こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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長崎ランタンフェスティバル

壊れた Zaurus を修理に出してくれとダンナに頼まれたので、新地のベスト電器コンピュータウンに行った。ついでにスタイラスも注文。よく抜け落ちるらしい。

せっかく新地まで来たので、ランタンフェスティバルの模様を写真に収めようと中華街の入り口を経由。思ったよりも華やかではないが、写真映りは良さそうだ。しかし平日なのにすごい人出だなあ。やっぱり長崎人は祭好きみたい。それとも他府県から旅行者が来ているのだろうか?



他にも、洗濯機の糸くずネットが破れたので注文したいし、あとダンナの寝室の入り口にある電気のスイッチを靴箱でふさいでしまいたいのでリモコンをゲットする必要があり、浜町のデオデオにも寄ることにした。行ってみたらどうやらここでも Zaurus の修理は受け付けていたようで、こっちのほうがピックアップもラクだったかしらとちょっと後悔したが、まあ新地の写真も撮れたしいいか。

浜町にもランタンは多少あるが、こちらはとてもマバラである。アーケード内で蛇踊りのひとたちがスタンバイしていたが、今日は生憎雨なので龍にビニールが被せてあってやや興醒め。他にも色々イベントがあるようだし、本格的な会場はこの近辺ではない。期間中、ダンナと一緒に晴れの日に見に行こう。

←こちらはくろがね橋の猿ランタン。結構見応えアリ。







 
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雲仙ドライブ

今日は N-core の練習の予定だったが、イケメン氏から「風邪でヘロヘロなのでお休みさせてください」と連絡が入り、その旨ゆうさん(ここにも登場してくれている N-core のメンバー)にメールで伝えたら、ゆうさんご夫妻の所のご子息も急に具合が悪くなったので今日は延期に、ということになった。病人続出! 私の声もまだヒドいので、ちょっとでも後にずれ込めば私も助かる。というわけで初練習は明後日までお預け。

かくいう私も今週は疲れが出たのか、前日まであまとらで元気に歌っていたクセに家に帰ってき途端に廃人モードになってしまって、週の後半グッタリしていた。今日は歌える日なので朝から元気だったが(←ゲンキン)、そんな中、ゴルフのレッスンから帰ってきたオットが今日の練習が中止になったことを知るや、雲仙に連行されることになったのだった。うちのオットはとても元気な人なので、休日家で何もしないということはあり得ない。リハビリリハビリ。

雲仙の山頂はうっすら雪化粧をしていた。思いの外寒い!! この冬は途中までキモチワルイくらい暖かくて、観測史上初の「12月の夏日」なんてのがあったと思ったら、後半になって急に寒くなって大晦日には大雪が降るしで、体が付いていくのが大変だ。みなさん風邪引いてませんか。

まずは雲仙観光ホテル(→)のレストランでブランチ。このホテルは 1935年に外国人避暑客の為に建てられたもので、つい最近有形文化財に指定されたらしい。重厚な感じがヨイ。食事もとても美味しくてオススメです。私が食べたコースのメインは「龍の焙烙(ほうろく)」という料理だった。ホウロクって初めて聞いたんだけど、素焼きのウツワの中に小分けした総菜を入れてそのまま丸焼きにしてある。食べる時はそのウツワを割って食べるのだ。ちゃんとトンカチと、割れた熱い陶器を取り除く為のトング(?)も付いてる。なかなかアミューズメント性のあるタベモノだ。

お食事の後は雲仙地獄めぐり。噴煙が吹き出している地帯に歩道が造ってあるが、かなり広くて見応えがある。とても寒い日ではあったが、ここだけは湯気であったかい。でもって、雲仙は日本初の国立公園だそうだ。長崎、侮り難し!

最後にびいどろ美術館へ。残念ながら館内は撮影禁止。ここには吹きガラスを実際に体験できる教室があったりして、通ったら面白そうだ。1日体験じゃないので、うちから通うのはちょっと遠いが…。美術館の中に温泉もあったりして変わってるわー。さっきの観光ホテルにも温泉あるみたいだし、今度は温泉に入りに来よう。

長崎に来てから、なんだか休日は観光ばっかりしているような気がする。さすが観光都市。
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水仙まつり

せっかく新車を買ったからドライブがしたい、とダンナが言うので、野母崎の水仙の里公園まで「水仙まつり」を見に出かけた。カーナビ使い初めだ。こりゃラクチン! これまでドライブというと地図と首っ引きでいなければならないのが面倒だったが、これからはダンナのドライブに付き合うのも大分ラクだ! …でも稼げる点数も減るな。

野母崎からは、昔海底炭坑を掘っていた「軍艦島」という島が見える。小さい島に所狭しと工場やアパート等の建物が林立していて、遠くから見ると軍艦のように見えることからついた名前だ。ここからだとかすんでハッキリとは見えないが、近くで見たら迫力あるだろうなあ。


水仙の里公園には、その名の通り水仙がたくさん生えている! 水仙というのはどうも葉に対する花の面積が小さいせいか、遠くから見ると白よりも緑が目立ってしまってイマイチ花畑っぽくないが、近くでみるとなかなか綺麗だ。しかしいかんせん今日は急に冷え込み、曇りで風も結構強い。水仙は綺麗なんだけど日の光は浴びてなくて写真写りは今ひとつだし、なにしろ寒くてしょうがないので、チラッと見ただけで今日の所は帰ることにした。うちから車で40分くらいだし、水仙まつりは1月中旬までやってるようなので、晴れた日にまた来よう。
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トルコライス初体験


N-core 練習後はダンナも交えて4人で忘年会というか親睦会をした。Tご夫妻お勧めのお店で、長崎名物「トルコライス」を初体験。長崎の人は日常的に食べているのかと思っていたが、なんと長崎っ子のTご夫妻も今日はトルコライス初体験らしい。彼等はちゃんぽんもめったに食べないらしく、同じご当地名物と言っても大阪のタコ焼きとかとは大分違うんだなーと実感。大阪の人は、フツーに家にタコ焼き器があったりするものねえ。

ちなみにトルコライスというのは、スパゲッティと炒めメシ(ピラフ)の上に、カツが乗っているものを指します。大抵はトンカツが多いようなんですが、私が今日食べたのはチキンカツでした。しかも「オムハヤシ・トルコライス」という変種でしたが、これが無茶苦茶美味しかった! しかし4年間トルコで生活した身としては、一体これのどの辺りが「トルコ」なんだと小一時間問いつめたい気分です。
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大浦〜出島散策

浜の町でダンナとゴハンを食べた後、年賀状に使う写真を撮るために一緒に市内をぶらつく。孔子廟(→)を見てからオランダ坂を上り、東山手洋風住宅群を外からだけ眺めて、活水女子大の横を通って反対側のオランダ坂を降り、長崎水辺の森公園まで歩いた。降りた方のオランダ坂は、大学の卒業旅行で友人と来た覚えがあった。当時は「オランダ坂って、な〜んにも無いじゃん!」とガッカリして帰ったハズなのだが、この辺り一帯は、町並がエラく綺麗だ。惜しむらくは電線がやたらに多いこと。関西にはこんなに無かったような気がするなあ。思うにJR長崎駅近辺はアミュプラザ以外は何だかちょっと古びて汚くて、表玄関としては相応しくない風情。この辺まで線路引っ張ってきた方が良くないか? ちなみに長崎では「電車」と言えば路面電車のことを指し、JRのことは「汽車」とか「列車」とかいうらしい。


水辺の森公園に着いた時にはもう日が暮れかけていて、レストラン(←)の雰囲気がとても素敵だった。ここ、今度食べに来てみよう! 「水辺」というからには水があるわけで、長崎港と運河のような川に囲まれている。川岸にある公園はなかなか気持ちが良くて、運河沿いにある広場も今は只の空き地だけれどこれから整備されるようだ。昼間来ても楽しめそう。


ダンナ情報に依ると今 出島ワーフでヨットやツリーのライトアップをしているらしいので、それも写真に収めるべくまた歩き出す。今日はよく歩いた! こちらもなかなかの夜景で、人の出もそこそこ多かった。ここにはよくライブをやっているのを見かけるお店があり、そのうち N-Core かあまとらでライブが出来ないかしらと目論んでいる(←気が早い)。


フト気付くと、そのお店とはまた別の所から生の楽器の音が聞こえるので行ってみた。が、そこは美容院だった。ナゼか美容院の窓際にバンドのセットが組んであり、店内の椅子がそちらに向けて置かれ、店の外では学生風の若者達が楽器の練習をしている。どうやらこれからここでライブをするらしい…こんな所でやる手もあるんだなあ。髪の毛いじられながらライブ聴くのは嫌だけど…って、んなワケないか。髪の毛いじられてるお客さんは中に一人も居なかったので、今日はきっと髪の毛いじりは休業してライブのために場所を割いているのだろう。それにしても、家から歩ける範囲にこれだけ色んなものがあるとは。やはり便利な場所に住処を決めて正解だった。
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