こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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インフルエンザ予防注射

父の薦めで、駅の近くの診療所でインフルエンザの予防接種を受けることにした。インフルエンザはここ20年以上かかったことないけど、今年のは怖いっていうし、まあ受けとくか、という感じ。

受付して待っていると、看護婦さんが問診票を見ながら「え…40歳? ホントに? 20代かと思った(注:原文のまま)」とのたまった。好意的な賞辞でも行きすぎると引くか笑いが出るしかないが、ブっと吹き出しつつも内心シッカリ喜んでしまってるのには、我ながら苦笑いしてしまった(勿論あとで両親にもダンナにもキッチリ報告したw)。

閑話休題。予防接種は2回に分けてするのが一般的らしいが、年末だし、私はこれからアチコチに移動するのでそれは無理。1度で済ませる場合はちょっと多めに打ったりするのだろうか、それとも何種類かのワクチンを一辺に注射するのだろうか? ともあれ、家に戻って親に Mac 教授をしたり伊達巻きを焼いたりしていると、ちょっと寒気がしてきて、喉がなんだかアヤシイ感じになってきた。これって、注射のせいなんだろうか…。昼間まで全く異常なくピンピンしていたのに、その日のうちにこんな風になるものなの?

明日までに治れ〜と念じつつ就寝。しかし悪い予感は的中するのであった。
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病床の友人から…

数年来病気に苦しんでいる、長年の友人がいる。クリスチャンなので、クリスマスにプリザーブドフラワーを送ったら、私の留守中に長崎のほうにお礼の電話が入ったのをダンナが受けて知らせてくれたので、実家から電話してみた。最初お母さんが出て、一旦切ったが、折り返し彼女自身から電話があった。私の声を聞いた途端に彼女が泣いて、私もボロボロ泣いてしまった。

高校のころから色んな病気に次々悩まされて、ちょっと良くなったと思ったら交通事故(追突・貰い事故)に遭って…大変な思いをしながら一生懸命前向きに日々を過ごしているのに、どうして彼女ばっかりこういう目に遭っちゃうんだろうか。人生って不公平だ。彼女と話をする度に、自分ばかり元気で幸せで申し訳ない気持ちになる。

自分ではどうしようもない不運によって苦労する、という経験を、これまで全く知らずに不惑の歳を迎えてしまったワタシ。他人や友人の悲しみや苦痛に鈍感になってしまいそうでちょっと怖い。彼女に対して何といってあげて良いかも、よく判らない。情けないなあ。せめて時々お花と言葉を贈って、一日も早い回復を願うばかり。
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