こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
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アカペラ主婦のドラマ

NHK のよるドラで、「愛と友情のブギウギ」が放送中。駄目主婦が5人集まって、アカペラを歌う話である。アマチュアアカペラ界ではかなり話題になっている。見ているアカペラーは多いだろうなあ…。女優さんが吹き替えナシで歌うとのことで、ちゃんとハモるのかどうかが興味のマトだったが、本日の放送では綺麗にハモっていた。「香港好運」や「ごるごんぞーら」のメンバーであり、アマチュア・アカペラーの交流サイト「 acappella.co.jp 」の管理人でもある、アマチュア・アカペラ界ではカナリ有名な渡辺悠クンが技術指導をしているらしく、エンドロールに名前があった。

しかしまあ、ちゃんと歌える人が ビミョーに下手に歌う演技をするのは難しいようで。「1週間前」という設定の本番での出来は、それぞれが勝手にテキトーな音を出しているだけな状態。1週間でこういう変わり様は、ちょっと説得力無さ過ぎです。(笑)
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N-core に光明

今日もコッテリと4人で練習。まだ5人揃わないうちにあんまり曲目を増やしてしまうと、後から入ってくる 3rd さんが大変なんじゃないか? なんて無用の心配をしつつ、少しずつ新曲も増やし、気持ちのいい音が増えてきていることに喜ぶ。

夜、ダンナとのネゴの末、長崎駅前の青少年センターで練習している合唱団「長崎フィルハーモニック・クワイア (NPC)」の練習を覗きに行く。練習が毎週土曜日の夜だし、「練習を休む時は必ず連絡を入れましょう」という決まりのあるちゃんとした (笑) 団体のようなので、入団するのはちょっと難しいだろうなあ、と思いつつも、N-core に興味を持ってくれる人がいるかも、という下心を持って遊びに行ってみた。

行ってみると、部屋にはピアノの前で音取り指導している女性が一人、あとはソプラノが2人、残りのパートは各1人という状態だった。うわー少ない! 元々少人数の合唱団だが、丁度年度の変わり目で、転勤で居なくなってしまう人がとても多いらしい。練習が終わる頃には出席人数も増えて、結局 ソプラノ4・アルト2(除・私)テナー1・ベース2・指揮者1 という態勢になったが、そのうち ソプラノ1・アルト2・ベース2 が 就職・転勤・出産 等々で抜けてしまうので、今日のメンバーで残るのは10人中5人だけ。アルト居ないじゃん!

扱うネタは 武満徹や三善晃が多いらしく、私好み。人手不足ということもあり、入団を勧めて頂いた。団全体の音色もまっすぐで素直で、私の好きな音が鳴る感じだし、これだけ人数が少ないと、合唱でも面白いだろうと思うが、やっぱ難しいだろうなあ。平日だったらねえ…うん…。

さて、休み時間に自己紹介など雑談をしていたら、今日来ていた唯一のテナー氏がアカペラバンド経験者であることが判明。市内には去年引っ越してきたらしいが、その前は別の所(九州のなか。どこだっけ…)でゴスペラーズのコピーなんかをやっていたとのこと。トライトーンも好きで、ナント楽譜も持っているというではないか。すかさず、持ってきたメン募のチラシ (笑) を取り出して渡すと、すっごい乗り出して話を聞いてくれた。そして、トントン拍子で次回の練習にお見合いに来てもらうことに。

それにしても、練習が終わってから10分で家に着けるというのは有り難い。このマンションにして良かった。

N-core でも NPC でも、喉が非常にヤバイ感じだった。先週末も喉がイガイガで、花粉のせいかとも思ったけど、こりゃどうやら風邪かも。オオゴトにはなりませんように…
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あまとら練(7)〜Tomorrow

で、午後はあまとらの練習。M.K.さんとのセッションの後だが、改めて聞くと てんこちゃんのリードもいいなあ、と惚れ惚れしてしまう。ナチュラルにストレートに出す声が実に透き通って遠くまで飛んで、ウラヤマシイ限りだ。某○ちゃん○るの某スレッドで、「2003年の KAJa! で歌っていた『あまとら』というバンドのリードの声が、やばい位に透き通ってた」というコメントを見付けたことがあるが、なんだか誇らしいぞ。

4月に計画している本番に乗せる候補曲をザーッと歌ってみる。結局は意欲的な選曲になってしまったりして、ダイジョーブかいな (笑)。

練習後、今日は Tomorrow に行くかどうか決めていなかったけど、場数を踏む意味で突然行っちゃおう、ということになった。お店の人に「1時間くらい後に歌いに来ます」とだけ告げて、バーミヤンで腹ごしらえをしながらおおまかに歌う曲を決めてイザ出陣。

前もって何も言っていなかっただけあって、お店に入った時にはお客さんは1人も(!)居なかったが、取りあえずの1杯を飲んでいる間に2組のお客さんが来た。1人のお客さんはお店の常連さんらしく、カウンター席でお店の人と談笑。1組はカップルで、ステージのすぐ近くに着席。きっとお喋りするつもりで来たんだろうに、申し訳ないなあと思いつつもライブスタート。すると嬉しいことにとても気に入って頂いたようで、9曲歌って引っ込もうとしたら、もっと歌えとのリクエストを頂いた。調子コイてレパートリーリストを渡してリクエストを貰い、あと5曲も余分に歌ってしまった…(^-^; しかしここでリクエスト頂いたものの中にも歌えないモノもあり、やっぱり一度ライブに乗せたモノはいつでも歌えるようにしておきたいなあ、これから練習では過去の曲をザーッと歌う時間を必ず取ることにしよう、と反省モード。

「Sing」はマイク無しでやってみたら大分ゴマカシはきいたけど、やっぱり最終的に半音下がってしまった。半音下がるか上がるか、どっちかなんだよなー。不思議だ。3曲目辺りでなんだか喉が苦しくなってきて、私のリード曲「すみれの花咲く頃」で丁度強烈なエヘン虫がやってきたのが悔しい。いつも朝から歌っていてもどうってことないのに、今日は声を張りすぎたのかなあ、なんて考えたが、ひょっとすると花粉のせいかもしれない。途中でカウンターのお客さんが帰ってしまったので、そこからもう歌う相手は目の前のカップルだけとなり、MCも対話形式に。こういうのもなんだか、楽しくて良いなあ。

今度はいつやるんですか、という嬉しい質問も頂き、メールアドレスを預かってあまとらライブニュースの送付先に加えさせて頂くことに。来客にお料理を出したらレシピを聞かれるのが一番嬉しいが、初めてのお客さんの前でライブをやったら「次はいつ?」と聞かれるのが一番嬉しいかも。
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M.K.さんとセッション

あまとらのメンバーに大人気の女性シンガー、M.K.さん。先日シミニック氏とテナもんや氏が彼女のライブに行った時に、兼ねてから抱いていた願いをついに告白。

「もしよろしければ、一度お手合わせ願えないでしょうか」

で、快諾を得られたのであった。彼等2人は混声4部の曲をやりたいということで、女性をもう一人探そうということになり、結局私に声を掛けてくれたワケだ。願ってもない嬉しいお誘い♪ アリガト〜

そこで本日、セッションの運びとなった。朝10時スタート。曲目は「My Foolish Heart (The Oom Maw Maw)」「Nightingale Sang in Berkeley Square (Manhattan Transfer)」の2曲。以前ちょっとだけあまとらでもやってみたことがある。Foolish のほうはテナもんやさんの耳コピ。Nightingale の方は売り譜でやっていたのだけど、ゼッタイ解釈が間違ってる! と思って、今回は私が耳コピしなおした。(←自信過剰)

M.K.さんは、去年うたまろがメン募していたときに、ダメ元でうたまろにお誘いしたことがある。その時は1度合わせに来てもらって、ある程度気に入って貰えたようだったが、多忙ということで辞退されたのだった。結局そのあとすぐ、私の転勤が決まってうたまろは解散してしまったのだけど…。M.K.さんとは、その時以来のセッション。男性陣にとっては初めてだ。

前回のあまとらのときに、実はこういう企画があります、と TSURUさんとてんこちゃんに知らせたら、TSURUさんがムチャクチャ悔しがって(そりゃそーだ。TSURUさんも M.K. さんの大ファンだものね)、「ずるいー。僕も参加させてください」という流れになり、今日は飛び入り参加している。途中でシミニック氏と入れ替わって、TSURUさんが Nightingale のベースを歌ったりする。

歌ってみて M.K.さんの意見を仰ぐが、やはり出てくる感想がミュージシャンだ。曲想のことや音色のことに、まず気が行く。あまとらではそれは、一番最後だものね〜。この間のトライトーンのワークショップでも感じたが、アマチュアとプロの間には、やっぱり厚い壁があるのだなー。ノリとか運びとかに妥協がなく、しかもそれが体に染みついてちゃんと自分のものになっているのだ。「アマチュアとプロ」という言葉で片付けてしまっていいものかどうか判らないけれど、私達は普段どうしても、「こんなもんかな」という感覚があったり、思い描く完成図の緻密さが足りなかったりして、先への歩みを止めてしまいがちになる。いつももっと良いものを目指すことを忘れないで居たいな。それには、時々しっかりした耳のあるひとに聞いて貰って、意見を貰うのがいいかもしれない。耳が痛いだろうけれど。

M.K.さんから、「こんきちさんはやっぱり合わせに来る力が凄いですね」とお褒めの言葉を頂いた♪ うたまろに歌いに来てもらった時もそう誉めて貰ってとても嬉しかったが、人と合わせることに快感を感じるタイプの私にとっては最高の褒め言葉に思えて、もー見事に舞い上がった。(本当はもっと他のことが言いたかったのかもしれないけれど、素直に褒め言葉に取っちゃいました!)いずれリードも誉めて貰えるように頑張ります。

Nightingale は音がちゃんと取れてなくて最後まで通らなかった。メンバーも悔しかったらしく、もう1度リベンジしたいと意気込んでいる。また機会があるといいなあ。

歌っていることがあまりに楽しくて、休憩まったく無しに歌い続けた。最後もゆっくりお話しをする間もなく、多忙なる M.K.さんは1時頃スタジオを後にした。差し上げようと思って用意していた角煮まんじゅうもお渡しするのを忘れてしまいました。あほあほ。もし「次回」があるのなら、また持っていきます。
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あまとら練(6)

前回から1ヶ月以上間があいて、久々のあまとら練習。禁断症状出まくり。会いたかったよ〜、みんなぁ。
(T^T)

久しぶりな曲を色々と歌ってみるが、以前上手くいかなかったものが案外上手くいったりして、やっぱり寝かせるってのも、おかしなイメージを消すのに必要なのかもな〜と思ったり。それにしても「Sing」は難しい。上手く行く時もあるんだけど、確率が低い。しつこく本番に乗せてれば、そのうち確率上がるかなあ。(お客さんに迷惑?)最終的に調がズレてても良いんだったら、ハモるにはハモってると思うんだけど。

今日は新ネタの楽譜を持っていった。このごろは小ネタのアレンジしかしていなかったので、「大きな古時計」以来の ちゃんとした(?)アレンジかも。来月のライブに乗せられるかな?
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再び音楽教室へ

先週に引き続き、音楽教室へ。今日はジャズボーカルのコース。先週の日記で音楽教室のHPにリンクを張ったら、このブログのアクセス解析のリンク元に、音楽教室のサイトのリンク元探知ログらしいアドレスのものがあったので、うわ〜ここ先方に読まれてるな〜と覚悟はしていたが、教室に行った途端、先生に開口一番「日記読みましたよ」と言われて顔から火が出た。ぎゃー恥ずかしい。きっとこれも読まれる運命にあるでしょう。 (笑)

ジャズと言うことで、主眼は「ジャズらしい発声や歌い回し」と「フェイク・アドリブ」ということだった。私は何も考えないで歌うとソプラノ声になっちゃうので、どう聴いても「JAZZ」って感じからはほど遠くなってしまう。ちょっとハスキーにすると、多少それっぽくなるみたいだ。

「フェイク・アドリブ」は、前の所(KMボーカルスクール)ではあまり重点を置いてなくて、「フェイクも考えて入れてきてね」という感じだった。KMのレッスン方法は変わっていて、京子先生の旦那様でピアニストの小林洋氏が、まずは伴奏を録音してくれる。家でそれにあわせて練習をしてきて、レッスンの1発目はまずその伴奏にあわせて歌って録音するのだ。で、その録音を再生して聴きながら、先生が色々とアドバイスをくれ、最後にもう1回歌って録音して終わり、という感じ。アドリブまで行かなかったのは、私がそれ以前の段階で足踏みをしていたせいかもしれないが、他の生徒さんを聴いていても、アドリブということにはあまり触れていなかったように思う。

先生ご夫婦がやっている「シャイニーストッキングス」というジャズコーラスバンドは、音色はとても素敵だが、伴奏もコーラスも洋先生がキッチリ楽譜を書くという方法を採っているので、ジャズと言ってもあまりインプロビゼーション志向のないスタイルなのだと思う。

で、今回の教室の先生の話に戻ると…まず順番として、楽譜通りに歌う→ちょっとリズムを崩して歌う→フェイクを入れて歌う→スキャットのアドリブ という順番で進んでいく。その場でアドリブで歌う、という形式はこれまでやったことが無かったが、とても楽しかった! 過去にジャズピアノのレッスンではアドリブもやったけれど、何せピアノだから、思った音を出すのに指の形と場所を瞬時に決めなければならないわけで、「ぐぞ〜こうしたいのに〜」と もどかしい思いをしまくっていたワケだ。でも声でやるなら単音だし、まあピアノよりは思ったところに行きやすいしで、入り込んでしまえればフレーズが出てきて面白い。楽しい。よく一人で居る時には、鳴っている音楽にスキャットでハモを入れて遊んだりしているのだけど、実際生身の人間とやっていると、こちらのやったことに反応してくれたり、それにこちらも反応したり、ということがあって実に楽しい。まだ全然、先方に楽しんで貰えるレベルじゃないにしても、こちらは一方的に楽しい。(笑)

…でもなんか、出てこなくなる瞬間、ていうのがあるのよねえ。次のコードを見失っちゃって、「アレ、どう繋げよう?!」とか思って流れが止まっちゃったり。それが怖いので、ライブ本番ではアドリブはなかなか使えない。っていうか、一人でやってるときは好き放題出来るのに、練習であっても相手が居るというだけで萎縮してしまって自由度が落ちる、という側面もある。ここがやっぱり「のだめ」タイプの天然アーティストとの歴然たる差なんだろうなあ。

笑っちゃったのは、低い声を開発しましょう、ということで、キーを低くして始めたのに、スキャットになるとドンドン上の方に行っちゃうコト。やっぱ高い声出したいのねえ、私。しかし音域を限定されると、アドリブって出てこなくなるもんだわ。

最後に「Fly Me to the Moon」でルバートにも挑戦。これまで歌でルバートっていうものにちゃんと取り組んだことが無かったので、これも新鮮だった。ちょっとなんだか、コツがかすかに判ったような気もした。歌のルバートは、まずはやっぱり言葉から入るのよねえ…

今日の先生は、元々はピアニストで歌も歌う、というひと。すごく感情豊かに話す人で、言葉に感情がストレートに乗ってくるタイプだ。だから歌にも、自然に起伏が入るのだろうなあ。私の場合、この醒めた性格をまず何とかしないといけないのではないか? (笑) 人前で曲に浸りきれること、言葉に気分を込められることが、歌にはやっぱり大切。職人タイプの人間にとっては、そこは大きな壁だったりするのだ。

先生の、「声というのは、この声になりたい、と思うことを辞めなければ、必ずその声になれるものだと思います」という言葉がとても印象的だった。そういう具体的な目標人物を決めてしまうのが、やはり近道なんだろうな〜と思う。私がいいなーと思うのは、山崎まさよしとか平井堅とか、男の人が多いんだよなあ。まず誰か女の人で目標を設定しよう。アマチュア・アカペラーには、良い!と思う女声ボーカリスト、沢山居るのになあ。ドリカムの吉田美和とかは好きなんだけど、楽曲がそれほど好きではなくって…。楽曲的にはアカペラが好きなので、どうしてもアカペラばっかり聴いちゃうのがイカンのだろうなあ。ボーカルや楽器入りジャズも沢山聴かんと。

さて、先週・今日とレッスンを受けてみて、これからどうしようか検討中の私。中・低音域の問題を克服するためには、ボーカルトレーニングのコースが良さそうだ。先生の声も好きなタイプの声だったし…(←これってすごく大事だと思う)。でも今日のジャズの先生に習えば、音楽に入り込む、という道が開けるかもしれない。人をリラックスさせる空気をお持ちだし、とても誉め上手だしで、ヒジョーに私向きだと思う (笑)。思い切って、両方一辺に習ってみようかしら。
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似顔絵

掲示板よりもここの方が閲覧数が多いみたいなので、こっちにも書いておこう。あまとらHPの Profile ページに、池本さんに描いて頂いたあまとらメンバーの似顔絵をアップしました。池本さんは、ルパンネット界では有名な巨匠であります。いや〜さすがだ。ちゃんと気を遣って美化してありつつ (笑) 特徴はしっかり出てますね〜。しかしコレ見て改めてダイエットせにゃ、と思いました。このままじゃ詐欺だわ。
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音楽教室へ

ブルーな日々を改善すべく、なにか外でするコトを探そうと、取りあえず浦上駅近くにある音楽教室を覗いてみることにした。「ヴォーカル・ヴォイストレーニング」と「ジャズヴォーカルトレーニング」のコースがあり、どちらにしようか迷っていると教室の人に話したら、では両方体験レッスンされてはどうですか、とお勧め頂き、今日はまず「ヴォーカル・ヴォイストレーニング」を体験。

歌において私が自分で当面の課題だと思っているのは、主に「中音域で張った音が出せない」「低音域で抜いた音を出すと不安定になる」「リードに説得力がない」の3点であり、そのことを先生に伝えた。じゃあ取りあえず何か歌ってみて、と言われたが、どーも J-pop でというと歌が思いつかず、音域の高い歌手、ということで八神純子の名前を挙げたら、では「水色の雨」にしましょう、ということに。う〜ん、年齢バレバレか。

課題となったのはやはり「崩れてしまえ(A-D-F-E-C-G-A)」の「まえ」の音圧が抜けてしまうこと。GとかAとかは丁度張れない音域なのだ。先生によると、クラシックから入った人は、ポップスの発声を身につけるために、まずは潰した発声を会得して、それから色んなテクニックを混ぜて歌っていくのがいい、とのことで、ナルホド、とナットクはするものの(経験上それはよく理解できる気がする)、なかなかその辺の音域に音圧がかけられない。しばらくやっていたら喉が痛くなってきて声がかすれてしまった。

喉が激弱の私が、喉の強い人と同じ方法を採っていても大丈夫かな…とちょっと心配になるが、これで克服できるのだったら続けてみたい気はする。

「音楽を習う」ということには、相性やタイミングといった要素の影響が大きいと思う。今自分に必要なことをキッチリ教えてくれる先生に出逢うのは非常にラッキーなことだ。歌は中学生のときに合唱を始めて以来ずっと自己流で、結婚してからようやくちゃんと習いに行った。ジャズヴォーカルを村上京子先生に、声楽を大志万明子先生に 習ったが、まだ声が出来てないうちに、先にジャズボーカルを習いに行ってしまったので、「ノリ」とかのことを言われても先立つものがなくてどうしようも無かった。2年くらいは通ったと思うのだが、その間に殆ど何も習得しなかったように思う。そのあと大志万先生のレッスンを受けたら、最初のレッスンで、それまでに出したことがなかったような声が出て本当に驚いた。大志万先生との出会いは、実にラッキーだったと思っている。

後になってときどき村上先生に言われたことを思い出してやってみたりしているが、大志万先生のあとに村上先生のところにいってたら、また結果が違っていただろうなあ(大志万先生の元でのレッスンの途中で、東京から関西に転勤になった)。

ジャズピアノも「wood」と「ヤマハ」と両方通ったことがあるが、wood のほうでは全く収穫が無く、ヤマハの先生からは実に多くのことを得たと思う(勿論当たりハズレは学校ではなく先生個人の問題だ)。

てな感じで、先生探しというのは結構大変だ。こう言ってはナンだが、「この人に教わってもなあ…」という先生も中には居ないわけではないし、優秀な先生だとしても今の自分にピッタリ来るとは限らないし。まあそれでも探してみて損は無いわけで、そして今日の先生からも、何かを得られそうな予感がした。

レッスン後、ポップスの先生にも外で聞いていたジャズボーカルの先生にも、高音域の声を誉められてちょっと舞い上がる (←おだてられて伸びるタイプ/笑)。高音は、ここ2〜3年ですごくラクに出るようになったんだよなー。何故だろう。どこの音域の声でも、色々な音色を自由に出せるようになったら、もっともっと楽しいだろう。わくわく。

来週はジャズヴォーカルの体験レッスンを受けてみることにした。また報告しまーす。

それにしても今日から花粉がスゴイ。目が〜鼻が〜 (+_+)
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いい部屋見付けた。

ダンナは朝からゴルフレッスンの予定だったが、大雪のため中止になった。…っていっても、10時頃にはもうあがっていたけどなあ。坂が多いので、先生の車が動けなかったんだろうか? だもんで、N-core の間、ダンナはおうちでお留守番。

N-core は本日もカラオケボックスで練習。最初通された部屋のモニターがなんだかヘンな音だったので、前回入った部屋に変えて貰った。306号室。もう覚えましたよ♪

今日は「おぼろ月夜」が気持ちよかったー。3rd が欠けてるけど、MTR に録ったから家でパート足して遊んでみようかしら (笑)
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sofa 初聴ならず

夜9時過ぎ、いつも「sofa」がストリートをやっているという浜の町のアーケードに行ってみたが、大丸前にもレトロ書店前にも見あたらなかった。念のためアーケード内を隅から隅まで探してみたが見つからず、諦めて帰る。中止の時は掲示板に書くってHPにあったから、掲示板確かめてから行ったのにな。あ"〜 寒かった〜。鼻水でた〜。

しかし他に沢山のストリートミュージシャンが居て、なかなか楽しそうだった。都心の繁華街と違って閉店している店が多いので堂々と店を広げられるし、お巡りさんたちも止めに来る気配は無い。アーケードなので天気に関係なく楽しめるし、飲食店は11時くらいまではやってるのでそこそこ人通りはあるしで、若者達にとって良い発表の場になっているのだなあ。

今度はちゃんと掲示板で連絡取って確かめてから行こうかな? まあ近いからいいんだけど。
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