こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
<< 2005年01月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

甥っ子の行く末…

本日は大晦日にうちの甥っ子が披露してくれた技を紹介したい。甥っ子と言っても、視力回復の手術をした20代後半で社会人の甥っ子ではない。そっちはダンナのお姉さんの息子で、今日紹介するのは私の兄の一人息子(2歳半)だ。はプロのトロンボニストで、奥さんはアマチュアの楽団でフルートを吹いている。息子の名は「侑真(ゆうま)」。侑真クンは母親の楽団の練習に時々連れて行かれるが、練習中はいつも非常におとなしく熱心に、恐らく楽団員の誰よりも (笑) 真剣に指揮者を見つめており、時折おもむろに自分の席で指揮をし出すのだそうだ。それが余りにも形にハマっているので、いつも楽団員にオオウケするらしい。その話は前々から聞いていたので、今回の帰省で見られるかしら♪と楽しみにしていたら、期待通り実家に着いて5分もしないうちに披露してくれた。お気に入りの曲を掛けるといつも上機嫌で指揮をし出すので、お義姉さん(といっても私より4つ年下)が気を利かせてCDを持ってきてくれたのだ。ママの編み棒が指揮棒代わり。

…すごい! こりゃすごい。叔母バカではない、ホントにすごい。リズムに(ほぼ)ちゃんと合っているし、振り方が実にサマになっている。小さいところは小さく、大きいところは大きく振る。小さく振る時に指揮者はよく背中を丸めて上目遣いになったりするが、その様子も見事に再現されている。曲の最後で威勢良く音を鳴らして止め!何て言うところは、両手を外側から回して開いていた手を握ったりするのだ。

兄はクラシック音楽家の例に漏れずビンボーなので、侑真クンが将来音大に行きたいと言い出したらどうするのだろうと今から心配だ。うちの父はいわゆる大企業のサラリーマンだったが、それでも兄が音大に行く時には、テニスクラブの会員権とか車とか株とか色々売ったのだ。お陰で兄に2年遅れて大学生になる私は「国公立・自宅通学」を余儀なくされたのだった…って、別に嫌じゃなかったけど。

閑話休題。写真はこちら、動画はこちら(ブロードバンド向け / RealPlayer 要)、ナローバンド向けのGIFアニメはこちら! (笑)
category:  コメントを読む・書く (4)
/1

▲ page top