こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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あまとら練(23)

6時からのあまとら練の前に、来週末ライブをするイタリアン・レストラン「Anton」さんに寄って、音響のチェックをする。BOSE のスピーカーがいい音♪ アンプ側の音量レベルをほぼ一杯にしないと満足に音が鳴らないのがやや不安で、今日は1人でチェックしたので5人で歌うとまたどうなるか判らないが、返し用にYAMAHA のモニターを持ち込めば問題ないだろう。

で、あまとら練。今日もてんこちゃんは居ないので、4人での練習。しかもテナもんやさんは今日は出勤日なので、途中までは3人で練習だ。エグイなあ。

今日は珍しくちょっと凹むことが。自分で割と好きだな、と思っている部分が、良くないという指摘を受けたから…というよりは、今までずっと、自分はいいと思ってるのに相手は良くないと思ってる状態だったのか、ということに少々ヘコんだ。まあ私も相手に対して敢えて言わないことってあるから、しょうがないけどねえ。むしろ今日言って貰って良かったと言える。

アカペラのような世界では、個性をあまり出し過ぎるのも問題だということはよく判るので、やっぱりある程度殺していく必要があるんだろう。伸び伸び歌うこととのトレードオフになるんじゃないかという恐れがあるが、良くないと言われて改善した結果がまた自分の自然な個性になっていくように、地道に軌道修正をしてみようかと思う。
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ダンナと大阪観光

午前中、カメラのレンズを見に梅田のヨドバシカメラへ。さすがさすが。欲しかったレンズの在庫ありました。SIGMA の DC AF18-200mm F3.5-6.3。通販に比べると 6000円位高かったが、ポイントを付ければさほど変わらない値段になったので、結局その場で買ってしまった。これでようやく写真が撮れるわ♪

新しい iPod を冷やかしている所にダンナから携帯に電話が入り、「今伊丹空港に着いた。これから十三のホテルに向かう」とのこと。一旦ホテルに戻ってダンナと合流し、再び梅田へ繰り出す。効率が悪いが、夜のあまとら練に持っていく物をダンナのほうの鞄に入れさせて貰っていたのでしょうがない。ホテルでレンズをカメラに装着し、早速連1枚撮ってみる。人生初、自分の一眼レフで撮った写真がコレ。ああ、ファインダーが覗けるのが嬉しい。近視矯正手術受けて良かった!

荷物が重いのでカメラの使用説明書は取りあえず部屋に置き去り。取りあえずいじってみるが、判らないことが沢山ある。明日落ち着いてちゃんと研究しよう。

で、まずはハービスの Caravaggio へ。2月にカナダ・スキーから帰ってきた時に行ったお店だ。気に入ったので再訪。…しかし…なんだか今日は味付けが濃いぞ。シェフの味蕾が損傷してないか心配だ。デザートはムチャクチャ美味しかった。新品のカメラが嬉しくて写真を撮りまくる。ハタから見るとミョーなオバハンだったろう。

次は谷町4丁目にある「大阪歴史博物館」へ。大阪城がよく見えるなかなかのロケーションにある。展示によると、平城京の時代と平安京の時代の間に、大阪が首都だった期間があったとか。全然知りませんでした。複都制を採っていたらしいが、そんなこと歴史で習ったけなあ? 難波宮(なにわのみや)というのだそうだが、関西人にとってはコレって常識でしょうか? 私の行った高校は、文系コースは2年生で日本史と世界史を勉強し、理系コースは2年と3年でどちらか1つずつを勉強するというシステムだったが、私は2年生で理系コースを選択して世界史を取り、3年生では文系に移ったので、高校では日本史を全く勉強しなかった。なので日本史の知識は中学生止まり。それも全然好きになれなかったので、中学時代もロクに勉強せず。よってモノスゴイ無知であります。が、うちのダンナも知らなかったので、それほど有名な話ではないのでは。…と言っても、難波宮の発掘が始まったのは1973年頃だというので、ダンナが高校の時はまだ大阪に都があったことは歴史的事実として認定されていなかったのかも。そんな話をしていたら、久しぶりにダンナとのジェネレーションギャップを感じてしまった。随分早くにお生まれになってたのねえ。

ダンナのお付き合いはここまで。隣りにあるNHKを見物してから帰るというダンナを残して、私はあまとら練のため伊丹へ向かう。
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