こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
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で、今日は歯医者と内科

辛気くさいなあ、もう (笑)

歯医者では只今歯石を取ったり、小さな虫歯の処置をしたりと、口内環境を整え中。それが済んだらいよいよ親不知に取りかかる。嵐の前の静けさ…

それにしても最近の医療機関は電子化が進んでて凄いなあ。ここの歯医者さんは、治療に入る前に歯全体のレントゲンと写真を撮るのだけれど、撮ったものは紙やフィルムにプリントされるのではなくて、全部パソコンの中にデータとして保存される。各診療台にモニターが備え付けてあって、患者に簡単に見せられるようになっているのだ。さすが21世紀。

で、夕方は、またまた最初に駆け込んだクリニックへ。昨日の耳鼻科での診断結果&処方箋と、婦人科でホルモンを検査して貰っている旨を伝えて、今後の方針を相談した。耳鼻科には今度の金曜日に、婦人科には来週の月曜日にまた行くことになっているので、そこでの結果をまた持って来て、それによって今後の作戦会議をしましょう、ということに。

取りあえず意見が聞きたかったのは、耳鼻科で出して貰った薬についてだ。似たようなのが2種類出てるのがちょっと気になるけど、飲んでも問題ないので、特に副作用などが出ないようであれば、出して貰った4日分を飲んでみて改善されるか様子をみたらいいでしょう、と言って貰ったので ちょっと安心した。やっぱりじっくり話すって大事だ〜

耳鼻科と婦人科の診断結果によって、昨日行ったところとは別の耳鼻科の先生(目眩が専門らしい)を紹介して貰うか、又は神経内科に意見を訊きに行くか、という選択肢のよう。ちなみに、脳の血流は簡単に測定できるものではないらしい。ネットを探したらこんなページが見つかった。

http://373news.com/fukushi/mado/mado-050119.htm
http://www.okamoto-hp.or.jp/oka2/XP/xp/ct/ct7.HTM

さらに探訪。昨日耳鼻科で受けた検査はこんなのだった。
http://www.nava21.ne.jp/~okurat/mamy/contents28.html#nyst

また、自律神経失調症というのは、なにやらの数値がこうであればクロ、というわけにはいかないので診断がしにくいとのこと。いろいろ調べても「器質的異常」が見つからない場合に、自律神経失調症と診断されるようだ。
http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/memaijiritusinkei.htm

自律神経失調の場合は、漢方薬を飲んだりすることになるかも。

クリニックの先生も結果に多大なる興味(?)を持っているようで、他のお医者さんの意見を知りたがってちょっとワクワクしてるっぽいのが可笑しかった。でもよく話を聞いてくれるいい先生だー。
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今日は婦人科と耳鼻科

週明け。まずは午前中婦人科へ。ネットで検索して女医さんがいる病院を発見。うちから歩いて5分くらいの所だったので、そこに行ってみた。

岡本ウーマンズクリニック

婦人科はこれが初体験。当然ながら待合室にいるのは妙齢のご婦人ばかりで なんか新鮮。この間行った歯医者もだけど、ここも内装がすごく綺麗。最近の病院はこういうのが流行りなのかしら。

10年ほど前 東京に住んでいた頃に、ダンナの会社の配偶者健診で子宮ガン検診をしたが、その時に細胞診がムチャクチャ痛かったのと、少々嫌な思いをしたこともあって、結果「ポリープの疑い」だったにも拘わらず、それからずっと健診をサボっていたのだった。不定愁訴の相談のついでにそっちも診て貰いたかったので、どうあっても女医さんがよかったのだ。

細胞診、今回は痛くも何ともなかったのでビックリした。10年間の躊躇は何だったんだろうか…(^^;;; 10年前と検査器具情勢は変わってないというし、本来なら若い時のほうが痛くないはずらしいので、やっぱりこういうことはお医者さんのウデに大きく左右されるもんなのだわねー。ここの女医さんは話をよく聞いてくれるし、質問にも丁寧に答えてくれるので大変気に入った。ちょっと余分にお金がかかっても、長崎にいるあいだ子宮ガン検診は、会社の指定する病院でなくここで受けることにしよう。

で、問診の結果ではどうも更年期障害は考えにくい、とのことだったが、この際だからなんもかんも調べちゃいたいのです、と告げて、ホルモンの検査もしてもらうことにした。採血で出来るらしい。これで何度目の採血だ…一度の採血でぜーんぶ調べてくれればいいのに、そういうワケには行かないもんなのか。細胞診もホルモン検査も、結果が出るのは1週間後。

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婦人科の女医さんにも「耳鼻科には行きましたか」と訊かれたので、やっぱり耳鼻科が有力か、と思って 午後からは耳鼻科に出向いてみた。

耳鼻科の先生によると、耳から来るめまいは景色がグルグル回るので、フラツキなら耳からでは無いでしょう、とのこと。吐き気は自律神経から来るものです、との言及も。聴力検査をしたり、仰向けになって目や顔を動かしたりの検査の結果、耳から来るものではない、と診断。結果は「脳の血流が減っているのではないかと思う」とのことで、血流量を増やす薬を出して貰った。

ここの耳鼻科の先生は ちゃっちゃか話を進めてしまうタイプで、こちらが咀嚼して質問する隙を与えないような雰囲気がある。あまり待たされないのが便利でいいが、ちゃっちゃか進めてしまうことが待たされない原因なのかしらん。最近私の頭の回転がちょっとニブってるような所もあって、訊きたいことが後から出てきてもどかしかった。

脳の血流量をちゃんと調べるには何科にいけばいいのか、原因は何なのか、薬以外になにか他の方法、例えば生活改善で対応できないことなのか、等々…こちらの回転が鈍いのが悪いのだけど、やっぱりお医者さんは、知識や技術だけではなく、患者の話をじっくり聴いて、ゆっくり話をしてくれる、という資質が大事だな〜と思った。こっちは心細いんだからさー。

最初に駆け込んだ内科の先生はじっくり話をしてくれるので、この結果を持って明日また相談しに行こうかと思う。セカンドオピニオン〜。
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ラジオ出演7回目

月に1度ペースのラジオ出演。今日私が持っていった曲は、

「らいおんハート」------【TOKIO
    ジャニーズのグループの曲を TOKIO がカバーした、TOKIO の10周年アルバム
    「TOK10」から。バックコーラスを Take6 が担当! スゲーかっちょいいッス。

「I'm Beginning To See The Light」------【the Western Wind Vocal Ensemble
    アメリカの混声6人グループ。私が関西に住んで東京に月2回通っている頃、
    上京時に丁度 Tower Music かどこかのCDショップでインストアライブを
    しているという情報を得て、聴きに行って気に入ってその場で買ったCD
    「My Funny Valentine」から。この曲は Duke Ellington の軽快なナンバー。
    CDはここでも買えます。

「Round Midnight」------【Chanticleer
    男声12名の大所帯。アルバム「Lost In The Stars」より。
    クラシック寄りのグループですがこのアルバムは Jazz ナンバーを集めています。
    でもやっぱりクラシカル。で、この曲はウッドベース入り。

    打ち合わせの時このCDを見せたら、司会のささぼんさんも
    「あ!僕もそれ持ってきたんですよ!」と同じCDを取り出したのでビックリ。
    数多あるCDの中から、同じ日にまさかこの1枚がカブるとは思わなかった…
    やっぱりシンクロってあるものなのね。CDはここでも買えます。

ささぼん氏は「ヨーデル食べ放題」(桂雀三郎with満腹ブラザーズ)とか持ってきてて笑った〜。最近はアカペラじゃないものもちょっとずつ織り交ぜてます。

ここ数回ほどは、話す内容について事前に全く打ち合わせしておらず、ますますユル〜い雰囲気のお喋りに。一応公共の電波だが、いいのだろうか (^^;;; 明日の神話まつりのときの話とか、あまとらの伊丹でのライブの話とかをしました。ラジオ番組のブログ「N-core の出島発アカペラ22時」にも詳細あり!
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メールごめんなさい〜

私のうっかりミスで、本日午後2時過ぎ頃から3時頃にかけて、メールの受信が出来ない状態にあったようです。その間に私にメールをお送り頂いたお心あたりのあるかたは、お手数お掛けしますがもう一度送り直して頂けると助かります。どうぞよろしくお願いします。m(__)m
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ぶら下がりオレンジレンジ

NHK のワールドカップ・テーマソング「チャンピオーネ」by ORANGE RANGE。

こないだあまとらの練習のとき、TSURUさんが「音程悪い」と言っていたので、どんなだろうと思って NHK 点けて聞いてみました。ホントだ音程悪い。気持ち悪い!

録音なんだからもうちょっとがんばって録り直せばいいのに。
(まあ私のヲタ録もか/笑 … でもコッチは売り物だからさ)

それとも、ひょっとしてわざとかな?
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Mr.ハビット、スゲー

先週のことになっちゃいますが、美容院に行って来ました。

2年前にストパーをかけた時は、あまりのサラサラぶりに度肝を抜かれつつ小躍りしたわけですが、それから2度3度と回を重ねるに連れて、だんだんと髪がパサパサしてきて、真っ直ぐさ加減も損なわれていく感じがしていたのです。特に前回築町あたりの美容院でストパーを当てた時は、1度髪を洗ってしまうともう毛先がハネハネでガッカリしました。

で、色々ネットで調べたら、「Mr.ハビット」という名前のストレートパーマ技術を採用しているお店を長崎に発見。

美容室「髪風船」

「Mr.ハビット」というのは、確か私が大学生の頃か会社に入り立ての頃、名前は聞いたことがあったなあ、と思って調べると、やはり 1987年に出来た技術のようでした。

http://www.3s-company.co.jp/

でもその頃はまだこの技術を採用してるお店は巷にあまり見あたらず、平塚の田舎に住んでいた私にとって横浜の美容院まで出かけるのは非常に億劫だったので、結局このお店には行かず終い。

イスタンブール駐在時代、里帰りの時に生まれて初めて普通のストパーを試したんですが、その場では良くても、一度洗髪してしまうとたいがい元に戻っちゃってガッカリしました。1992年当時ですから、髪の毛を板に貼り付ける方式のアレです。5時間近くかかったのに〜。

だもんで、2004年の春までずっと「ストパーはダメだ」と思ってたんですが、その間に技術は進んでいて、2004年のストパー再デビューは、何回髪を洗っても効果が持続しました。感激! …でもそれも何度かかけるうちに綺麗にまっすぐならなくなってきちゃって、やっぱりダメなのかなあ、と諦め掛けていたところ、久しぶりに「Mr.ハビット」の文字を見つけたので、ダメ元と思って今回試してみたのでした。

いや素晴らしい。また綺麗にまっすぐサラサラになりました♪ 嬉しいなあ♪ ストパーは回を重ねるれば重ねるだけ、使う薬や美容師の技術によって出来上がりが大きく変わってくるそうで、ひょっとしたら Mr.ハビットでなくても、いいお店を選んでいればサラサラが持続したかもしれないんですが、少なくとも私が選んだお店はよくなかったようで、これからは長崎に居る限り「髪風船」に行くことに決めました。

物心ついてから30数年間、ずーーーっと髪質の悪さに悩まされ続けてきた私ですが、ようやく解放されてホント嬉しいです。技術の進歩に感謝。学生時代、思い切って横浜の美容院に行ってれば、私の髪の毛人生もっとラクだったかもなあ。これって髪の毛の整形手術みたいなモンだ。肌もこんな簡単に矯正できれば嬉しいのにな (笑)

「髪風船」はカットも凄く巧くて、これまでにない位気に入りました♪ 長崎のみなさま、「髪風船」激オススメです。是非お試しを〜。
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意味深デンワ

昼間、図書館から電話が入った。

うちのダンナはかなりの読書家で、且つ物欲が無いので、本は買うよりも借りる方が多い。図書館に置いてない本を仕入れて貰ったり、貸し出し中だった本が戻ってきた時には、図書館から電話連絡を貰えるシステムになっている。今日のもそんな電話だった。

「ご注文の本が入荷したので、○日までに取りに来てください。」

いつもなら本のタイトルも教えてくれるので、「タイトルは?」と尋ねたら、今日に限って「ご本人様でないとお教えできないことになっております」と来た。

ソレっておかしいじゃ〜〜ん? なんかヘンな本でも借りたんか〜? と、面白がって早速帰宅したダンナに尋ねてみると、借りたのは

人のセックスを笑うな」(山崎 ナオコーラ)

だそうで。ダンナ曰く、「ちゃんとした小説なのに、そんな言い方されると、あらぬ疑いをかけられるじゃないか〜 (笑) 」とのことで、ごもっとも。でもまあ、ワタシがもし図書館の職員さんだったら、やっぱり見知らぬ奥さんにこのタイトルはちょっと伝えにくいと思う。うん。

職員さんは男性だったんだけど、果たしてダンナ本人が電話に出たら、タイトルはちゃんと教えてくれたんだろうか。
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体重計新調

4〜5年使った体重計が壊れたので、新しいのを買った。今度のは体脂肪率だけでなくて、内臓脂肪レベルとか骨格筋比率とか、体年齢なんかが判るやつにプチグレードアップ♪

ダンナが計ると…なんと体年齢は 34歳 でした。ヤツの実年齢は 50歳。

私が計ると…(^^;;; 体年齢は… (^^;;; (^^;;; 44歳! がーん Σ( ̄ロ ̄lll)
ダンナと逆転しとるや〜〜ん(や〜〜ん…や〜〜ん…) ←エコー

ますます、なんとかせねばと焦る私でした。でも体脂肪率は高いけど、内臓脂肪レベルは低めだったからまだ良かった。(^。^;)
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ノックアウト

朝の便に乗り、昼頃長崎に帰り着く。着いてみると長崎はコラマタ酷い湿気で、途端に気分が悪くなった。家に入った途端にもの凄い頭痛に襲われて、とても目を開けていられずしばらくお昼寝。

夕方目が覚めてもまだ痛い。おまけに湿気で窒息しそうな感じだ。同室にいたダンナは全然平気そう。6時から N-core の練習を入れていたので、必死にアドレナリンを出して浜町へ向かった。

そしていつもの通り、歌い出したら元気が出てきた。でもこれって歌ったからなのか、それともスタジオに冷房が利いていたせいなのか、イマイチ確信が持てない。というのも、歌のほうは音程感が絶不調でスミマセン状態だったので、そんな音楽的に楽しくない状態でも元気が出てくるのが不思議だったのデアル。

これからは、シンドかったら冷房を入れようと心に誓ったのでした。

今週はほんとヘロヘロでした(これを書いてるのは金曜日)。なぜかメールでの相談事が何件も重なってしまって、日々メール打つだけでもう精一杯。ようやく復調してきましたので、一気に雑記帳更新です。すんません。
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あまとらライブ@伊丹

今日は阪急伊丹駅ビルでのライブ! 9:40、いつも使わせて貰ってる伊丹のスタジオに、置かせて貰っている機材をピックアップに行く。10:00 現地入り。控え室に案内して貰って、10:30 セッティング開始、そのままリハに突入。

リハの間はビル内の BGM も全く止められないので音にしがみつくのが大変。持ち込んだスピーカーを返しに使って、会場側で用意して頂いたスピーカーをメインで使用。樹脂製スピーカはハウることが多いので前か横に出したほうがいい、という話を聞いていたが、前に出すと反響音がワンワンしてどうしようもないので、後ろに置いたら聞きやすくなった。でもそうするとやはりすぐハウる。音響って難しいなあ。結局リバーブはまったく掛けなかった。

今回 Behringer UBB1002 を初めて使ったが、とても使い勝手が良い。やっぱりライブの時はこういうツマミ方式のミキサーが操作がラクでいい。MTRと違って直接録音は出来ないけど、これからは本番はこれを使うようにしよう。

リハのあと本番までは、控え室でドロナワ練習 (笑)。なにしろ全員揃っての練習がなかなかできないからにゃあ。しかし空気中でハモるのはラクだわー。

13:00 から1ステの予定だったが、12:30 からCDショップで女性演歌歌手がインストアライブをしており、それが終わるのを待ってからスタート。そうこうする間に、会場の近辺に、私達のライブを聴こうとわざわざ人が集まってきてくれた。最初の曲「Sing」は、歌い始めてそこら辺のひとが「なんだなんだ?」と集まってくるドサクサのうちに終えてしまおう、という作戦だったが、思惑が外れてちゃんと聴かれてしまった (笑) 。案の定失敗 (^^;;; 1ステはデキ的に今ひとつだったが、クリスマスのダイヤモンドシティよりは大分マシだったのではないかしらん。(←消極的肯定/笑)

喋りを短めにしたら、1ステは30分弱で終わってしまったので、2ステは当初の予定から急遽1曲増やすことにした。ゴハンを食べながら作戦会議をし、そのあとは控え室に戻って2ステのドロナワ練習。ええのんかホンマに。

1ステを聴きに来てくれたN氏にも控え室に来てもらって、ダメ出しやらお褒めの言葉やらを頂く。正直に感想を言ってくれる観客って有り難いわ〜。

2ステは1ステとは全く違う曲目。自信のない曲を1曲切り捨てて、代わりに歌い慣れた曲を急遽2曲入れた。結果的にはそれが良かったと思う。1ステよりも環境に慣れてきたためか、自分の音も多少掴みやすかった。大勢のひとが集まってきて聴いてくれて、とても嬉しかった♪

こういうオープンスペースでのMCはてんこちゃんが一番ウマイので、1ステでは分担していたMCを2ステでは殆どてんこちゃんにお任せしてしまった。そうでなくてもずっとリード歌わせちゃってるのに、申し訳ない。大きい声でゆっくり話す練習もしなくちゃなあ。

駅ビルの BGM を切って貰っても、駅のエスカレーターのチャイムはずーっと聞こえている。しかもそれが調子っ外れな音階で、これにはすっかり辟易。最初の音取りをキーボードでしても、そのあとにピンポンパンポン♪が来るし、上の階に鳴ってる別の音楽も聞こえてくるしで、キーを自分に言い聞かせるのに一苦労だ。

音がワーンと響いてしまうので 返しから自分の声を拾うのに苦労し、時々耳に手を持っていく必要があった。リズムもあわせるのが難しかった。でもそれにしたって、ちょっとバラケ過ぎじゃあないかなあ。あわせようという意識が足りないような気がした。意識するだけでも随分違うのに。

会場に音はどう聞こえてるのか心配だったが、来てくれたお客さんに後で聞いたら、結構いい音だったようだ。よかった〜。幾分誤魔化せたかしら?

1ステを歌ってる途中でキザ夫さんの姿が目に入った。面白いのは、聴きに来てくれた訳ではなく、別バンドの練習がたまたま伊丹であって、そこに向かう途中たまたま通りかかったとのこと。すごい偶然! 2ステの最後のほうにも、別バンドの新メンバーさんを連れて来てくれた。

他にもわざわざ来てくれた友人多数。みなさんいつも本当にありがとうございます。

終演後は機材を撤収して荷物をまとめて、ふたたびいつものスタジオへ。あまとらにある依頼を持ってきてくれたお嬢さんも初あまとらを聴きにきてくださってたので、その依頼の内容を詳しく聞くために一緒にスタジオへ。カステラを食べながらしばらくご歓談。

6時頃から練習スタート。本番のあとに練習ってのもスゴいけど、でも時間を貪欲に使いたいのだ。9時頃までタップリ練習したあと、久しぶりにバーミヤンで晩ご飯。たくさん歌えて楽しかった〜。

と言っても、少々ヘコむこともあった。自分的に「今はちょっといい感じで歌えたかな」と思う時に、音程が悪かった、とダメ出しだけを貰ったりすると、ちょっとヘコむ。あまとらではまだリードを評価されたことが無いからなあ。…あ、リードだけじゃないか。あまとらでお褒めの言葉を貰うことは殆ど皆無だ。いつもダメ出しばっかり。時々気を遣って (笑) ちょっと誉めてくれたりするメンバーも居るのだけど(ありがとうございます)でもそれはなんか凄く気を遣って貰ってる雰囲気を感じてしまって恐縮しちゃう。

まあヘタだからしょうがないんだけど、私のリードじゃイヤなんだろうな、と感じるので、今後は自分からリードを歌わせて欲しいと言わないでおこう、と思ったりした。今では他のグループで必然的にリードを歌う環境にあるので、無理にあまとらで歌わなくてもいいや、歌って欲しいと思われるくらいに巧くなったら歌おう、と思う。

いやいや、ヘコんでなんかないもん! 向上心の原動力にしてやるもん!(←強がり) でも私って、誉められて伸びる子なのヨ (笑) いいときがあったらちゃんと誉めてね。

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今回本番をやってみて、かなり体調が不安なときでも乗り切れる自信がついた。今日も腰も痛かったしずっとクラクラしていたけど、多分お客さんには気付かれてないし、メンバーにも迷惑を掛けずに済んだのではないかと思う。OL時代は、自分がいつでも元気に見えることが多分に恨めしかったけど、本番や練習の時にはオモテに出ない方が有り難い。まあそれも、勿論私の不調が我慢できる程度のものだからだけど。

自律神経失調症とか(私はまだ何だか判らないけど)メンタル面の病気とか、見た目に判らない病気に苦しんでいる世の中のサラリーマンは、きっと苦労が多いだろうなあ、とも思ったり。私は在宅なので(しかも仕事量も知れてるし)そういう苦労はなくて助かります。

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そうそう、後日嬉しいことが。ふとしたことから「あまとら」をキーワードに検索をかけたら、今日のライブを偶然聴いて下さったかたのブログに行き当たりました。

http://yuucean.seesaa.net/article/19798801.html
(勝手に紹介しちゃってスミマセン!)

どれどれ、

「ちなみに、『あまとら』さんは、若い女性2人と男性3人のグループで、…」

「若い女性2人と…」

若い女性2人!

ヽ( ^^)ノヽ(^ ) ヽ(^^ )^-^)ノ
ちょっと聞きました、奥様?
遠目に見れば、ひょっとしてまだ「若い女性」に見える? o(〃∇〃)o

いや、判ってますよ、こういうところに反応すること自体が、歳取ったって証拠だってね…ヽ( ´ー`)ノ つーか、「若い女性1人と若くない女性1人と男性3人」って書くのがまだるっこしかっただけかもしれませんね (笑)
category:アカペラ・音楽  コメントを読む・書く (8)
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