こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
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高校合唱部同窓会

朝早く新幹線で小田原まで移動、そこから東海道線に乗り換えて平塚へ。我が母校、平塚江南高校合唱部36回生の同窓会に参加♪ 2年ぶりだ。2年前までは4年ごとのオリンピックイヤーの開催だったが、それでは寂しいのでと、冬季オリンピックの年にも開催することになった。

今でも平塚に住んでいるのは1人しか居ないので、毎回カレに幹事をしてもらうようになってしまっている。申し訳ない。アリガトウ!

居場所の判っている11人全員が参加。前回もそうだった。うちの代は現役時代から仲が良くて、それぞれ大学生になってからも、よく一緒に旅行したり遊んだりしたものだ。海に行ったり山に登ったりサイクルスポーツセンターに行ったりと、健全だったなあ。

今回の同窓会はビックリなことが沢山。最初のビックリは、Nちゃんが東京のアカペラバンド「ペンギンフィッシュ」のSさんと職場の同僚だったこと。私が今は長崎在住で、関西に帰って月1ペースでライブをしている、という話をしたら、Nちゃんが「月1って多いよねー。このあいだ友達がやっているアカペラグループのライブを聞きに行ったんだけど、そこのグループは月に2〜3回やってて…」というので、東京で月2〜3回やってるグループだったら私も名前くらいは知ってるかも、と思って「何ていうグループ?」って聞いたら、それがペンギンフィッシュだったというわけ。Sさんとは一緒に歌ったこともあるし、携帯番号まで知ってる仲だ。

たまたまこういう話になったから、で、たまたま私がバンド名を尋ねたから判明したけど、ひょっとしたら死ぬまで知らないままだった可能性もあるよねー。そう考えると、まだまだ知り合いの知り合いが知り合い同士だった、という例は、発覚してないだけで沢山あるんだろうな。

次のビックリは…今話題になっている平塚の物騒な事件の家族が、私の小中学校の同級生だった、ということ。う〜ん…カレは(といってもあまり覚えていないんだけど)あんな複雑な家庭に育っていたのか…こちらの話題はヒジョーに複雑な心境。O子は事件のあったアパートのすぐ近くに実家があって、お母さんがテレビのインタビューを受けちゃったらしい。平塚って、ロクなことで話題にならんなあ。30年前には「ピアノ殺人事件」というものがあった。高階良子の作品に同名の推理漫画があったけど、平塚の事件はミステリーではなく、騒音のご近所トラブルが殺人まで至った事件だった。もうちっと明るいニュースで有名になって欲しいぞ、平塚。

他にも、私が先日ミクシィの高校コミュで知り合ったひとを、今日集まった11人のうち7人が知っていた、というのもあった。要するに11人のうち7人が、1年生の時同じくラスだったのだが、カレもそのクラスに居たのだった。しかしまあ、1クラスから7人合唱部に入るって、すごいクラスだよね…(^^;;;

2時間ほどの昼食の後昔良く行った「ルーク」という喫茶店へ。変わってしまった店の多い中、ここは良く残っていたなあ。

本当に、平塚の店は随分変わっていた。駅にはスタバが出来てるし、北側の商店街の様子がすっかり変貌していて、ここって何があったっけ、と思い出すのが大変な所もあった。中年向け・ド庶民向けのショボイ(←失礼)服飾店「十字屋」だったところには、なんだかお洒落なビルが建っていて、そこが昔十字屋だったことを思い出すまでに時間がかかった。もっと駅に近い所にも、新しくファッションビルみたいなのが出来ていて、こんな看板が。



名前も可笑しいけど、「紅の谷の」って… (笑) ちなみにここは紅谷町。

2次会がはけたあと、お母さん達や遠方に住む人達は帰って行き、私と男の子(子?)3人の計4人で、最近出来たわんという居酒屋へ。。2年前の3次会と同じメンバーじゃん (笑) こんなお洒落な居酒屋も出来たんだなあ。開けゆく街、平塚。くつを脱いで上がる方式で、しっかり「る三」の下駄箱をゲット。



思い出話や近況報告で夜は更けていく。みんな変わらないなあ。思えば私は会社に入ってから知り合った人に対しては、年下でも敬語を付けて話している場合が多いので、タメグチで話をする友人はなんか新鮮だ。…にしても、11人のうち、未だに歌を続けているのは私を入れて3人だけ。寂しいなあ。ペンギンのSさんと同僚だったNちゃんなんてムチャクチャ上手かったのに、勿体ない! みんなそろそろ子育ての手が離れたころだから、ボチボチまた始めるひとも居るかしら。
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A7練(3) 〜 Trytone@伊丹 〜 あま練(9)

えー、本日長文です。お覚悟を (笑)。いやー濃い1日だった。

朝10時から A7 の練習。当初は1人参加出来ない予定だったのが急遽参加できることになり、5人揃っての練習。今年に入って3度目だ。すごーい。よりアイで歌う曲2曲を決めて集中練習。これまでやった他の曲も、忘れない様に歌っておく。

いつもはお土産にカステラと角煮まんじゅうを買っていくが、今回はちょっと趣向を変えて、「長崎物語」と「おたくさ」も併せて買ってみた。どっちもなかなかの評判で、特に「おたくさ」が非常に美味しかったので、これからはこれもお土産に加えよう♪

お昼に A7 の練習を切り上げて、てんこちゃんと待ち合わせて一緒にお昼ご飯を食べる。「2人で一緒にご飯を食べる」という付き合いかたをしている友人は結構数が少ないので(笑)なんだか新鮮で嬉しい。トンカツ食べて、そのあとヒロコーヒー店でお茶して、いたみホールへ。

☆-----------☆

まずはトライトーンによるワークショップ。大ホールでの開催で、参加者は恐らく 500人くらいはいそうな感じ。バンド(合唱団)名と参加者名の入った名札兼入館証を事前に郵送で配られており、それをつけて入館する。私が申し込んだので、あまとらは長崎からの参加ということになっちゃってる (笑)。

ミニコンサートと称して「アカペラでゆこう」「島唄」を披露してくれたあと、入口で配られた資料をもとに、簡単にコードとリズムの解説。コードについてはメジャースケールの基本和音7つと、その転回の説明。実際に「めだかの学校」を歌いながら「大抵の曲は基本和音のうち、1・4・5の和音で表現できる」「転回形を使うと動きが滑らかになる」ということを実演してくれた。リズムについては、「2 beat」「4beat」「8beat」「16 beat」を実際に歌い分け、「ロックンロール」「サンバ」「ボサノバ」「ジャズワルツ」なども実演を交えて解説。ポピュラーの場合は1・3拍よりも2・4拍目のほうが重い感じになる「あとノリ」が一般的だ、というような話もあり、この辺りは合唱のひとむけのワークショップらしい説明。

配られた資料の後ろのほうには「大きな古時計」の楽譜が掲載されている。

 A「おおきなのっぽの〜」( ●和音に注目「woo-ah コーラス」「字ハモ」「リハモ」)
 B「おじいさんの生まれた朝に〜」( ●リズムに注目「4 beat」「16 beat」「サンバ風」)
 C「百年休まずに〜」( ●雰囲気に注目 )
 D「今はもう動かない〜」( ●エンディング「バロック調」「That's Finale」「壮大に」)

の4つのパートに分けて、それぞれのパートが3種類ずつのアレンジに書かれている(Cだけは1種類のみで、中に秒針、振り子、鳩時計の音をイメージさせる音が使われている)。参加者はそれぞれグループに別れて15分間練習。A〜Dの4パートからそれぞれ1つのアレンジを選んで繋ぎ合わせて1曲にする。そのあと抽選で選ばれた5組がステージに上がって演奏して、トライトーンが講評をしてくれる、という流れだ。あまとらは5人揃っていたので5人集まって、「リハモ」「4 beat」「壮大に」を選んで練習したが、残念ながら抽選に漏れて発表はできなかった。

去年の CashBox でのワークショップのときにも思ったのだけど、楽譜を前もって渡して貰えれば、音取りの時間も節約できるし、発表するときも音程以外のことに気を配れて嬉しいのだけどなあ。メンバーが揃っている時に音取りをする、という作業はどうも好きになれない。どっちにしろ入館証とか他の書類とかを事前に郵送してきてくれているんだから、その時に楽譜もくれればいいのになー。

合唱の世界の人は、もともと自分でアレンジしたいという指向性はあまり無いと思うので、今回のワークショップが合唱人にどう生かされるのか、いまひとつイメージが湧かないが、自分でアレンジをしたい、と思っている人にとっては、ヒントの多い内容だったと思う。

でもアレンジの仕方に重点を置いた「ワークショップ」であるならば、その場で各自アレンジをしてみる、という方向に行ったほうが良いように感じるし(←人数の規模からしてそれは無理)、「こういうアレンジはこう表現する」といった「歌い方」に重点を置くなら(実際、発表のあとのトライトーンの講評は、それに関することばかりだった)、楽譜を前もって渡して貰ったほうがいいと思うし、どこにターゲットを絞っているのか、その辺はちょっとチグハグな印象を受けた。これだけ大人数になると、「ワークショップ」というよりは「講習会」といったほうがシックリ来る。

「同じ曲でもアレンジによってこんなにも変わります」ということは、よく伝わった講習会だったと思う。実演もあって判りやすく、楽しかった。余談だが、私も「古時計を色々なアレンジにする」という試みを去年たまたま N-core 用にしていて、その中に「バロック風」というのもあり、パッヘルベルのカノンを織り交ぜてあった。今回のトライトーンの「バロック風」にもカノンが織り込まれていて、発想が同じだったことがなんか可笑しかった。

ワークショップのあとは、CDを購入した人限定のサイン会があったが、あまとらは今後のスケジュールを話し合うためにホール内の喫茶コーナーへ(ここでアッキーさんと遭遇!)。トライトーンとお喋りもしたかったけど、あまりゆっくり話す時間はどっちにしろ無いだろう。

☆-----------☆

2時間ほど置いて、夕方からは同じ会場でコンサート。今日のメニューは古くからの曲が多い。

 Sing! Sing! Sing!
 Change the World
 島唄(フルコーラスバージョン)
 見上げてごらん夜の星を(パート分解→ショートバージョン)
 上を向いて歩こう(赤CDバージョン)
 mini OTOMANE(掃除機/車の走行音/飛行機)
 I Got Rhythm(TTT)
 Jupiter
 メドレーチョイス
 アカペラでゆこう

 花(アンコール)

「メドレーチョイス」は、「ゴールデンシネマ劇場」「アニメソングメドレー」「12星座メドレー」の3つから、1部をデモとして歌ってみせてくれて、観客の拍手の大きさでどれを歌うか決めると言うもの。「シネマ」はCDでも聞けるので、「アニメソング」か「12星座」で迷った挙げ句、私はアニソンで拍手をしたが、結局は12星座に決まった。12星座をテーマに選曲した12曲をメドレーに繋げたもの。これも面白かったので許す! (笑)

 おひつじ座 ――「メリーさんのひつじ」
 おうし座 ―――「ドナドナ」
 ふたご座 ―――「恋のバカンス」(歌ってるのが双子なのでね)
 かに座 ――――「あわて床屋」
 しし座 ――――「ライオンは寝ている」
 おとめ座 ―――「乙女の祈り」
 てんびん座 ――「・・・・」
 さそり座 ―――「さそり座の女」
 いて座 ――――「バナナボート」(デーオ、射手〜オ)
 やぎ座 ――――「やぎさん郵便」
 みずがめ座 ――「アクエリアス」
 うお座 ――――「かわいい魚屋さん」

これであってるかなあ。あああ、てんびん座だけ思い出せない〜。自分の星座なのに… (T-T) 順番は忘れました。最初は何故かETか何かから始まった。星座、ということで、まあ宇宙繋がりだろう、恐らく。「かわいい魚屋さん」はラップになっている。女性陣が「YO, YO, 要冷蔵」と合いの手を入れるのがウケる! 色々よく思いつくなあ、ホント。

「Jupiter」は、なかちょさんのアレンジに似てたなあ。オリジナルも近い感じなのかしら(←知らない (^^;;; )「アカペラでゆこう」は、会場のみなさんもご存じの方はご一緒に、という言葉があって、一緒に歌った。結構客席から歌声が聞こえたので、知ってる人も多かった模様。

自分たちでも歌ってる歌をナマで聴くのは、「なるほどー」と思うところが多くて非常に参考になる。…と思っても、その納得を自分たちの歌に生かすことはまたコレが難しいんだけど。

☆-----------☆

コンサートのあと、トライトーンのメンバーたちはケツカッチンで新大阪駅へ向かうので、サイン会はナシ。知り合いが何人かロビーに残っていたので(名古屋の花村のメンバーさんも居た!)、あまとらのメンバーとしばらくロビーで歌っていたら、楽屋口からトライトーンが出てきた。が、彼等はもの凄く急いでいたので結局お話は出来ず、4日後に多作に行きます、ということだけ伝えた。今日も伊丹に泊まってくれれば、一緒に Tomorrow に行けたのになあ (笑) (←あまとらのシミニック先生は今回のワークショップ運営に関わっているようなので、あながち妄想でもない??)

で、あまとらはこのあと解散するようなタマではないのだ (笑) というか、私が付き合わしてるんだけど。終演が8時頃と割りに早かったので、いたみホールから歩いて5分強のいつものスタジオに寄って11時過ぎまで練習。ロビーに残っていた友人も練習を見物に来た。シミニック先生とテナもんや氏の居た合唱団の仲間で、時々ライブも見に来てくれるひとたち。聴衆が居る練習というのは緊張感があっていいかも。感想も聞けるし。

…というわけで。長い1日は楽しく更けていったのでした。幸せ〜

♪ 追 記 ♪
「てんびん座」は、「さそり座の女」のときに、多胡さんが美川憲一の真似をしながら「本当はてんびん座の男よ〜」と言っただけみたいでした。そういやそうだった! 情報はあまとらのメンバーから (笑)
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あまとら練(8)

あまとらの練習。明日いたみホールでワークショップとコンサートをする予定のトライトーンのメンバーが、あまとらの練習会場のすぐ近くに泊まっているという情報を得て、意味もなくドキドキしたりしながら(笑)新曲の歌い初めなど。

よりアイに乗せる曲も協議。今年は持ち時間が8分なので、2曲くらいかなーと思ったが、ネタもやりたいので(笑)短い曲も入れて3曲歌うことに。手早くMC出来る様にちゃんと決めとかないとなー。
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タララ・プンカ・ポンカ・ピ

先日紹介したこのCMですが…私は 15 秒バージョンしか見たことが無くて、この曲はてっきり「タララ」の部分が前の小節の4拍目になっている、弱起の曲だと思っていました。しかしHPで 30秒バージョンを見て初めて「タララ」が1拍目であることが判明。コペルニクス的転回でした (笑)

最初の動作が曲と微妙にあってないなあ、と思っていたのですが、「タララ」が1拍目であると思ってみるとシックリきます。なるほどー。

みなさんは最初から判ってました?
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帆船まつり +収録

昨日に引き続き帆船まつり。13:00 から、帆を一斉に広げる「セイルドリル」というイベントがあるというので、13:00 に予定していたスケジュールを 13:30 に変更してもらって、水辺の森公園まで見に行った。スゴイ人出だ。

しかし…甘かった。帆を広げるのって、アッという間に「バッ」と開くような気がしていたのだが、15分経ってもまだほんのちょっとしか開かない。

諦めてその場を立ち去って、夢彩都の橋の所まで戻ってから、振り向いて望遠で撮ったのがコチラ。この時点で 13:25 だ。この分だと、きっと全部開ききるまでに小一時間はかかるんだろう。来年は帆を張った雄姿を写真に収められるだろうか。

あれれ、写真をじっくりみて初めて気が付いたが、船乗りさんたちは甲板に降りている…風が強かったので、途中で中断しちゃったのだろうか。全部開いたのは何時頃だったのかなあ。

夜7時頃、用事を済ませて帰宅。お腹が空いていたので取りあえず買い物に出て、ついでに夢彩都の橋のところから、ライトアップされた夕景を撮影。またまた三脚を持っていかなかったのでブレブレ (^^;;;

このあと一旦帰って、ゴハンをかっ込んでから、すぐに花火を撮影しにまた出かける…つもりだったのに、またまた疲労感に襲われて断念、寝てしまいました。歳取ったんだろうか…(^^;;; 取りあえず、日光を浴びる生活に立ち戻るべきだろうと、やや反省。

日中の「用事」も書いておこう。N-core のラジオの1コーナー、「棚からひとつまみ」の収録をすべく、メンバーのゆうさん&あけみさんご夫妻のお宅にお邪魔したのだった。ご子息が風邪を引いたために先週の練習がお休みになったが、今日もまだ完全に回復しておらず、プラスあけみさんにも風邪が伝染ってしまって喉を痛めているので、今日も練習は見送り、代わりにお宅にお邪魔してラジオの収録をすることになった。

毎回ゆうさんがCDを引っ張り出してきているその棚を、ナマで拝見できて光栄でゴザイマシタ。かなりコユーイ内容のCDも多いが、全て店頭で買っていると言うからオドロキだ。Take 6 なんかは、オリジナル米国版と日本版が全部揃えてあり、中には米国版の日本バージョンとかワケの判んないのもあって (笑) もの凄いコレクターぶりを誇る、有り難〜い棚であった。

ご子息は風邪の治りかけとのことだが、なんのなんの、極上に元気にはしゃぎ回っていた (笑)。人が歌っているのを聴くのが好きみたいで、4人で「ひょっこりひょうたん島」を歌ってあげたら、狂ったように踊り回る (笑) …で、母親のパートを覚えていてアルトを一緒に歌ったりするのだ(←3歳弱)。「かも〜ん」というセリフまで覚えてて爆笑。

ささぼん氏が子供のお相手に関して驚異的な才能を発揮し、お邪魔している間もうずっと懐かれっぱなしでもう最後にはぐったり。子供の相手が巧い人って尊敬するわ〜。いやお疲れ様でした。m(__)m
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ベランダからの花火

長崎はただいま帆船まつりの真っ最中だ。長崎人は本当にお祭りが好きだなあ。

夜には花火が上がる。写真を撮りに行こうと思ったが、ダンナのテニスに付き合って帰ってきた後、シャワーを浴びたらなんか異様な目眩と脱力感を感じたので、寝不足で暴れたからかなあ…と、お昼寝(というかお夕寝)をしたら、結局寝過ごしてしまった。明日もやるらしいから、明日行ってみよう。

で、本日はベランダから鑑賞。三脚を使わずに撮ったらブレるブレる。明日はちゃんと撮れるかなあ。

 
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5月はトライトーン三昧

5/3 はあのトライトーンが伊丹にやって来て、ワークショップとコンサートをしてくれます。

http://www.jcanet.or.jp/jca/workshop/

あまとらのメンバーは勿論全員参加♪

ワタクシは翌4日新幹線に乗ってふるさと平塚に移動し、その足で高校の合唱部の同窓会に参加♪ そのあと実家にお泊まりします。ダンナはダンナのほうの実家(東京)に泊まってそれぞれ親孝行。

6日には私もダンナのほうの実家に合流し1泊。私が自分の実家に居るのが1日だけでは親が可愛そうだから、もう1泊してきていいよ、とダンナからお許しが出たので、7日には再び平塚に舞い戻りますが、なんとタイミングのいいことに、7日のお昼に多作でトライトーンがライブしてくれるじゃあありませんか。渋谷ならダンナの実家からうちの実家にむかう道筋の、まあ途中といってもいいロケーション。中3日しか空きませんが、聴ける時には聴き溜めしちゃおう! ということで、母と一緒に聴きにいくことにしました♪ トライトーン漬け〜♪

多作で母は、年齢的に目立つだろうな〜 (^^;;;
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これって死語だったの?

とあるサイトを眺めていて、「ぬかみそが腐る」という言葉の意味をわざわざ説明している文章に行き当たった。試しにググってみたら、やはりヒットするのはわざわざ意味を説明している文章が多い。ごくごく一般的な表現だと思っていたけど、若い人達は知らないんだろうか…と軽〜くカルチャーショック。

こんきち道」のトップページで「ヲタク的1人多重アカペラ」の説明文にも使っているが、意味不明だったのだろうか…(^^;;;

ちなみに、とあるサイトというのは↓コレ。

ドラえもんよくある誤解集

もともとはマイミクの kazuhi-s さんが日記で「ドラえもんの最終回」の同人漫画を紹介していたのを You-ki さんがブログで取り上げていて、そこで紹介されていたページ。

またまたちなみに、その同人漫画というのが↓コレ。

漫画で読む「ドラえもん最終回」

画風・作風の真似ッぷりもスゴイし、話としてもドラえもんの世界にマッチしていて、ジ〜ンと来て好きです。藤子不二雄が描いたと言われても信じてしまいそう。ファンが作った「ドラえもんの最終回」話は世間にたくさんあるようですが、これは文句なくイチオシです。
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人工知能

ここのところ、雑記帳に書くような事柄が無い、平々凡々な日々を過ごしております。ニュースなんかを見てフツフツと思うところはあるんですが、どうも読むに値するまとまった見解も書けないので、またサイトの紹介に逃げようかと (笑)。お友達の日記から拾ってきました。

http://y.20q.net/q37temp

人工知能です。なにか或るモノを思い浮かべて、むこうの出してくる質問に答えていくと、何を思い浮かべたのか当ててくれます。かなりの確率で当たるのでビックリ! 良くできています。設問 20問以内に当ててみせます! という触れ込みです。

自分が思い浮かべたモノの性質に付いて、あまり奇抜なことを発想してしまうと当ててくれません (笑) 例えば「ステレオスピーカー」を思い浮かべた時、こんな質問をされて…

「燃えるものですか?」…(紙でできたやつもあるもんなあ)…「ときどき」
「その上に座ることができる?」…(おっきいヤツなら座れるよね)…「ときどき」
「転がるものですか?」…(うちの eclipse は転がるぞ)…「ときどき」
「郵便で送れるものですか?」…(ちっちゃいのなら送れるよね)…「ときどき」
「頭に乗せることができる?」…(ちっちゃいのなら…)…「ときどき」
「ボタンがたくさん付いていますか?」…(付いてるのもあるよねえ)…「ときどき」

なんて具合に「ときどき」が増えてしまったら、20問では当たらなくて、最終的には当たったけど、最後に「あなたは『…〜…』の質問に『ときどき』と答えましたが、ワタシは『イイエ』と思います」と文句を言われてしまいました (笑) 何問かやってると、どの程度常識を適用すれば良いかが判ってきて、当てられやすくなります。

例えば「お守り」なんていうのは、形も色も素材もバラバラすぎて、結局当ててくれませんでした…というか、辞書になかったような感じでした。

でも大体のモノはよく当ててくれます。面白いのでやってみて〜。
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ラジオ出演5回目

月1ペースで出演しております「N-core の出島発アカペラ22時」。12月にスタートして、今日が5回目の出演でした。これまでは、毎週ホストをしてくれているささぼん氏が、簡単なタイムシートを作ってきてくれていましたが、今日は完全に台本ナシ! なんかフツーにお喋りしちゃったけど、ちょっと話が私事過ぎたかしら…(←ちょっとだけ反省)

私が出る時は思いっ切りコアなネタを持っていくようにしていますが、段々そんなネタも底を突きかけてきました。今日はインディーズものを中心に持っていったけど、次からはどうしようかなあ…(^^;;;

本日私が持参したものを紹介しておきます。



Trytone 【魚たちのパラダイス】 from 『 Etoile / 12の星の物語

メンバーチェンジ前のデビューアルバム。この曲のリードを歌っている川江美奈子さんの話などを交えつつ。中島美嘉の「桜色舞うころ」作詞・作曲を手がけるなど、最近かなり名前も売れてきているのでは? 一番最後のベルトーンが超絶技巧で、それを是非紹介したかったのデス。このアルバムにはアカペラ曲が12曲中3曲しかなく、のちのトライトーンの活動振りからすると意外な感じ。1994年のアルバムなので、まだアカペラのみで勝負させてくれるご時世ではなかったのでしょう、きっと。


Voice Connection 【通りすぎない夕立】 from 『 Voice Connection 』

1曲目にも紹介したメンバーチェンジ前の時代、トライトーンのリーダーだった 貞國公洋氏(今は東京のハーモウェルというアカペラ音楽院の講師をされてます)と、元 Baby Boo メンバーの阿部恒憲氏(現在はアメリカで「Syncopation」というアカペラグループのリーダーをしています)が発起人となって結成された、企画バンド風のグループ。関西でも1度だけライブをしてくれたので、私も聴きに行きました。

川江美奈子、貞國公洋、阿部恒憲、3氏とも(多分)同時期にバークレーに行ってるんですよね。すごいなあ。今は東京に居ればハーモウェルとか タイムファイブの Harmony Square とか、アカペラを教えて貰える所が沢山あるのですよね。なんでも東京に集中してます…あ、タイムファイブのほうは、今度関西にも開講したそうです! Harmony Factory です。


BREEZE 【PLEASE! BREEZE!!】 from 『 Now & Forever

関西で活躍するセミプロの男声グループ。関西アカペラ界では超有名です。この曲は BREEZE の曲のなかで私が最も多くナマで聴いた曲だと思います。途中お客さんにかけ声が要求されます (笑)

すいません、番組の中で私、「多分唯一のアルバム」と言ってしまいましたが、その後にもう1枚出てました。不勉強…。2枚ともタワレコやHMV、amazon でも買えるようです。


Be in Voices 【Scene】 from 『 A cappella Love Songs(オムニバス)

関西で活動中の混声5人のセミプロ…なのかな? 伊丹の荒牧バラ公園でライブをしたときに、聴きに行きました。ライブではトライトーンネタもたくさん歌っていました。

↑のアルバムは、Baby BooチキンガーリックステーキAJI の呼びかけで実現した、セミプロのアカペラグループのオムニバス集。



こんな感じでした。来月のために、またコアなネタを仕入れておかないと (笑)
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