現代わらしべ長者
2006/06/08 (木)
奇跡体験!アンビリーバボーで紹介されていた、アメリカのわらしべ長者の話。
One Red Paperclip
アメリカのフリーター青年カイル氏が、家にあった赤いゼムクリップからネットを通じて物々交換をスタートして、最終的に持ち家をゲットしようとしている、という話。
赤いクリップ
↓
魚の形のペン
↓
子供が作ったドアノブ
↓
バーベキューセット
↓
ガソリン発電機
↓
ビヤ樽パーティーセット
↓
スノーモービル
↓
カナダの田舎町 Yalk への旅行券
↓
制服メーカー「Cintas」社のロゴが入ったトラック
↓
CD レコーディングの権利
↓
一戸建ての1年間無料借家権 !!!
なんと9ヶ月でここまで辿り着いた。欲しいのは持ち家なので、まだ交換は続いている。上で紹介した彼自身のブログによると、その後
有名歌手 Alice Cooper と半日過ごす権利
↓
KISS のロゴ入りスノーグローブ
(球形のガラスに水が入ってて、振ると雪が舞うアレ)
↓
秋に撮影予定のハリウッド映画への出演権
というところまで行っている模様。バーベキューセットの辺りで、カイル氏のブログは有名になってマスコミにも注目されるようになり、それからトントン拍子にバリューアップしていったようだ。
面白いのは、交換の時には必ず相手の家まで出向いて直接やりとりするという所。最初の交換のときにたまたま相手の家が自分の実家の近くにあり、たまたま翌日実家に帰る予定があったので、自宅とはアメリカの東と西のはじっこの関係だったにも拘わらず、直接交換にいったら非常に喜ばれた、というのがそのキッカケとのこと。
それぞれの交換にはひとつひとつ面白いエピソードがあって、需要の連鎖でモノが変わっていく様子も面白いが、直接会って見知らぬ他人との繋がりを持っているところにとても心惹かれる。殺伐とした印象のあるアメリカでこんな洒落たことができるんだなー。このヒトのパーソナリティが剽軽でイイカンジなのがまた、成功の一因なのだろう、きっと。
しばらくしたらアンビリーバボーのサイトの「バックナンバー」に詳細が載ると思いますので、興味のあるかたはそちらを Check it out!
One Red Paperclip
アメリカのフリーター青年カイル氏が、家にあった赤いゼムクリップからネットを通じて物々交換をスタートして、最終的に持ち家をゲットしようとしている、という話。
赤いクリップ
↓
魚の形のペン
↓
子供が作ったドアノブ
↓
バーベキューセット
↓
ガソリン発電機
↓
ビヤ樽パーティーセット
↓
スノーモービル
↓
カナダの田舎町 Yalk への旅行券
↓
制服メーカー「Cintas」社のロゴが入ったトラック
↓
CD レコーディングの権利
↓
一戸建ての1年間無料借家権 !!!
なんと9ヶ月でここまで辿り着いた。欲しいのは持ち家なので、まだ交換は続いている。上で紹介した彼自身のブログによると、その後
有名歌手 Alice Cooper と半日過ごす権利
↓
KISS のロゴ入りスノーグローブ
(球形のガラスに水が入ってて、振ると雪が舞うアレ)
↓
秋に撮影予定のハリウッド映画への出演権
というところまで行っている模様。バーベキューセットの辺りで、カイル氏のブログは有名になってマスコミにも注目されるようになり、それからトントン拍子にバリューアップしていったようだ。
面白いのは、交換の時には必ず相手の家まで出向いて直接やりとりするという所。最初の交換のときにたまたま相手の家が自分の実家の近くにあり、たまたま翌日実家に帰る予定があったので、自宅とはアメリカの東と西のはじっこの関係だったにも拘わらず、直接交換にいったら非常に喜ばれた、というのがそのキッカケとのこと。
それぞれの交換にはひとつひとつ面白いエピソードがあって、需要の連鎖でモノが変わっていく様子も面白いが、直接会って見知らぬ他人との繋がりを持っているところにとても心惹かれる。殺伐とした印象のあるアメリカでこんな洒落たことができるんだなー。このヒトのパーソナリティが剽軽でイイカンジなのがまた、成功の一因なのだろう、きっと。
しばらくしたらアンビリーバボーのサイトの「バックナンバー」に詳細が載ると思いますので、興味のあるかたはそちらを Check it out!
今10巻を読んでいる。初代ガンダムは、安彦良和と富野由悠季が喧嘩してるせいでビデオも DVD も発売できないのだ、と聞いたことがあるのだが本当だろうか。ファーストガンダムは本放送を中1の時に見て以後、再放送で1〜2回見ただけだが、シーンやセリフの印象が強烈で、結構よく覚えている。その割にストーリーをちゃんと把握してないので、今漫画で読み返してるわけだ。TV本編にほぼ忠実に安彦良和氏自身がコミカライズしているが、本編では描かれていないエピソードも所々に見受けられる。以下、少々ネタバレあり。