こんきちの雑記帳

アカペラ・ルパン・Mac そして日々の出来事…

■ アカペラ楽譜のネットショップ【こんきち堂】オープンしました ■
<< 2026年02月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

Real Group 情報 & ハネケンさん

先々週 Real Group が来日してライブをしてました。あちこちでライブレポートを読んで、ライブの様子を思い浮かべつつ楽しませて頂きましたが、読むごとに、行けなかった悔しさが沸々と湧いてくるのも事実…(>_<) あああ、どこでもドア欲しい〜〜

むっちゃ詳しいライブレポートは↓コチラで楽しめます♪

  【2007/05/27(日)】The Real Group JAPAN TOUR 2007@リサイタルホール(大阪)
  (歌ものプチヲタ友の会)

5/28 (月) に東京で行われたライブの様子が、早速翌日(はやっ)Music ON! TV で放送されました。

  ASAHI SUPER DRY The LIVE THE REAL GROUP from Bunkamura オーチャードホール

29日のうちにこの情報は得ていたのですが、我が家はスカパー!に加入してないので見られません。加入している友人に録画をお願いしようと思ったけど、知ったのが放送当日なのでお願いしようもなく…(^_^; でも、29日の放送で「8月に再放送する」とお知らせが出たそうです。これは是非お願いせねば♪

上のページを見張っていれば放送日が判るみたい。忘れずにチェックしよう!

それと、BS2 でまたリアルの特番が放映されるようです。Skoop On Somebody 絡みだそうなので、前回のシブヤらいぶ館の再放送ではない模様。

  驚異のアカペラ 〜ザ・リアル・グループ〜  (←リンク先、下の方までスクロール!)
  BShi 7月16日(月) 前0:25〜1:40 (15日深夜)
  BS2 7月27日(金) 後10:30〜11:45

同じページに、 Take 6 のライブ放送の予定もありました。

  Take6 ライブ
  BS2 6月17日(日) 後11:00〜0:00
  BShi 7月2日(月) 前0:00〜1:00 (1日深夜)

これらの放送情報は既に(とっくに)歌ものプチヲタ友の会さまに全て掲載済みでした。さすが早い♪ このブログを見張っていれば、一番ラクに&素早く Real Group 情報を集められるかもしれません (笑)。いつもお世話になってます。


ピアニスト&作曲家の羽田健太郎さんの訃報をテレビのニュースで知りました。昨日の「題名のない音楽会」で「体調を崩してしばらくお休みです」と言っていたので心配してたんですが、まさかその翌日に訃報を聞くことになるとは。しかも土曜日には亡くなっていたとのことで…

ハネケンさんはアニメソングやアニメ作品の BGM なんかも多数手がけられてます。あの名曲「宝島」もハネケンさんの作曲によるものだと知ったのは、随分あとになってからでした。一度ハネケンさんのピアノ演奏をナマで聴いてみたかったなあ…

謹んでご冥福をお祈り致します。
category:アカペラ・音楽  コメントを読む・書く (12)

薬指 @ 結婚記念日

今日は17回目の結婚記念日です。18年目に突入! すぐに子供産んでれば、もう高校生になってるんだなー。ごめんね卵子たち(爆)

結婚記念日といっても、我が家はいつもなんにもしません。ダンナは言わなきゃ忘れてるし。というわけで、本日のネタも結婚記念日とは全然関係ありません。せいぜい薬指の話題がギリギリ結婚を臭わせるくらい?


NHK の解体新ショーという番組でやってたんですが、胎内にいるときにテストステロンという男性ホルモンに多く曝されたひとほど、薬指が長くなるんですって。で女性は人差し指と薬指の長さが殆ど変わらないけど、男性は薬指の方が長いんだとか。

しかも薬指が長い方が運動能力が高いという調査結果が出たそうな。指の長さを調査して人差し指に対する薬指の長さの比の平均値を出してみたら、

  一般男性の場合は 1.02
  プロサッカー選手では 1.05
  国代表クラス選手だと 1.06

だったそうです。1.02 倍なんて、大した差じゃないじゃん??

自分のを確かめたら、どう見ても薬指が長いです。計ろうと思ったけど、どっからどこまで計るのかよく判りませんでした。

ダンナのを見たら、人差し指と薬指でそれほど差がないような感じでした。運動神経は、多分ダンナより私のほうがいいです (笑) が、運動能力はダンナの方が高いです。

ちょっとググって見たら、いくつかサイトが見つかりました。

  人差し指よりも薬指が長い男性は攻撃的【いきいき健康 NIKKEI NET】
  公式(人差し指の長さ ÷ 薬指の長さ)でわかってしまう、文系頭と理系頭【オモロイド】
  薬指の長い女性は!【研いて究める者のひとりごと】

薬指が長いと、国語よりも算数が得意になるそうです。私は算数のほうが得意でした。当たってる! 薬指の長い女性は、ランニング・サッカー・テニスで高い実績を収めている、ともあります。球技は得意ですが、ランニングは全然ダメです。

テニス、ちゃんと真面目にやってればよかったかな (笑)
category:アニメ・漫画・TV・映画  コメントを読む・書く (15)

受けたい授業 / ラブちぇん

テレビネタ2発です。


毎週ビデオチェックしている世界一受けたい授業。番組そのものも面白いんですが、VTR のバックに流れる BGM の選曲が凝っていて楽しいのです。ゲストの先生が解説する言葉の後ろにかすかに流れている感じなので聞き取れないことも多いんですが、ヒネったものに気づくと無性に嬉しかったりします。

今日は、判りやすいところでは、

 ● サカサクラゲの VTR で 中森明菜の「Desire」(真っ逆さ〜ま〜に〜)
 ● ラムネ工場の VTR で うる星やつらの「ラムのラブソング」
 ● 使用済み切符から駅のベンチを作る行程の VTR で ニール・セダカの「恋の片道切符」
 ● チューブ型ジュース工場の VTR で Tube の「Beach Time」

なんかがありました。一番よくヒネッたなーと思ったのは

 ●「ヘコアユ」という、逆さになって泳ぐ魚の VTR で「あばれはっちゃく」

まずこれが何の歌だったか思い出すのに時間が掛かって、「あー! あばれはっちゃくだー!」と思い出したときには無闇に嬉しかったんですが、「なんでヘコアユであばれはっちゃくなんだろう…」としばらく考え込んでしまい、「逆立ち」という共通点を思いついたときにはドーパミンが脳内に大量放出されました。

でもあまりに BGM を気にしてると、解説が耳に入らんのですよね…(^_^;


時々たまたま見かけるとつい見てしまうラブちぇん。夫に不満がある妻が番組に応募してきて、選ばれた2組の夫婦が互いにパートナーを交換して2泊3日を過ごすという趣旨。妻が夫の側の家に宿泊する形です。

妻側からの応募なので、大抵の場合オットの側になにか問題があって、私は見てると苛々して「よくこんな男と一緒に居るなあ…別れちゃえよ!」とテレビに向かって言い放ったりしちゃいます (笑)。「甘えん坊」「引きこもり」「気分屋で自分勝手」「人嫌い」等々。今の世の中こんなに、他人との関係構築に問題がある人間で溢れかえってるのかなあと空恐ろしくなるくらい。モチロン極端な例を選んでるんでしょうし、ヤラセがないとも限りませんが。

でもねー、女性の側の対応が実にイイんですよね。ウジウジ男に冷静で親切なアドバイスをあげたり、自分勝手男を気っぷ良く叱り飛ばしたり。スカッと爽快です。これがホントにヤラセなしだとしたら感心します。企画終了後に男性陣が問題点を克服してるかっていうと、まあそんなこともないんですけど、でも女性からの指摘に対してはそれなりの反応を示しています。

私は人と割と距離を置いて接するタイプなので、こんな「ありえない」人を目の前にしたら、ちゃんと真剣に向き合って相手に言葉をぶつけたりしないだろうと思うんです。あきれ果てて放っておくと思います。

でもこんな素敵な彼女たちなのに、ダンナの矯正は出来ないものなのかなあ、やっぱり (^_^;
category:アニメ・漫画・TV・映画  コメントを読む・書く (6)

ZARD / 松岡大臣 / 視覚障害

ここのところ書きたいことが溜まっていたので、一気にはき出しちゃおう。今回どれもちょっと反感買いやすい内容かなあ…


ZARD のこと

月曜日、ZARD の坂井泉水さんが亡くなり、あちこちで「好きだったのに…」という書き込みを読んで、ファンが多かったんだな〜と知りました。(訃報に接してわざわざ「別に好きじゃなかった」と書く人も少ないと思いますが…といいつつ→)私はあまり好きな歌い手さんではなかったんですが、「好きだった」と書き込んでいる人たちの多くは「歌に勇気づけられた」「励まされた」と言っていて、詞の内容を評価している人が多いのかな、と思いました。

私自身は歌を聴くときに歌詞の内容をあんまり聞かない人種なので (^_^; ZARD はどうも声の出し方や、歌詞を旋律にムリヤリねじ込む感じが好きになれませんでした。…なんてネガティブなこと、別に人前で発表しなくてもいいかもしれないけど。改めて自分の歌の聴き方を認識したので、書いておこうかなと。

なんにしても、自分の作ったものや表現で誰かを励ましたり喜ばしたりできる力は素晴らしいと思います。そして、心よりご冥福をお祈りします。


松岡大臣のこと

坂井泉水さんと同じ日に亡くなった松岡農林水産大臣ですが…日本の政界ってそんなに不自由なのかなあ、仮に総理や政府から「喋るな」というお達しがあったとしても、死ぬくらいだったらそんなの無視して喋っちゃえばいいのに、なんて単純に思いました。勿論どんな理由・気持ちで亡くなったかなんて、赤の他人に判りはしないんですが。

経費の名目をごまかして申請以外の用途に使ってる、なんてことはきっと政治の世界ではザラなんでしょうけど、「政治にはお金がかかるのが当たり前でしょうがない」という政治家の価値観は変わらんものか、と思います。地元での結婚式とか人付き合いとかにお金使わなくてもいいようにすればいいじゃん。

現時点で自民党に反対したければ民主党に投票するしかないのかな…と思うんですが、民主党を支持できるわけでもなく、悩むところです。


DUOMO 感想

先日放送された九州ローカルの番組「DUOMO」で、視覚障害者の女の子が通勤の様子を取材されてました。凄く明るくて前向きで可愛い子で感動したんですが、気になることがありました。

その子はシッカリ働いていて、職場までかなり長い道のりを、しかも車も歩行者も通行量が多い道を歩くんですが、片手でコロコロキャスターバッグをひっぱって、片手で日傘を持って歩くので、手が空かないという理由で白い杖を持っていません。

それでも点字ブロックを足で感じ取ってシャキシャキ歩くので、周りのひとには彼女が視覚障害者だということが全く判らないんです。

これでは彼女にとっても危険であると同時に、周りの人間にも害が及ぶと思いました。視覚障害者が居ると判れば周りも気をつけたりよけてたりしてあげられますが、歩道を対向して歩いてくる人が彼女をみて、まさかまっすぐ突っ込んでくるとは予想しないので、日傘や荷物、場合によっては体がぶつかったりしてしまいます。

横断歩道を渡るときだって、白い杖を見れば車の運転者が気をつけることができますけど、健常者だと思っていればまさか突っ込んでくるとは思わずにはねてしまうかもしれません。それは彼女にとっては勿論、運転者にとっても不幸なことです。

日傘を帽子にかえるなり、荷物をリュックで背負うなりして、杖は是非持って欲しいものだと思いました。

と同時に、点字ブロックはそこの上だけあけとけばいいもんじゃない、ということも判りました。点字ブロックはかろうじてあけてあってもすぐ近くにパイロンやら自転車やらが置いてあると実に危ないです。私も無神経なことをしないように気をつけねば。

-----------
関係ないですが、今日の Duomo で、今流行の「どんだけぇ〜」を熊本のコたちは「どぎゃしこ〜」と言っていました。かなりイイ!
category:  コメントを読む・書く (4)

著作権雑感

まずは1つ目。

  【著作権】とんでもない法案が審議されている(たけくまメモ)

著作権法の非親告罪化が検討されている、という記事です。海賊版 DVD 対策のために検討されているようです。著作権者が訴えなくても警察・裁判所が著作権侵害と判断すれば罪に問える、ということのようです。

折しも↓こんな出来事がありましたねー。

  「ドラえもん」最終話、勝手に作る=出版の37歳男性が謝罪

私は問題の作品を過去にネットで読みましたが、凄く良く描けてて、いい話で、感動して泣いちゃいました。同人誌みたいな形で書店でも委託販売されていて、秋葉原やまんだらけあたりでは かなりのプレミアが付いてるらしいです。小学館や藤子プロが作者に警告を出していたようですね。

この件はこれだけ世間の大きな反響を呼んでしまったので、権利者側も黙認できなかったようですが、同人誌やファンサイトなんかは現在は事実上黙認されていて、グレーゾーンみたいな形になっています。

もしも著作権侵害が非親告罪化されてしまったら、権利者側は黙認しているのに警察の判断で逮捕(あるいは罰金課金?)が出来てしまう、ということなんでしょうか。私の「こんきち道」のルパン絵もヤバイのか? (^_^;

なんて心配していたら。

  著作権侵害は非親告罪にした方がよい(ナガブロ)
  著作権法の非親告罪化って話で釣られる人達(ニセモノの良心)

こんなブログ記事もありました。↑

特に後者のブログは、政府協議資料を引用して解説してくれているので判りやすかったです(人様のブログに頼りまくり σ(^◇^;) )。

著作物使用に関しては、事後であっても著作権者が使用を許諾してしまえば著作権侵害にはならないようなので、著作権者が二次創作を許可・奨励(は、あまりないかもしれませんが…)したければ、その自由も奪われることはないような感じです。尤も、「黙認」とは違って正面から「許諾」してもらうのはまた格段に難しいでしょうけれど。

もともと非親告罪化は前述した様に海賊版を取り締まる目的で検討されているもので、海賊版の元になったオリジナル作品の権利関係が複雑化していて著作権者が権利の侵害を規定の期限内に親告することが難しくなっており、その結果海賊版を告発できずに、売り上げ資金が暴力団などに渡ってしまう、という現状を改善するためとのことで、その目的は至極納得できます。

ただしこれが拡大解釈されて、同人やファンサイトの活動にまで影響してくる心配は皆無ではないので、適用範囲を明文化してくれればなあ、と思います。同人作者やファンサイトオーナーを逮捕しても警察にあまり利点があるとも思えないので、その可能性は低いだろうとは思いますが。

ファンサイトの二次創作はグレーゾーンで、著作権者に大目に見て貰っている(かもしれない)立場なので大きいこと言えないとは思うんですが、ファンの二次創作がガシガシ取り締まられたりする窮屈な世の中にはやっぱりなって欲しくないです。

自分の愛する作品の世界を土台にして創作をして、その結果をひとに見て貰う、知らないひとがそうやって作った作品を鑑賞する、という余地は、残しておいて欲しいなあと思います。そういう活動は、オリジナル作品の著作者にとってもマイナスにはならないと思うのですが、これってファンのワガママですかねえ。

例のドラえもんも読めて嬉しかったです。無論それで大っぴらに稼いじゃうのはマズイやろ、とは思いますけれど。それにあのドラえもんはあまりに良くできていたので、あれがオフィシャル作品であると誤解した人が多かったのも問題なのかもしれません。

学校の運動会の手書きポスターとかで既存の漫画のイラストを描くのもいけないとか、子供がプールに描いたミッキーマウスの絵をディスニーが訴えて消させたとかって話を聞きますが、そんなことに目くじら立てるのは行き過ぎなんじゃないか、と思ってしまいます。

勿論↑コレは非親告罪化とは全く話が別です。警察とか裁判所とかの国家権力にむやみに権限を与えることも心配ですが、強大な力を持った、著作者でない著作権者が、商売とは無関係のちいさな世界の話にまで目くじら立てるのがどうもしっくり来ません、という話。

著作者自身が、「自分の作ったキャラクターを他人にそんな風に描いて発表して欲しくない」という思いを持っているのなら、素直に受け入れられるのですが…。

私は「著作者でない著作権者の利益保護」に関してはどうしても「シックリ来ない感」を持っていて、現在著作者の死後50年保護されている著作権を70年に延長、なんていう話は、ディズニーのような大企業のためにあるとしか思えず、創作活動の発展を阻害すると思うのでアリマス。

古い曲、もっと早く解放して〜 (ToT) というキモチもあります (笑)


続いて2つ目。

  サービス会社が敗訴=音楽ダウンロード著作権侵害−東京地裁

自分しかアクセスできないサーバーに音楽ファイルをアップロードするのも著作権侵害、ということらしいです。これもちょっとやりすぎでは? .Mac にバックアップとか出来ないじゃん! Yahoo! ブリーフケースとかも、そのうち無くなっちゃうのかなあ。
category:  コメントを読む・書く (2)

琴海 / バイオパーク / ライブ鑑賞

一昨年の夏、CAS Village に行った帰りに寄ってみたらもう閉園時間で入れなかったバイオパーク。今日はそのリベンジに行ってきました。

例によって写真がたくさんあるので、別ページにアップしました。
←コチラからどうぞ♪

まずは途中の「パサージュ琴海」でお昼ご飯。黄砂が飛んで視界がやや霞んでいたけど、晴れていて海がとても綺麗でした。中庭にある展望塔が地中海のような雰囲気を醸し出していてなかなかオツ。

ここは結婚式場もあって、披露宴が1件入っている様でしたが…にしても、休日だというのにこの人の少なさは、ちょっと心配。

続いては本日の本命、長崎バイオパークへ。カピバラがいることで有名ですが…いやーコレが、凄く楽しかった! 今まで行った動物園のなかで(というほど行ってませんが)イチオシです。動物との間に驚くほど柵がなくて、すぐそこに居るんです。実際さわれる動物も沢山います。「動物と触れ合った後は手を洗いましょう」といってアチコチに水道と消毒石けんが設置してあります。


キリンも、触れそうなくらい近くに居ました。人間の通る道がキリンの居るところよりも随分高くなっているので、キリンの顔の高さとこっちの顔の位置がほぼ同じになってます。岩山があったりジャングルみたいな茂みがあったり、動物にとってもなかなか過ごしやすい環境なんじゃないかと思いました。本当に柵が少なくて、よくあれで逃げ出さないなあ、というくらい。

今回一眼レフを友人に貸してあって手元に無かったので、FinePix f31d で撮影しましたが、凄く綺麗に撮れて改めて感激しました(ヨネちゃんオススメありがとう〜♪)。興味のあるかたは是非見てみてくださいまし。なかなか臨場感があります!

☆───────────────────────☆

夜は夢彩都のスターバックスで、阿野先生のジャズライブでした。前回聴いたとき喉を壊していたシンガーのサユリさんが今日も歌っていて、すっかり復調された迫力ある歌声を堪能しました。

Yesterday のジャズワルツバージョンがとても素敵で、「おお、この感じアカペラでもやってみたいなあ♪」なんて思いながら聴いていたら、お店のひとの不注意からなのか突然電源が落ちてしまって、ピアノもギターもエレキだったのでウッドベースの音しか聞こえなくなり、途中で止まってしまって残念でした。次回フルバージョンをお聴かせ頂けるを楽しみにしております。
category:長崎 [観光&食]  コメントを読む・書く (3)

最近腹立たしいこと

世間でも散々言われていることで、見聞の狭い私なんかがこんなところで呟いてもまったく意味無いと判りつつも、腹が立ってしょうがないので、鬱憤を晴らす意味で書き留めておこうかと。

例の山口県光市の母子殺害事件のことです。

「死刑にしない理由が見あたらないので、裁判をやり直ししなさい」

と差し戻されたワケなので、弁護人側にしてみれば、これまで出ていなかった酌量の根拠をヒネリ出さなければいけなかった、ってコトなのでしょうけど。あれほど遺族をバカにしたやりかたがあろうかと、ホント腹立たしいです。

そもそも、差し戻しする位ならどうして最高裁で死刑判決下さないんだろう、というギモンもありますが。

被告人は事件当時精神年齢が12歳程度だった → 配水管検査員を装ったママゴトをしていた → たまたま訪れた家の奥さんが優しく応対してくれた → その姿に母親の影をかさねて抱きついたら抵抗された → おとなしくさせようと思ったら死んでしまった → 生き返せようと思って強姦した

…ってことですよね、かいつまんで言えば。ふざけてるとしか思えないんですが。

被告人に殺意がなかった、ということを説明するためにイラストを使って記者会見している場面も非常に不愉快でした。自分が遺族だったら、とても正視できません。そのイラストで、被害者の顔(表情)が描き込んであった無神経さも信じられないです。

死刑制度そのものに関しては、(警察による意図的なでっちあげを含めて)冤罪というものが世の中に存在する以上、私は廃止してもいいんじゃないかと、あるいはそういう議論があるのは当然だろうと思うんですが、どうして終身刑がないのかは全く理解できません。死刑でなければ20年かそこらで仮釈放されてしまう実情は、到底納得できないです。

更正更正って言ってますけど、日本の行政機関に、罪人を更正に導くためのノウハウや、本人が更正できたかどうか判断する力は本当にちゃんと備わって居るんだろうか? という不安もあります。再犯の可能性の高い極悪人を判別できずに、簡単に世の中に放り出しているのでは?

死刑制度を廃止しようと運動を起こすことは構わないですが、死刑囚を出したくないがために、実際の事件に首をつっこんであんな無茶苦茶な言い訳を並べているとしたら、遺族の心情を考えたことがあるんだろうか、と思ってしまいます。そもそも死刑制度廃止を訴えるのは、人権を重視するからではないのでしょうかね? そういうひとがどうして被害者のほうの心情や人権には無頓着なんでしょう。

弁護士っていうのは、正義がどうとかいうよりも、雇い主の利益のために働くものであって、そのためには手段を選ばないのが当然なのかもしれないですけど、あれだけアホらしい言い訳を並べるのは、手法としても被告人に有利になるとはとても思えず、ただ遺族の感情を逆撫でするだけのような気がするんですけどねえ…

こういう御託を並べるのは、被告本人が言い出したことではないとしても、反省していない証拠になるんでは? 前回の裁判では「反省していて更正の余地がある」というのが減刑の根拠だったんでしょうから、逆効果もいいところで、百害あって誰にとっても利益のないことのように思えます。

☆───────────────────────☆

もうひとつ、腹立たしいというよりは気になっていることがあります。

長久手の立てこもり発砲事件のとき、かくかくしかじかの車両が到着したとか、警察側にどういう動きがあったとかニュース番組で伝えてましたけど、生放送でこんなこと報道して、犯人が中で見てるんじゃないかとハラハラしていました。

そのことについて、その後メディアなどで問題になっているのを目にしてないんですが、アレは現場にテレビがなくて、そのことを逃げ出した家族から確認してたりしてたんでしょうかね? 未だに気になってしょうがないです。
category:  コメントを読む・書く (10)

雲仙・小浜めぐり

去年の3月に行った鹿児島バス旅行で、車内イベントの賞品として、雲仙にある温泉の無料招待券を頂きました。そのわりとすぐあとに体調を崩してしまったので、それっきり使っていませんでしたが、ようやくドーピングの上 (笑) 行って参りました。

(先日の日記で触れた「体調不良」については、その後詳細を追記しましたので、ナンノコッチャ、というかたはこちらをどうぞ)

雲仙には既に以前訪問済みなので、今回は地獄巡りなどはせず、まずはつつじを見に「宝原(ほうばる)つつじ公園」へ。つつじもほぼ見頃な感じだし、空気がちょっと霞んではいるものの、普賢岳や島原湾が見渡せて、気持ちよかったです v(^^)v

写真をたくさん撮りましたので、別の頁に掲載しています。よろしかったら ←コチラをどうぞ〜♪

☆───────────────────────☆

つつじを見終わった後は温泉へ。雲仙唯一のにごり湯、とのことで、乳白色のお湯でした。気持ちよかった〜。でも自宅で入浴しても疲れますが、温泉ってやっぱり疲れますね。心地よ〜く疲れました。風呂上がりにはどーしてもコーヒー牛乳を飲みたくなって、休憩所で購入の上堪能。せっかく消費したカロリーをまた摂取してしまった…

☆───────────────────────☆

帰り道、小浜(おばま)に寄ってみました。小浜は私の父方の伯父が亡くなった場所です。

父は7人兄妹の末っ子で、そのうち男が5人。名前は上から 一郎・二郎・三郎・四郎・五郎という手抜きっぷり (笑) です。1・2・5 は存命ですが、四郎伯父さんは若い頃ブラジルに移民して、数年前に現地で亡くなりました。三郎伯父さんは帆船の教官で、小浜に停泊中若くして肺炎にかかって亡くなったのです。なので、3・4の伯父さんには会ったことがありません。

先日長崎で帆船まつりがありましたが、三郎伯父さんは、そのお祭に来ていた日本丸の先代の、初代(?)日本丸の乗組員でした。兄妹のなかで飛び抜けて優秀なひとだったらしく、そういうひとは長生きしないんだねえ、と父と話しておりました。

小浜には温泉がありますが、特に観光するような所はあまりないようだったので、今回は寄っただけで、伯父さんがここに居たんだな〜という感慨にだけ耽ってきました。帰り際、歴史資料館があるのを発見しましたが、残念ながら今回は時間的にもう閉まった後だったので、もう一度行ってみようかと思います。ひょっとして日本丸のこともなにか説明があるかもしれないし。

☆───────────────────────☆

帰宅後、9時前から長崎港でまた花火がありました。今日のはテレビ局の主催だそうで、20分ほど続くかなり大がかりなものでした。疲れていたので出かけず、家のベランダから見物。ちょうど目の前のホテルに隠れてしまって9割方は見えなかったけれど、大玉があがるとホテルの上から見えます。

花火も写真撮ってみました。でも慌ててカメラ持ち出して三脚も使わずに撮ったので、あんまり綺麗な写真は撮れませんでした。いやー、あのホテルが無かったらベランダから花火見放題なんだけどなー。(^_^;
category:長崎 [観光&食]  コメントを読む・書く (4)

N-core 練習

久〜しぶりに N-core の練習をしました。「Where is Love」「Chile con Carne」の多重録音が、なかなかイイカンジでした。近々アップしようかと思います。

いつもの通りカラオケボックスで練習して、私はいつもの通りアイスカフェオレを注文しました。そしたら…上に氷が浮いていて、下の方はあったかいカフェオレでした。…ってことは、これって出来合いじゃなくって、ちゃんとコーヒーをいれて作ってるんだろうか?

「こちら、アイスカフェオレになります」って言うウェイターさんには「これからなるんかい!」ってツッコミを入れたくなりますが、今日のはまさに、しばらくしたらアイスカフェオレになりました。うん、キミは嘘言ってないよ。
category:アカペラ・音楽  コメントを読む・書く (2)

ううう、しんど…(@_@)

シアワセ〜な気持ちで関西から帰ってきて、それから薬を飲まずにいたらやっぱりグロッキーになっております。(((((o_ _)o アタマが重くてグラグラで吐き気がして、ヨコになると頭痛がします。あーもー鬱陶しい! 良くなってきたかと思ったのになーっ (+_+)

あーでもふさぎ込んではおりません。引きこもってますが (笑) 週末の楽しい記憶をたぐりつつ、思い出し笑いなどしております。ホントに楽しかったなあ…('-'*)

シゴト来てるので頑張りま〜す。楽譜注文はあんまり来てません (笑) そりゃヲタクな楽譜だものなあ (^_^;

追 記

mixi のほうでいくつかご心配のコメント頂いてしまったので、説明しておきます。これまでもここでチョロチョロ書いては居たんですが、読まれてない方も多いかもしれないので…

去年5月下旬から、上のような症状 + 動悸・息苦しさ・倦怠感・首や背中の痛み 等の症状が、アレが出たりコレが引っ込んだりという感じでずーっと続いていまして、考えられるところ全部調べたんですが、どこも全く異常なしでした。ちなみに、検査した項目はこんな感じ。

 ● 検診の一般的項目(視力・聴力/尿検査/血液検査/胸部レントゲン/心電図)
 ● 首〜胸のエコー
 ● 首〜胸のCTスキャン
 ● 頭部・頚部MRI
 ● ホルター心電図
 ● 血液検査(甲状腺)
 ● ホルモン検査(婦人科)
 ● 耳鼻科
 ● 眼科
 ● 神経内科
 ● 脳神経外科

で、結果的には自律神経失調症だろうということで、「リーゼ」という鎮静剤(精神安定剤)と「ロキソニン」という鎮痛剤を処方されました。これを場合に応じて飲んでまして、これが効いてる間は症状はほぼ改善されてカナリ元気です。ただ、常用していると効かなくなることがあるというので、我慢できるときは我慢しています。だって〜、関西に歌いに行くときに、確実に元気で居たいんだものー。

というわけなので、シンドイことはシンドイんだけど、別にドコといって悪いところは無いようなので、全然深刻な状況ではありません(毎日出勤しなければいけない状況だったらもっと深刻だったろうと思いますが)。精神的に落ち込むということも全くなく、明るく暮らしています。ただ、時々ここで愚痴をこぼすかと思うので、そんなときは読み流して下さい。m(__)m
category:不定愁訴関連  コメントを読む・書く (2)
|<< << .. 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ../104 >> >>|

▲ page top