こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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アカフェス本番

今日も長いっすよ〜。

宮崎県立芸術劇場第9回アカペラ・アンサンブル・フェスティバル本番。9:00 に現地入り。ね、眠い…(-_ゞ

ゲネプロの前に取りあえず練習室に入ってちょっと声出しをする。機材は置きっぱなしにさせて貰ってるのでラクチン。

ゲネプロは10分時間を貰っているので、本番通りに3曲歌う。歌い出しからカウントして制限時間8分に3曲を詰め込むのでけっこうキツキツだ。曲目は「東京キッド」「チョコレート・メドレー」「Lupin the 3rd '80」。元々「東京キッド」は2番の繰り返し部分をカットすることになっているが、それでも昨日時間を計ったら8分10秒あったので、MCは思いっ切りカットして、かつ姑息にルパンをテンポアップさせた。それでようやく7分40秒だ。まあこのくらいなら焦らずに行けるだろう。

本番はゆっくり聞くことが出来ないので、他のバンドのゲネプロを客席から見せて貰った。それぞれ特色が出ていて面白い。今回は有名バンドが2つ出場していて、そのうち1つは「学校で行こう」で有名になった「宮崎学園男子合唱部」。私は番組を見ていなかったのだが、全国的に有名みたいだ。こちらは題材はポップスだが、名前の通り合唱カラーの演奏。いい声〜。

そしてもうひとつは「Muse」。宮崎銀行の行員さんから成るグループで、宮崎銀行のCMにも出演中。ローカルでしか流れないが、こちらも宮崎では有名人。やはり合唱カラーが強い。

この2グループの影響もあってか、今年は観客動員数が去年の倍(!)だったそうだ。去年は400何人、今年は900人近く。凄いわ〜。

ゲネプロ終了後はゲストの「アンサンブル・プラネタ」さんのリハが見られるかな、と思ったが、客席は入場禁止になってしまった。去年のトライトーンのリハは見られたらしいのだが…(トライトーンのリハって1回見てみたい!!!)。モニターで見ることは出来たが、それじゃあ細かいことは判んないもんなあ。

諦めて支給されたお弁当をみんなで頂くが、どうも緊張しているのか、あんまり食が進まない。今朝も宿泊に朝食が付いていたので「せっかくだから」と食べに行ったが半分しか食べなかったし、コンテストってダイエットにいいのかも。

私達の出番は第2部のトップで、15:00 からだ。まだ3時間もある。その間、本番とは全然関係ない曲の練習をしたりするが、歌いすぎてもあまり良くないし、休憩してると眠くなってダラけてくるし、この辺の時間の使い方が難しい。楽屋で待機ということだったが、舞台ソデのたまり場あたりに居ても良いようだったので、そこに行ってればよかったかしら。

関係ないが、日頃どうもうまく行かない「The Water is Wide」を半音上げて歌ってみたら、実に何の不安もなく通ってしまい、相変わらずニガテ調の問題からは解放されないなあと苦笑しつつも、これでこの曲もまず安心して歌えるレパに組み入れられるかな、とホクホク。次回は是非。

そんなこんなで何とかテンションを上げつつ、ステージに向かう。私は練習の終わりのほうからちょっとエヘン虫の気配を感じ始めて不安。どうもこの頃、喉がスッキリしないことが多く、ひっついた感じになったり声が引っかかったり咳き込んだりすることがよくある。耳鼻咽喉科で診て貰ったほうがいいかなあ…

1部のトリは Pale Orange さんで、なんと堂々8分のメドレーだ。しかも合わせたのは昨日が初めてとか…う〜ん、凄いぜ(+_+)。モノスゴイ強引な展開 (笑) とか、時々挟まれるCMとかが笑いを誘う一方、キッチリ聞かせる部分も盛り込まれており、多彩なメドレーで楽しい。さすがアンフェスの常連さん、といった風格。

休憩を挟んで、いよいよあまとらの出番だ。板付きでのスタートで、幕が開く前に司会の人がバンドの紹介をかなり丁寧にしてくれたので、入りはMCを入れずにイキナリ歌い始める。音量バランスに気を配りつつ、まずまずイイカンジで「東京キッド」を歌い終わった。リアルタイムの感想だからアテにならないが(^。^;)。

次はウケねらいの「チョコレート」だが、最初のお笑いポイント「金なら1枚銀なら5枚」で会場に笑いが起きず、ちょっとガッカリ。後でダンナに聞いたところによると、みんなソコであからさまにガッカリした顔をしていたそうだ (笑) やっぱりこういう大きな会場を笑わせるのは難しいか…まあ笑いは起きなかったものの、出来栄えとしては悪くない、と思う。多分。舞台ソデでは Palette と Pale Orange のメンバーさんたちが、一緒に踊っていてくれたらしい。アリガトー♪

で、軽くMCを挟んで「ルパン」へ。この曲でやはりエヘン虫にしゃしゃり出て来られて、2カ所声がヨレてしまった。「あ〜減点2かな〜ゴメンねみんな〜」などと思いつつ、何とか最後まで歌いきり、大きな歌い間違いや音途切れ、音程的な破綻が無かったことに取りあえずホッとする。音響が良かったのでかなり気持ちよく歌うことが出来た。

出番のあとは舞台裏のたまり場で、他のバンドさんと談笑。Palette の若者達が、歌い終わってソデから出てくるバンドを待ちかまえて片っ端から記念写真を撮っている。ダンナにはカメラを渡したが、自分はウッカリ持ってこなかったので、後で頂くお願いをした♪(メンバーさんのブログから後ほど頂きました。アリガト〜♪)

ダンナは客席から写真を撮ろうとしたが、シャッターの音が大きいので気が引けて演奏中は撮れなかったらしく、歌っている姿が無いのが残念。小さいほうの音のしないデジカメも渡しておけば良かったな。もっとも、カメラを構えていたら「撮影はしないで下さい」と会場の人に言われたらしく、「知り合いのグループだけでも撮っちゃいけませんか?」とお願いしたら、腕章を渡されたらしい。凄いね。会場のかた、ご面倒お掛けしました。後で主催者側から写真とか頂けたりするのかしらん。聞くところに依ると音源は頂けるらしいが。

9バンドすべての演奏が終わると、アンサンブル・プラネタの演奏だ。去年トライトーンは審査に加わったが、今年はプラネタさんは歌うだけらしい。客席に移動してじっくり鑑賞。美しい声とハーモニーにウットリ。

すべてが終わって、いよいよ結果発表。出場者全員が舞台の上に、高校野球よろしくバンド毎タテ一列に並ぶ。プラカードが欲しい感じ (笑)。賞は「審査員特別賞」が2団体、「優秀賞」が2団体、「最優秀賞」が1団体。…と、その前に講評だ。

評者さんは合唱関係の先生。合唱畑のプロフェッショナルにコンテンポラリーアカペラがどういう風に評されるのか興味津々で拝聴する。内容は「マイクに頼って声が出てないグループがあったので、普段の練習ではマイクが無くても歌えるようにしましょう」「マイクを近づけすぎて声が鳴りすぎてしまっている所があり、せっかく綺麗なハーモニーがうるさくなって勿体ない」といった様なもの。まあつまりは声をちゃんと作ってマイクを上手く使いましょう、ということだろうか。割に当たり障りのない感じで、あまり具体的な話を聞けなかったのは残念だが、全体評なのでそういうものなのだろう。しかしこの講評を聞いて、観点は「声」に関する部分なのかしら、と思い、「ああ、あまとらは選ばれないかなー」とちょっと諦めムードに。

まずは審査員特別賞2つ。これは上記の「宮崎学園男子合唱部」さんと「Muse」さんが、地域貢献ということで受賞。ぱちぱちぱちぱち ""ハ(^▽^* Muse さんはソデで聞いていたら、リハの時に比べて音が崩れてしまっていたようで、きっと不本意な出来だったんだろうと思う。曲間でいちいち音を取らずにメドレーのようなカタチですぐに歌い始め、その間に1人がMCを入れる、という方式だったので、余計に難しかったのではないかしら。

そして、優秀賞2つ。こちらは「Palette」さんと「Pale Orange」さん。おおお! 昨日ご一緒した2バンドではないか! コレは嬉しい。贅沢なライブに入れて貰ったんだな〜とシミジミ。Palette の代表者君は受賞のとき涙ぐんでいて、愛おしくなってしまった (笑)。良かったね〜 ""ハ(^▽^*

さてさて最優秀賞。ドロドロドロドロドロ(…は無かったが)
6番、あまとら」。ひょえ〜〜〜。ウソ〜〜〜。良いんですか〜〜? 有り難うございます〜 m(__)m てんこちゃんが私にトロフィーを受け取りに行くよう促すが、ここは是非てんこちゃんに!お願い! と無理に押し出して大役を押しつけた。だって感想言わされるんだもん!(笑) さすが関西人のてんこちゃんはミゴトに観客の笑いをさらい、ヨロコビのうちに幕は閉じるのであった。

降りた幕の後ろで記念写真モード炸裂! 色んなヒトと写真を撮った。(でもうちのカメラじゃないの… (T-T) )ほどなく撤収が始まって、ワサワサと退場。審査員のかたとかお世話になった係のかたとかにお礼を言うヒマもなくその場を後にすることになってしまった。なんか心残り〜。

ソデの所をアンサンブル・プラネタの方が通りかかり、シミニック氏が声を掛ける。この辺の積極性は凄いよな〜。全然物怖じせず演奏の感想を言ったり持論を展開したりするのだ。音楽に造詣が深いからこそだ。私もヨコから話を聞いて、最後に「プラネタさんのサニーサイドの楽譜、私が浄書させて頂きました」と、営業の挨拶 (笑)。今後ともヨロシクです〜m(__)m

この時点で既に5時を回っている。みんなが乗る飛行機は 18:40 と 18:45 なので、急いで練習室を撤収して空港に向かわなければ! あたふたあたふた。

幸い道はそれほど混んでいなかったので、18:00 過ぎには空港に到着。チェックインしてみんなでオミヤゲを購入。みんな顔がホクホクしていて、本当に楽しかったのが伝わってくる。ああ良い週末だった。みんなに感謝。

私とダンナはまた車で一路長崎へ。考えてみたら、宮崎で食べた食事は●昨日の昼(空港内のファミレス…私は道中SAでおにぎりを買って食べたのでここでは食べず)●昨日の夜(ポトリージョでエビピラフをてんこちゃんと半分こ)●今日の朝(ホテルについてた洋食。半分残す。)●今日の昼(配給されたお弁当。半分以上残した)のみだ。食そっちのけで、ひたすら歌った宮崎遠征。次回は名物とかも食べたいな♪

  
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あまとら、宮崎でジョイント

今日の日記は長いっすよ! お覚悟を。

宮崎で明日開催される第9回アカペラ・アンサンブル・フェスティバルにあまとらで出場すべく、ダンナの運転で宮崎に向かう。佐賀・福岡近辺は大雪だ。福岡自動車道は閉鎖されてしまっているようで、ちょっとずれていたら長崎〜宮崎間の移動も危ういところだった。幸い佐賀から南下を始めたら雪も止んで、宮崎に着いてみると快晴。九州も広いなあ。

フェスティバルでの各バンドの持ち時間は8分。せっかく宮崎まで遠征するのに8分だけでは寂しい、ということで、宮崎のバンドさんとジョイントライブが出来ないだろうかと画策した結果、目出度く本日、宮崎市内でライブができることになった。mixi の「中四国アカペラ会」というコミュニティで「どなたか対バンしてくださるバンドさんか、ライブさせて頂けるお店を教えて下さい!」と相談したら、そのコミュの管理人さんが知り合いの宮崎在住のかたに話を振ってくれて、そのかたが Pale Orange というバンドのメンバーさんと知り合いだったので更に話が Pale Orange さんに行き、結局 Pale Orange の方が企画してくれることになったのだ。ネットの力って素晴らしい。

Pale Orange というのは去年もアカフェスに出演して優秀賞を取ったバンドさんで、去年客席から聴いて「凄い!」と思ったのは雑記にも書いた所。今年も参加することになっており、先月福岡のトライトーンコンサートでメンバーのうちお2人に既にお会いしている。あとひとつ、やはりアカフェスに参加する宮崎大学の「Palette」というバンドさんと、3バンドでのジョイントライブ。嬉しい♪

さて快晴の宮崎空港。関西から来るメンバーと待ち合わせ、軽く昼食を食べてから県立劇場に移動。ジャイアンツやホークスのキャンプがあるせいか、道が結構混んでいて、現地についたのは集合時間の10分前という綱渡りだった。取りあえず与えられた控え室に荷物を置いてから声出しもしないまま舞台に移動。

リハ時間は30分もあるので、今日の夜ライブで歌う予定の曲を歌い飛ばす。いつものようにマイクバランスをお願いしようとすると、「審査が入りますのでバランスはいじれません」とのこと。う〜ん、そういうモンすか? コンテンポラリーアカペラにとって、マイクは楽器みたいなもんじゃないすか。各バンド毎に楽器の調整は出来ません、なんてアリなのかなあ。…まあ文句言ってもしょうがない。すべてのマイクをフラットに調整するというので、ベースはひたすらマイクベッタリ、リードはくっつけ目にして、内声は思いっ切り離して歌いましょう、ということに。距離感の違いが出てしまわないか心配だけどしょうがない。

駆け付けで歌って喉がカラカラ、ベッタリくっついていて声の出は悪かったが、ホールの音響的にはかなり気持ち良くて、返しの聞こえ方も問題なく、まあこれなら何とかなるだろうというトコでリハ終了。

で、控え室に戻って練習。このイベントは出演者に至れり尽くせりで、遠方からの参加者には交通費も一部支給される。有り難や〜。そして、前日の 9:00〜22:00 と当日の 9:00〜17:30 まで、それぞれの団体に練習室兼控え室が与えられるのだ。あまとらは事前に相談して機材を持ち込ませて貰っているので、マイクを使った練習が出来る。今日もいつものようにMTRを使って、聞き直しながら細かい修正をしていく。明日は「ネタ」も1曲入れよう、ということで「チョコレート・メドレー」も歌うのだが、このネタをこんなに真剣に練習したのは初めてだ (笑) ネタとは言えコテコテの音を書いているので、和音が鳴るようになっていくのが嬉しい。

私達の前後にリハをやっていたグループも客席からちょっと聴かせて頂き、練習の合間にも抜け出して「Palette」さん、「Pale Orange」さんのリハも一部聞かせて貰った。去年客席から聴いたアカフェスは合唱っぽい団体が多くて、コンテンポラリーは「Pale Orange」さんだけだな、と思ったが、今年はすっかり様変わりして、コンテンポラリーが主流。レベルも去年よりグッと上がっているようで、うわーこりゃ楽しそうだけど大変そうだ〜、との感想を抱く。Pale Orange さんは勿論、Palette さんも若いのにしっかりした歌いっぷりで、益々今晩の前夜ライブが楽しみに♪

私達が練習とリハをしている間、ダンナはホークスのキャンプを見学。ジーコジャパンも来ているようでそれも楽しみにしていたが、彼等は午前中で引き上げてしまったようで見られず終い。でも王監督の写真が撮れてホクホク顔だ。ダンナほっといても楽しめるイベントがあって良かった。

18:00 ぐらいに控え室を出て取りあえずホテルにチェックイン。衣装に着替えてホテルのすぐ近くの「ポトリージョ」にみんな揃って入る。店内では既に Pale Orange のみなさんがセッティングをされており、入るや否や場を譲ってくださった。何から何までホントスミマセン。音響はお店のかたがバッチリいじって下さり、とても歌いやすい環境。感謝感謝。開場時間になると Palette さんのお客さんが続々とやって来て、場内満員。こんなに沢山のお客さんに恵まれるとは。(T^T)ウルウル。今日はなんとTSURUさんの奥様もわざわざ聞きに来てくれている。いつも応援ありがとうございます!

まずは Palette さんのステージ。それぞれがしっかりした歌い手さんで、みんながリードを取れる。コーラスもバランスを考えてちゃんとハモろうとしており、丁寧な感じがとても好印象。ファルセットも綺麗だ。なにしろMCが若々しくて微笑ましい。で、みんな礼儀正しくて可愛いのだ(←年寄りモード)。ピシっと決まった時は実に気持ちのいい音が鳴る。これからがまた楽しみな若者達だ。恐らく親御さんと同世代であろう私達にも爽やかに明るく元気良く (笑) 話しかけてきてくれて嬉しかったっすよ〜。


そして、Pale Orange さん。奄美大島〜鹿児島〜宮崎 とメンバーが散らばっており、全員揃うのは年に1〜2回だそうだ。今回も去年のアカフェス以来、全員揃うのは今日が初めて、という遠距離バンド。しかし、そうとは信じられないようないい音が鳴る。それぞれの声が鍛えられていて且つ芸達者。アレンジもカッコ良くて、お笑い要素もあって、これは絶対関西でも人気者になるはず! 彼等が毎週集まって練習したとしたら、どんなに凄いグループになるだろうか。メンバーがこんなにアチコチに散らばっていても続けたいと思う、その気持ちがよくわかる。とてもとても楽しいステージだった。この後に歌うの…? やりにくいなあ(^。^;) 前回の咲奏和さんのあともそうだったけど! あまとらは平均年齢が高いせいか、トリを取らせて頂く機会が多くなってしまって責任重大だ。

で、あまとら。割と歌い慣れた曲を持ってきた…ハズなのに、「Cheek to Cheek」が何故か途中で止まりそうになって焦った! この曲は内声が全然ハモってないし、また今度じっくり練り直したいなあ。他の曲も相変わらずハモが崩れてしまう箇所が散見され、何とかしたいところ。丁寧過ぎてもいけない場合もあるけど、でも丁寧に聞かせたい。会心の出来!というライブって、いつかは出来るようになるんだろうか…(^。^;) 全体としてはまずまず破綻なく歌うことが出来たか。何しろ客席が(特に共演者さんが/笑)盛り上げてくれたので、雰囲気にも助けられて楽しいステージとなった。ネタも2曲歌ったが、どっちもウケたみたいで嬉しい!(「コンビニ」は最後フリを付けたら音を外しちゃった! 不器用な私。)客席で聴いてくれたダンナにも、概ね好評のようだった。

いつものように「ルパン」を歌っている時、客席からなにか声が挙がって、それに気付いたてんこちゃんが店内のモニターを指さして私に合図を送ってきた。見るとモニターに旧ルの1話、「ルパンは燃えているか」が映っているではないか!!! 思わずコーフンして音を間違えてしまった (汗) うおおお、嬉しい! お店のマスターがルパン好きで、DVD を持っていたのだ。粋な計らい感謝致します、マスター様。しばらくするとステージの後ろにある大きなスクリーンにも映し出されて、ルパンをバックにルパンを歌ってしまった。感激〜。(歌ったのは新ルの歌だけど。)

ところで、宮崎はテナもんやさんの生まれ故郷だ。今日のライブにはテナもんやさんのご両親もみえている。初めてご両親に歌を聴いて頂けて私達も嬉しかったし、テナもんやさん自身もご両親もきっと嬉しかったと思う♪ 私もいつか、両親にあまとらの歌を聞いて貰いたいなあ。関西に住んでるうちに呼んでおけばよかったにゃあ。…でもって、Pale Orange のメンバーさんのお母様とテナもんやさんのお母様がお知り合いだったことが判明! 今日ちょうど隣りの席になってビックリ、というコトだったらしい。世の中本っっっっ当に狭い。

閑話休題。ネタ2曲入れて12曲も歌ったのに、MCも結構喋ってしまい、更にその上2回もアンコールを頂いて、トータル14曲も歌わせて頂いてしまった。ライブ自体が 20:30 スタートだったので、終わったのは 23:00 頃だ。皆さんすいませんスイマセン。有り難う〜 (T-T)

いや〜実に実に楽しいライブでした。Palette のみなさん、Pale Orange のみなさん、ポトリージョのスタッフのみなさん、そしてお越し下さったお客様、本当にありがとうございました。こんなに楽しくて良いのか。

ポトリージョのすぐ近くにあるホテルに戻ると、私は速攻で眠りに落ちた。ダンナは近くのコンビニでビールを買ってカッくらってから寝たらしい。アッシー君ありがとう。

※写真、最後の3枚は Palette のかわさんから頂きました。ありがとうございました〜。
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怪奇現象…? その2

今週はマジメに仕事をしてるので (笑) 書くネタがない。あんまり間が空くのもナンなので、こないだの N-core 練の時に起きた怪奇現象をば。

いつも練習中は自前のMTRを持ち込んでそこにマイクを繋ぎ、そのMTRをお店のミキサーに突っ込ませて貰っている。こないだは歌っている間、なんかどうもラジオのお喋りみたいな声がモニターから小さな音で鳴っていて、マスターが聴いてるのかな、と思っていたのだが、練習終了後撤収作業をしているときに尋ねたらラジオは点けていないと言う。でもまだ確かにお喋りの声が聞こえる。おかしいですねえ? と言いながらMTRから繋いでいたケーブルを抜くと、音が止んだ。

え?? じゃあMTRがラジオの受信機になってたの? と思って、今度はケーブルをMTRから抜き、試しにケーブルのみをお店のミキサーに差したら、ナントそれだけでラジオの音が聞こえるではないか。ウソ〜。なんでなんで〜? 気味悪ーい。そういうモンなの??

イキナリうちでコミュニティFMが聞けるようになったり、なんだかラジオってナゾだわ〜。
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トリビアネタ

「トリビアの泉」には時々思い出したようにルパンネタが出てくる。で、ルパンネタがあるときはそれが予告トリビアになることが多い。そうするとルパンネット仲間の間でネタの当てっこが始まったりする (笑)。だいたいトリビアに出てくるようなことで、私達が「へー」って言えるようなコトはないのだ。

今回もチャットで当ててましたよ、仲間が。「ルパンが短髪なのは描きやすいから」みたいなの。何か投稿してお小遣い稼ぎしてみるか?
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年齢を実感する瞬間 (笑)

マイミクさんが日記で「究極の選択バトン」というのをやっていた。その中に

  …━★ 今すぐもらう100万円と60歳でもらう一億円。どっちが欲しい!?

という設問があり、ああ若い人向けのバトンなんだなあ、と思った。今は当然迷い無く「60歳でもらう一億円」だけど、10代のころなら迷ったかもね。10代のころは60歳の自分なんて想像できなかったもんなあ。ノストラダムスの1999年に34歳ってのすら、気の遠くなるような先の話だと思ってたもんなあ。目先の100万円も、自分にとって今より価値があったものなあ。

こんな設問、ダンナに訊いたらもっと愚問だ。うちの親に聞いたら…選択の余地すらなくて可愛そうだ (笑)
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N-core レコーディング、他

今日はいつもよりちょっと早い時間から N-core 練があるので、いつもと同じくらいテニスができるようにといつもよりちょっと早い時間に旦那にたたき起こされた。昨日もテニス奉公だったのだが、昨日も今日も私のサービスゲームになると何故か長い長いジュースが続いて、すっかり腰を痛めてしまった。日頃筋トレとかストレッチとかしたほうがいいかなあ。

5時から N-core 練。行く途中、鉄橋のところに片山さつきが来て県議会議員選挙の応援演説をしていた。今日6時から始まるランタンフェスティバルの点灯式と重なって鉄橋の上はもの凄い人出で、重い機材を引きずってはとても通れない状況だったので、中央橋のほうへ迂回した。あんなに一辺にヒトが乗っても大丈夫なのだろうか、あの橋は?

3月のイベントで、出演バンドのCDを作ってお客さんに無料で配ろう、という企画が持ち上がり、それに参加すべく N-core も今日はレコーディングに挑戦した。4人だけど。アラだらけだが、出してみちゃうことにした。まあ励みにもなるしね…(^_^;) 

行く時は通らなかった浜の町のアーケードを、帰りにはもうヒトがハケていたので通って帰った。まだランタンは点いたままだった。メイン会場の湊公園も遅くまで点いたままかなあ。だとしたら8時過ぎてイベントが終わってから行けば、ゆっくり写真が撮れるかも。ウィークデーに行ってみようかな。

今日は取りあえず鉄橋のランタンを携帯で撮影。去年湊公園にあったヤツだ。
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「宇宙戦艦ヤマト」考察

マイミクシィのともべさんが日記で「たまに原子爆弾の夢を見る。夢の中では、放射能に汚染されてる空気には色が付いていることが多い」というようなこと書いていた。「それはもしかして『宇宙戦艦ヤマト』の影響ではないですか?」とコメントを入れたら、旦那様の inady さんが面白いサイトを紹介してくれた。

http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~arthur/others/yamato.html

宇宙戦艦ヤマトの考証ページ。こうやって見ていくと、大概あのころのアニメの設定にはどっか無理がある…というか松本零士って理屈ではどうしようもないヒトだと思う (笑)

たしかスターシアが地球人をイスカンダルまで呼びつけたのは「未来は自分の力で切り開かないと意味がないから」という理由からだったと思うけど、違ったかしら。その時点で、この人は理屈じゃなくてロマンのひとなんだなーと思った。
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旦那がテレビ出演

旦那が長崎のローカルTVに出演した。大和ハウスがスポンサーをしている地震についての1時間番組で、大和ハウスの耐震家屋の宣伝が主目的のようだが、その中で、長崎における地震保険の実態を解説するよう頼まれたらしい。身内がテレビで喋ってるの見るって、ミョーな感じ〜。なかなかシッカリ喋ってるけど、原稿見過ぎ(と、本人も反省してた・笑)。取りあえずDVDに保存しとこ。

これで旦那は新聞掲載・テレビ出演を、私はラジオ出演をクリア(?) しました。長崎ってホント、狭いなあ。
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迷う不惑

この歳になっても、思い悩むということは尽きないものだ。いや、「悩む」という言葉は正しくないだろうか…辞書的な意味では「悩む」とは「結論が出せなくて苦しむ」ということで、私はそもそも自分の今後の行動に関して、そのようになることが殆ど無い。いつもそれほど時間を掛けずに、何かしらの結論は出してしまう。もちろん途中で軌道修正することも多いけど。今は「どうしようかと色々考えをめぐらしている」状態かな。いつまでもウジウジ考えているのは性に合わないので、とにかく行動に移してみようと、取りあえずひとつの結論を出した。

こんなワケの判らないこと書いても意味ナイ気もするけど (笑) まあいいか。

それにしても、いつでも最後は自分の味方になってくれる、と思える存在がいるのは幸せなことだ。ありがとうダンナ〜。
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合唱経験値

マイミクシィ・だんちゃんの日記で見つけたので、やってみました。
遊びで歌ってみたことがある、ってのは△にしてます。

1  混声合唱:○
2  同声合唱:○
3  児童合唱:×
4  異性の同声合唱:△(遊びで)
5  異性の混声パート:△(遊びで)
6  指揮者:×
7  パートリーダー:○
8  伴奏者:○
9  ソリスト:○
10 編曲:○
11 作曲:×
12 審査員:×
13 チケット交換:○
14 コンクール:○
15 全国大会進出:○
16 定期演奏会:○
17 路上演奏:○
18 依頼演奏:○
19 テレビ出演:×
20 委嘱初演:○
21 海外公演:×
22 小澤征爾指揮:×
23 新合唱団設立:○
24 団かけもち:○
25 団内交際:×
26 合唱つながりで結婚:×
27 子供も合唱人:×(親も合唱人ですが。)
28 うたごえ運動:×(何それ?)
29 移動ド唱法:△(覚えた旋律なら。初見は×)
30 初見で視唱:○
31 譜面の誤植を指摘:○
32 コールユーブンゲン:○
33 英語曲:○
34 ドイツ語曲:○
35 フランス語曲:○
36 イタリア語曲:○
37 ラテン語曲:○
38 北欧・東欧系言語曲:○
39 いざ立て戦人よ:○ 
40 ウ・ボイ×
41 落葉松:○
42 Ave verum corpus:○
43 大地讃頌:○
44 怪獣のバラード:○
45 さよならみなさま:○
46 夜のうた:○(「くら〜い〜 ちきゅうに〜」ですよね?)
47 遥かな友に:○(「静かな〜夜ふ〜け〜に」ですよね?)
48 秋のピエロ:×
49 Amazing Grace:○
50 アムール川の波:×
51 流浪の民:○
52 風の子守歌:○
53 遠い日の歌:×
54 ともしびを高くかかげて:○
55 河口:○
56 エトピリカ:○
57 ひとつの朝:○
58 春に:○(「この気持ちはなん〜だろう〜」ですよね?)
59 死んだ男の残したものは:○
60 わが里程標:○
61 夢みたものは:○
62 聞こえる:×
63 黒人霊歌:○
64 マドリガル/マドリガーレ:○
65 グレゴリオ聖歌:○
66 ゴスペル:○
67 ロシア民謡:○
68 日本民謡:○
69 オペラ全曲:×
70 カルミナ・ブラーナ:×
71 第九:×
72 ヨハネ受難曲:×
73 マタイ受難曲:×
74 モーツァルトのレクイエム:×
75 フォーレのレクイエム:×
76 ヴェルディのレクイエム:×
77 ドイツ・レクイエム:×
78 千人の交響曲:×
79 メサイア:×
80 天地創造:×
81 シューベルト:×(多分)
82 メンデルスゾーン:○
83 バッハ:○
84 ブラームス:×(多分)
85 マーラー:×
86 ワーグナー:×(多分)
87 モンテヴェルディ:×
88 パレストリーナ:×
89 ドビュッシー:×
90 グノー:×
91 エルガー:×
92 コダーイ:○
93 プーランク:×
94 ブリテン:×
95 デュリュフレ:×
96 ラター:×
97 オルバン:×
98 シェーファー:×
99 武満徹:○
100 三善晃:○
101 新実徳英:○
102 多田武彦:△(高校時代遊びで)
103 高田三郎:○
104 鈴木輝昭:○
105 荻久保和明:×
106 木下牧子:○
107 松下耕:×
108 尾形敏幸:×
109 高嶋みどり:○
110 千原英喜:×
111 信長貴富:○
112 西村朗:×
113 萩京子:○
114 林光:○
115 池辺晋一郎:○
116 三枝成彰:×
117 佐藤眞:○
118 鈴木憲夫:×
119 黒沢吉徳:×
120 平吉毅州:○
121 團伊玖磨:○
122 萩原英彦:△(ちょっとだけ)
123 大中恩:○

○の数は67、△は5つデシタ。外国の大曲は殆どやってません。が、こうやってみると、なんだかんだ、合唱育ちではあるんだにゃー。
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