こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
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四逆散 & UCG & 新マットレス

今日また漢方専門医の先生の所に行ってきまして、今度は四逆散という薬に変わりました。今回のは、飲んでも気持ち悪くはならないです。ミカンの皮のような味がして、美味しくはないですが、激マズでもないです。蜂蜜混ぜて飲んだらダメかな…


帰りに本屋さんに寄って、大塚康生氏のインタビュー記事が掲載されている「CAR GRAPHIC USED CAR GUIDE 2007年3月号(Vol.76)」という雑誌を買ってきました。大塚さんの写真も満載 v(^^)v 他の記事は読まないんだろうな、きっと (^。^;)

この雑誌の情報が入ったのが金曜日で、土曜日にダンナが本屋さんに見に行ったら「明日入ります」と言われ、そうか、そういえば長崎では雑誌は2日遅れで入るのだっけ…と気を取り直して日曜日も見に行って貰ったら(どっちもついでがあったのですよ、念のため)、また「明日入ります」と言われたそうで…ダンナすんません。

ようやく本日ゲット。地方は色々不便ですなあ。ついでに探した極細 USB ケーブルも ALPS MicroDry プリンタ用紙も見つからず…まあ後者はないだろうと思ってましたけど。来週関西で買ってこよう。


先月注文してあったベッドマットが届きました。

木の枠の上にマットレスを敷いて使うタイプのソファーベッドで寝てるんですが、居間に置いてあって昼間は私もダンナもこれに座ってます。使い始めて1年半で、一番よく座っている部分がかなりヘタって来てしまったので、マットレスだけ買い換えました。

本当はムアツ布団みたいなのが理想なんですが(うちのダンナはもう10年以上ブリヂストンのを使ってるけど全然ヘタりません)、私のソファーベッドは普通のベッドよりも幅が 10cm くらい狭いので、市販のマットレスだとハミ出します。で、ネットで探したら注文生産しているところがあったので、サイズ指定して注文しました。

空間工房(東京家具工業株式会社)

天然素材ココナツファイバーのヤツです。ソファーベッドを買ったときの価格にせまるお値段でしたが、クッションの感じが丁度良い堅さで凄く気に入りました。私の使ってるソファーベッドはコレの廉価版で、普段「ウ」の図のように片側を立てて使っているのですが、今回のマットレスはシッカリしてて厚みがあるので、枠に沿って折れ曲がってくれず、伸びてる側のほうにはみ出してしまいます。もうちょっと小さいサイズにすれば良かった…と後悔しましたが、丈夫なのできっとこれがヘタる頃には枠の方がダメになるだろうな (笑)

私のはニッセンで買ったんですが、今では取り扱いが無くなってしまいました。とても気に入ってるので次回も同じようなのが欲しいんですが、今のところ Dinos でしか見つかりません。今のが壊れたら次は ¥92,400 か…ひえええ…


ここのところ寝ている態勢のときの目眩がキツくて、くねくね道を車でギュンギュン飛ばされて「酔うからやめて〜」と言ってる夢を見たり、ベッドが傾いてるような感覚になったりするんですが、ひょっとしてベッドマットで良くならないかな?

そういえば先日、自律神経失調症のことをネットで調べていたら、闘病記に「デパートやスーパーが一番苦手で、かなりフラフラする」と書いているひとが居ました。私自身もそうで、おかしなことだなあと思っていたので、同じひとを見つけてなんだか嬉しくなっちゃいました。嬉しいってのもヘンなんだけど。そのひとは精神安定剤等を飲みながら 10数年間も闘病しているそうで…むむむ…気長に構えないとだなあ。
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JASRAC 追加情報

先日話題に出した和歌山のレストランのお話ですが、判決文を発見しました。

  http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070131152830.pdf

あまりに長いのでまだ目を通してませんが、当然ながらやっぱり2ちゃんねるの速報だけを読んでちゃダメですね。

わかりやすく解説してくれているひとが居ました。

  のーない会議tatuya : デサフィナード訴訟を考える

取り敢えずアップしときます。あと、前にコメント欄に書いた参考文献サイトも挙げておきます。

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【テレビが独占する音楽著作権利益の実態】作曲家・穂口雄右氏
   http://www.amvox.co.jp/entrance/vision/

【音楽著作権とJASRAC問題】評議員時代・玉木宏樹氏
   http://www.archi-music.com/tamaki/copyright.html

【音楽家 平沢進氏の提言】
   http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html

【表現主義総合環境形成への具体策】
   http://jam.velvet.jp/copyright.html

【JASRACを考える。】
   http://blog.livedoor.jp/jasrac1/

【週刊ダイヤモンドの記事/企業レポート日本音楽著作権協会】
   http://magazine.yahoo.co.jp/taisyou/news/index.html

【全国音楽利用者協議会】
   http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sphere/kyogi-syui.html


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≡★ 追記 ★≡

mixi の JASRAC 関連コミュのなかで、【音楽家 平沢進氏の提言】の記載内容を綺麗に要約をしてくださってるかたがいらしたので、少々加工しつつここに転載させて頂きます。ご本人の許可を頂いてます。

● アーティストは大手レコード会社とのメジャー契約の際、
  レコード会社に著作権の「譲渡」をしなければまず契約できない

● 大手レコード会社(出版会社)はその著作権管理を JASRAC へ委託する

● JASRAC は集金したお金から手数料を引いた上で、残りを
  版権を持っているレコード会社へ収める

● レコード会社で更に 50% 差し引かれ、残りがアーティストへ渡る


つまり、メジャー・レーベルがJASRACとの強い絆を断ち切らないかぎり、JASRAC は著作権管理の名の元にお金を徴収し、レーベルも儲かるという構図です。しかし…


● 2001年に直作権管理の自由化をするために、著作権が
 「演奏権等」「録音権等」「貸与権」「出版権等」の4つに分けられた

● 新規参入できるのは、「録音権等」のみで、残りは現状では
  JASRAC に任せるしかない

よって、メジャー・レーベルが、JASRACとの関係は断ち切るのは難しいと思われます。


こんきち注)出版者が差し引く手数料に関しては 1/3 という規定があるようなのですが、筆者(平沢氏)が 50% といっている根拠はよくわかりません。不法に搾取が行われている、という実態があるのでしょうか。
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納豆 & 産む機械

先日の JASRAC に続いて、こんどは政治家の発言を納豆と一緒くたのエントリーにしてすんません (^_^;

太田総理」をみてたら、「国民の怒りランキング」で あるあるの納豆事件が1位になってたので、日本ってつくづく平和だなーと思った。いや答える方も本気で怒ってるワケじゃなくて、ノリで答えてるだけかもしれないけど…テレビの健康情報番組とか特にダイエット情報なんて、元々そのまま信じ込むような類のものじゃなくて話半分に見るモノで、真偽のほどは判らないけど、取り敢えず試してみるか、ってノリじゃないのかな〜? まあそれは、恣意的でっちあげ自体は言語道断だし処罰されてしかるべきだけど…一番怒ってる事柄と聞いて可笑しくなってしまいました。

「産む機械」発言のほうに関しても、発言自体は無論不用意というかやや下品というか褒められたものではないと思うけれど、「『女性は産む機械だ』と発言した」という表現は、文中で比喩として「産む機械」という表現を使った実態とは随分ちがうんじゃないかなあ、と思ったり。省略のしかたに誇張がありすぎるのでは? ましてやそれで国会欠席とか、ほんと平和な国だなあ…どうせ出席しても有意義に議論してるのかどうかは知らないけれど。

そうそう そういえば、「太田総理」の中で、太田光が出演者の共産党議員に対して「共産党って共産主義なんですか? 党の主張はなんですか? 共産という名前は邪魔ではないんですか?」と質問していて、これはここ最近私がちょっと興味を持っていることだったので答えを期待したが、聞かれた議員は何一つまともに答えられなかった。残念。

最近自分が活発でないので、雑記帳のネタがこんなんばっかりになってしまふ… 活動報告もしたいなー。
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長崎は今日は雪だった

起きたらうっすらと雪が積もっていた。道路には積もってないけど、窓から見える山の家の屋根は白くなっている。長崎は坂が多いので、滑ってコケるひとが出ないか心配〜。県庁坂、凍ってないかな。

去年は丁度雪が降った日に、長崎に Tokio のソーラーカーが来たんだよな〜。私はぐっさんが好きなので、ひょっとして目撃できるかも? と楽しみにしていた(←ムリムリ)けど、オンエアを見たら、長崎に来たとき乗っていたのは城島リーダーと松岡君だった。というのはどうでもいい話で (笑) あれ、確か去年雪が降ったのも2月1日じゃなかったけか。

最近全然おんもに出ないので、久しぶりに外の景色をみたような気がする (^_^; 窓を開けてベランダに出て撮影するのが寒いので、汚れ放題になっている窓ガラス越しに FinePix で撮ったのだけど、そこそこ見られるかなあ。可能な限り寄ったデジタルズーム。暗いのでバスのヤツなんかは特に ISO 1600 になってしまって画像が荒いけど、まあ記録用としては充分かな? フォトショでちょっと加工してあります。

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月曜日に漢方を変えたのですが、今回のは飲むと吐き気がして目眩も酷くなるような気がしたので、病院に電話相談して取り敢えず服用を中止しました。このまま服用してればひょっとして痩せるんじゃない? とも思ったけど、吐きそうになってまで痩せるのもねえ (笑)

漢方といえどやっぱり体に合わなければ毒にもなるってコトで…。今度の月曜日、また別のを処方してもらおう。

ところで、その漢方の先生のいる病院の掲示板に、共産党のポスターがたくさん貼ってあるのが気になりました。関係団体なのかなあ…? と思って調べたら、民医連の病院でした (^_^; 他に長崎に漢方の専門医っているんだろうか… かかりつけの先生に相談してみようか。
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JASRAC…ホンマかいな

2ch のニュース速報に、こんなのがありました。

ジャスラックが訴えた生演奏の店、「著作権侵害せず」とネット中継で証明するも…
「将来するかも」とピアノ撤去&賠償命令


すぐ読めなくなるかもしれないので、以下引用しちゃいます。

著作権を侵害しているとして日本音楽著作権協会から申請された仮処分で、ピアノなどの演奏を差し止められた和歌山のレストランが、使用料を払う必要のないクラシックやオリジナル曲だけを演奏していることを証明するため、ネットで協会に演奏の中継を始めたところ、仮処分抗告審で演奏を認める異例の決定が出された。協会はこれを不服として提訴。訴訟の判決は、30日に言い渡される。

レストランは、和歌山市の「デサフィナード」。協会が2004年6月、著作権の管理を委託されている曲を演奏しているとして著作権使用料を求めたところ、経営者の木下晴夫さん(56)が「演奏のほとんどは著作権に触れないクラシックやオリジナル曲」と拒否した。協会は同10月、大阪地裁に仮処分を申請。木下さんは「使用料の必要な曲は今後、一切演奏しない」と約束したが、地裁は05年4月、「演奏内容を確認するすべがない」と演奏を差し止める決定を出した。

これに対し、木下さんは曲目に問題がないことを示すため、店に音声付きモニターカメラを設置。演奏の様子をネットで流し、協会側にパスワードを知らせて常時確認できるようにした。結果、抗告審では、大阪高裁が「曲を確認できる状態になった」として仮処分決定を取り消した。

協会の担当者は「演奏中止の仮処分が退けられたケースは聞いたことがない。オリジナルと称している曲も元の曲をアレンジしただけで、使用料は払うべきだ」と主張。翌10月、演奏の差し止めと、著作権侵害による損害金約250万円の支払いを求める訴えを大阪地裁に起こした。木下さんは「仮処分決定が取り消されたのに、改めて演奏差し止めの提訴をするのは納得いかない。司法には正しい判断をしてほしい」と訴える。(一部略)

※以下、続報

判決が30日、大阪地裁であった。田中俊次裁判長は「将来的にも著作権侵害行為を続ける恐れがある」として演奏差し止めやピアノ撤去、損害金約190万円の支払いなどを命じる判決を言い渡した。(抜粋)


「オリジナルと称している曲も元の曲をアレンジしただけ」という部分の実態が気に掛かるところですが、続報の部分がなんだか凄い…ってことは、お店にピアノ置いただけで有無を言わさず JASRAC に徴収されるってコトでしょうか…オソロしや〜。

以下、読売新聞 1月29日朝刊 (左) 1月31日朝刊 (右)

  


こうやって新聞記事をアップしたり2ちゃんねるの書き込みを引用したりするのも、ホントはイカンのかしら…
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納豆 & JASRAC

「あるある大辞典」の納豆事件が、週末関西に行ってる間に発覚しまして、出先から思わずダンナに電話をしてしまいました。うちはもともと納豆は毎日食べてたんですが、関テレの思惑にまんまと乗っかって、放送以来食べられるときは朝晩食べてたもので (^_^; ニュースについてダンナに話したーい! と思ったのでした。電話してみたらダンナも私に話したーい! と思っていたようで (笑) ひとしきり盛り上がっちゃいました。

長崎でも、やっぱり夜7時か8時頃に買い物にいくと納豆が枯渇している状態でした。今は超〜山積みになっていて、でも代わりに私が愛用していた「コラーゲン納豆」が見あたりません… (T-T) 大量の通常納豆の在庫をハケさせるために、コラーゲン納豆の入荷をやめてしまったのだろうか。復活を熱烈嘱望!

それにしても、納豆のメーカーさんはぬか喜びで、きっと損害が出たところも多いでしょう。お気の毒に… (T-T) うちは今後もハイペースで食べますよん。

しかしアレですね、メディアのいうことはやはり鵜呑みにしてはいけませんね。鵜呑みにするつもりもないんだけど、何が正しいのか自分の力で見極めるのは実に大変なコトだと思います。だから時事問題とかって、あんまりひとと議論する気になれないんですよね。自分の考えの拠り所そのものに確信が持てないから。


JASRAC 関連のニュース。

ビートルズ演奏で逮捕! 「なぜだ」という素朴な疑問
ビートルズ生演奏で著作権軽視、バー経営者に有罪

これも気に掛かるニュースです。著作権者にしっかり著作権料を支払うのは大事なコトだと思いますが、JASRAC に関しては、配分方法が不透明で本当に著作権者にちゃんと渡っているのか判らないだとか、天下りの職員に法外な報酬が支払われているとか、色々な情報を耳にするので、今回のことにもやはり反感を覚えてしまいます。

10年間で840万円…? 年間84万円。33席しかない小さなお店なのに、そんなに支払わなければいけないなんて、割に合わない…カバー演奏からこんなにガシガシお金を搾り取ったら、アマチュアミュージシャン(ひいてはプロになるひとたち)の芽を摘んでいるように思えてしまうのですが、これはしょうがないコトなのでしょうか?

JASRAC のサイトを見ると、前もって「包括的利用許諾契約」を結んでいる場合、【業種=スナック / 席数=31〜40席まで / お客1人あたりの店への平均支払額(標準単位料金)=2000円まで / 月間演奏時間=60〜125時間まで】であれば、月額使用料は 27,000円になる模様。60時間以内なら 17,000円。(標準単位料金が4000円までの場合はそれぞれ 33,000円・21,000円)

1曲90円で計算して10年間で840万ってコトは、月平均 778曲。1曲4分とすると約52時間になります。月間演奏時間が60時間に収まってるとしたら、この場合月額 17,000円で済んだってことで、年間20万ちょい、10年間で 204万円です。標準単位料金が2000〜4000円の場合でも、10年間で 252万。

せめて違反をみつけて後から請求する場合も、こっちの計算を当てはめたりすればいいのに。そのほうがぼったくり感や支払うコトへの反感も薄れて、結果として回収もし易いのでは?

だけど、お客から店への支払額によって著作権料を決めるなんて、ちょっとおかしくないですかね? お酒や食事に対して払う料金が著作権料に反映されるなんて、どういうわけでしょう。値の張る食事だってそれに高いコストがかかっていれば、利益率は低い場合もあるでしょうに。やっぱり納得いきません。

≡★ 追記 ★≡

mixi 内の「JASRAC嫌い」コミュに同様の内容を書き込んだんですが、このスナックの場合ライブハウス扱いになっているようで、そうすると月間60時間以内、標準単位料金が 2000円までで月額 27,000円、標準単位料金が 3000円までで月額 31,000円になってしまうようです。

コミュでレスをくれた方は「月額6万円超える」と書いておられましたが、資料を見てもその根拠はよく判りませんでした。

それにしても…席数が増えるとそれにつれて使用料金もあがります。広いけどお客がそんなに入らないお店は大変です…純利益を勘案して課金することはできないんでしょうかねー。
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近況報告

しばらくご無沙汰しておりました。その間、あんまりご報告するような出来事もなく…。なんだか年始からパッとしない感じで申し訳ないですが、今年もどうぞよろしくお願いします。サイトの更新もせんとなあ…(^_^;

今年は Mixi への出入りが減るかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。m(__)m


ご無沙汰している間に、デジカメの物色はしてきました。ixy と PowerShot と FinePix の間で揺れ動いております。画質や色味、使いやすさやプリセットの豊富さといった性能のほかにも、大きさ、デザイン、メモリーの汎用性、単3電池使用可否等々、重視したいポイントが絞りきれず。うーん、どうしよう。

Xacti もいじってみましたが、使い勝手の良さはイマイチな感じで…しかもネットで見ると暗いところにはとても弱いようなので、ライブなんかを撮るには向かないかなあと。今度 HD2 というのが3月に出るらしくて、それは暗所撮影性能が少し向上するらしいとのことなので、その評判を待ってみようかな。


年明けに「たけしの本当は怖い家庭の医学」をみて漢方を試してみようと思い (^_^;、長崎市内に漢方専門のお医者さんを見つけて行ってみました。柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)というものを処方されて飲み始めましたが、「特徴」や「効能」を読むとなんかちょっと違う気がする…まあ取り敢えずしばらく飲んでみますです。そうマズくはないですが、それほど美味しくもないです (^_^; 。選択が正しい場合、美味しいと感じることがあるそうですが、どうなんだろ

コレって哺乳動物の化石化した骨とかが入ってるんだって! 枯渇しちゃわないのかなあ。

この番組を見てから、食事に薬膳レシピを取り入れてみてます。にら醤油がお勧め♪ うちではニラだけではなく、みょうがと大葉を刻んで一緒にいれてます。納豆茶漬けに入れたり、さしみサラダに掛けたりと重宝してます。旨い!

それと、同じ日に見た「主治医がみつかる診療所」という番組で紹介されていた「わかさとこんきスープ」も作ってます。「かめ・んてん・鶏のさみ・うふ・こんにゃく・のこ」を具にしたスープです。うちではこれに大根とネギを足してます。生姜を入れることで無茶苦茶おいしくなります♪

私はかなりの冷え性なんですが、↑コレを食べるとポカポカしてイイカンジです。でも、私の体重に変化はなく、代わりにお正月に少〜し肥えたダンナが、また順調に体重を減らしつつあります。なんでヤツばっかり…(>_<)
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お正月覚え書き

新年の日記がすっかり遅くなってしまいましたが、ちょこっと覚え書きを書いておこうかと。「ちょこっと」という割には長いですが。


≡★ 1日 ★≡

大晦日の夕方、両親と大磯プリンスホテルへ。兄家族も東京から合流して一緒にお正月を迎えた。近年母が体調を崩しているため、小さい孫を含めた大勢を家で迎えるのが大変だろう、ということで、前回からホテルで過ごすようになった。兄はトロンボニストで資金が潤沢にあるワケではないので(ちょっと控えめ表現)、兄夫婦と孫の分の宿泊費・食費は父が負担。

うちのダンナは練馬の実家で年越し。老夫婦だけで新年を迎えさせるのは忍びないから、ということで、ここ数年我々夫婦はそれぞれの実家に散って親と一緒に新年を迎えている。

去年は兄と父と私の3人で、ホテルのコートでテニスをしたりもしたが、今年は私もそんな態勢ではないので (^_^; ごくごく大人しく、何事もなく食っちゃ寝の元日をだらだらと。

しかしプリンスのバイキングは高い…! そんなに大したモノ置いてないのに、1人 4700円也。年末年始は足下見られてるのかなー。勿体ないので昼ご飯は近くのファミレスに繰り出す。

ホテルのロビーにある売店にて、甥っ子の侑真クン(4歳)が棚の上の方のものが見たくて、兄にだっこをおねだりしたが、間違ってウッカリ「ママだっこー」と言っちゃった。兄は「ママじゃないでしょ」と返すかなと思って見てたら、「ママじゃないからだっこしてあげない」とツッコミで返していた。息子のほうは照れくさそうにニヤニヤ、でも嬉しそう (笑)。侑真クンは絶対ツッコミ好きの少年になるな。…いや既になっているフシが。人がなにか言い間違えると凄く嬉しそうな顔をするのを何度も目撃してしまった。ツッコミ上手は叔母ちゃん好きですよ♪

夕方、老夫婦と兄家族の5人を残して私は東京へ移動、ダンナの親戚と一緒に藍屋で会食。こちらはダンナの両親、我々夫婦、ダンナの姉夫婦、その3人息子、そのうち長男の嫁さんとその3人息子(!) という総勢13人の大所帯 (@_@)。ダンナ以来生まれてくるのは男ばっかりで、今日集まった13人中女は4人だけ、そのうち2人は外からの血である (笑)。このあと残りの2人の甥っ子にも3人ずつ男の子が生まれたりしたらスゴいのになあ。

藍屋ではカニ料理を食べた。美味しかったけど足がちゃんと切ってなくて、しかもおかしな形のハサミと共に出されたため非常に食べづらかった…といっても私のはダンナが綺麗にほぐしてくれましたが♪ 新年早々甘やかされるワタクシ。

お父上の足腰のことを考えて椅子か掘りの部屋をお願いしていたのに、手違いとかで畳の部屋になってしまった。お父上様もだけど私もツライ… (T-T) 正座できないヒトなのだ。今日はお店がごった返していて店員さんもテンヤワンヤの状態で、文句言ってもしょうがない感じ。プリンスホテルも混んでたし、お正月を家の外で過ごす人が増えてきたんだなあ。


≡★ 2日 ★≡

夕方までダンナの実家でお喋りなんかをしながら過ごす。こちらでは「洋風おせち」なるものが買ってあって、昼にご馳走になったがこれがなかなか美味しかった。私は普通のおせち料理にはあんまり好きなものがないので、こっちのほうが嬉しいな♪

夕方ダンナと揃って平塚へ移動。兄夫婦は入れ違いで東京に帰ってしまったので、今年はダンナは兄夫婦とは会えず終いだった。平塚の実家は2人までなら布団を出さずに人を泊められる態勢になっているので(もとの私の部屋と兄の部屋にベッドがあるので)ホテルは昨日でおしまい、本日は実家泊。

こちらでは冷凍のお重おせち。1コ1コパックを開ける手間が要らないのでラクチン。味の方もなかなかいいけど、やっぱ和風のおせちには私の好きなモノは少ないわー。

今回初耳だった話で面白かったモノをひとつご紹介。

私が小学生の頃、我が家は父の仕事の関係でオーストラリアに住んでいた。オーストラリアの家は一戸建てで大きくて、暮らすにはいいけどメンテには手が掛かる。だだっ広い国なので子供達がどこに行くにも車での送り迎えが必要だったし、母はさぞかし大変だったろうと思う。

そんな中、庭の芝刈りも母の仕事であった。まあ兄がアルバイトでやることも多かったのだけど…ある休日母が芝刈り機で芝を刈っていたら、隣のご主人が血相変えて飛んできて、「一体どうした、何故奥さんがそんなことをしているんだ、ダンナはどうした?」と(英語で)聞いてきたそうな。

あちらでは当然、芝刈りなんかはダンナ族の仕事なワケで。うちの父は家のことを全然やらないひとだったので(今やカナリ色々やってるようですが)当然のごとく母がやっていのでアルが、そのとき母はつい「主人は今日は病気で寝ています」と言ってしまったらしい。その日は父は一日外出できずに困った、という思い出話でした。

まだまだ親から聞いてない話は多いかも。色々聞き出しておかねば (笑)


≡★ 3日 ★≡

引き続き平塚の実家滞在。ダンナは家でじっとしていられないタイプなので、父の自転車を借りて平塚探検に出かけた。総合公園とかダイクマとかオリンピックとか (笑)。

私は両親に頼まれた Mac 関連事項を片づける。父が新しく買った Sony の PCM-D1 で録音したコンサート音源を Mac に取り込んで CD-R に焼いてあげたり、ラベルを作って印刷してあげたり。

PCM-D1 は本当にいい音だ。隅から隅までありのままに音を拾ってしまうので、自分たちの歌を録ったりするときは覚悟が必要かも (笑) でも将来的には欲しいなー… ああ、また欲しいものリストが増える〜

ダンナが探検から帰ってきた後、ダンナの両親が私とダンナのツーショット写真を欲しがっているので、父に一眼レフデジカメで撮って貰った。そういえば2人で写真って、全然撮らないモノなあ。来年の年賀状にはちゃんと2人の写真も載っけるか…


≡★ 4日 ★≡

ダンナは朝一番の飛行機で長崎へ。始発の東海道線に乗る必要があったため、家族総出で4時頃早起きして駅まで車でお送り。その後二度寝しようとしたが寝付けず、全員寝不足になってしまった (^_^; こんな時間の飛行機にしたのは、安い SNA で帰るため。東京〜長崎が1万円ちょっとと格安なのだけど、その値段だと使える便が限られてくるのダ。

それでも飛行機が長崎に着くのは朝9時頃で、ダンナの会社の始業時間は9時なので「大丈夫なの?」と心配したが、空港近くの大村にも客先があるので、そこへの挨拶回りをねじ込んで9時始業に間に合わせることにしたらしい。しかも一緒に挨拶回りする後輩というか部下に空港まで社有車でお迎えに来て貰って、スーツも車に積んできて貰う手はずになっているとのこと。うーん、職権濫用してない? (笑)

母の足が年末に比べて赤く腫れていたようだったので、母は念のため病院へ。幸い入院までは必要ないそうですぐに戻ってきたが、なんだかんだ動きたがるヒトなのでしっかり治るまで心配だー。

父は現在 NOVA に通っているが、最近すっかり英単語ヲタクになってしまったようで、「〜って知ってる?」と色々聞かれた。私のほうは英語に触れなくなって幾年月、すっかり忘れていたり、まったく聞いた覚えもないものも沢山あって、父のヲタクぶりにちょっと感心してしまった。

聞かれたのは、例えば「三半規管」「不正入札」「えくぼ」「膵臓」等々。もっと無茶苦茶たくさん聞かれたんだけど、忘れちゃった。毎朝単語カードをひっくり返して暗記しているらしい。すごいなあ。でも暗記はボケ防止としては効果イマイチだそうですよ。


≡★ 5日 ★≡

夕方の飛行機で私も帰宅。私も今回は SNA を使ったのだけど、椅子の背もたれのアタマの位置が前にせり出していて必然的に猫背になってしまい、とても疲れた。オマケに近くの子供がちょっと心配になるくらい異常な大声で泣き続けていたので、こりゃタマランと機内放送の音楽を聴いてまぎらそうと思ったが、SNA には機内放送が無かった… (T-T) そりゃやっぱ安いだけのことはありますワねー。

7時頃長崎空港に到着。いつも思うんだけど、荷物を受け取って外に出るところの半券チェック、もうちょっといいシステムないのかなあ。ここで待たされるのが凄くキライ。マイレージカード持ってる会員には専用のタグでも配って、機械読み取りで自動的にチェックアウトできるようになればいいのにー。

ようやくチェックが済んで外に出たら、長崎市内行きのバスがもう出るところで、「チケットはバスの中でも買えますのでお急ぎ下さ〜い」と声をかけている。慌てて券売機をパスしてバスに乗り込んで、「往復券ください」と運転手さんに言ったら、面倒くさそうにポーチを出して、しばらくゴソゴソしてから「スミマセンが券売機で買ってきてくれませんか」と言われた。だったら急かすなよ〜。

しかたないので一旦荷物をおいて外に出ようと思ったが、そのバスには前方荷物置き場がついていなかった。空港リムジンには大抵付いてるのになあ。大荷物を持って降りようとしたら、後ろからは既にほかのお客さんが乗り込もうとしていたので、結局「もう出発しますので降りるときに買って下さい」ということに。

バスの中で買えるから急げ、というのなら、すぐに買える態勢を整えておいてくださいまし、県営バス様。

てな感じで飛行機関連で色々不愉快になりながら8時頃帰宅。いや〜疲れた疲れた。
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さて、ベイズ理論。

大晦日に書く話題か、という気もしますが (^_^; 先日の話題について。

えーと、1番目の問題は、↓このように考えなくてはいけなかったのかな、と。


それをあんまりにも簡略化して考えたので、2番目の問題がワケ判らなくなった気がします。

2番目の問題は、ゲストが [A] を選んで、そのあと地震が開けてしまうドアの組み合わせはたくさん考えられるのだけど、取り敢えず [B] か [C] かだけで考えるとどちらも確率は同じなので、一番右側の数字に差が出てこない、というワケですね。

それはなんとなく判ってはいたと思うのですが、それでも

 (1) の場合、選択を変えれば当たりの確率は 0%、変えなければ 100%
 (2) の場合、選択を変えれば当たりの確率は 100%、変えなければ 0%

という考え方にとらわれてしまって混乱していた。↑の考え方は、それ自体は間違っていないのですが、この場合は単純に「 [B] のドアが当たりである」という選択肢がはずれた、と考えるべきなので、「最初に選んだドアが当たりである確率…1/3」「最初に選んだドアがハズレである確率…2/3」という前提自体が無意味になってしまい、結局選択を変えても変えなくても確率は同じである、ということに。

なんとなく理屈では判っていてもあることに引っかかって感覚的に納得がいかない、という場合、どこに引っかかっているのかを他人が汲み取って具体的に説明するというのは、いかに難しいことであるかが判ったような気がします。


で、前の投稿へのコメントにレス書く時間がなくなってしまいました。これから出かけねば… 年明けに時間が出来た時点でまたレスします!
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実家にて

パソコン教授、伊達巻き作り、炊事等。今日は結構調子がよく元気である。親孝行できてよかった。

今年は母方の祖母が亡くなったので、うちの両親は年賀状は出さないのだけど、喪中の葉書を出すと年賀状が来なくなるのが寂しいので、年が明けてから新年のご挨拶の葉書を出すのだとか。その図案を作って欲しいと頼まれていたので、家でおばあちゃんの絵を描いてきたのだが、今日は素材と文章を組み合わせてそれを完成させた。あとは刷るだけ。

 
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