こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
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つつじ@稲佐山公園

稲佐山公園に、ツツジを見に行きました。天気予報の予告よりも早く曇ってしまって天気はイマイチでしたが、良い眺めでした♪ 結構広い公園で、犬と走ったり凧揚げしたりキャッチボールしたりと色んな家族連れがいました。

写真は例によってコチラ → Picasa ウェブアルバム







軍艦島(端島)はこここです、という写真パネルがあって、その辺りを最大ズームで撮ったらうっすらと見えた気がしたんですが、あとから地図で確認したらコレではないかも…と判らなくなりました。Picasa のほうに載せています。晴れていたらもっとハッキリ見えたかもしれないんだけど…。



つつじはアップで撮ってもなかなか絵になります♪



駐車場で面白いものを発見しました。なにか会合でもあったんだろうか? (^。^;)

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BEBOP Lupin

マイミクさんのひとりがステキなネタを日記で紹介してくださったので、頂いてきました。

COWBOY BEBOP のオープニングテーマ「TANK!」のルパンバージョン。BEBOP 自体がもともとルパンを意識して作った作品だけあってフィットしまくり。この動画の作者さんのセンスもすごいわー。

私「TANK!」大好きなんです。もうココロが震えてもだえちゃうくらい好きです。


■ ルパン三世×カウボーイビバップ




■ ちなみに…純粋オリジナル「TANK!」




■ さらにちなみに…上の2つを同時に並べた比較バージョン




顔を見たら色んなルパンが混じってるのが判る、と言ったら「あんな一瞬で判るんだ!」と感心されちゃいました (笑)。人様の顔は覚えないのに、どうしてルパンは覚えられるんだろう??? ヒトやサルの脳には、顔だけに反応する顔ニューロンというものがあるそうですが、私はそこの発達が遅れた代わりに、ルパンニューロンが発達してしまったのかもしれません。(kazuhi-s さんは脳関係分野の研究者さんなので、きっとそういう指摘があるだろうと思ってました/笑)

…というか、私のルパン仲間なら、全員すぐに違いが判ると思います。ワタシは全然スルドくないほうです。


■ ─────────────────────────── ■

続報もありました (笑) 表示が重くなるので「続き」でどうぞ!

 
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トロンボーン大集合

マイミクしばけんさんが主催されている「長崎トロンボーンフェスティバル」のコンサートに行ってきました。

レッスンやクリニック、楽器の選定会、展示販売なんかもあって、もの凄い数のトロンボーン吹きが一同に会しています。私はダンナと一緒に、コンサートだけ聴きに行きました。

集まったトロンボーン吹きは、主に長崎の高校生や中学生が多かったようです。にしてもこんなにたくさん居るっていうのが不思議! トロンボーンなんて1楽団にせいぜい3〜4人でしょうに、学生さんだけで何十人も居ました。他の楽器もやりつつ、トロンボーンも吹いてる、という子が結構居たりするんだろうか。

■ ────────────────────────────── ■

以下軽く感想をば。

■ 高校生男子ソロ(ピアノ伴奏で)─────────────── ■
  【ヒンデミット/トロンボーンとピアノのためのソナタ】

 これは凄かった。高校生とは思えないテクニック。
 ピアノとの掛け合いのところでちょっと走るかな…という以外は
 余裕の演奏のように感じました。エラく難しそうな曲なのにスゴイ。

■ 中学生かな。トロンボーン×2 と マリンバ ────────── ■
  【ネッケ/クシコスポスト】

 1カ所楽譜の間違いか読み違いがあったように思いましたが
 (繰り返しで必ず同じように間違っていたので)
 上手でした♪ こちらも中学生とは思えない。
 少ない楽器数ですが、アレンジが良かったです。

■ 男子高校生? トロンボーン×4(ピアノ伴奏で)──────── ■
  【小渕健太郎/蕾】

 段々トロンボーンの数が増えていきます (笑)
 この人数だとピアノは非常に無力。聞こえませんです (^_^;
 声部が増えて、キレイにハモっていて、ちょっとグッと来ました。
 やっぱり管楽器は声部が増えるといいわーー。(*^。^*)

■ 女子高校生 トロンボーン×5 ───────────────── ■
  【ドンディーヌ/トロンボーン四重奏のための組曲】

 もちっとピッチが安定して抑揚が付いたらいいなと思いました。
 演奏が終わった後感極まってナミダしていて、青春だなあと
 さわやかな気持ちになりました。

■ 男女高校生 トロンボーン×8 ───────────────── ■
  【ガーシュイン/ポートレート】

 ガーシュインのお馴染みの曲のメドレー。楽しかった!
 そして結構なお点前でした (^o^)
 いいなあ、こんなに若いときからこんな楽しいこと出来て。

■ ザ・トロンボーンアンサンブル「マイナーズ」 ───────── ■
  【吉俣 良/NHK 大河ドラマ「篤姫」より メインテーマ】
  【葉加瀬太郎/情熱大陸】

 トロンボーン5本です。
 マイナーズさんは去年の夏も、西洋館に聴きに行きました。

 「情熱大陸」は録音音源の伴奏付き。マイナーズさんの持ち芸ですね。
 個人的には、録音物と合わせるのはちょっと味気ないなあと思ったり。

 タンバリンとかオモチャの太鼓とか紙コップで作ったマラカスとか
 鳴り物持参で楽しかった♪ 太鼓はまったく聞こえませんでしたけど (笑)

■ 男女高校生 トロンボーン×7 と コンガ・ドラム・ピアノ ──── ■
  【メンケン/美女と野獣】
  【レーン/オールド・デビル・ムーン】

 最初の曲はハラハラしましたが、2曲目は楽しくノリノリで聴きました。
 トロンボーンってのは、音をまっすぐ出すだけでも難しいんだろうなー。
 こちらもピアノは殆ど聞こえず、せっかく弾いてるのにちょっと気の毒。

■ 長崎トロンボーンアンサンブル ──────────────── ■
  【柴田健一/Fanfare for Nagasaki Trombone Festival】
  【東海林 修/ディスコキッド】

 トロンボーン 11人 +ベース・ドラム という編成でした。

 しばけんさん作のファンファーレで開け。カッコイイ♪
 ディスコキッドは吹奏楽コンクールの課題曲なんだそうです。
 さすが課題曲。難しそうなパッセージが入ってましたですよ。
 本当は他の楽器で吹くんじゃないのかな?
 トロンボーンだと早くて大変そうだ。

■ 中学校の吹奏楽部 ────────────────────── ■
  【エリクソン/序曲祝典】

 中学生の吹奏楽って自分の中学のくらいしか聴いたことないんですが
 それに比べて (^_^; おお、レベル高いなあと思いました。
 オーボエの子が素敵な音を出していました♪

 最初の音合わせのときのB♭の音がバラバラで、大丈夫なのか? と
 思ったのですが、そこはアカペラとは違うみたいで、演奏が始まれば
 大きなブレは感じませんでした。

■ 奥村 晃 氏(新日フィル)ゲスト演奏 ───────────── ■
  【クック/ボリバー】
  【ラルソン/コンチェルティーノ】

 さきほどの中学校吹奏楽部との共演。こんな若いときから
 プロのプレイヤーと共演できるって、贅沢な経験ですね!

 しかしまたエラく難しい曲を持ってきたもんだなあと思いました。
 奥村さんのソロももの凄く難解で超絶技巧どやーーって感じでしたが
 伴奏のほうも凄く難しそうです。よく付いて行ってるなと関心しました。

 2曲目は途中演奏が止まってしまいましたが…あれだけ難しけりゃねー。
 奥村さんが、前に戻ってソロを吹いてあげたのかな、なんとか
 途中から復帰して、最後まで演奏仕切ることが出来ました。

■ 全員合奏【ウィルソン/76本のトロンボーン】───────── ■

 トロンボーンを持ってきているひと全員が舞台にあがりました。
 壮観!! いい眺めでした。客席のほうが人数少ないくらい。
 あまりの音量にちょっと耳が辛かったけど、楽しかった。

 さきほどの中学校吹奏楽部もそのまま壇上で演奏。
 実際には 100人を超える人数がステージ上に居たのでは?



写真の掲載はしばけんさんのご了解を頂いています♪ これまだ、両脇にもたくさん居るんですよ!


■ ────────────────────────────── ■

いやー、いろんな段階(?)の演奏が聴けて面白かったです。

トロンボーンは実際にどんな感じで吹くものなのか、体験したことがないので判らないんですが、音程が無段階に出る楽器なので、声と似たところがあって、歌と引き比べて聴いて興味深かったです。

音程が危ないな、と思うときがあるのですが、でもアカペラとは違って全体的に半音下がってしまったりすることは無いんだろうなあ、とか。一番興味深かったのは、音をちゃんと出せる技術はあっても、自分の居るべき音が見えていないと、やっぱり音程が合わせられないものなんだろうか? ということでした。

「ガーシュイン」のメドレーの中にちょっとトリッキーな旋律があって、メロディー担当の子が、そこ以外はキレイにハマった音が出ているのに、1フレーズだけ「なぜその音??」というハマらない音が出ていたのです。繰り返しが何度かありましたが、必ずそこだけ外れていました(最後の繰り返しだけはハマってた)。楽譜に書いてあるとおりの位置に手を持っていけばいいのではなくて、やっぱり自分の音の役割というか立ち位置が見えていなければ、ズレてしまうもんなんだろうか。

私、ラブソディーインブルーの中にすごく好きな和音(ロングトーン)があるんですが、そこの音を想像しただけで涙腺がゆるんでしまって、面白い体験をしました。その箇所は結局端折られていて鳴らないまま次の曲に行ってしまったんですが、「次はこの音だ!」と思ったら目頭が熱くなって自分で驚きました。きっとそこに至るまでの過程の音楽が良かったからなんでしょう。でも結局鳴らなくて肩すかし喰らって、ちょっと寂しかったです (笑)

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私、オーケストラだと何故か飽きてしまうんですが、吹奏楽はやっぱり好きみたい。若い頃からなにか吹く楽器をやってればよかったなあ。本当は中学校の時ブラバンに入りたかったんですけど、兄が先に入っていて「来るな」と言われて入れませんでした (^_^; いいな、吹奏楽楽しそう♪
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GREEN vs RED

昨日は金ローでカリ城をやってました。映画館での上映とTV放送だけでも一緒にセリフ言えるくらい見てるし、DVDも持ってるので今更なんですが、見ちゃいましたです。ダンナが居る間はダンナにチャンネル権があるので、ヤツが寝に行った9時半すぎくらいから見ました(…って、ダンナ寝るの早っ!)

皆さん声が若い!(←当たり前) それと、なんかDVDよりキレイに見えたなあ。ブルーレイのレコーダー買ってからまた放送があったら録画しよう…いつ買うか判らないけど (^_^; あ、そのうちブルーレイで発売されたりもするのかな。

余談ですがカリ城は中2のとき公開されて映画館で5回見まして、5回目は他にお客が殆どいなかったので、一緒にボソボソセリフ言ってました (笑)。でもテープがヨレヨレになっていて、山田さんの声がヨボヨボに聞こえて悲しかった覚えがあります。

ルパンついでに、この間見た新作DVD「GREEN vs RED」の感想を書いておこうかと思います。書こう書こうと思いつつなかなか気持ちが奮い立たなかったのですが、カリ城を見たお陰でそんな気になりました。

以下ネタバレを含みますので、これから見る予定のあるかたはご注意ください。それから、否定的なこともたくさん(そっちのほうが多い)書いてありますので、それで不愉快になりそうなかたはここでやめておいてください!

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さて。見てないし見る予定もないけど感想を読みたい、という奇特な方の為に説明しますと、この作品の中では「ルパン」は固有名詞というよりも「肩書き」のような扱いになっていて、無数の「ルパンになりたい」男達が登場します。みんなルパンの顔をしていて、ジャケットカラーは赤・緑・ピンクと様々です。次元も五右衛門もルパン本人さえも、ホンモノは誰かということに拘っておらず、ルパンたる資格のあるもの、勝ち残ったもの(?)がルパンの名に相応しいと考えています。

で、物語の主人公はヤスオという青年です。施設で育って今はラーメン屋で働いてます。自分の生活が気に入って居らず、そんな折りにホンモノのルパン(赤ジャケ)によって、ルパンになるべく挑戦をするように仕向けられます(というように見えました)。ヤスオが働くラーメン屋に赤ルパンが変装して緑のジャケットを残していき、また町中でスリをしていたヤスオにわざとワルサーをスらせ、最後にはフィアットまで目の前に置いていき(←違うかな?)。

で、「これは運命だ!」とその気になって盗みをしたりしているうち、今回のメインターゲットである「アイスキューブ」に目を付けた、と。そんなような話です。多分。多分というのは、時系列がアチコチ動き回って判りにくく作ってあるし、状況説明も殆どないので確信が持てないのです。まあ状況説明ばっかりセリフで入りまくりなのよりはいいですが。

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全体のトーンとしては随分叙情的に作ってあって、テーマは「ルパンとはなにか」ということのほか、争いのあふれる今の世の中を嘆く…みたいなことが骨子になってます。笑いは少ないです。あったとしてもワタシ的にはスベってます (^。^;) つまり笑えたところは無かった!

で、私の反応は、大まかに言えば、いつものテレスペよりも絵が気に入ったので最後まで飽きずに見られたけれど、話の作り方とかは気に入らない、という感じでした。叙情的すぎるのも敬遠する理由のひとつかも。画面の作り方も、光でぼやかしているシーンがかなり多くて、ちょっと五月蠅い感じがしました。たまにならいいんだけど。

流れとしてはなんだか時系列がぐちゃぐちゃで、わざわざ判りにくくしてあるように感じました。多少前に戻ったりするのはよくある手法だしいいと思うけど、あまりに時間をいじくりすぎてて1回見ただけでは判りにくい。DVDだから何度も見て下さい、ということなのかもしれないけど。

何度も見て発見がある作品というのは楽しいもので、例えばカリ城なんかは、最初のほうで宿にカゲが襲ってきたときにルパンがチマチマ作っていたのは指輪の偽物だったんだな、と気づいたときは嬉しかったりしたのですが、でもカリ城は最初に見たときから何の迷うこともなく物語に引き込まれていって、あとから発見するのはそういう細かい仕掛けだったので、最初に見終わったときに既にスッキリ爽快! だったのです。今回のは見終わってから「?????」がたくさん浮かんで、ギモンを解消するために「う〜んもう1回見るか」という感じでした。それでもいつものテレスペと違って絵にイライラしないので苦にはなりませんが。

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この作品はヤスオ(緑ルパン)が主人公です。が、私はそのヤスオに共感を抱けなかったので、それが大きくマイナス感に繋がっていると思います。主な理由は恐らく、カレは自分の力で自分の人生を切り開いているようには見えないし、自分の状況を生まれ育った境遇のせいにしてウジウジしているように見えるからだと思います。モチロン現実の世界では、境遇のせいで苦労しているひとは大勢いるとは思うし、同情も感じますけれど、ルパンという作品の主人公にこういう人物を据えられて、しかもそれがホンモノに成り代わろうとしているとなると、とうてい思い入れが出来るものではありません。

今ホンモノのルパンをやってるルパンも、ルパンになる前は似たようなもんで、ルパンになる過程で変わっていったのだろうか? と思うとそれもやっぱり嫌でした (笑)

ヤスオの恋人=ユキコにも共感できませんでした。まずユキコは中の人(←つまり声優さんですが (^_^; )の声が受け付けずダメでした。平野綾というひとです。声で言うならヤスオの中のひと(ラーメンズ片桐仁)も、所々わざとらしく感じるところがあってワタシ的には×でした。ファンのかたゴメンナサイ。あ、クリカンに比べたら全然OKです。そのクリカンも今回はいつもよりは良かったかな…。

最後にはどうも赤ルパンがヤスオを次世代のルパンと認めてあとは任せて引退した、というように見えたんですが、この結末も気に入りませんでした。ヤスオルパンはイッパイイッパイな感じだし、「俺たちの未来は俺たちのもんだーー」なんてことをストレートに主張するしで、どうみてもルパンらしくなく、どうしてカレが現役ルパンによって後継者に選ばれたんだか不思議です。それに、誰がホンモノのルパンか、ということがどうでもいいんであれば、それじゃあどうしてそんなにルパンの名前に拘るのかナゾです。ルパンの名前にすがっているように見えて、なんだか虚しい気がする。でもって、その「新型ルパン」に次元や五右衛門がホイホイ付いて行っちゃうのも気に入らない。

そしてそして、ホンモノとされているルパン(赤ルパン)の声がクリカンなのがまた違和感バリバリ! (T0T) いっそのことこの赤ルパンも偽物だったらちょっとはスッキリしたのに。で、赤ルパンが変装していた(んですよね?)古本屋の主人・紅屋が、実は赤ルパンとは別人で、これがホンモノだったということだったらまだ良かったのにー。

なんだかこの交代劇は、赤ルパンが実は山田ルパンで、ヤスオルパンがクリカンルパンのつもりなんじゃないか、なんて穿った見方もしたりしたんですが… 山田ルパンをクリカンが演じてるというのはちょっと無理がありますよね (^_^; 赤(クリカン)ルパンが既に山田ルパンを次いだ2代目で、ヤスオルパンがその後、と考えれば、声優陣交代を見据えているのか…とも考えられるワケで、別の役者が今後ルパンになるべく挑戦してくれるなら嬉しい♪と思ったり。

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大筋の感想はこんな感じです。あとドウデモイイ所に行きますと、銭形の同僚である片山と悪役の日下部が、2人とも長崎の出身なんです。何故に?? 片山さんは原爆症です。オタカラが人工プルトニウム(ヤスオはアイスキューブをダイヤだと思ってたんですが実は違いました)だったので、原爆と結びつけたかったのかな。でも長崎をナニゲに強調する割にはあんまり意味があるようには感じられませんでした。

日下部のなかのひとは長崎出身のかたなんだそうです。最初見たとき「なんだか偽物っぽいなあ」と思ったんですがネイティブだそうで。台本が悪いのかな。それとも、あまりにネイティブなイントネーションにしてしまうと見る人に判りにくいと思って標準語イントネーションを混ぜた結果、おかしなことになってしまったんだろうか。

些細なところでは、軍隊マニアルパンや、アフロルパンの巨大ロボットのあたりのノリはちょっとヒきました。ついて行けない感じ。

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ルパン作品のなかで私には「話は大したこと無いけど好きな作品」というのがあるんですけど…新ルパン後期の「神様がくれた札束」とか「ルパン逮捕ハイウェイ作戦」「マイアミ銀行襲撃記念日」あたりがそうです。ルパンのキャラデザインの好みから言うと、ワタシ的にはもうすこし頭が小さめのフォルムが好きなんですけど、それはさておき画面があまりにも楽しくてステキすぎて、話の筋なんてどうだってよくなっちゃうのです。これらはコメディなので話がどうでも気にならないんですが、今回みたいに重〜いテーマで重〜い雰囲気の話だと、画面がよくても話のほうに気が行っちゃうから、それが気に入らないとマイナスポイントが非常に大きくなるんだと思います。

社会批判を前面に持ってこられるのも私は好みではありません。チョロっとスパイス的に入ってるくらいならOKなんですが、ここまでストレートに来られるとちょっと。

それと、今回いい表情のルパンが結構たくさん出てくるんですが、その殆どがホンモノのルパンではなく、私にとってはルパンがホンモノであるということが凄く大事で、お顔がステキでも中身はホンモノじゃないんだ、と思うとワクワクできないみたいでした。

素敵な表情はたくさんあったんですが、仕草や動きにドキドキすることはあまり多くはありませんでした(屋上でタバコ吸いながら肩を回してるとこは良かった♪)。この辺がまた新ルパン後期の前述の作品と大きく違うところかな。

最後の対決のときの、新冒険風のシーンは面白いと思いました(その部分だけ急に画風というか作風がガラっと変わるのです)。ああいう作風で無声短編というのもいいかも。

新冒険てナニ? という方はコチラをどうぞ

今回の話は私は気に入りませんでしたが、過去の作品にしばられない意欲は買いたいと思ってます。その割に過去の作品のオマージュもたくさん出ては来たんですが…まあ新しいことに挑戦してくれるのは、なあなあで作るよりはよっぽどいいことだと思います。
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帆船まつり・まとめ

長崎港では 24日(木)〜28(月)まで帆船まつりでした。長崎港までは我が家から徒歩10分。

● 写真はコチラ→ Picasa ウェブアルバム
● 去年の帆船まつりレポはコチラ

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■ 26(土) はダンナとセイルドリル見物に出掛けてみました。



帆を張っているのは5日間のうち、3時間×2日間だけ。
しかも全部張るのに1時間以上、たたむのにも数十分かかるので
張っている状態を見るには時間をよく見計らわないといけません。

結構な人出でしたですよ。人に酔いました。

夜には花火もあったので、大波止までもう一度出掛けました。
(大波止は我が家から徒歩5分なので更にお手軽です♪)
カメラのファインダーに付いてる部品をどこかに落とした…
うーむ、買わねば。



帆船も一緒に収めようと思うと、いろいろ設定が難しいですねー。
しかも風が強かったので、あんまり良い写真が撮れませんでした。


■ 27(日) は体調がイマイチだったので、自宅のベランダから撮影。ライトアップされた帆船も一部分ですが見えています。うーむ、右側のビルがなければ、絶好のポジションなのだが。(^_^;



■ 28(月) は日本丸の出航セレモニーだったのですが、この日も体調イマイチで撮影を断念。

■ 29日(火)

海王丸が2時に出航なのですが、目覚めたら1時半でした! (^_^; ダンナは朝9時頃からテニスに出掛けていましたが、今日は2時に出航だよと話してあったので、それまでには帰ってきて起こしてくれるだろうと思って目覚ましをかけてませんでした。しまったー。つーか生活時間ずれすぎ σ(^◇^;) 起きたときの感じでは体調まずまずだったので出掛けてみました。

慌てて支度して出掛けたものの、大波止についたあたりで2時になってしまい、「登檣礼(とうしょうれい)」が既に始まっていました。あたふたとズームで撮影。登檣礼とは乗員がマストの上に登って行う儀式のことで、「寄港地への感謝の気持ちを込めた最高のお別れの挨拶」だそうです。「ごきげんよ〜う」と叫んでいるのが大波止までかなり大きく聞こえてきました。帽子を振っています。



うーん、これを近くで見たかった。感動して泣いちゃってたかも (笑) くんちのコッコデショでも泣いたんですが、集団で声をあわせてなにかやることに涙腺が弱いみたいです。

港に着いた頃には既に向きを変え終えて女神大橋方面に向かっていることでした。帆船ですが帆を張って出て行くわけではないのです。長崎港を出るまでは、2隻の船に曳航されていきます。長崎港を出たら帆を張るんだろうか??



大勢のひとがお見送りに来て手を振っていました。


■ ──────────────────────────────── ■

帰りにフト見上げるとアドバルンがあったので何となく撮影 (笑)
パチンコ屋のです。アドバルンってまだ現役なんですねえ。

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路面電車・くんち人形

本日耳鼻科通院の折りに乗った路面電車内の「経歴書」が目を引いたので撮影してみました。



昭和41年! 私よりちょっと若いだけ! すごい年期が入ってますねえ。電装機器類は、昭和17年製造のものを転用ですって。すごいなあ。あ、大阪から来たんですねえ。

本体は↓こちら。この型のは我が家の近辺ではあまりみかけません。主に蛍茶屋・石橋間に多いかな。



「経歴書」は全部の車両にあるわけではありません。古いのにだけあるのかな?

路面電車いろいろ:
http://nagaden.fc2web.com/geneki/geneki2004/2004-sakuin.htm
http://yoriyori.saloon.jp/net/car/cmindex_2001.html

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これはちょっと前に撮ったものですが、築町のお店のウィンドウに飾ってあるくんち祭の人形&模型が可愛かったので、こちらもご紹介。

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聖火リレー・メモ

mixi 上で、長野の聖火リレーに FreeTibet を旗印として出向かれたかたの日記を読みました。転載・リンクによる紹介を奨励されていたので、ご紹介。

↓は mixi 会員しか読めませんが…

アリ@freetibetさん | 世界最低の国、日本

以下抜粋(要約あり)してみます。

■ ─────────────────────────── ■

● 町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りて来た。彼らは中国大使館から支給された巨大な旗とチャーターバスで堂々登場した。

● 出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。

   警察の言い分。
    「危険だから」
   じゃあ、何で中国人はいいんだ?
    「......ご協力お願いします。」

● TBSの取材

   チベットサポーターの1人が、
    「日中記者交換協定があるから映せないのか?」
   とアナウンサーに聞いた。アナウンサーは
    「勝手にしてください」
   と吐き捨てて消えた。

● 街中に行くとどこに行っても FREE TIBET! と叫んでいる。そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

● 交差点で中国人とチベットサポーターが入り乱れ、突然Mさんが顔面を殴られた。「こいつ殴ったぞ!!」と目の前の警察に言っても、警察は何もしなかった。

● 殴った中国人は更に手を噛んできた。手から血が出て、警察と目が合ったが、警察は何もしなかった。

● 更に顔面を殴ってきたので、周りのチベットーサポーターが「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!」と言ったが、警察は何もしなかった。

● 1日かけて一生懸命書いてきたプラカードを、中国人が叩き落とした。Mさんは拾おうとするが、それを中国人が踏みつけた。2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

● 沿道の中国人が蹴りを入れてくるのでとても沿道に入れず、車道を歩いていると、警察が来て「早く沿道に入りなさい!!」と言う。「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と叫んでも、警察は「ご協力お願いします」と言うのみ。

● 聖火リレーのゴール地点では中国人とチベットサポーターに分けられ、警察に、「後で聖火の方に誘導するから。」と言われたが、誘導はなく、ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。

● 国境無き記者団もチベットサポーター側に来させられていた。

■ ─────────────────────────── ■

こんな風でした。ニコ動などにも動画がたくさんアップされてます。今やマスコミが隠そうとしても隠しきれない時代ですねー。

ニコニコ動画「聖火リレー」

警察・マスコミ、ついでに (^_^; 政治家・官僚
なにを信用していいのかワタシにはさっぱり判りません。
自分自身で色々体験しないと、ホントのことは判りませんね。

うちのダンナは金融関係の会社で働いていますが
金融界において自分が肌で知っていることについて、
マスコミが流していることに間違いが多いという理由で
基本的にマスコミはあまり信用していないみたいです。


あ〜あ、中国でオリンピック開催なんて誰が決めたんだ全く

…と思ったのですが、もしかするとチベットの問題を
世界に再認識させるためには良かったのかもしれない、
なんていう風にも思ったり。
これで問題が改善されればもっといいですが、
どうもそういう雰囲気では無さそうですね。

■ ─────────────────────────── ■

さらに覚え書き。

Wikipedia : 日中記者交換協定

在日中国人の悩み

Red Fox 「善光寺が発した静かな怒り?」2ちゃん発の怪文書

エクストリーム・聖火リレー │ アンサイクロペディア(ブラックジョーク)
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2's VOICES Concert

マイミクしばけんさん(プロのトロンボニスト)が出演されている、面白いコンサートに行ってきました♪ 最近音が頭に響くのでライブからはすっかり遠ざかっていたのですが、今回は完全なるアコースティックなので大丈夫だ! と思って出掛けてきました。

「2's VOICES Concert」
@ 旧香港上海銀行長崎支店記念館ホール

出演 
 池田真子 ソプラノ
 柴田健一 トロンボーン
 小國雅香 ピアノ
 石松史子 ピアノ

ピアノはお二方おられましたが、同時の演奏はありませんでした。


■ ─────────────────────────── ■

第1部は主にクラシック。

■ 池田真子・石松史子

 パーセル作曲「つかの間の音楽」
 ヘンデル作曲「オンブラ・マイ・フ」

■ 池田真子・柴田健一・石松史子

 ヘンデル作曲「サムソン」より“輝けるセラフたちを”

■ 柴田健一・小國雅香

 モーツァルト作曲「きらきら星変奏曲」

■ 石松史子

 ベラ・バルトーク作曲「15の農民の歌」「子供のために」より

■ 池田真子・柴田健一

 西村英将作曲「23の主題によるエストニアの仕事歌」

■ ─────────────────────────── ■

池田真子さんのソプラノはとてもステキでした。力が抜けていて、邪魔なビブラートが無くて、すごく済んだ綺麗な声。声そのものを聞いているだけでもシアワセになれるような。口のまわりとかアゴのあたりが本当にラクそうでした。

パーセルやヘンデルを聴いて思ったのは、こういう曲はピアノ伴奏ではイマイチしっくり来ないなあ…ということでした。ワタクシ底が浅いので深いことはよく判らないのですが、管や弦なんかの音が減衰しない楽器で聞きたいと思いました。でもそれだけなのかな。実は音律が関係してたりして? この時代の音楽に平均律で調律されたピアノは合わないとか?? うーん、よく判りません。あるいは単に音色のせいなのかも。このころピアノはまだ存在しなかったそうなので、その時代になかった楽器では合わないように出来てるのかもしれません。

同じヘンデルでも「サムソン」には しばけんさんのトロンボーンが入りまして、そしたらグッと違和感がなくなりました。でも生声でトロンボーンの音量と張り合うのは大変ですね。しばけんさんが抑えめで吹いているところは大丈夫でしたが、ちょっとフォルテ入ると歌が大変そうでした。この曲は途中にちょっとお遊びでジャズ要素が入っていて笑いました。

「きらきら星」はもう完全に小國雅香さんのオリジナルといっていい、完全なるジャズ。これは以前にもライブハウスで聞いたことがあります。楽しい楽しい♪ にしても小國さんのユビの力はすごい! ディナーミクの幅がもの凄く広いです。とてもステキなのですが、フォルテシモ部分はかなり頭に響きました (笑)

「23の主題によるエストニアの仕事歌」は、この日のための委嘱作品だそうです。ソプラノ歌手とトロンボーンのための曲なんて、まあ無いですもんね (笑)。作曲家の西村英将さんは、池田真子さんのご友人のようでした。面白かったのですが、現代曲っぽい感じの曲で、ワタシの好みからはちょっと外れていました。しばけんさん、最後の低音で2つ音を出してた!!! スゴイ技!!

しばけんさん情報によると、これは重音奏法と言う奏法だそうです。トロンボーン本来の音を出しながら、声で、別の音程を歌うとのことです。「うまくはまると、倍音まで含めて三重音も可能です」と仰っていました。すごい。



■ ─────────────────────────── ■

第2部はちょっとポピュラーな感じ。

■ 柴田健一・小國雅香

 ピアゾラ作曲「リベルタンゴ」
 JJジョンソン作曲「ラメント」
 プッチーニ作曲「マダム・バタフライ」

■ 池田真子・石松史子

 フォーレ作曲「月の光」
 アーン作曲「しぼんだ花」

■ 柴田健一・小國雅香

 小國雅香作曲「長崎春雨夜」

■ 池田真子・柴田健一・小國雅香

 武満徹作曲「死んだ男の残したものは」
 武満徹作曲「めぐり逢い」(アンコール)

■ ─────────────────────────── ■

しばけんさんと小國さんのコンビ曲は完全にジャズです。しばけんさんのトロンボーンは音色が柔らかくてステキ。掛け合いも楽しいです。「リベルタンゴ」も以前ライブハウスで聞きました。「マダム・バタフライ」は「甘〜〜〜露 健康の〜ど飴〜〜〜」のアレですね。こちらもジャズアレンジが意外で楽しかったです。

「ラメント」は初聴きだったのですが、鎮魂歌だそうです。すごく素敵な曲でした。小國さんのアレンジが入りまくりなのかもしれませんが…コードの運びがとてもステキ。大野雄二の「モンマルトル」を思い出しました。曲が似てるワケじゃないんですが、グッと来る感じが似てる (笑) …といっても、モンマルトルが判る人も少ないですよね。ゴメンナサイ。

このコンサートに出掛ける前、知人の訃報に接していまして…。もう何年もお会いしてなかったのですが、以前合唱団で一緒に歌っていた方で、いつもニコニコ笑顔を絶やさない素敵な人生の先輩でした。そんなコトも重なって、「ラメント」「死んだ男」にはなんだかグッと来てしまって、ちょっとナミダ出ました。

第2部の 池田真子さん・石松史子さんペアの演奏は、第1部と大分印象が違いました。第2部の2曲はテンションコードなんかが多用された小洒落た感じの曲で、そうするとピアノ伴奏とソロ、という形でもまったく違和感が無く、たいそうステキでした。やっぱりスッキリしたコードで歌はソロ、というのにピアノ伴奏は合わないのだろうか。石松さんのピアノは歌の伴奏として丁度良い音量で、和みながら聴かせて頂きました。

小國さんの「長崎春雨夜」はCDにも入ってる曲です(←持ってる)。ちょっとジョージ・ウィンストン風の曲。せつなくも美しいメロディーです。

ラストは「死んだ男の残したものは」。なんとボサノバ。伴奏はジャズで歌はクラシカルでしたが、不思議に違和感はありません。好みで言えば、バックがボサノバなのでもうすこし淡々目に(←造語)歌ってくれるほうが好きなのですが、なんといっても声が美しいので引き込まれます。なにしろ泣いちゃったんですから (^_^; 歌詞とかよりも、きっと音の動きや音色にヤられてるんだと思います、私の場合。

小國さんのピアノは生声ソロの伴奏としてはちょっと音量が大きすぎるな、と感じました。歌い手さんにもあんまり張り切って声を絞り出して欲しくないし。ましてやトロンボーンもいるとなると大変! そんななか、池田さんのソプラノはとても楽そうに歌っているのに特に高音のほうはバリバリ響き渡って、ほんと凄いひとです。

アンコールもタケミツの曲ですが、なんと作詞が荒木一郎。そんな組み合わせあったんだ! とても素敵な曲でした。オリジナルも聴いてみたいな。


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すごく充実したコンサートでした。楽しかった。ダンナも仕事が切り上げられたら来ると言ってたのですが間に合わず。報告したら残念そうでした。次の機会も楽しみです♪ しばけんさん、ありがとうございました。
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今日の夕陽

先々週の週末に関西で歌いまくり、その直後 16日からてんこちゃんが長崎に遊びに来て精力的に遊んだのですが、てんこちゃんが土曜日の早朝に帰ってしまったあと、帰阪時から1週間続けていた安定剤によるドーピングを中止した途端、2日間起きあがれなくなって、ちょっと反省致しました。いくら楽しいこととはいえ、やはりツメツメのスケジュールは控えなければダメかあ。うぅ、情けなや…

土日は体中の節々が痛くて(←年寄り)倦怠感がひどく、耳鳴りも轟音となり、耳に痛みと閉塞感を感じました。おまけにクラクラが大復活となって寝たきり生活 (^_^; 栄養ドリンクなんかを飲んだりして、月曜日にはなんとか起きあがれるようになりましたが、クラクラがキツくて長時間座っているのは無理。今日は安定剤を飲んで夕方から買い物に出掛けましたが、そろそろ日付が変わろうとしている現在、そろそろクスリが切れてきました(←アブナイ (^_^; )復活にはもうちょっと時間がかかりそう。

メニエールのフラフラって、立ちくらみみたいなのとはちょっと違うんですよ…(ToT) (といっても、私がホントにメニエールなのかは断言できませんが)。フラフラくらいどうってことない、と思われる方もあるかもですが、長く続くし、後頭部も重くなるし、吐き気も伴ったりして、立ちくらみより恐怖感があります。回転性メマイの発作を経験したので余計「いつ回るか」と思って怖いのかもしれませんが。

そんなわけで、GWは高校の合唱部同窓会に出席すべく帰省しようと思っていたんですが、5月はそのあと2週連続関西での本番が控えているので、そちらを元気に乗り切るために帰省は見送ることにしました。ルパン仲間に会えそうだったり、古巣の合唱団の面白そうな企画の練習に顔を出せそうだったり、イロイロ楽しみだったのですが…残念!!!! (>_<)

2年前だったら喜んでホイホイ全部参加してたのになあ。

それにしても、遊ぶだけ遊んで勝手にダウンして、ほんと不良主婦っちゅうか、穀潰しっちゅうか…(^_^; つくづくうちの旦那様はココロが広いと思います。


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で、今日夢彩都に買い物に出掛けたら夕陽がキレイだったので、思わず携帯でパシャリ。ちょっとウットリしちゃったな♪

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てんこちゃんを長崎に迎える

先週末関西で歌いまくったあと月曜日に帰宅しましたが、歌いすぎて もんたよしのりバリのハスキーボイスになりました。最後のA7カラオケがダメ押しだったな。

1日あけて水曜日からてんこちゃんが長崎に3泊で遊びに来て、それはそれは濃密な日々を楽しく過ごしました♪ 11日から19日までで、てんこちゃんと会わなかったのは 15日だけ!

中日の 15日、てんこちゃんを迎えるべく細かく掃除しよう!(←普段はしとらんちゅうことやね (^_^; )なんて意気込んでたんですが、帰阪疲れで殆ど動けませんで、あんまりキレイでない我が家にてんこちゃんをお迎えしました。長文なので、本文は「つづき」をどうぞ♪

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