アルカフェ・アルカペラ(じゅま)
12/11 銀座ライオン(うみねこや)
12/24 Tomorrow ライブ(あまとら)


■ ワークショップ参加記録

01/08 スタジオアルシス・松岡由美子さん WS
01/23 ぺらこや
06/05 ぺらこや
06/26 歌う会アドバンス
07/23 歌う会アドバンス
08/27 スタジオアルシス・アベツネさん Jazz Chorus WS
08/28 スタジオアルシス・アベツネさん Jazz Chorus WS
08/29 A-realize 主催・アベツネさんアレンジ講座
09/04 ぺらこや
11/29 A-realize 主催・キタゴヤマジ WS
12/25 トライトーン WS @ CashBox


■ ライブ鑑賞記録

01/11 宝船 @ 銀座
01/31 ケイコ・リー @ Bluenote 東京
02/05 練馬アカペラコンテスト
02/10 トライトーン @ 目黒ブルースアレイ
02/11 Aleph @ Cafe音倉
02/19 BabyBoo @ 亀戸サンストリート
04/13 トライトーン @ サンミケーレ
06/04 うみねこや & Indigo Blue @ 赤坂 GRAFFITI
06/19 こえつながり @ 表参道GROUND
07/16 SCSサマーライブ @ 烏山区民会館
07/17 合唱団ひぐらし定演 @ 杉並公会堂
08/12 トライトーン @ 目黒ブルースアレイ
09/08 マルガリータ・ベンクトソン @ 丸ノ内コットン・クラブ
09/13 wavoc 主催 アカペラジョイントコンサート @ 大隈講堂
10/23 トライトーン @ 横浜馬車道 King's Bar
11/19 アイランズ @ 東向島プチローズ
11/24 トライトーン @ 大久保 Boozy Muse
12/13 Swingle Singers @ すみだトリフォニーホール
12/17 Vitoi & AIM Singers ジョイント @ 二子玉川オーキッド
12/18 Vitoi & 吉田飯塚 ジョイント @ 阿佐ヶ谷ネクストサンデー
12/25 トライトーン @ CashBox


■ 練習記録

あまとら  = 13回
じゅま   = 12回(東京で結成した女声3声バンド)
うみねこや = 11回(産休ゆとりさんの代打ヘルプでした)
遊ぼう会  = 10回(毎回違うメンツで歌って遊ぶ会合)
若鶏    = 3回(4声企画バンド)
たごさく  = 3回(5声企画バンド)
A7     = 2回
しあたま  = 1回


■ その他

01/10 映画「相棒」鑑賞
01/18 T ぼー(小学校の同級生)とデート
02/11 chezou & eriko さん(Twitter で知り合った)邸にお邪魔
03/11 じゅま練習中に大地震(3月いっぱいの予定すべてキャンセルに)
04/04 北海道の友人Hさんとデート
05/08 高校合唱部歌う同窓会
05/24 会社の同僚と同窓会
07/20 胃カメラ・ポリープ切除
08/11 銀座ルパン展 with Yさん
08/21 ルパ友とオフ会
08/22 ルパ友とルパン展へ
11/11 ルパ友とディナー
11/26 甥っ子が交通事故で入院
12/04 両親の金婚式お祝いディナー …のはずが両親風邪で欠席
    急遽甥っ子の退院祝い


逆に言ったらコレ以外は病院とか両親の引っ越しの手伝いに行くらいで
殆ど外出してないんですが (^^ゞ
でも頑張ってたくさん歌ったと思います。みなさまに感謝。

今年は日本中が大変なことになっているなか、これだけ歌ったり聴いたり
友人に会ったりできたことをシアワセに思います。
そして今年はメマイ発作もありませんでした。嬉しい! (^o^)

来年は、もっともっとたくさん歌えますように。
 
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松岡由美子さんワークショップ

スタジオアルシス主催の、松岡由美子さんによるワークショップに酸化しました。

去年の夏はちょっと狭目の(←失礼)スタジオアルシス内にて、でしたが今回はアルシスの近くの「アクト21」という会場のホール。広々していて、声が気持よく出せる会場でした。

今回、ご一緒した RENT さんが内容をかなり丁寧にまとめてくださってるので、mixi にアカウントをお持ちの方はそちらをお読みください(笑)(← RENT さん、ゴメンなさ〜い)

以下、私個人が感じたことを。

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【LEMURIA】

合わせると綺麗な曲なんだけど、なにしろゆっくりした曲でブレスが大変だった。こういうのは基礎がちゃんと出来てないと歌えないんだろうなあ。少しでも余計な緊張があったり息漏れがあったりすると全然歌えません。


【リズム演習】

↓こんな感じの。



足踏みで16ビートの4分音符を踏んで、持参した菜箸で8分音符を刻んだり、16分音符で「123,123,12」と言いながら「1」のところで叩いたり、それぞれパートに分かれて違う箇所で叩いたり。

これはムチャクチャ楽しかったです。脳トレみたいでした。大勢でパート分けしてやると、なんかワケもなく楽しい(笑)足と手まではまあ問題ないんだけど、更に手と口が違うリズムだと大変!

この演習のなかで、足で4分音符、菜箸で8分音符を刻みながらブルース進行で好きに歌う、という場面がありました。進行に合わせてアドリブで好きに歌うというのは好きでよくやるんですが、足と手と同時にやろうとすると全然できないということが判ってちょっとしたショックを受けました(笑)アドリブのほうに気を取られると、足と手が全くお留守になってしまう。エレクトーンで伴奏弾きながらアドリブで歌ったりする人の脳みその中身は一体どうなってるんだろうと思っちゃいました。


【松岡さんアレンジを歌う】

ここのみなさんは初見能力が高いので、割にすぐにそれらしい音が鳴ってとても楽しいです。初見で歌うというのは、紙に書かれた記号からどんどん世界をリアルタイムに作っていく感覚があるので 私は好きです。

印象に残ったのは、スタジオアルシスの主催者さんの言葉で「初めて歌う曲を、とにかく一斉に歌ってみることは大事」という言葉。

パートごとに分けて音を取ってとやっていくよりも、とにかく全員で一斉に歌い始めることで、最初からみんなで世界観を共有していくことができる。

これって本当に理想的だなと思うんですけれど、全員が初見がきくか、あるいはこの時みたいに大勢いてこの部分は自分は歌えなかったけど誰かが歌えて、また別の場面では誰かが歌えなかったけど自分は歌えて、といったように 補完しながらできる状況である必要がある。1パート1人のアカペラではなかなか難しいですよねえ。でもそれができたら楽しいだろうな。

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私は、隣の人と同じ音を歌うというのが嫌で(ユニゾンが嫌いという意味ではないですよ)それが合唱の世界から離れた理由の大きな要因ではあるので、本当なら違うパートが入り交じって歌うほうが好きなのですが、今回は同じパートは同じ場所に固まって歌う方式でした。残念(笑)まあでも、そのほうがパートごとの歌い口が揃えやすいのでしょう。

1曲ごとに、全体練習が終わると希望者を募って1パート1人〜2人で歌う時間が設けられます。私は「Pure Imagination」を歌ってみたかったのだけど、最初に「My Old Kentucky Home」でも手を上げてしまったので、2度はさすがに図々しいかと思って遠慮してしまった。本当なら全部だって歌いたいんだけど、次回からは一番歌いたい曲に的を絞って、最初の曲がそうじゃなかったら歌いたくなってもじっと我慢してみようかと思ったのでした(笑)

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もうひとつ印象に残ったことは、松岡さんご自身のアレンジが初期の頃よりも最近のもののほうが歌いやすくなっていること。より歌い手に寄り添ったアレンジに変遷していっている、ということです。

私自身、シロウトではありますが ついついコテコテな音を使って
アレンジをしてしまいがちになるタイプです。どのあたりを超えると「やり過ぎ」と感じるかは人によって基準が変わるところではあるでしょうが、シンプルで、それでいてグッとくる進行やワザを使ったアレンジもできるようになりたいなあと思ったりもしているのです。


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さて、私にとって今回のワークショップにはもうひとつ大きな目玉がありました。

去年の夏のワークショップのとき、私のアレンジを由美子さんが添削してくださるというので、「Yesterday」の楽譜をお渡ししてあったのです。お忙しい中、それを今回チェックしてきてくださって、合間で話をしてくださいました。なんと有り難いことでしょう。

まず真っ先に感じたのは、「私ってホントに歌詞のことどうでも良いと思ってるんだな」ということでした(笑)

私の今回のアレンジはジャズワルツです。由美子さんは、「どうしてこのフィールにしたのか」というところに引っかかったとのことでした。ワタシ的には、「ステキだと思ったから」という単純な理由で (^_^;) 失恋の歌なのにどうしてジャズワルツ、なんて考えもしませんでした。楽器編成のアレンジだったら、あんまりそういうことには囚われずに済むのかな。

元々歌詞の意味をあんまり深く考えないタチなんですが、外国語の歌だと余計に、歌詞の世界を音で表現するとか考えなくなります。「大きな古時計」をアレンジしたときは日本語だったので、結構歌詞に沿った意図的なことも、そういえばやっていたなあ。

「薔薇は美しく散る」をボサノヴァアレンジにしたのも「ステキだと思ったから」(笑)。でも結果的に、あの歌はボサノヴァだと物憂さがでていいなと思いました。

「Yesterday」はどうだろう、確かに歌詞の意味から考えるとちょっと軽すぎるかもしれない (^_^;) 悲しい歌を、あまり悲しすぎない感じで歌うのもいいなと思うんですが、少なくとも、アレンジするときにそういうハッキリした意図は無かったです。

こういった感覚は人それぞれで、Yesterday のジャズワルツもいいなと感じてくれる人もいるとは思うんですが、アレンジャー自身にそういう明確な意図がないってのはやっぱマズイのかも(←「かも」ちゃうやろ)と思ったりしたのでした。

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もうひとつは「曲のピーク」について。だいたいが曲の7〜8割終わったあたりにピークを持ってきて、そこから収束に向かうという作りが多い、とのこと。

今回このアレンジは最後のほうで半音上がる転調があるので、そのあたりがピークといえばピークと言えるんですが、音使い的にはAメロの部分で同じアレンジを4回使い回してます。

これには下心がありまして…
「しあたま」で「よりアイ」で歌うために書いたので、自分が暗譜しやすいように、なんて考えたりもしたのでした。わはは。ツメが甘いのである。

確かに最後の部分、もうちょっと書きなおしたらよくなるだろうな。

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あとひとつ。

このアレンジでは、短調になっているところをメロディーを変えずに敢えて長調にする、という実験をしていました。全体を通じて2箇所にそういうリハモを施していて、しかもその2つ目は、ワタシ的にピークのひとつでしたが…ドンピシャその2箇所に違和感を感じる、とのご指摘があり、実験は失敗に終わったのでした。

でもうまく行けば面白いと思うので、またやってみよう。

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細かい点に付いてもメモっておきます。

●臨時記号について

これはちょっと自分でも困ったなと思いました。臨時記号を付けるとき、細かいルールをちゃんと把握してなくて、いつも自分が歌ってみて歌いやすいと思うほうを選んでるんですが、どうもこれが、一般的な感覚とズレているかもしれない。そして、調が変わるとまったく同じアレンジでも自分で歌いやすいと思うほうが変わるケースがあることに気づきました。

臨時記号については、市販譜で「どうしてこっちで書いてあるんだろ?」て感じるのが結構あるので、もしかするとひとそれぞれ読みやすいと感じるのが違っているのかもしれない。このあたりをちゃんと突き詰めるのは結構大変そうだなー。まあ、その都度読んだ人が「読みにくい」と思えば違う方に書き換えてメモってくれればいいかとも思うのですが…(自分はよくやります)


●スラーについて

英語の歌詞では、音引き線があるときはスラーをつける、というルールがあるそうです(音引き線=母音をここまで伸ばすという下線)。私はスラーとか強弱記号とか普段まったく使っていません。ブレス記号も「ここは必ず吸って欲しい」と思うところにしか付けない。

私の中のルールでは、英語の歌詞のときは音引き線を使うのですが、日本語の歌詞とかスキャットとか「woo」とかのときは音符ごとに区切って「−」を使っています。なんでかって。音引き線があると五線が見難くなるので、できるだけ使いたくないと自分が感じているからです。なんじゃそりゃ(笑)

音引き線って、あんまり五線の近くにあると…例えば上のパートの歌詞の音引き線が第4線と第5線の間隔と同じくらいの間隔でその上にあったりすると、3度下と勘違いして読みにくくなりません? なので、英語の歌詞でしょうがなく付けるとき以外は使いません。

自分勝手なルール。許してもらえるのでしょうか。


●スキャットの表記について

私はトライトーンの影響もあって、バックコーラスに出てくる「ル」を平仮名の「る」で書くことが多いのですが、「du va lu va」というスキャットの中では「lu」を使ってしまっていたのでこれは混乱を与えるとのご指摘。確かにそうですね!「du va る va」とするか、或いは全部「lu」表記にして「日本語の「る」で歌ってください」と注意書きするのがいいと思いました。

「whoo」という表記もどう発音するのかイマイチ判らないので
解説があったほうが良い、とのこと。


●スウィングの曲で一部分スウィングしない部分の注意書き

私は「no bounce」と書いていましたが、それでは通じない。「straight」と書くのが良いとのことでした。日本人向けの楽譜だったら「without swing」と書くか「♫=♫」と記号で書くのが良いかもしれませんね。


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と、いうわけで。当たって砕けた部分も多かったのですが、でも由美子さんに添削していただいた楽譜は宝物になりました。時々見なおして、今後のアレンジのモチベーションにしたいと思います。

由美子さん、こんなシロウトの書いた楽譜をお忙しい中こんなに丁寧にチェックしてくださって、本当に本当にありがとうございました。
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Riltons Vannner@多作

多作で Riltons Vannner、2500円也。破格です!

18:30 開場のところ、18:15 ごろ現地到着。
既に↓このくらい並んでいましたが、開場時には
列はこの倍くらいの長さになっていました。




お、Jake Moulton がコラボするようです。




開場は10分程押し、全員が入りきるまでにかなり時間がかかったので
開演も10分くらい押してしまいました。

列の半分くらいの位置にいたので
私が入場したときにはまだ結構スペースに余裕があって
行こうと思えば前のほうにも行けたのですが、
m-pact のときに壁にもたれて聞く味を占めたので
今回もやや後ろ目の、壁際の位置を確保しました。
後から来た Rent さんも、私の隣に。

つーか Rent さんとは今回の滞在中に3度も会ってしまった。
これは疑いなく新記録です(笑)

会場で、上州アカペラー・きしりさんと SIN さんにお会いできました。
随分前からオンラインでのみやり取りさせて頂いていたので
ようやくお会いできて嬉しかった v(^^)v


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まずは Jake のボイパ(ヒューマンビートボックス、というのか?)ソロ。
私は失礼ながらこういうのはあんまり興味がないので
ちょっと耳にきついなあ、と思いつつ、片耳をふさぎながら
大音響に耐えていました(←ごめんなさい)壁がビリビリ振動してた。

なんだかんだ、10分か15分ソロで持たせていました。
フルートみたいな音とか、いろんな音を出していて凄かったです。


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そしていよいよ、Riltons Vannner 登場。

いや〜、すごく心地よい音色です。声を聞いてるだけでも幸せな感じ。

m-pact は凄すぎ&方向が違いすぎて参考になるどころじゃないんだけど
Riltons は、もちろん自分との格差は大きいものの
何となく、自分の進んでいく道の先に居るという感じがして、
勉強になる部分が大きかったです。

Jazz は1曲だけだったけど、私はやっぱそういうのが好きだな。
もう少し Jazz 率を増やしてくれたらもっと嬉しい。

私は1枚だけCDを持ってるんですが、
正直それほど良い印象を持っていませんでした。
でもナマで聴くと良い。

私の持ってるCDは、曲調が単調なんですよね〜。
短調の、ミドルテンポの曲が多くて、
アレンジもそれほど凝っている感じもなく、
BGMにかけるにはいいけど、って感じ。

ライブではいろんな種類の曲を歌ってくれたし、
ナマで聴くと、声の感じとか絡み合いとかが気持ちよくて
聴きに来て良かった! と思いました。


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後日談。

あとからもう1度CDを聞いてみたけど、やっぱりあんまり
良くありませんでした (笑) やっぱナマが良い。

私が持ってたのは↓コレです。

De vill att vi bugar och niger

会場では↓コレを売っていました。

Japanmix

どうやら先行販売みたいですね?

こちらのほうが、黒いヤツよりはバラエティに富んでました。
「UFB (Unidentified Flying Banana)」
というユーモラスな曲も入ってます。
これはライブでもやってくれたのですが、やっぱりこれも
ライブのほうが楽しい音が出ていました。CDはどうも大人しい。


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閑話休題。

女性3人がとても楽に美しい声を出していて
聞いていると自分も歌いたくなっちゃいました。
なんかね、自分も上手く歌えるような気にさせてくれる声なんです。
どないやねん。

コーラスが実によく絡んで綺麗で、
ベルトーンも正確でとても心地よかったです。

テナーのひとはベルカント風の声も出て、器用。

Bass のひとが、Mac を使って その場で録音した音をループ再生し、
ボイパを足したりエフェクト的にコーラスを繰り返したりと
面白い工夫をしていました。


MCは英語が母国語ではないので ゆっくり話してくれて
却って非常に聞き取りやすいし、
時々ちょっと言葉に詰まったりして親近感が持てます (笑)


床にセットリストが置いてあったのでチャッカリ撮影。
この辺もなんか親近感湧くなあ (笑)



(もちろん終演後に写しました)

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今回彼らは観光もちょっと出来たらしくて、
Tea Celemony に行ったとMCで言っていました。

そういえば、20日の m-pact ライブの客席で、私の前に立っていた
House Jacks の誰か?も、PAのひとと
築地にマグロを見に行かないか、みたいな話をしていました。
日本が気に入って、また歌いに来てくれれば嬉しいです♪


終演後は、CDを買ってサインをもらってちょっとお話しました。

 すごくよかったです!
 MasaFesta に申し込んでいたので、中止になって残念だったけど
 今日ここで聞けて嬉しかったです。
 また日本に来てくださいね!

って、なんとか伝えられたと思います。
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