こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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あまとら練(18)

ようやく5人練! 全員揃うっていいなあ (T-T) 来週歌う曲目を決めて、2時から11時までみっちり9時間練習。楽しかったっす。

メンバーのひとりから、「元気そうにみえる」「(ダンナから帰阪を勝ち取るべく同情を引くための)仮病じゃないよね?」と言われ、今日もメマイ・頭痛・吐き気の三重苦だったので、ちょっと悲しかった (^^;;; 元気そうに見えた方がいいじゃん、と自分に言い聞かせてみるが、もしダンナにこんなコト言われたら泣くだろうな、きっと。(軽い冗談のつもりなのは判っていますので、もしコレをご本人が読んでも気にしないでくださいね〜)

でも歌っている間にあまりヒドイ事になった試しがないので、やっぱりきっと歌うのは体にいいんだろうと思う。絶対。
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MRI 結果 → あまとら練(17)

MRI の結果を聞きに、早起きして原爆病院に行ってきました。異常なし! これでもう、西洋医学からはしばらく離れることに決めました。

で、午後からヒコーキに乗って関西へ。来週末あまとらで急遽伊丹のイベントに出演することになったので、空港から打ち合わせ場所へ直行、てんこちゃんと合流。

伊丹の酒蔵通り Lightening Festival に出演します。9月30日(土)、18:30 から。AMUSE Brass Ensemble さんのすぐあとです。雨天中止 (T-T)

打ち合わせ先で頂いた諸々の資料から、伊丹市と長崎の大村市が姉妹都市であることが発覚した。知らんかった〜。「空港がある」繋がりかな。

打ち合わせの後、8時からあまとらの練習。TSURUさんが会議で結局来られなかった (T-T) ので、4人での練習。急遽本番が入ってなんだか慌ただしくなってきたゾ♪ うきうき。

10月はもともと2回の帰阪が決まっていたが、来週の本番が入ったことで、今日から 10/22 までの1ヶ月間、10/7 の週末を除いて結局毎週帰阪することに。怒濤の帰阪月間スタートだあ。よくダンナが許してくれたなあ。ダンナ有り難う!!! (感涙)
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N-core の音源アップしました

N-core の5声時代から4声時代を経て今の多重録音時代 (笑) までの音源を、いくつか N-core の HP にアップしました。「Repertoire」のページから聴けます。

今日は、先週やることに決めた Take6 の A Quiet Place も早速やってみたんですが、40分くらいで何とな〜く形になってちょっと嬉しかったりしました。私のあちゃちゃーってトコも多いですけど (^^;;; 重ねて録ったときは、音がいっぱい鳴ってて気持ちよかった (笑) 内声歌えるのが嬉しい〜 v(^^)v

こうやって並べて聴いてみると、私のリードはやっぱりダメダメなんだけど、1年前の5声時代のときよりは安定してきてるんじゃないかな、という風に自分には聞こえます。5声時代のは、エラくフラフラしてるなあ…。少しでも進歩があるような感じがする(「感じ」だけかも…?)のがちょっと救い。

次は Take6 のクリスマスものに挑戦だ! q(^-^q)
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Real Group、メンバーチェンジ…!

Real Group の Top = Margareta 嬢が、今年のクリスマスを最後に Real Group を抜けるらしいです (T-T) Margareta 嬢はソロ活動を始めるそうで。後釜はもう決まっているとのことですが、どんな風になるのか、ちょっとドキドキ。Margareta の声、好きだったのになあ。新しい人も素敵な声だとイイナー。
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N-core 珍しく平日練

ささぼん氏が抜けて3人になってしまった N-core 。メンバー唯一の勤め人となった Bass のゆうさんが今日お休みだったので、急遽練習することになった。ここ1週間のメマイ・頭痛攻撃から未だに解放されていないのでちょっと不安だったが、今月は2回帰阪するような話も出ているので、この状態で歌いに行くとどうなるのか実験の意味もあったり (笑)。結果、歌ってもシンドさが増すわけではなく、家でじっとしていても歌っても同じようにシンドい感じなので、楽しいことはやったほうがいいかも、という気がした (^^;;; 帰阪となると行き帰りがキツイので、ちょっと慎重になっちゃうけど。

最初3人で歌ってみたが、いかにも音が寂しい感じなので、N-core 設立当初にやっていた多重録音方式を復活させて、5声の曲を2回に分けて録音して遊び始めた。おお、やっぱり全部音が鳴るといいねえ。しかも5つあると厚みが出るねえ。ああ、あと2人、ヲタクなひとが現れないかなあ…それまでしばらくはこの多重録音で遊ぶことになりそう。2回録れば6声重ねられるので、今後 Take6 ネタに挑戦することになった。うおーどんなんなるかなー。

こないだカラオケボックスのエレベーターに張って貰ったメン募のチラシに、こういう名刺大の紙を「ご自由にお取り下さい」として添えておいたのだが、今日見たらその紙が全部ハケていた。興味を持ってくれてる人は居るんだ〜。でも全然連絡が来ない (^^;;; 手持ちで何枚かカードを持っていたので追加しておいたが、近々もっと沢山持っていっちゃおう〜。
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あまとら練(14)

本日は1時〜9時までタップリあまとら練。出来るなら午前中A7練を入れたかったが、メンバーの都合があわず断念したので、空いた時間を有効活用しようと、昨日の夜スタジオからホテルにMTRを持ち帰って来て、録音されている音源を整理した。めぼしい音源をR−1に録音して、MTRのHDをカラッポに。アップできそうな音源あるかなー。

午後、スタジオへ。今日もじっくり新曲の練習&最近歌ってない曲達を復習。そろそろやっといたほうがいいのではってコトでクリスマス曲も沢山歌った。ああ幸せ…ずっとこの時間が続けばいいのに。愛おしい時間! (>_<)

今日は発声に関してちょっと発見があった。忘れないようにメモっておこうっと。感覚的なことを覚えておくのって、結構ムズカシイ。

9時に練習が終わってしまってなんだか寂しい感じ。(^^;;; いつもホテルに戻るのって12時近いものなー。でも日曜日だからしょうがないのだ。またまた時間の有効活用とばかり新伊丹のコープ神戸に寄って、関西時代から愛用のエコ・ティッシュを購入。ネットで買えるようにならんかなー。
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あまとら練(13)

昼過ぎの便で関西へ。午前中スゴイ雨だったので、念のため早めのバスで空港に向かったら、バスはちゃんと定刻通りに着いて、逆に関西からの便が雨で遅れたために、折り返し同じ機体を使う長崎→大阪の便が遅れて、結局まるまる1時間以上空港で待たされた。ふえええ〜。

今日は土曜出勤のメンバーがいるので、練習は6時から。飛行機が遅れてもまだ時間が余るので、伊丹空港のレストランで持参したお仕事なんぞをしながら時間調整したあとバスで伊丹に向かう。

で、6時から練習。出勤メンバーが来られたのは結局8時頃だった。10時までじっくり練習。帰阪時に本番が入ってないのは、今年に入って3月以来2回目ではないだろうか…本番も勿論楽しいけど、本番に追い立てられないじっくりした練習はやっぱりいいなあ。っていうか、デフォルトこうじゃないとダメなんじゃないかなあ (^^;;;「新曲をコッテリ歌い込む」という状態が幸せ〜♪
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うた考・追記

12日の記事に寄せて頂いたコメントにレスを書いた後、なんだかスッキリしなかったので、自分の考えていることを自分でしっかり把握するために、以下追記です。

「歌詞はどうでもいい」というのは全く全然どうでもいいワケじゃなくて、「こういう雰囲気で歌いたい」という気持ちに影響は与えていると思うし、歌詞を自然に、語るように歌ったほうが、聴いていても歌っていても気持ちがいい、というのは勿論私にもあります。というよりも、歌詞がぞんざいに扱われている歌は、やはり聴いていて居心地が悪いです。具体的な情景をイメージしながら歌っているような場面も、歌によっては確かにあります。

頂いたコメントを読んで、共感する部分が圧倒的に多いはずなのに なんだかなげやりな感じの反応をしてしまったのは(スミマセン、悪意はないのですが)、恐らく

  言葉1つ1つ、単語1つ1つに、どうやって作曲家がメロディをつけたかを
  自分で解釈していくこと、なぜこの言葉にこういうメロディがついたのか、と
  自分で考えることで、そのメロディを自分のものにしていく


という辺りの言葉で、昔感じた「手に負えない感」とその時の苦〜い思いを思い出したからだと思います。合唱団で歌っているとき、「メロディーの意味」「作曲者の意図」みたいなことを考えて議論している人達が周りにたくさんいて、自分もそういうことを考えることを要求されるんだけど、私の嗜好がそういう方向に向かなくて、それが苦痛になった…

勿論彼等は純粋にそれを楽しんでいて、私が勝手に「苦く」感じていただけなんだけど、そういうことが出来る人達を尊敬しつつも、自分が魅力的に感じないことを無理に楽しむことはできないので、そういう世界から離れてしまった、という感じです。そういうことを言葉で考えたり議論したりすることに魅力を感じない、むしろできれば避けて通りたい…のだと思います。

私が歌う時、誰かに向けてなにかメッセージを伝えたい、という気持ちは全く無いようです。音楽をするヒト、音楽が好きなヒトってみんな、そういう気持ちがあるものなのか…それがなければ、本当はやっている意味がないのかなあ? ただ好きな音を追求して、それを提示しようと試みて、提示したものを一緒に楽しんでくれるひとが居れば、私にとっては幸せなーだと思います。


更に追記。

2005/08/11 の記事で、ルパンのテレスペ感想を吐いた時、こんなコトを書きました。

ちょっと前に、「爆笑問題のススメ」という深夜番組にゲストで出ていた京極夏彦という作家が言ってたんですが、「作者が言いたいこととか、ストーリーすらもどうでも良くて、大事なのはテクニック、見せ方だ」と。ちょっとナルホドな〜と思ってしまいました。…(中略)… それにしてもこれって音楽にも通じることかも…? これについてはまた後日書こうかと思います。

このとき後日書こう、と思っていたことは、今日書いたようなコトです。多分。勿論「音楽とはそういうものだ」と言いたいのではなくて、「そういうスタンスもアリでは」くらいの感じです。
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N-core 練でした。

田園が使えなかったので、カラオケボックスでの練習。

うう、ハモらん…ハモらんのです…(TДT)なんだかすごい無力感を味わいました。どうしていいのか判らない感じ。和音的に一番難しいはずの「Fool On the Hill」が一番マシなのが不思議。練習回数を重ねても進捗してない感じが悲しひ…

このメンバーで歌うのはあと2ヶ月足らず。なんとか成果を残したいものです。
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イライラ・ジュピター

N-core でいま歌っている平原綾香の「ジュピター」。この歌詞の入り方が気持ち悪くてしょうがない。3拍子を4拍子にする際シンコペーションを多用して、そこに無理矢理日本語をあてはめたようなチグハグ感があって、歌いにくいのなんの。こういうのがダメって、歳取った証拠なんだろうか。歌っていて非常にイライラします。慣れれば違和感なく歌えるようになるのか?
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