こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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竹中平蔵 vs 菅直人

「バンキシャ」で両者が討論してました。話の流れは結構興味深い方向へ。どうやら民主党の主張は…

郵便局の資金が流れている先は国債であり、国債は公共事業に使われている。郵便局の存在によって国債が大量に買われ、公共事業に潤沢な資金が集まる。その公共事業では談合が行われているために、実際に必要なよりも割高な費用が業者に支払われている。自民党は増税をすると言っているが、その前に郵便貯金で集められる資金を制限・縮小して、公共事業での談合を無くし無駄を廃するべきだ。現在の自民党の案では、郵便局には運用のノウハウが無いから、民営化しても結局資金は国債に流れることになり、官から民への資金の移動は生まれない。郵便貯金の額を制限すれば、郵便局に集まるはずだった資金は民間の銀行に流れ、つまりは官から民へ流れることになる。

…というものらしい。実際はこんなにかみ砕いて話してくれた訳ではなく、↑の文章は菅さんと竹中さんがワーワー言い合いながら漏らしていたことを、ダンナの解説の助けを得て繋ぎ合わせたもの。

お互いに突っ込んでもらいたくない話題になると相手の発言に被せて発言したり話を逸らしたりするが、そういうのを上手く誘導してキチンと喋らせれくれる有能な司会者というのは居ないモノなのだろうか。せっかく面白い議論だったのに結局途中で二人が同時にしゃべり出してワケが判らなくなり、そのままCMに突入してCM明けはもう政局の話題に移ってしまっていた。

当然湧いてくる疑問としては、菅さんの主張と郵政の民営化は両立しない背反なものだろうか? ということだと思うのだが…民営化しても、例えば最初は貯金の額を制限して、徐々に運用のノウハウを身につけていき、国債以外の投資先を開拓していくように誘導することはできないだろうか? 公共事業の無駄は勿論早急に正せばいいけど、郵政民営化もすればいいじゃん? と思えてしまう。菅さんの主張からは、「なぜ民営化しないのか」の理由が全然見えて来ない。その辺どう考えてるのか突っ込んで欲しいんですが…。

菅さんに依れば民主党も「小さな政府」を目指しているという。それならば談合や無駄を排除しつつ、民営化もすればいいのに。そういう方向に行くなら、民主党に賛成なんだけどな〜。 現在の郵便局が提供しているサービスのうち、国がやらないとどうしようもないものだけ別のサービスとして国の仕事に残して、あとは民間がやればいい。現場の局員さんの心境は察するけれども、大局からみればそれが一番いいとワタクシは思います。

女性局アナが、誰だったか忘れたけど出演者に対して「〜について、私達に伝わってこないんですが」と抗議をしていたが、マスコミの口からそういう言葉が出てくると突っ込みたくなる。あなたたちが伝えてないんでしょ、と。お願いですからもうちょっとアタマ使ってください、テレビのひと。


ところで、「教えて!goo」もなかなか役に立ちそうですね。例えば…

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1567091

まだ探せばありそうです。便利だなあ、ほんと。
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フライヤーでも苦戦

9/10 に N-core の参加が決まったライブイベント。主催してるバンドさんが、フライヤーやチケットの作成まで面倒を見てくれている。「フライヤーが出来上がったので長崎駅ビルアミュプラザの島村楽器に預けました。各バンドそれぞれ引き取りに行って下さい」という連絡を貰ったので、昨日の練習前にアミュに寄ってみた…が、色々探し回ってくれた挙げ句に、「全部ハケてしまってもうありません」と言われた。え〜? 参加バンドの分は別に預けてあるんじゃないの〜? と不審に思いながらも、しょうがないのでそのまま練習に。待った分遅刻(←いや、ギリギリに出る私も悪いんですが)。

昨日の練習後、主催バンドさんに問い合わせをしたら、「店員の ○○さん、××さん、△△さんの誰かに聞けば判るはずです」という返事を携帯メールで貰ったので、今日眼科の帰りに寄ってみるとこに。

しかし! ウカツなことに携帯を忘れてしまった。さっきのメール、携帯見れば良いやと思ってメモってないし〜。取りあえず行ってみたはいいが、今回も「担当者の名前が判らないとちょっと…」ってことで、ゲットできなかった。う〜ん、効率の悪いシステムだなあ。最初にもらった連絡では担当の店員さんの名前書いてなかったけど、このやり方でこれまで困ったこと無かったんだろうか。

で、一旦帰って今度は電話してから夜に出直したら、ようやくゲットできました。三度目の正直。昼には鍛冶屋町までゴハン食べに行ったので、八百屋町の眼科→長崎駅→自宅→鍛冶屋町のレストラン→自宅→長崎駅→自宅、と、今日もタクサン歩きました。長崎に来てからちょっと健脚になったかも。
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Pied de Porc

お昼は鍛冶屋町のPied de Porcというフランス料理屋に食事に。店名は「豚の足」という意味で、ドアの取っ手がまさに豚の足の形をしている。店内には豚の人形や置物がタクサンあって可愛い♪ 写真に撮った陶器のブタちゃんは ここのご近所にアトリエを構える陶芸家さんの作品で、今日は丁度お店に食事にいらしてるんですよ、とお店のひとが教えてくれた。感じのいいお店で、お料理も美味しかったです。お勧め。

category:長崎 [観光&食]  コメントを読む・書く (0)

お医者さんで考えた

久しぶりにものもらいが出来た。結構痛い。

痛い痛いって言ってたら、ダンナが「病院に行きなさい」という。
病院嫌いで面倒くさがり屋の私には、メバチコで病院という発想はない。
ウダウダしてたら、ダンナが「休日診療している眼科」の相談所に電話して、
教えて貰った病院を地図で調べて、
「ゴルフレッスンに行く時についでに車で送ってあげるから
 10時に出られるように支度して」とせき立てる。

そこまでしてくれるんならしょうがないか〜と渋々出かけることに。
良いダンナですねー本当に。いやマジで。

病院では視力計って眼圧計って、5分にも満たない問診をして
赤外線みたいなのを自分で目に当てる「機械治療」なるものをして
目薬の処方箋を出して貰った。

締めて \3,020 也。

今って確か、医療費の自己負担は3割だよね? ってことは
15分足らずで病院には \10,000 くらいのお金が入るってコトか〜。
随分高くない?

と、帰宅後ダンナに言ってみたら、
「いや〜、患者さんもそうそう来るってワケじゃないだろうし
 病院も大変なんでしょう」
とのこと。

いやいや、経費とかでそれくらいになっちゃう、ていうなら判るけど
人が来ないから料金を高めに設定してるってのはどうなのよ?
医療の料金って、ポイント制で公的に決められてるんでしょ?
それが患者が来ないのを見込んでる料金だとしたら、ちょっとオカシイのでは?
実のところはどうなのか知らないけど、ダンナに反論 (笑)

で、処方箋出して貰った目薬は「クラビット」。
ちょっと前までレイシックのアフターケアに差してたヤツです。
料金は \740 也。これってこんなにする目薬だったのか!
もうちょっと時期がずれてれば、別に要らなかったのに (笑)。
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