こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

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再びダウン

連休2日目の今日は、家から車で20分弱のところにある「長崎サンセットマリーナ」のレストラン「ヴィラコスタ・サンジョルディ」でブランチ。ホントに近場に見るところたくさんあるなあ、長崎。見晴らしも良く、木製デッキのある洒落た建物で、ブライダルなんかにも使われてるらしい。我々の後ろの席には内輪の結婚祝いらしき一段が居て、ウェディングドレス姿の花嫁さんが綺麗だった。食事も美味しくてここもオススメです。サンセットというだけあって、夕日も綺麗だろうなあ。今日は天気がイマイチで寒かったので早々に引き上げたけど、夏に又来よう。(←こればっか)

しかしここでの食事の途中から、またちょっと喉が痛くなって熱っぽくなってきた。ちょっとリハビリのペースが早すぎたか? (笑) 昨日延期になった練習を明日入れる予定だったが、この様子だとまた明日喉が悪化する恐れがあるので、ゆうさんに「明日の朝具合をみて催行可否を決めてもよいですか」とメールを打ったら、ご子息の方の調子もイマイチなので今回は見送ろう、ということになった。早く治さなきゃ。
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雲仙ドライブ

今日は N-core の練習の予定だったが、イケメン氏から「風邪でヘロヘロなのでお休みさせてください」と連絡が入り、その旨ゆうさん(ここにも登場してくれている N-core のメンバー)にメールで伝えたら、ゆうさんご夫妻の所のご子息も急に具合が悪くなったので今日は延期に、ということになった。病人続出! 私の声もまだヒドいので、ちょっとでも後にずれ込めば私も助かる。というわけで初練習は明後日までお預け。

かくいう私も今週は疲れが出たのか、前日まであまとらで元気に歌っていたクセに家に帰ってき途端に廃人モードになってしまって、週の後半グッタリしていた。今日は歌える日なので朝から元気だったが(←ゲンキン)、そんな中、ゴルフのレッスンから帰ってきたオットが今日の練習が中止になったことを知るや、雲仙に連行されることになったのだった。うちのオットはとても元気な人なので、休日家で何もしないということはあり得ない。リハビリリハビリ。

雲仙の山頂はうっすら雪化粧をしていた。思いの外寒い!! この冬は途中までキモチワルイくらい暖かくて、観測史上初の「12月の夏日」なんてのがあったと思ったら、後半になって急に寒くなって大晦日には大雪が降るしで、体が付いていくのが大変だ。みなさん風邪引いてませんか。

まずは雲仙観光ホテル(→)のレストランでブランチ。このホテルは 1935年に外国人避暑客の為に建てられたもので、つい最近有形文化財に指定されたらしい。重厚な感じがヨイ。食事もとても美味しくてオススメです。私が食べたコースのメインは「龍の焙烙(ほうろく)」という料理だった。ホウロクって初めて聞いたんだけど、素焼きのウツワの中に小分けした総菜を入れてそのまま丸焼きにしてある。食べる時はそのウツワを割って食べるのだ。ちゃんとトンカチと、割れた熱い陶器を取り除く為のトング(?)も付いてる。なかなかアミューズメント性のあるタベモノだ。

お食事の後は雲仙地獄めぐり。噴煙が吹き出している地帯に歩道が造ってあるが、かなり広くて見応えがある。とても寒い日ではあったが、ここだけは湯気であったかい。でもって、雲仙は日本初の国立公園だそうだ。長崎、侮り難し!

最後にびいどろ美術館へ。残念ながら館内は撮影禁止。ここには吹きガラスを実際に体験できる教室があったりして、通ったら面白そうだ。1日体験じゃないので、うちから通うのはちょっと遠いが…。美術館の中に温泉もあったりして変わってるわー。さっきの観光ホテルにも温泉あるみたいだし、今度は温泉に入りに来よう。

長崎に来てから、なんだか休日は観光ばっかりしているような気がする。さすが観光都市。
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甥っ子の行く末…

本日は大晦日にうちの甥っ子が披露してくれた技を紹介したい。甥っ子と言っても、視力回復の手術をした20代後半で社会人の甥っ子ではない。そっちはダンナのお姉さんの息子で、今日紹介するのは私の兄の一人息子(2歳半)だ。はプロのトロンボニストで、奥さんはアマチュアの楽団でフルートを吹いている。息子の名は「侑真(ゆうま)」。侑真クンは母親の楽団の練習に時々連れて行かれるが、練習中はいつも非常におとなしく熱心に、恐らく楽団員の誰よりも (笑) 真剣に指揮者を見つめており、時折おもむろに自分の席で指揮をし出すのだそうだ。それが余りにも形にハマっているので、いつも楽団員にオオウケするらしい。その話は前々から聞いていたので、今回の帰省で見られるかしら♪と楽しみにしていたら、期待通り実家に着いて5分もしないうちに披露してくれた。お気に入りの曲を掛けるといつも上機嫌で指揮をし出すので、お義姉さん(といっても私より4つ年下)が気を利かせてCDを持ってきてくれたのだ。ママの編み棒が指揮棒代わり。

…すごい! こりゃすごい。叔母バカではない、ホントにすごい。リズムに(ほぼ)ちゃんと合っているし、振り方が実にサマになっている。小さいところは小さく、大きいところは大きく振る。小さく振る時に指揮者はよく背中を丸めて上目遣いになったりするが、その様子も見事に再現されている。曲の最後で威勢良く音を鳴らして止め!何て言うところは、両手を外側から回して開いていた手を握ったりするのだ。

兄はクラシック音楽家の例に漏れずビンボーなので、侑真クンが将来音大に行きたいと言い出したらどうするのだろうと今から心配だ。うちの父はいわゆる大企業のサラリーマンだったが、それでも兄が音大に行く時には、テニスクラブの会員権とか車とか株とか色々売ったのだ。お陰で兄に2年遅れて大学生になる私は「国公立・自宅通学」を余儀なくされたのだった…って、別に嫌じゃなかったけど。

閑話休題。写真はこちら、動画はこちら(ブロードバンド向け / RealPlayer 要)、ナローバンド向けのGIFアニメはこちら! (笑)
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初あまとら練習

年末の帰省は28日からだったが、その前日に風邪を引いた。家を空ける前はいつもそうなように今回も殆ど徹夜状態で、ドロナワで年賀状を印刷したりしていたもので、空港へのバスに乗る頃にはかなりクラクラしていた。長旅はシンドイと思ったけれど今更フライトを変更するわけにも行かないので、予定通り帰省しちゃったワケだ。実家の正月準備の手伝いをするはずだったのに、29日と30日は殆ど役に立たなかったワタクシ。なんだか例年、年末になると風邪を引いているような気がする。

私は風邪を引くと大抵ノドに来るが、今回も例に漏れずやっぱり来た。帰りがけに関西に寄ってあまとらの練習をねじ込む (笑) ことになっていたので、回復が間に合うか非常に心配だったが、年が明けて元日に喉痛のピークが来たので、あとはきっと下り坂だろうと踏んで、練習はキャンセルしないままにしておいた。

で、昨日(3日)ダンナの実家を出て塚本のホテル泊まり、今日はあまとらの練習である♪ 予想通りピークは過ぎていたようで、酷いハスキー声ではあったが 歌って悪化する時期は乗り越えていた。これがピーク前の上り坂の時期に歌ってしまうと、翌日声が全く出なくなるのは何度も経験済みである。本日はメンバーに迷惑を掛けつつも、5時間ほど練習。新曲も練習してああ楽しい!!! 毎回次が待ち遠しい。

6時に練習を切り上げて、最終便で帰宅。まだ宵の口なのに、練習のあと流れられないのが寂しいよう… (T-T)
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体験者発見!

私の実家を引き払って、本日はダンナの方の実家に移動。夕食をダンナのお姉さん家族と一緒に食べたが、お姉さんの息子、つまり私の甥っ子(20代後半!)が、視力回復のレーザー手術を受けていることが解った。こんなに身近に体験者が居たとは。色々話を聞いたら、手術はすごく簡単で信頼性も高いらしい。う〜ん、よけいに受けたくなりました。本気で考えようかな。

Beatwash のユーザーも、案外身近に居たりしないかしら。
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ネズミ騒動

数ヶ月前から実家にネズミが出るようになった。突然姿を見せてはあっという間にどこかに隠れてしまうらしい。ゴキブリほいほいみたいなねずみ取りとかホウ酸団子とかを仕掛けてもなかなか退治できなかったが、ある日ソファに穴があいていて中のスポンジが外にほじくり出されていたので、そのソファーにカバーを掛けて中でバルサンを焚いたら、それっきり見かけなくなったとか。ひょっとしてソファーの中で事切れてるのかもね、などど言いつつ放置していたが、今朝そのネズミの末路を目の当たりにすることになった。母が台所の机の下においてある食料品を取り出そうと思ってカゴを動かしたら、その下でうつぶせになって死んでいたのだ。プリンとしたお尻を上に足を広げてぺしゃんと漫画みたいな格好で臨終していた。気持ち悪いがどこかコミカルだった。写真を撮っておかなかったことを激しく後悔。しかし年内に解決して良かった良かった。
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ママがサンタにキッスした

最近モーニング娘かなんかが歌っているのか、2〜3度「ママがサンタにキッスした」の和訳の歌を耳にした。日本語の歌詞は初めて聞いたが、最後に「でもそのサンタはパパ」という歌詞があるのに少なからずガッカリした。この和訳、センスが無さ過ぎではないか? 原語では、「ボクがこっそり覗いてるのを知らずにママがサンタにキスしてた。パパが目撃してたらどんなに可笑しかったろう」という内容のはずなのに。こっちの方がずっと洒落てる思うのだが。…と実家の親に話したら、「教育上よくないから変えたんじゃないの?」という答えが返ってきた。そういえば、日本と西洋ではキスの重みが違うものなあ。
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京急の走行音

実家に帰省。羽田空港から京浜急行に乗ったら、発車の時の走行音が他の電車と随分違う事に気づいた。モーターの回転がだんだん上がっていく音が、普通の電車はグリッサンドというかポルタメントというか、滑らかに上昇していくのに対して、今日乗った京急のモーター音にはちゃんと音階があった。しかもちょっとオーボエみたいな音で、ソーラシドレミファソラララララララララ…と鳴るのだ。なんでだ。

途中京急川崎で別の車両と連結した時は、ちょっと動いてはちょっと止まり、という感じでモーターの回転はさほど上がらず、その時の音は「ミーファソファミ、ミーファソファミ」。設計者になにか意図があったのだろうか。
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モニター募集(?)

今、欲しいモノが2つある。いやいや、もっとあるんだけど (笑) 、すごく迷ってるモノが2つ。

1つ目は日立の洗濯機「BeatWash」。謳い文句ではドラム式とタテ型のいいトコ取りをしたような感じなのだが、乾燥機能がタンブラー乾燥機に比べてどうなのか、それが知りたい! 誰か「知り合いがコレを買った」という方はいらっしゃらないでしょうか。ネットで実際に買った人のコメントを探しても、見つからないのです〜。

もう1つは…「視力」。私の視力は 0.05 位で、いつもメガネをかけている。メガネ使用者にはよくわかると思うけど、コレが非常にうっとおしい。寝る時したままだと(実際私はメガネ掛けたまま寝るんですが)鼻のところに金具が当たって痛いし、フレームも曲がっちゃうし、取って寝ると目が覚めた時何も見えないのが嫌だし、冬は屋外から暖かい所に入ると曇って何も見えなくなるし、お風呂の時も取ると何も見えず、付けたまま入ると今度は曇って見づらくなるし、春は花粉症でマスクをすると、これまた曇って何も見えなくなるし、テニスなどの球技をしてると動いた時に視界もブレて見にくいし、一日中パソコンに向かっていても疲れないくらいの度にメガネを合わせると遠くが見えないし…大体、メガネを掛けた時の自分の顔が好きになれない。コンタクトをしたくても、粘膜が弱いようですぐ角膜潰瘍やドライアイになってしまい、使えない。

なので、レーザーによる視力回復手術、「レーシック」に興味がある。でもこれ、洗濯機買うよりもっとずっと勇気がいるじゃない? 最近手術した人や、何年も前に手術した人に 体験談を聞いてみたいけれど、私の周りにはこの手術をした人は全く居ない。どなたか知人に、レーシック手術受けられた方おられませんでしょうか?
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ハウルの動く城

そんなわけで、本当は水仙まつりのあと植物園へも回る予定だったのをやめてソソクサと帰ってきてしまったので、遊び足りないダンナは、今度は「映画を見に行こう」と言い出した。んで、「ハウルの動く城」を見に行きました。

個人的に、最近の宮崎駿作品はちょっと鼻につくというか、説教臭い感じがして敬遠していたのだが、今回のはそうでもないかな、という気がして前々から見たいとは思っていたのだった。結果は…う〜ん、たしかに説教臭くは無かったんだけど、なんだかよく判らない話だった。途中にいろんなナゾみたいなものを散りばめてあるんだけど、それが最後まで解明されず終い。ソフィーの呪いはいつどうやって解けたのか、ハウルとカルシファーの契約とは何だったのか? ハウルと師匠の関係もよく判らなかったし、「心が無い」ってのも説得力がない…なんだか書いてる方が途中でどうでもよくなっちゃったのかしら? という感じだった。これは雰囲気を楽しむ作品なんですかねえ。画面の出来具合は相変わらず見事だったが。笑ったのは、ソフィーの顔が最初はいつもの宮崎キャラとは一風違う画風で描かれていたのに、最後のほうにはまたいつものクラリス顔に落ち着いてしまったこと。やっぱりどうしてもそれか!

純粋に楽しんだ方々、ケチつけて申し訳ありません。m(__)m
category:アニメ・漫画・TV・映画  コメントを読む・書く (0)
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