こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
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iTunes 7

我が家の膨大な数の CD を全部 MP3 にエンコードしようという計画が、1年ほど前から進行中である。いつものように iBook でエンコードしている途中で、フとある曲を iTMS からダウンロードしたくなって、ポチっと購入ボタンを押したら、「iTunes 7 にアップグレード」というボタンのあるページに飛ばされて、キャンセルボタンも何もない。アップグレードしないとどうしてもダウンロードさしてやんないつもりらしい。で、しかたなくアップグレードすると、ようやくダウンロードはできたものの、さて続きをエンコードしよう、と CD を入れても、ウンともスンとも反応が無い。他の CD や、CD-ROM を入れてみてもマウントされない。

なんだよコレ。無理矢理アップグレードさせておいて、このご挨拶はないだろうよ! ムカー。無理矢理アップグレードさせられただけでもカナリ気分を害してるのに、その上これかい! あったまきた。

アップルのサイトを探してみたけど同様の問題に対する示唆は見つからず、このことを文句つける宛先も見つからず。なにか不具合が起こってアラートが出たりすると、「アップルに報告」なんていうボタンが表示されるようだが、この場合はマウントされないだけでアラートも出ないのでそれも出来ず。ディスカッションとかに書き込めばいいのかな。それにしてもハラ立つ〜。

もしかしてと思って Quick Time を 6 から 7 にバージョンアップしてみたけど駄目。iTunes を Ver.6 に戻そうと思っても、アップルのサイトのDLページはリンク切れでDL出来ないようになってる。何故そうまでして Ver.6 を抹消したいのか? インストーラ CD も認識しないし、しょうがないので、外付け HD にバックアップしておいたシステムから起動して、外付け HD 内の iTunes 4 (古ッ) を使ってエンコードを続行しようとしたが、なんと 外付けから立ち上げても CD をマウントしないではないか…! これって故障したってコト? (T-T)

PRAM のクリアをして、試しにインストーラ CD からの起動を試みたが、途中で吐き出されてしまう。これはハードの故障だろうなあ。タイミング的に、iTunes 7 に壊されたようにしか思えないんだけど (-_-メ) 修理に出さないと駄目だろうなあ…米アップルのほうからは、Ver.6 がDLできる模様。取りあえずこれを内蔵 HD にインストールしなおしてみて、それでも駄目だったら修理に出してみよう。 (T-T)
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MRI 第2弾

前回脳の MRI を撮ってから3ヶ月経ったのと、前回は頚部の MRI を撮っていた無かったのとで、今回念のため頭部と頚部の MRI を原爆病院で撮ってみることにした。2カ所同じ日には撮影できないというので、今日はまず頭部、頚部は明日。前回市民病院で撮ってもらったときは、膝の下にクッションを置いてくれたのでラクだったが、今日はそれが無かったのでじっと寝っ転がっているのがなかなかシンドかった。

帰る途中、台風の爪痕をいくつかケイタイで撮影。左は、自動販売機にくっつているプラスチックの板みたいなので出来た薄い看板がパリパリに割れているの図。右は、長崎新聞本社ビル。1Fのウィンドーが割れてしまっている。中には高そうなクラシックカーが置いてあるが、これも傷ついてしまったらしい。お気の毒に…

帰りに乗った路面電車は、床面が低くできている最新鋭の車体のヤツだった。これまで外から見かけて「あれ、乗ってみたいなあ〜」と思っていたのだけど、今日までコレに丁度乗り合わせられなかったのだ。ラッキー♪ 普通は1両編成だが、コレは普通の車体の半分くらいの長さの車体が3つ連なっている作りで、つまりは長さが普通の車両の 1.5倍くらいになっている。シートも真ん中の車両は通常のと同じで山手線みたいに窓に背を向けて向かい合わせにあるだけだけど、両端の車両はバスみたいに窓に対して平行になっているシートがあって何だか新鮮。でも降りる時は一番前に移動しないといけないので、一番後ろに乗ると出口が遠い…

帰宅後、いきなりモノッスゴイ頭痛と異常な眠気に襲われて、何も出来ずに寝てしまった。このまま死ぬんじゃないかと思った…(¨;) よかった、ちゃんと目が覚めて。ノウミソが磁気に弱く出来てたりして? (笑) でも市民病院のときは何とも無かったぞ。明日の頚部撮影は大丈夫かいな〜と心配になった(注:この日記は後から書いています。後日談:翌日起きたら頭痛は治っていて、頚部 MRI 撮影のあとはどーも無かったです)。関西に居る時にこんなになったら困るなあ…

例のクレーンで潰されてしまった工場、プレスにもオープンになったみたいだから写真出してもいいんじゃない? とダンナに言われた。ほ、ホントですか? 載せちゃいますよ…


これでは全容がよく判りませんね…テレビでは上空から撮っていたので、工場が思いっ切り潰されてしまってるのが一目瞭然でした。当事者のみなさま、お見舞い申し上げます。保険金請求も、大変そう〜 (>_<)
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台風の爪痕

一夜明けてみると、昨日の台風はホントに凄かったようで…。延岡の竜巻も酷かったけれど、長崎でもかなり被害があったようだ。我が家近辺は目立った被害はなかったが、ちょっと離れると、水辺の森公園の木がたくさんバキバキ倒されていたり、民家の瓦が飛んだり屋根そのものが飛んだり、窓が割れたり看板や信号機や道路標識が折れたり、高波で道路が削り取られたりと、あちこちでかなりの被害が出た模様。地形によって、風が集まるところがあったりするのかな。うちはマンションの8階なのでモノが飛んでくる心配は殆どないけれど、一軒家や下の方の階だったら本当に怖かったろうと思う。雨戸が無いのってやっぱり怖いよなあ…

停電も県内の 40% にあたる 30万世帯ほどが被害にあったようで、我が家は本当にラッキーだった。今でも停電している家が何万世帯もあるらしい。

写真は、我が家の前に落ちていた枝。ニュースで見たが、水辺の森公園にはこんなのがゴロゴロしていた。今朝、休日返上で客先の被害の様子を写真に収めに行ったダンナに撮ってきてもらった写真なので、画面がちょっと傾いています (笑)

客先の被害の写真も見せて貰ってモノスゴかったけど、それはサスガにこちらに掲載することは出来ません。そこでは人的被害はなかったようで、不幸中の幸いでした。

雲仙では最大瞬間風速 58.1m、長崎市でも 45m くらいあったらしい。58m って一体どんな感じなんだか想像も付かない。今回のは15年前の台風19号以来くらいの被害じゃなかったのかしら。被害に遭われた方々に、重ねてお見舞い申し上げます。
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台風凄かった〜

夕方頃、長崎に台風が大接近した。雨はそれほど大したこと無かったみたいだけど、風がもの凄くてビビった〜。マンション全体が揺れて、窓が割れるんじゃないかと思うくらいの強風。損保会社に勤めるダンナに、「台風でマンションが倒壊した例ってあるの?」と訊いたら、「聞いたことないなあ」とのことだったのでちょっと安心した。でも客先のクレーンが倒れて工場を潰してしまったようで、連休明けはダンナ忙しくなりそう。お疲れ様です。被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます…

あ、我が家には被害はありませんでした。でも電気が何度か切れかけて危うい感じだったので、夕方以降夜まではパソコンは起動しないでおきました。

今日は長崎のお友達バンドさんのライブが夕方から浜町であって、カメラマンを頼まれていたのだけど、あまりの強風でテレビも「外出は極力控えること」と注意を促していたし、自分もとても元気!という状態ではないので、申し訳ないと思いつつ失礼してしまった。ゴメンナサイ。せめてカメラだけでもあれば、ということだったので、ダンナが私の代わりに現場に届けに行ってくれた。なんて優しい旦那様なんだろう…バチが当たりそう。(T-T) にしても、うちは浜町まで歩いて10分も掛からないところにあるから行けるけれど、今日はバスも路面電車も全部運休しているし、お客さんは来られたんだろうか。こんな日に当たってしまってホント気の毒でした。
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N-core の音源アップしました

N-core の5声時代から4声時代を経て今の多重録音時代 (笑) までの音源を、いくつか N-core の HP にアップしました。「Repertoire」のページから聴けます。

今日は、先週やることに決めた Take6 の A Quiet Place も早速やってみたんですが、40分くらいで何とな〜く形になってちょっと嬉しかったりしました。私のあちゃちゃーってトコも多いですけど (^^;;; 重ねて録ったときは、音がいっぱい鳴ってて気持ちよかった (笑) 内声歌えるのが嬉しい〜 v(^^)v

こうやって並べて聴いてみると、私のリードはやっぱりダメダメなんだけど、1年前の5声時代のときよりは安定してきてるんじゃないかな、という風に自分には聞こえます。5声時代のは、エラくフラフラしてるなあ…。少しでも進歩があるような感じがする(「感じ」だけかも…?)のがちょっと救い。

次は Take6 のクリスマスものに挑戦だ! q(^-^q)
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Real Group、メンバーチェンジ…!

Real Group の Top = Margareta 嬢が、今年のクリスマスを最後に Real Group を抜けるらしいです (T-T) Margareta 嬢はソロ活動を始めるそうで。後釜はもう決まっているとのことですが、どんな風になるのか、ちょっとドキドキ。Margareta の声、好きだったのになあ。新しい人も素敵な声だとイイナー。
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原爆病院〜長崎大学

…に行ってきました。長崎ならではのネーミング。

神経内科で脳の神経に異常がないか専門家に見て頂く、ということだったのだが、検査といっても問診と、木槌みたいなモノで手や足を叩いて反応を見たりするだけで、目新しい検査をしたワケではなかった。結局なにも異常は出ず。

念のために、前回撮らなかった頚部のレントゲンも撮ってみましょうということに。なんだかもうイヤになってきた。「人間とは目眩や頭痛のする生き物なのだ」と思って生活した方が気が楽かも。(^^;;;

帰りに長崎大学に寄って、N-core のメン募チラシを預けてきた。事前に電話したら張って頂けるということだったので♪ 反応あるかなあ。あるといいなあ。
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N-core 珍しく平日練

ささぼん氏が抜けて3人になってしまった N-core 。メンバー唯一の勤め人となった Bass のゆうさんが今日お休みだったので、急遽練習することになった。ここ1週間のメマイ・頭痛攻撃から未だに解放されていないのでちょっと不安だったが、今月は2回帰阪するような話も出ているので、この状態で歌いに行くとどうなるのか実験の意味もあったり (笑)。結果、歌ってもシンドさが増すわけではなく、家でじっとしていても歌っても同じようにシンドい感じなので、楽しいことはやったほうがいいかも、という気がした (^^;;; 帰阪となると行き帰りがキツイので、ちょっと慎重になっちゃうけど。

最初3人で歌ってみたが、いかにも音が寂しい感じなので、N-core 設立当初にやっていた多重録音方式を復活させて、5声の曲を2回に分けて録音して遊び始めた。おお、やっぱり全部音が鳴るといいねえ。しかも5つあると厚みが出るねえ。ああ、あと2人、ヲタクなひとが現れないかなあ…それまでしばらくはこの多重録音で遊ぶことになりそう。2回録れば6声重ねられるので、今後 Take6 ネタに挑戦することになった。うおーどんなんなるかなー。

こないだカラオケボックスのエレベーターに張って貰ったメン募のチラシに、こういう名刺大の紙を「ご自由にお取り下さい」として添えておいたのだが、今日見たらその紙が全部ハケていた。興味を持ってくれてる人は居るんだ〜。でも全然連絡が来ない (^^;;; 手持ちで何枚かカードを持っていたので追加しておいたが、近々もっと沢山持っていっちゃおう〜。
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ルパン TVSP

9/8(金)、毎年恒例のルパン三世TVスペシャルが放映されました。タイトルは「セブンデイズ・ラプソディ」。毎年 TVSP 放映後数日間はルパンファンサイトはどこもアクセス数が大幅に増えるのが通例で、拙サイトへのアクセスもご多分に漏れず金・土と大幅アップ。せっかくお越し頂いても大したモン置いてなくてスイマセン。

毎年期待をしないようにしつつ見ていますが、今年も予想通りガッカリの出来栄えでした。覚え書きのために感想でも書いておこうかなと。人様の日記を読みに行く気力は出ないのに、こんなことにはエネルギー使っててスイマセン (笑)

例によって、番組をご覧になってないかたには何のことが判らないと思いますし、あれが面白かったという方はお読み頂かない方が精神衛生上好ましいかと思われますので、ひとつヨロシク。。また、思いっ切りネタバレしてますので、ビデオに撮ってあってこれから見るんだ、という方はご注意下さい。

放送が終わった後には、毎年だいたいヒミツのチャット部屋に年代の近いファン数人が集まってヤイノヤイノ作品に茶々を入れてウサを晴らしています。で、そこのチャットでは、ゲストキャラの名前が印象に残ってなかったので、キャラに勝手にニックネームを付けてました。いちいち名前を調べるのが面倒なので、ここでもそのニックネームを流用させて頂きます。

いやいや。いつもながら要らないシーンやテンポの悪さが目立ちました。今年はギャグシーンに力を入れたようで、なかなかイイ線いきそうな場面も見受けられたのに、作画や演出や間の悪さ、声の演技のマズさで台無しになってる部分も大きかったように感じました。唯一面白いと思った冒頭のカツラ処理班のシーンすら、もうちょっとテンポが良ければ(処理班のフタを閉めるタイミングとか)もっと素直に笑えたろうと思います。「何もしなければただのボールだ」といってファイヤーボールを見逃したシーンも笑って欲しい場所だったんでしょうが、ルパンたちが敢えてそこから動かないのが不自然で笑い不発。

要らないシーンの筆頭は、回想シーンで次元とチューしていた女。チャットで誰かが「次元が女性とキスしてた」と言及したときに、そこにいた他のメンバー全員が、その場面をしばらく思い出せなかったくらい、印象の薄い女でした (笑)。あれは何のために出てきたのか? 次元とのキスシーンを描きたかっただけなのでは…ちなみにそのシーン、「あれはぜったいディープキスだった」という考察から、チャットでは「ベロチュー女」と呼ばれていました。 (笑笑)

それから、キャラクターの心情や行動原理にギモンを感じる点が多かったです。例えば次元がルパンと対決しなければならない理由はなんなのか…? ただ単に書類にサインしたから、だけだったように見えました。だいたい、借りも義理も何もないようなハゲタラコオヤジに、昔戦友だったというだけでホイホイついていって、どうして見も知らない雇い主に書類で雇われてしまったりしたのでしょうか。まったく次元らしくありません。ただただルパンとの対決シーンを描きたくてこじつけただけとしか思えない!

しかもその描きたかった対決シーンは大したアクションシーンでもなく、和解(?)のし方もかなり唐突で不自然。心情の変化が全く判りません。

そして、五右ェ門が不二子にヘイコラする理由も全く理解できない。ニューヨークでの生活の面倒を見て貰った恩??? こちらも全く五右ェ門らしくない。ここのところちょっとはテレスペでの待遇が良くなっていた五右ェ門ですが、一気に地に落ちた感じ。

五右ェ門のタクシーからの去りかたにしても、あんな風に無責任に去る必要がありますか? 何故不二子への義理ばっかり大事にして、ルパンはどうでもいいと思えるのでしょうか。仲間への義理は無いのか?

そして今回のヒロイン(とも言いたくないけど)のツンデレ娘。悪いことしてるパパが嫌い、お金なんか要らない! と言いながら、パパに貰ったブラックカードでノーテンキに豪遊するようなアホっぷりをみせつけておいて、急にウルウルされたって全然同情できません。物語の終盤でも、パパが部下に殺されたかと思ったら生きていた、という流れで、それまでの親子間の問題が何も解決されないまま、ただ「生きてて良かった」で終わっているので、スッキリしないことこの上ない感じ。

そもそもルパンがこのツンデレ娘の依頼を受けた理由も釈然としません。あんな小生意気な魅力ゼロのガキンチョの色気にやられたとも思えないし。まあ上手くすればダイヤを頂いちゃおうと思ってたのかもですし、同情したってコトなんでしょうが、あんな小娘に同情しちゃう時点でヤメテクレ〜って言いたい。ヒロインなんて毎年出す必要ないと思うけど、どうしても出すんなら魅力的なのにしてくれ。

テレスペの前に「ルパン公式マガジン」という漫画雑誌が発売されていて、今回はこのシナリオをそのままコミカライズした作品が掲載されていました。モンキーパンチではなく深山雪男というひとが描いてます。大筋殆どTVと同じでしたが、細かいところは変えられていました。●次元がルパンと対決する理由(つまり大佐=ツンデレパパ側につく理由) ●五右ェ門が不二子に義理を感じる理由 ●五右ェ門のタクシーからの去り方 ●ツンデレ娘とツンデレパパとの確執のゆくえ ●ルパンがツンデレ娘の依頼を受けた理由 については、漫画での描かれ方のほうがずっとスッキリしています。この深山という人の画風がどうも私は受け付けないのですが、余計な部分はそぎ落とされてるし、ツンデレ娘の描き方やストーリーの進め方はずっと漫画の方が好感が持てました。

一方TVのほうは、視聴者への状況の提示の仕方がマズいところが沢山ありました。例えば、ルパンとツンデレ娘の出会いのシーン。彼女はルパンのことを全く知らず偶然助けを求めて来たワケですが、いきなり「あなたの力を見せて頂戴!」とか言われると、ルパンと知って近づいてきたような印象を受けます。

ファイヤー(←これって正式名だよねえ…?)が警察を騙ってホテルのフロントでツンデレ娘の部屋を聞き出すシーン、ファイヤーが警察を騙っていたというコトが判るのは、フロント係との会話が終わってからです。そんなコトを判りにくくする必要がドコにあるのでしょうか。

サイコーに判りにくかったのは冒頭のシーン。競馬場から逃げ切ったところでオープニングが終わりますが、そのあとルパンがマペットを使って次元に状況説明をしています。どうやらここまでの部分がルパンの想像で、1週間後こういう作戦で行くんだと次元に説明しているというコトだったみたいなんですが、ここがとてもチグハグに感じました。冒頭の部分ではルパンがレースに出てインチキをして大穴を勝たせて、その大穴に賭けた次元が窓口で大金を受け取っています。併行して、酒場みたいな所でルパンが事前にノミ屋に対して大穴にエントリーしていた、というシーンが描かれます。そしてその後のルパンがマペットで次元に作戦の説明するシーンでは、「競馬場のカネを奪うんじゃなくてマフィアのカネを奪うってトコがいいだろう?」みたいなことをいうので、私は別の作戦のことを話しているのだと思ってしまいました。1週間後にまた競馬場で別のシゴトをするのか…と。

マフィアのカネっていうのはつまり、ノミ屋から賭けの賞金を巻き上げる、という意味のようなんですが、酒場のシーンではノミ屋がマフィアであるということはひと言も出てこないし(まあ常識なのかもしれないけど)、次元への説明シーンでも「ノミ屋」というコトバは使ってないし、判りにくいことこの上ない。しかも次元が競馬場の窓口からも大金を受け取っているので、「競馬場のカネじゃなくてマフィアから頂く」こととは別のことにしか見えません。どうしてわざわざ判りにくくするんでしょうか。この辺りも漫画を読めばスッキリ判りました。

それにしてもマペットのシーンはアホらしすぎて恥ずかしいくらいだった! クリカンの演技のせいで余計恥ずかしかった!

あと分かりにくいと言えばトラックへの荷積みのシーン。荷積みが終わってから五右ェ門がアタッシュケースを持って登場しましたが、五右ェ門が作って持ってきたニセモノと、元々荷積みされるべきだったNDW(あれDNWだっけ?)をすり替えたのですよね? 順番が前後して混乱します。アタッシュケースを持った五右ェ門がルパンと次元のいる画面に入ってくるのではなく、五右ェ門が取り替え済みのアタッシュケースと一緒にどっかに隠れていて、そこに荷積みを終えたルパンと次元が寄っていくのだったら混乱しなかったかも。

公式マガジン、私は事前に買ってはいたんですが、内容がテレスペと一緒だというので、テレスペが終わるまでは一応読まないでおいたのでした。後で読んで、「ああ、そういうことだったのか」とか、「こっちの描き方なら心情が理解できる」と思うシーンがやたらに多かったです。

というわけで、どうせ一生懸命考えてもどうってコトないストーリーの割に、書き方がわざわざややこしくしてあるのでイライラが募ります。それに加えて不必要にテンションの高いクリカンのセリフ回し。もう最初の部分で怒りモードになってしまってゲンナリでした。

ルパンスキーとしては、あんな魅力のないツンデレ娘をマトモに相手にするルパンや、ツンデレ娘にも銭形にもウカツに犯行計画メモを見られてしまう間抜けなルパンもあり得ねー! と思ってしまうのでした。

更にケチをつければ、今回も銭形はただ哀れなギャグメーカーに徹していて存在意義ゼロ。ベロチュー女と同じくらい、別に出てこなくてもいい扱いでした。不二子も相変わらず無闇に色気をまき散らすゴーツクバリの学習しない女で、色仕掛けで相手に迫るのに良いように利用されて裏切られてオシマイ。こんな女のどこがいいいんだルパンよ?

…というわけで…あとのチャットがなければ腹立たしいだけの作品でした(毒)。茶々入れチャットは本当に楽しくて、ガンガン頭痛がしていたのに(今もだけど) (^^;;; 2時間以上喋ってしまいました(←アホ)。参加者のみなさま、ありがとう!!(感涙)

本日9月10日は故・山田康雄氏のお誕生日です。ルパンの計画実行予定日が 9/10 だったのは、スタッフの山田さんへの思いもちょっとあったのでしょうか…? でもこんな作品、山田さんに捧げんでくれ〜

追記

録画したのをちょっと見直して見ましたらば、冒頭の追っかけっこの部分で銭形が、「ルパンの狙いは競馬場のカネじゃなくて馬券の配当金だ。ヤミで馬券を扱っていたマフィアがいくつか潰れたらしい」なんて説明をしてたんですね。声がフガフガしてて気付かなかったです(←毒)。まあ判りにくいことに違いはないけど。でも競馬場のカネは奪えなかった、ってのはどういうコトだろう? 次元が持ってったのに。

それにしても、レース自体がインチキだと判ってるのに、ノミ屋はルパンにお金を払う必要があるのか…? そのお金ってどうやって払われたんだろう。レース終了後すぐにノミ屋が潰れちゃうくらいだから、レースの結果が出ると同時に、事前に登録した申込者の口座に自動的に振り込まれるようなシステムになってるんだろうか。だとしても、それがルパンの口座だって判ってるんだから差し押さえちゃえばいいじゃん。ルパンはまだ競馬場に居て口座のお金は移せてないはずだけど、仲間が即座に引き出す手はずになってるのかな〜??

……と思ってもう一度よくよく見直してみましたらば、次元が大金受け取ってる窓口が、そのノミ屋の配当金受け渡し所だったのですね。ようやく謎が解けました。コレってみんな一度でスンナリ判るのでしょうか?? 私がアホなだけ?

それにしてもヤミの馬券の当選金って、賭けの参加者から集めたお金の中から配当するじゃないんだ? 随分危なっかしいシステムですなあ。
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脳の展示会

もう1週間かあ。早いですね〜 (@_@)

えーと、3日の日曜日、長崎歴史文化博物館で開催されている「脳!−内なる不思議の世界へ」展に行って参りました。面白かったです。入場料がタダ〜2割引になる抽選権獲得クイズは、2人とも正解したんですが、ダンナは半額のくじを引いて、私はハズレくじ。ハズレくじでもジュースをくれました。太っ腹!

入り口を入るとまず色々な動物&人間の脳ミソ標本がズラリ。トンボの脳から脊髄にかけての標本なんかもあって、どうやってこんなに綺麗に採取するのだろうかと思うくらいの細かさでした。脳や脊髄だけを溶かさずに残す薬品とかがあるのかな?

更に進むと錯視とか、視覚による錯聴??とか、ズレて見えるレンズを付けて狙い通りの所に手を持っていく実験とか、反射神経ゲームみたいなものがありました。

起きあがり学習ロボットの実験コーナーなんていうのもあって、棒状の簡素なロボットが2つの関節だけを使って自分で試行錯誤しながら次第に起きあがり方を習得していく様子が見られるのですが、そのロボットの名前が「クララ」といって、由来が「アルプスの少女ハイジ」だというのにオオウケ。「クララが立った!」

会場内では長崎大学の学生ボランティアさんが、展示物の内容を書き留めていく形式のクイズを主催していて、まあ一応、と思って参加しました。全問正解して「ながさき脳博士」の認定証と、前述の入場料クイズと同じジュースを頂きましたが、学生さんが「おめでとうございます。あなたは今日からながさき脳博士に認定されました」といって認定証を渡してくれる時の照れ具合がなんとも可愛らしかったです。

なんだかんだ、3時間くらい中に居たんではないかと思います。2人で 1500円で入ったので、1人1時間 250円の計算です。安い!


日曜日は朝から久しぶりにちょっとクラクラしていたのですが、帰るとかなりメマイが酷くなっていました。で、月曜日から、1日中続くメマイと倦怠感が復活して、2ヶ月くらい前の状態に戻ってしまいました。

そんなわけで水曜日と本日、またクリニックに行って来ました。甲状腺のエコー検査をもう一度しましたが、まだ腫瘤がしつこくあるので、念のため大きな病院の専門医に診て貰いましょう、ということに。それから、来週は原爆病院の神経内科に行くことになりました。どんな結果になるやら。


mixi のほうはすっかりご無沙汰しています。以前のようにマイミクのみなさんの日記を一通り読む、という気力が起こらないので、復帰しても時々しか覗きに伺わないような感じになってしまうと思いますが、お許し下さい。m(__)m
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